2015/10/10 - 2015/10/12
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もぐもぐさん
台湾の台北に行ってきました。
2泊3日。日本の3連休を利用した為
旅行代金は目が飛び出そうに高かったですが
背に腹は代えられず、行きたい気持ちを優先しました。
台北旅行は4回目。
パスポートをめくってみると前回は2010年。
5年ぶりでした。
先月のラスベガスもあったので、ほぼノープラン。
一緒に行くうし子ちゃんにプランはまかせて
私と相棒ちゃんはついて行くのみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回の旅行はチャイナエアライン利用。
予約時に飛行機取れないって旅行会社の人が言った割にはガラガラでした。
安い席が空いていないってことだったのかしら?
飛行機は12時に空港に到着したのに
ホテルに到着したのは15時!
ツアーは辛いです。 -
さて、機内食。
今までにも記事にしていますが、私は機内食苦手でパンを持ち込みします。
今回は時間が中途半端なので、パンもいらいないくらいでしたが
チャイナエアラインのホームページを見てみると
特別食がリクエストできるとのことでしたので、
旅行会社に連絡して、フルーツミールに変更していただきました。
往路の機内食は本当にフルーツばっかり。
バナナとゼリーは少し残しましたが、美味しくいただきました。
他のかたの食事より早く提供されます。 -
復路の機内食はフルーツ以外もついていました。
ハムや卵サラダらしき物に、パンもついていました。
他の食事に比べて、食べられる可能性の高いフルーツミールは
良いのですが、すぐにまた、お腹が空いてしまうのが難点です。
やっぱり、飛行機にはおやつを持って乗り込んだ方が良さそうです。 -
10月の台北旅行のホテルはサントスホテルでした。
ツアーのホテルはコスモスホテルだったのだけれども、
満室でとれないとのことで、サントスになりました。
コスモスは台北駅近くでとっても便利な立地なのですが
サントスホテルは繁華街より北にあり、少し不便
少し歩けば駅もありますが、結局移動はほぼタクシー。
3人で泊まったので、てっきりトリプルルームかと思いきや、
ツインに簡易ベッドが入っていたのも残念。 -
お部屋自体は綺麗です。
二人だったら十分な広さ。
三人だとちょっと狭い気はします。
なにせ、この前のラスベガスが広すぎたから
アメニティーもあまり心躍るものではなく
使う事も、持ち帰ることもありませんでした。 -
問題は、バスルーム。
かび臭い匂いがして、長いはできません。
カーテンが短くて、床はびちゃびちゃになるし、 -
ドライヤーは移動ができないからここで使うしかないし。
タオルは、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルがありました。
文句言うなら、もっとお金出して良いところ泊まれば・・・ですよね。 -
無料のお水が毎日1本いただけます。
スリッパは使い捨てのペラペラのものが用意されています。
セーフティボックスもありました。Wifiも使えます。
それにしても、台湾はホテルになかなか当たらないです。
綺麗で広いけど立地が悪かったり、
お安いけれど、古くて居心地悪かったり、
ホテル選びは難しいですね。 -
台北旅行で、最初のご飯を食べに行くことにしました。
本当はお昼ご飯のはずだったのに、16:00頃になってしまい
どちらかといったら、晩御飯の気分です。
どこに行こうか迷ったのですが、定番の「鼎泰豐」へ。 -
土曜日だし、本店はとても込み合っていることが予想されたので、
中山駅にある新光三越の地下へ。
20分くらい待つことになりましたが、
整理番号をもらって待つので、その間地下の他のお店をプラプラ。
いろんなお店で、パイナップルケーキの市場調査ができました。
番号はお店の前のモニターに表示されるので、
「あと1組だ」とわかるから安心です。 -
まず、注文したのは小龍包。
プレーンとカニみそ入り
特にこのカニみそ入りが相棒ちゃんとうし子ちゃんのお気に入り。 -
私はプレーンの方が好きかな。
感じの良い店員さんが、黒酢としょうゆでタレを作ってくれます。
生姜をタップリ乗せて食べるのが好きですが、
生姜は少な目に感じました。言えばもっともらえたかもしれません。
今や日本にもお店があり簡単に食べられるようになった鼎泰豐の小龍包ですが
やっぱり、美味しい。 -
その他には、空芯菜の炒め物と、エビワンタンスープ。
-
えびチャーハンを頼みました。
えびチャーハンは薄味。お米の固さはGOOD! -
お店はキレイだし、どれを食べても美味しかったけれど
こちらのタロイモまん(ミニ)がとっても美味しかったのです。
中の餡もいいのだけれど、皮が美味しい。
お腹いっぱいだったけれど、小ぶりだったのでペロッと食べてしまいました。 -
お会計は1,100元(約4,400円)。
3人でのディナーならなかなかお手頃ではないでしょうか?
写真見てたらまた食べたくなってしまいました。 -
台湾旅行で食べたデザート類を紹介します。
まずは冰讚
かき氷のお店です。
夏も終わりですが、まだマンゴーのかき氷はありました。
氷は水でできたものと、ミルクでできたものがありますが、
ミルクを選択。 -
美味しかったけれど、韓国のピンスを思うとちょっと物足りない感じ。
昔食べたマンゴーかき氷はもっと感動するぐらいのボリュームと
味だったと思うけれど、お店が違うからかな。
100元くらいだった気がします。 -
cocoのタピオカミルクティー 35元だったかな。
士林夜市の入り口付近のお店で購入しましたが
他にもいろいろな場所でお店を見かけました。
普段、甘い物は飲まないのですが、これは別。
かなりのボリュームなので、お腹いっぱいになります。 -
双妹? サントスホテルから徒歩圏内です。
こちらでマンゴーの乗ったミルクプリンのようなものを食べるつもりですが、
どうやら、マンゴーはもうないみたい。
ならば、イチゴでと思ったけれど、イチゴもなし。 -
店員さんはスイカを推していましたが、私たちスイカは苦手。
悩んだあげく、せっかく来たのだからとタピオカを選択。70元くらい。 -
ムムッ?小っちゃいタピオカだったか。
下のプリンはなかなか美味しかったけれど、
マンゴーとストロベリーが無かったことで、少し残念な気分で
食べていたので、あまりウキウキした思い出にはなりませんでした。
台湾には他にも美味しいスイーツはあっただろうに、
今回は大当たりが無かったのが悔やまれます。 -
台北で2日目の朝は、うし子ちゃんがチョイスしてくれた
阜杭豆漿 (フーハン・ドゥジャン )へ向かいます。
何だが、大行列なんだそうで、朝6時台に出発と言われました
移動はもちろんタクシー、早朝でもホテルの前には
新聞を読みながら待っている運転手さんがいました。
しかも、日本語喋れて、地図をみせたら
「豆乳屋さんね」とすぐ分かり出発できました。 -
サントスホテルからは120元ほどだったかな。
お店の前に到着すると、行列が行列
でも、私たちはこのとき、行列を甘く見ていました。
大通り沿いから、建物の側面に回り、階段を上り2階へ
入口からカウンターまでも、まだ、まだ。 -
結局1時間くらい並びましたよ。もうクタクタ。
注文カウンターまできても、注文の仕組みがわからない。
日本語メニューなんてないし。
とりあえず、豆乳よね。と。
しょっぱいのと甘いのがあるようなので1つずつ。 -
揚げパン1本と、卵巻、大根餅を注文。
ムムッ?大根餅を頼んだけれど、たぶん胡椒餅が来ましたね。
豆乳 25元×2、胡椒餅みたいなの20元、卵巻35元、揚げパン22元。
今回の朝食の合計は 127元。3人でです。
昨日の晩御飯の1/10でしたね。
とくに、しょっぱい方の豆乳が進む、進む。
おぼろ豆腐に醤油とお出しで味付けしたような感じ。
もともと写真のように揚げパンが投入されていますが、
さらに足して、パクパク食べてしまいました。 -
台湾旅行の2日目は、台湾式シャンプーへ行ってきました。
この為に、昨日の夜は頭を洗わず、朝も洗わず
もー、早く洗いた〜い
訪れたのは小林髪廊。
チェーン店であちこちに、この緑の看板があるので
台湾滞在中に必ずと言っていいほど出会えると思います。 -
台湾式シャンプーは席に座ったままでシャンプーが始まります。
少しずつ水を加えて、モコモコ、モコモコ
そして、ピヨーン
また、モコモコ、モコモコ、で、 -
シャンプーしてくれた店員さんは、淡々と「ミッキー」
その後はシャンプー台に移動して洗い流してくれます。
髪を乾かしてくれたら、仕上げに編み込みにしれくれました。
せっかくサラサラになったから、おろしたままでもよかったのにね。
小林髪廊は他の台湾式シャンプーのお店に比べると
少しお安めかと思います。
人に頭を洗ってもらうのって、気持ち良いですね。 -
台湾に阿原という自然の素材を使った、
純粋で高品質な石けんで有名なお店があります。
私たちが訪れたのは、中山駅の新光三越の近く。
新光三越から路向かいのスタバを見つめると
隣に、草がモサモサしたお店が見つかり、そちらが阿原でした。
中に入ると石けんがたくさんあります。
種類がいっぱいありすぎてなかなか選べません。 -
?水潤(すいじゅん)
台湾現地の貴重な材料を厳選し配合。
洗った後は、しっとりとしてハリ艶を感じます。
?月白(しらつき)
皮膚のうるおいと保湿を強化し、
くすみや汚れのもとを洗い落とし、皮膚の清潔さを取り戻します。
?檜木(ひのき)
自然な香りで、ストレスのある肌をほぐします。
?白鶴草
栄養が得られ、肌を活性化します
?月桃(げっとう)
全身に保護と潤いをもたらします。
それぞれ280元から330元。 -
そして、ずっと気になっていた歯磨き粉も。
このパッケージの「歯」がとても気になっていたのです
試しに1個買えれば十分だったのですが、
こちらも3個買うと1個おまけの甘いキャンペーンに惹かれて
ついつい3本お買い上げ。
味は3種
ニガウリ、コシロノセンダングサ、ヒノキ、それぞれ1つずつと
おまけでヒノキを頂きました。
こちらも確か、280〜300元くらい。
念願の阿原でお買い物で来てよかった。 -
台湾の定番お土産といえば、パイナップルケーキ
厚焼きクッキーの中にパイナップルのジャムみたいな餡が入っていて
私のとっても大好きなお菓子です。
今は、おしゃれなパッケージのものなどもあって、
あれも、これも味比べをしたくなって困ります。
どのガイドブックにも載っているのに、街中で買う事のできないのが
微熱山丘(サニーヒルズ)のパイナップルケーキ -
デパ地下などにはなくて、単独の店舗まで行くことになります。
桃園空港にもお店ができていましたが、できれば帰国日より前に
お土産は確保しておきたいもの。
ホテルからタクシーで20分ほどの、松山空港近くの
サニーヒルズのお店まで向かいました。
タクシー代は160元ぐらいでした。
ここは、本当に台湾のパイナップルケーキ屋さん?
と思う程、お店はおしゃれ。
店頭にショーケースのようなものはなく、まるでカフェのように
テーブルと椅子が置かれていて、綺麗なお姉さんが席へ案内してくれます。 -
何も言わなくても、出てきたのがこちら
お茶と一緒にパイナップルケーキが1個まるまるでてきました。
一緒に頂いたお茶も、ちゃんと味のあるお茶でした。 -
お店の入口に見本が置かれていました。
パイナップルケーキの10個入り420元と15個入り630元
それとパイナップルジュース6本300元のみの展開。
お土産用の15個入りを買い、
パイナップルジュースの6本入りを買った相棒ちゃんから
1本分けてもらいました。 -
パイナップルケーキはちょっと大き目、1個食べると
お腹いっぱいになります。
他のお店のパイナップル餡は、冬瓜を混ぜているものが多いんですって。
しかし、こちらはパイナップル100%の餡。
餡の色が濃いのと、繊維質が多いのが特徴です。
1個あたり、42元と他のお店に比べて少しお高めですが、
良い素材を使っているんだろうな、という上品なお味です。
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