2016/06/13 - 2016/06/14
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「JGCプレミア到達後、
搭乗口でプレミアと認識されるのは何時か?」
これがテーマの旅ではありますが、
加えて「JR米子駅の名物」「出雲空港」
「空港間連絡バス」についても書いています。
元々この旅行は、2016年5月末に
「日帰り、プロペラ機搭乗の旅」として
本年のJALマイレージラン最終章として
実行されるはずでしたが、搭乗日前日の
お昼位に欠航との電話連絡がありました。
電話の後、Mailで届いた案内は。
== === == ===
【欠航】
機材整備に伴い乗員の手配ができないため欠航となっております。
== === == ===
この中止となった旅行の代替えとして行なった旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JRで 「米子駅→松江駅」 まで移動します。
-
改札をくぐり、振り返ったところです。
-
搭乗ホームはこっちかな?
-
右側の建物がJR米子駅。
-
山陰線の時刻表。
本数、こんなに少なかったっけ・・・? -
色々な車両がいます。
-
多種多様な車両がスレ違います。
-
ここではいつもの風景なのですが。
-
こちらに乗車します。
-
本日、松江駅までお世話になる車両。
-
ワンマン運行です。
-
運転席。
-
出発まで少し余裕がありますので、
JR米子駅の名物を見に行きました。
駅構内で最も有名で歴史のあるオブジェ、
「国立公園 大山(だいせん)」です。
(ここでは今風にオブジェと呼びましたが、
ミニチュアとかいわれていたような気がします)
場所を変えつつ、
ずっと米子駅を見つめ続けてきました。
季節の移ろいに合わせて化粧直しをされています。
本当に様々な歴史の証人だと思います。 -
「国立公園 大山(だいせん)」
を撮っていましたら「やくも」が入線。 -
この正面がね、味わいがあるんです。
-
そろそろ時間となりました。
-
「やすぎ」です。なにやら看板が。
-
この「山中鹿之助」ですが、
8頭身の現代風美男子となっています。
何をどう空想しても良いのだ、と言う考え
なのでしょうが、近年の歴史や城のブームって、
チョットどうなんだ?と個人的には思います。
こんなのばっかりだし。 -
日本の鉄の総元締めと言っても過言ではない
「日立金属安来工場」がすぐ近くに見えます。
燕や堺、等々、日本の有名どころへの
原材料はこちらより供給されています。 -
ここが何処なのかわかるのは
ツウな鉄ちゃんか地元の方でしょう。
渡しはまだあるのだろうか・・・? -
松江駅に到着です。
電車は出雲行きなのですが、
ここで多くのお客さんが降車されました。 -
JR松江駅内のお店に立寄ります。
こちらの「あるお品」が好きなんです。
写真のショーケースの中に1つだけ
残っている“アレ”です。
この撮影の後に私が買いましたけど。
価格は\350。おすすめ。
※写真はお店の方にお断りして撮影いたしました。
(だから、後ろを向かれちゃっています) -
バス乗り場へと向かいます。
-
バス乗り場からJR松江駅北口が見えます。
-
乗り場(9)が
空港連絡バス&隠岐汽船接続バス
が出ているところです。 -
乗り方と料金。
-
空港連絡バスはガチガチの定刻発車ではありません。
-
だいたい飛行機の到着時刻に合わせて運行されています。
-
先日は到着便でやって来ましたが、
本日は出発便での利用です。 -
時間があるので、空港内を散策します。
-
改装工事中で、色んなものが色んな所に
仮置きされててゴチャゴチャになっています。 -
保安検査場。
-
そこかしこにキャラクター。
-
展示物がもう、ありすぎて大変です。
-
フライトシミュレーター。
-
まずまず有名になっている、ご当地キャラ。
そしてその奥には絵馬。 -
3階へとエスカレーターで上がりました。
-
上がると展望デッキがあり滑走路が見渡せます。
この機材に搭乗して「プロペラ機搭乗の旅」と
なるハズでしたが欠航したんですよね。。。
再トライするには改めてチケットを取り直さなければ
ならないし、それで自分の気に入った席がとれる保証は
ありません。と言うことで、縁が無かったときっぱり諦め、
今回の代替え旅行で「プレミア到達を決めてしまう」
ことにしたのです。
※サーブの搭乗機会を失ってしまい残念です。 -
奥にそば処が見えています。
その手前にある「柱」。
これ、これ、これです。 -
これが大変に重要なものなのです。
出雲空港に置いてある全ての展示物が
束になっても敵いません。
平成になって発見されたとのことですが、
実は私、学生時代から既に聞き知っていました。
・・・こんなこと、書いても良いのだろうか・・・
と言う訳で、以下省略。
公式詳細は写真の説明を。 -
エスカレーターで上がって来ましたが、
帰りはエレベーターで降りました。
改装工事中なので養生シートが敷かれていました。 -
エレベーター乗り場は少し分かりづらいと思います。
-
出雲縁結び空港には、
「航空会社・カード会社のラウンジ等」は
無いです。
発着の便数からラウンジは有るものだと
思っていましたが意外でした。
※空港の「有料待合室」はあります。 -
「赤組」の牙城です。
東京(羽田)に行かなくても国内各地へと行けます。
この点は断然、出雲が優れています。
だから出雲空港の駐車場はいつでも一杯です。 -
出雲といえば「出雲そば」。
空港内にもお店が入っています。 -
こちらのお店では券売機で食券を購入しますが、
クレジットカードにも対応されています。
その場合は券売機でチケットを購入せずに
お店に入って席に案内していただく店員さんに
カード利用を告げれば良いです。
そのまま席まで案内していただき、オーダーが
決まったらカードを渡します。 -
ドリンクメニュー。
-
お食事。
-
カレー・軽食、酒の肴もあり。
-
「ミニうな丼セット」 \1,180-
宍道湖の名物、うなぎも食べられるという
欲張りなセットです。
私的には、それぞれに島根県内で通い慣れたお店が
ありますのでそちらへ行きますが、他県の方で空港で
出雲を感じるには良いかも知れません。 -
搭乗開始時刻が近づきました。
全席満席とのことでしたが“運試し”に
クラスJをキャンセル待ちしてみました。
結果は搭乗15分前にこちらに呼ばれ
成功しました。 -
アップグレードは成功でしたが、
結果としてこれ、大失敗でした。
予約時に“特等席”を取っていたので、
そのままの席で搭乗した方がずっと快適
だったと思いましたので。
特等席って?そう、あの席です。
このクラスJシートは3席並びの真ん中。
そんなことより、通路側の隣席の方が
傍若無人で惨かった。
1番最後に搭乗して来て、3列の真ん中は
当然ブロックされているハズだ、との態度
アリアリ。そうじゃなくなっていたので、
「チェッ」って思い切り舌打するような
方でした。以後は大体想像がつくかと。
面白かったのは、クルーグマンの本(訳本)に
赤鉛筆でマークしながら読んでいたこと。
駄目なところを添削しているのかと思ったら、
そうじゃなかった。「難しいけれど面白い」と、
大まじめにやってたのが随分と滑稽でした。 -
肝心なメインテーマについて書かないままでした。
私は本フライト終了でFOPが「JGCプレミア」規準に到達します。
そこで気になるのが、何時から「JGCプレミア」となるのか、
なのです。
結果は、本フライトで搭乗券をタッチした時既に
「JGCプレミア」と標示されていました。
ということは
『そのフライト終了後に基準に到達する場合でも
搭乗時、既に「JGCプレミア」として認識されている』
との理解で良いのではないかと思われます。
「セカンドサービスはFLY ON ステイタスカードの到着後から」
とのことですが、実際にはステイタスカード到着前でも
チケット情報に反映されていると思われる。というのが結論です。
(思われるとしたのは、私がup grade手続をして再発券して
搭乗したので、もしかしたらそのことが影響しているのかも、
と思ったからです) -
バルクヘッド席は本当に良い席と
言えるのでしょうか?
私は余り良いとは思いません。
(スタッガードのような
個室になっていれば話しは別です) -
機内Wi-Fiのスタンプを取得してみました。
-
スカイカメラも初めて使ってみました。
-
搭乗中にアプリでステイタスを表示してみたところ、
アイコンは「JGC SAPPHIRE」のままですが、
FOPは『JGCプレミア基準に到達』していました。 -
途中で引き返したり、代替え空港への着陸となった場合は
マイル付与&FOPはどのように扱われるのか?
・・・記載がありました。・・・
----------
JALマイレージバンク一般規約に基づき、積算されたマイル数を訂正
する場合があります。
訂正の内容によっては、ご案内差し上げたFLY ONステイタスが変更
となる場合もありますので、あらかじめご了承いただきますよう、
お願い申し上げます。
---------- -
既に羽田に到着しています。
都内へモノレールで向かいます。 -
改札口の「鳥取すいか」って「Suica」とかけている?
それとも偶然なのでしょうか?
Suicaですが、オートチャージは便利だと思います。
と言うか、オートチャージは必須だと思います。 -
翌日、再び羽田。
「羽田航空神社」に参拝しました。 -
チョット気になって、レートをチェック。
-
ボンヤリとした計画があって
何となくレートを観察したのです。
どちらの国なのかは・・・それは秘密です。 -
昨日の往路でマイレージランに一区切りつけました。
-
復路はいつものANAで戻ります。
-
本旅行記のタイトルからすれば
蛇足部分です。 -
最後のフライトまで記録いたします。
-
今日も広がる空の下、
次々とシップが離陸して行きます。 -
「一輪挿し」って呼んで良いのでしょうか?
いつもさりげなく生けてあります。 -
ずらりと並んで出発を待つANA機。
-
搭乗開始となりました。
-
離陸します。
-
上昇中です。
雲がだんだんと厚く垂れ込めてきました。 -
しかし、上空は今日も青空でした。
-
お弁当をいただきます。
-
食後のコーヒーです。
-
あと10分ほどで着陸です。
-
「境水道大橋」が見えました。
-
境港フェリーターミナルも見えます。
-
「雲が何重にも立ちのぼり、
雲が湧き出るという名の出雲の国」
と言いますが、
弓ヶ浜半島より眺めた時のこの景色が
「八雲立つ」ように私的には感じます。 -
着陸しました。
-
米子鬼太郎空港は小さくても国際空港です。
-
いつもお世話になっております。
今日もお陰様で無事に帰還となりました。
ありがとうございます。 -
今回、JALとANAを利用して
羽田へと行って帰還したのですが、
これはこれでアリだと思いました。 -
ホーム空港一本やりではなく、
選択肢を持っておくことは
悪くないな、と思った訳です。 -
「JGCプレミア」到達後に届きました。
これらを有効に利用することが出来るか否か、
私のセンスが問われるところです。
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