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2016/8/10~8/17の8日間、ツアーでペルーのリマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカなどを観光してきました。<br />日本とはスケールの違う自然・大地を感じ、また、バスでの移動は舗装されていない道路が多く、悪路でガタガタ揺れっぱなしでしたが、今となればよい思い出です。<br />旅行記が何かの参考になれば幸いです。

ペルー旅行①(成田→ロス経由→リマ)

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2016/08/10 - 2016/08/17

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MIRUKO

MIRUKOさん

2016/8/10~8/17の8日間、ツアーでペルーのリマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカなどを観光してきました。
日本とはスケールの違う自然・大地を感じ、また、バスでの移動は舗装されていない道路が多く、悪路でガタガタ揺れっぱなしでしたが、今となればよい思い出です。
旅行記が何かの参考になれば幸いです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス 飛行機
航空会社
アメリカン航空 アビアンカ ラタム チリ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 成田空港からロスアンゼルスまで約10時間。アメリカン航空で行ったが、機体が古く、映画が少ない上に、自分のペースでみたいときに見れないものだった。午後2時にロスに到着し、午後4時のリマ行きの飛行機の出発まで2時間しかない。乗り換えで、入国審査、荷物受け取り、再度荷物預け、保安検査と進まなければならないが、入国審査に列ができていて、しかも、一人3〜5分かけるので、保安検査を終えるのに1時間45分もかかり、結局、間に合わず。ツアーなので、全員乗り遅れで、深夜便に振り替えてもらったが、確定ではないとのことで、空港で深夜まで時間を潰すことになる。といっても、ロスの空港は、保安検査場に入るまでは、ピザ屋とサンドイッチなどの軽食を買える店しかない。写真は、ピザ屋で、ピザとサンドイッチとサラダとコーヒー2杯頼んだもの、全部で58$もして、びっくり。どれも量が多く、二人ではピザとサラダを食べるので精一杯。どでかいサンドイッチは添乗員さんに食べていただいた。日本で注文するより、控えめにすべきであった。

    成田空港からロスアンゼルスまで約10時間。アメリカン航空で行ったが、機体が古く、映画が少ない上に、自分のペースでみたいときに見れないものだった。午後2時にロスに到着し、午後4時のリマ行きの飛行機の出発まで2時間しかない。乗り換えで、入国審査、荷物受け取り、再度荷物預け、保安検査と進まなければならないが、入国審査に列ができていて、しかも、一人3〜5分かけるので、保安検査を終えるのに1時間45分もかかり、結局、間に合わず。ツアーなので、全員乗り遅れで、深夜便に振り替えてもらったが、確定ではないとのことで、空港で深夜まで時間を潰すことになる。といっても、ロスの空港は、保安検査場に入るまでは、ピザ屋とサンドイッチなどの軽食を買える店しかない。写真は、ピザ屋で、ピザとサンドイッチとサラダとコーヒー2杯頼んだもの、全部で58$もして、びっくり。どれも量が多く、二人ではピザとサラダを食べるので精一杯。どでかいサンドイッチは添乗員さんに食べていただいた。日本で注文するより、控えめにすべきであった。

  • ようやくリマに到着。ロスからリマまではラン航空。機体は新しく、映画も多く、サービスも良かった。ロスからリマまでは約8時間。当初の予定が狂い、ロスで8時間くらい足止めをくらったので、成田からリマ到着まで30時間はかかったであろうか。リマ時間で午前10時頃に到着し、着替えすらままならぬまま、観光へ。写真は、ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館の入口。ラファエル・ラルコ氏個人の収集した紀元前後の土器をメインに展示してある。

    イチオシ

    ようやくリマに到着。ロスからリマまではラン航空。機体は新しく、映画も多く、サービスも良かった。ロスからリマまでは約8時間。当初の予定が狂い、ロスで8時間くらい足止めをくらったので、成田からリマ到着まで30時間はかかったであろうか。リマ時間で午前10時頃に到着し、着替えすらままならぬまま、観光へ。写真は、ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館の入口。ラファエル・ラルコ氏個人の収集した紀元前後の土器をメインに展示してある。

  • 博物館に入ると、まず、オレンジウォーターがお出迎え。

    博物館に入ると、まず、オレンジウォーターがお出迎え。

  • 紀元前後の土器の数々。文字を持たなかったというので、その変わり、絵がむちゃくちゃうまい!!。この時代の日本の土器は、もっと簡素なもので、その違いにびっくり。全然期待していなかったのに、あまりの絵のうまさに、こちらのテンションもあがり、やたら写真を撮りまくることになる。

    紀元前後の土器の数々。文字を持たなかったというので、その変わり、絵がむちゃくちゃうまい!!。この時代の日本の土器は、もっと簡素なもので、その違いにびっくり。全然期待していなかったのに、あまりの絵のうまさに、こちらのテンションもあがり、やたら写真を撮りまくることになる。

  • 細かい時代は忘れたが紀元前後の土器。すごいな。

    細かい時代は忘れたが紀元前後の土器。すごいな。

  • 紀元前後の土器。顔がリアル。

    紀元前後の土器。顔がリアル。

  • 紀元前後の土器。模様が細かい。

    紀元前後の土器。模様が細かい。

  • 紀元前後のもの。頭の部分の模様も細かい。

    紀元前後のもの。頭の部分の模様も細かい。

  • 紀元前後の土器。当時のペルーの生活状況が伝わってくる。

    紀元前後の土器。当時のペルーの生活状況が伝わってくる。

  • よく見ると、絵が漫画並みにうまい。

    よく見ると、絵が漫画並みにうまい。

  • 紀元前後の土器。こんなものまで作れたなんて。

    紀元前後の土器。こんなものまで作れたなんて。

  • こちらは古代の刺繍。こんな細かい刺繍をしていたなんて。

    こちらは古代の刺繍。こんな細かい刺繍をしていたなんて。

  • 古代の耳飾り。写真下の棒状の部分を耳たぶに挿す。耳たぶに挿す部分がすごく大きく、また、非常に重そう。でも、装飾も凝っていて、綺麗。

    古代の耳飾り。写真下の棒状の部分を耳たぶに挿す。耳たぶに挿す部分がすごく大きく、また、非常に重そう。でも、装飾も凝っていて、綺麗。

  • この博物館では、展示品以外の収蔵品の倉庫も公開している。地震対策はしていないので、大きな地震が来たら、壊れるであろうとのこと。

    この博物館では、展示品以外の収蔵品の倉庫も公開している。地震対策はしていないので、大きな地震が来たら、壊れるであろうとのこと。

  • 博物館の庭のサボテン。すごく大きいので、びっくり。

    博物館の庭のサボテン。すごく大きいので、びっくり。

  • ようやく昼食。ペルーのパンはおいしい。

    ようやく昼食。ペルーのパンはおいしい。

  • ペルー料理のセビッチェ。大きめに切った刺身(軽く火を通しているかも)と、紫たまねぎの生の千切りをレモンや酢などで和えた料理。一人一個のレモンを使っているのではないかと思うほど、酸っぱいがおいしい。付け合せはペルーの白いとうもろこし。日本の黄色いとうもろこしと違い、甘味がない。

    ペルー料理のセビッチェ。大きめに切った刺身(軽く火を通しているかも)と、紫たまねぎの生の千切りをレモンや酢などで和えた料理。一人一個のレモンを使っているのではないかと思うほど、酸っぱいがおいしい。付け合せはペルーの白いとうもろこし。日本の黄色いとうもろこしと違い、甘味がない。

  • ペルーのご飯は、タイ米みたいな感じでパサパサしている。エビやイカなどシーフードをエビのみそなどで炒めたものとご飯を混ぜながら食べる。こちらもおいしい。

    ペルーのご飯は、タイ米みたいな感じでパサパサしている。エビやイカなどシーフードをエビのみそなどで炒めたものとご飯を混ぜながら食べる。こちらもおいしい。

  • 食べると、何味か判別に困る。キャラメル味?さつまいも味?味噌味?一人により感想が違う。正解は、ルクマというペルーのフルーツを使ったアイスとのこと。

    食べると、何味か判別に困る。キャラメル味?さつまいも味?味噌味?一人により感想が違う。正解は、ルクマというペルーのフルーツを使ったアイスとのこと。

  • リマ市内の道路。ペルーの人口は約3000万人で、うち約3分の1が首都リマに集中しているとのこと。リマ市内に地下鉄が走っていないので、移動手段はバスや自家用車であり、市内はいつも渋滞しているとのこと。渋滞中の車に、飲み物や食べ物を売りに来ていた。

    リマ市内の道路。ペルーの人口は約3000万人で、うち約3分の1が首都リマに集中しているとのこと。リマ市内に地下鉄が走っていないので、移動手段はバスや自家用車であり、市内はいつも渋滞しているとのこと。渋滞中の車に、飲み物や食べ物を売りに来ていた。

  • 旧市街のアルマス広場へ。

    旧市街のアルマス広場へ。

  • アルマス広場からサン・フランシスコ教会・修道院まで歩く。

    アルマス広場からサン・フランシスコ教会・修道院まで歩く。

  • サン・フランシスコ教会・修道院

    サン・フランシスコ教会・修道院

  • ミラフローレンス地区の夜景。

    ミラフローレンス地区の夜景。

  • 夕食はホテルで。ペルー料理のロモサルタード。牛肉とたまねぎを炒めたもので、醤油ぽいもので味付けなので、日本人には食べやすい。困ったら、これを頼めば間違いはない味。必ずフライドポテトがつく。<br />

    夕食はホテルで。ペルー料理のロモサルタード。牛肉とたまねぎを炒めたもので、醤油ぽいもので味付けなので、日本人には食べやすい。困ったら、これを頼めば間違いはない味。必ずフライドポテトがつく。

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