2016/06/01 - 2016/06/01
530位(同エリア959件中)
ゆーもさん
今年の1月くらいのこと。
疲れていたランチタイムに「温泉」と検索していたところ、とっても素敵な温泉を発見!
すぐにでも行きたいと思ったのですが、そのとき見つけた黒湯温泉は、冬季は休業のようでした。
そこで、新緑がきれいな季節を待って、行ってきました♪
妙乃湯さんは、乳頭温泉で比較的おしゃれな人気旅館で、3月に予約して残り1室という状態でした。
大好きな緑と温泉に囲まれて、幸せ〜な週末でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
まずは、盛岡で下車。
初盛岡です!
この日は、チャグチャグ馬こというお祭りでした。
農耕馬に感謝する日らしく、かわいく飾られた馬さん。 -
人気のじゃじゃ麺屋さんでランチ。
ジャージャー麺とは別物と、初めて知りました。笑 -
小で十分な量でした。
あつあつのうどんのような麺が、釜玉を思い出させる部分もありつつ、肉みそにはパンチがあって、おいしい。 -
最後のチータンタンまでしっかりいただきました♪
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お散歩がてら、チロルのチーズケーキを購入。
本当に色々な味があります。
トロイカもあるし、盛岡はおいしいチーズケーキが豊富です。 -
チャグチャグ馬このパレード。
私は、喜んで初めておろしたサンダルで豪快に靴擦れし、ばんそうこうをはりながらの鑑賞でした…。 -
この機会に覚えてしまった、わんこそばのキャラ。
そばっちのほか、うにっちなど、兄弟らしいです(^^) -
宮沢賢治で知られる、光原社のエリア。
ゆっくりまわりたかったけど、時間切れ。 -
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盛岡出身の友達おすすめ「くるみクッキー」おいしいです。
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田沢湖からバスにゆられ、乳頭温泉郷に到着。
右に見えるのが妙乃湯です。
ちょうど滝のようになっているところに露天風呂があり、とっても気持ちいいです。混浴ですが、夕方に女性専用時間があります。 -
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こじんまりした清潔なお部屋。
あまり外で寝られないのですが、8時間くらい爆睡しました(^^) -
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お待ちかねの夕食。
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稲庭うどんに、じゅんさい。
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鮎。
6月の旅らしいです〜 -
おいしかったきりたんぽ。
全体的においしいですが、やはり東北だからか、残さず食べると塩分強めに感じます(^^) -
山菜。
東北旅行は、山菜がおいしいです。 -
これも楽しみにしていた、きのこ汁。
出身地域の問題なのか、きのこ汁=味噌汁と思い込んでいたので、出てきた瞬間はちょっとびっくりしました。笑 -
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朝ごはん。
緑がまぶしいです。 -
鮎の一夜干しや、わら納豆。
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夕食も朝食もですが、器がかわいかったです。
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食後のコーヒーは、こちらの席で…をおすすめされました。
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湯めぐりのやる気まんまんでしたが、くつろぎすぎて、動きたくなくなる居心地のよい席でした。
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乳頭温泉郷に宿泊した人が購入できる、湯めぐり帖。
7つの宿で、1回ずつ日帰り入浴できます。
全て独自の源泉があるそうで、湯めぐりのしがいがあります。
これを買うと、湯めぐりのバスにも乗車できます。
妙乃湯さんは、湯めぐりするのなら…とバスタオルも貸してくださいました! -
まずは、念願の黒湯温泉♪
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坂をどんどん降りていきます〜
こういう道も好き。 -
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ツウの香りがする、自炊棟。
こんなところでゆっくり湯治、いいな〜。 -
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乳白色のよいお湯でした。
乳頭温泉といえば、何となくどこも乳白色かと思っていましたが、本当に白かったのは、こちらと鶴の湯くらいだったかな…?
こちらの女将さんは、優しくて明るくて素敵でした。
売店で買った、ナチュラルないぶりがっこ、とてもおいしかったです。
「クチナシだけで着色しているから、見た目は悪いけど、おいしいのよ〜」とおっしゃっていました。
いぶりがっこ&クリームチーズ、好きです(^^) -
黒湯温泉の方に「このまま歩いて、蟹場温泉まで行けますか?」と地図上の森の近道を指さして聞くと「うーん…道路を歩かないで…ま、行けるか。行けます。」という不安な回答。笑
少し茂った道を抜けると、助六温泉に到着。
こちらも素敵〜。 -
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川のそばにせり出したような露天風呂がありました。
今回は、パスしましたが、湯めぐり帖は有効期間1年なので、また来られるかな? -
不安を感じながら、助六温泉を通り過ぎると、こんな遊歩道に入りました。
蟹場温泉まで、砂利ではありますが、きれいに整備された道でした。
距離もちょうどよく。
途中、クマ鈴をつけた地元の人々とすれ違い、ドキドキしました。笑 -
こちらも知り合いにすすめられた、蟹場温泉。
沢蟹がたくさんいるくらい、きれいな場所だそうです。
乳頭温泉の中でも少し奥まったところにあります。
こちらは、他と違って川の音はせず、静かな森の風景を楽しめました。
真昼間に勇気はないけど、写真にもよく使われている、広〜い混浴のお風呂に入りたかったです。 -
蟹場からいったん宿に戻り、鶴の湯へ。
看板が見えた後も、だいぶ山に入っていきました。
その分、緑も一層深くなりました。
有名な本陣。 -
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予約は、1年待ちだそうです。
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映画のセットみたい!
日帰り温泉の人も多く、食堂もあるので、あまり時間がない場合は、鶴の湯だけでも楽しめそうです。
黒湯、妙乃湯にもお昼あいている食堂があります。
山の中で湯めぐりをしていると、お昼をどうするかってちょっと懸念事項ですよね(^^) -
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こちらでランチ。
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山芋鍋、絶品!
私の好きなお味噌ベース。笑 -
鶴乃湯は、男女分かれているお風呂だけでもたくさんあり、それぞれに脱衣場があるので、途中から服の着脱が面倒に…^^;
移動する道の脇から混浴のお風呂が見えたりするので、びっくりします。
でも、本当に良い雰囲気。
テルマエロマエのポスターがはってありましたが、まさにテルマエロマエの感じでした。 -
お昼の注文やバスの予約も、こちらでお願いをします。
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ひたすらお風呂に入り、緑の中を歩いて、ごはんを食べていた旅。
ますます温泉が好きになりました(^^)
最近いった温泉の中でも特におすすめです。
雪景色の乳頭温泉もいつか行ってみたいな。
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