2015/10/10 - 2015/10/12
22115位(同エリア30180件中)
もぐもぐさん
台湾の台北に行ってきました。
2泊3日。日本の3連休を利用した為
旅行代金は目が飛び出そうに高かったですが
背に腹は代えられず、行きたい気持ちを優先しました。
台北旅行は4回目。
パスポートをめくってみると前回は2010年。
5年ぶりでした。
先月のラスベガスもあったので、ほぼノープラン。
一緒に行くうし子ちゃんにプランはまかせて
私と相棒ちゃんはついて行くのみです。
-
永康街にはかき氷食べたいよね〜。
思慕昔じゃなくてもいいからさ。と、入ったお店は
芒果皇帝。お店の名前が芒果(マンゴー)なのに -
注文したのはイチゴのかき氷。
美味しいけれど、看板に偽りありだな。
商品写真よりイチゴは控えめでした。 -
お昼ご飯に向かいました。
永康牛肉麺。少し行列ができていましたが、
回転が早いので長い時間は待ちません。 -
濃いスープに煮込んだ牛肉とシンプルな麺が入っています。
普通と、辛くないの(白いスープ)と牛筋煮込み麺。
それぞれ200〜230元くらいでした。
さて、お味は・・・。フフ。想像にお任せします。
台湾で困ったのはお手洗い。
食事に行くお店があまり綺麗な感じじゃないと
お手洗いも借りる気がしなくて。 -
九イ分へも向かいました。
到着するまでの交通は選択肢がいくつかあります。
?旅行会社のツアーに入る 1人5,000円くらい
?忠孝復興駅からバスで行く 往復で200元(800元くらい)
?タクシー
?電車+バスorタクシー
私たちは?を選択
台北駅から瑞芳まで電車で行き、そこからはバスですが、
もう、待つのが面倒でタクシーに乗り込みました。 -
階段で写真を撮る余裕なんてないほどコミコミ。
人の波を強引に掻き分けて、お茶を飲みに行きます。 -
凍頂烏龍茶を飲みながら、バルコニーの席で日が暮れるのを待ちます。
この、お茶のオーダー方法が最初は??でした。
1杯500元(1,500円ビックリ)とビックリしたら、茶葉を1袋買うのです。
チャージが一人100元で、お湯が足りなくなったら100元で足せます。
なので3人で1,700元、残った茶葉はお持ち帰りしました。 -
だんだん日が暮れてきました。
夜景も撮ったのですが、カメラが良い子ではないので、綺麗に撮れず。
あぁ、おばさん3人じゃなければ、とってもロマンチックなのにね。
素敵な景色でも、喋る話題は食べ物ばかり -
お店を出たところは、夜景撮影スポットで、本当に人がうじゃうじゃ。
千と千尋の神隠しのような写真を撮りたかったけれど、無理です。 -
ゆっくりお茶を飲んだ後は、九イ分のお店を廻り、またおやつ。
-
クレープみないな記事にピーナッツの粉とアイスを巻いてくれます。
普通はパクチー入っているので、抜きでお願いしました。
さて、台北に戻って晩御飯にしましょう。って、また食べ物 -
台北駅に帰ってきてから、
地下を歩いてそのまま中山駅の新光三越へ。
目指すお店は地下にありました。
朱記です。
こちらはお友達のSちゃんのオススメ。
「何食べても美味しいから、ぜひ行ってみてください。」って。 -
お店はフードコートのようなフロアでしたが、
朱記は専用の食事スペースがありました。
デパートの中だから、綺麗で安心。
えびチャーハンは昨日の鼎泰豐より美味しい。 -
メニューには写真と値段がしっかり載っていて、
じっくり選ぶことができます。
えびチャーハンは160元。 -
空芯菜と焼餃子。
空芯菜のショッパさがたまりません。餃子もイケます。
でも、結構ボリュームあって、お腹いっぱい。 -
そして、こちらがSちゃんの一押し。
肉まんをつぶして焼いたようなもの。
1個45元だと思います。
これ、美味しい。八角の香りもないし、食べやすい。
ここは、日本人にもとても食べやすい味だと思います。
3人分の食事で、値段は550元程と鼎泰豐の半額でした。
やっと台湾に来て、お手頃で美味しい物を食べてホッとしました。 -
台北旅行の3日目も早起きをして朝ごはんへ。
昨日と同じタクシーの運転手さんに
龍山寺近くのお粥やさんへ連れて行ってっもらいました。
しかし、到着して「ウッ」これは入り辛い。
ガイドブックのarucoにも載っていたのに、これはちょっと嫌な予感。
「どうする?入る?」と言おうかと思ったところで
日本人の女性二人組が出てきたので、インタビュー
「どうでした?」
「美味しかったですよ、いろんな意味で笑えるけど」とのこと -
こちらのお店は肉粥の専門店
1杯15元と激安ですが、お粥というよりスープの中にちょっとご飯といった感じ。
そして、もう一つは、ほとんどの方が注文している豚ばら肉の揚げ物。
どちらも美味しくない訳ではないけれど、店の雰囲気で完食ならず。 -
その後、龍山寺にお参り。
相棒ちゃんと牛子ちゃんはお供えを買って、
おみくじに挑んでいました。どちらも大吉のようでしたが
日本語で解説してくださる方は、土日しか在籍されていないようで
開設まで聞くことができませんでした。 -
さて、次は牛子ちゃんが旅行前から楽しみにしていた胡椒餅を食べに。
しかし、これから作るところらしく、出来上がるまで45分程かかるとのこと。
うーん。どうしよう。さすがにボーッとしているのももったいない。
電車に乗って隣の駅のカフェに行きましたが、
時間をつぶしてお店に戻ると、胡椒餅出来上がっていました。
1個45元です。 -
美味しそうでしょう?
しかし、私は、お店の前から気づいていました。
そして、一口かじると、「ギブアップ」
なんでだろうな?味?八角?
やっぱり肉臭さが日本に比べて強い気がするんです。
で、他の二人は?どちらも完食ならず。
今回の旅は私たちにとってハズレ食に当たる事が多い -
胡椒餅を待つ間に電車に乗って隣の西門町駅へ。
美味しい珈琲の「蜂大珈琲」
お店は老舗な感じですが、とても込み合っていて
中は、日本によくある昔ながらの喫茶店という感じ。 -
お店の前ではコーヒー豆やクッキーを販売しています。
地元の方らしき人たちがモーニングを食べている感じでした。
私たちはこの後胡椒餅を食べる予定ですので、ドリンクだけ。 -
でも、やっぱりクッキーを1枚だけ〜と思ったら
店頭で買ってきて持ち込むみたいです。
クッキーは懐かしい味。美味しい。
びっくりしたのは珈琲。
違いのわかる女ではないのですが、
ここの珈琲美味しい。
正直言うと、台湾では美味しい珈琲は飲めないだろうから
スタバを探していたのですが、
こちらの蜂大珈琲に来て正解でした。
西門町に行ったらまた寄っちゃうだろうなと思います。 -
台北って面白いです。
激安だけど、あまり綺麗ではないお店もあれば
中心地に行くと、あまりにもギャップのある素敵カフェがあったりします。
訪れたのはスミス&シュー
英国のアフタヌーンティーに魅せられたシューさんが
オープンしたカフェとのこと。 -
スコーンとお茶のセットを注文しましたが、まず運ばれてくるのは
茶葉のみほんたち。
瓶を開けて、香りをかぎ、メニューと見比べて何が入っているんだろうと
何本も、何本も開けては、「?○○をもう一回」などとキリがありません。 -
本当のフルーツが入っているフルーツティー
残念ながら取扱いがないとのことで、
茶葉にフルーツが入っているものにしました。
3人で2ポットで充分楽しめます。
奥はスコーンのせっと、スコーン2種とクロテッドクリーム、ジャム付。
手前はスイーツセット、スコーン1個にクッキー、ゼリーが付きます。 -
この写真を見ているとスコーンがまた食べたくなります。
ちなみにお値段は日本のカフェなみです。
JCBのクーポンを持って行ったら10%OFFになりまして、
紅茶2ポットと、スコーンセット、デザートセットで680元。
カードの請求を見たら、3,758円でした -
小龍包を食べに京鼎楼 へ
お昼時間だから並んでいたらどうしようと思いましたが、
ガラガラでした。
さっき、お茶とスコーンを食べたばかりだったので、
今回は小龍包のみ。 -
カニみそと、プレーンのタイプ。
美味しいけれど、鼎泰豐の方が美味しかったな。 -
時間ギリギリぐらいに慌ててホテルに戻って、タクシーで空港に向かったら
1時間かかる予定のところ、30分で到着。
おかげで、余裕ができました。
出国したのち、自由行動となり、一人で空港内をウロウロ。
特に欲しい物もなく、でもお金を使い切っちゃいたいなぁ。 -
食べよう!と、小龍包を探して、
フードコートの中で小龍包を見つけました。 -
どうやら、スープとセットになっていて220元。
空港価格です。 -
さて、肝心のお味はと言いますと。
やっぱり、街中のお店の方が格段に美味しいです。
皮が厚くて、お肉が肉臭い感じ。
最後の小龍包にしては、ちょっと残念でした。
この後、登場ゲートに向かいますが、びっくりするほど遠くて
最後はダッシュでした。
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