2016/07/27 - 2016/08/03
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shionon1203さん
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2015年11月に長女を出産。今回は、出産祝いとして家族に8か月の娘を預けさせてもらい、念願だったフィンランドへのひとり旅をしてきました。とはいえ、娘にも寂しい思いをさせるのだから、絶対に子育てにプラスになる旅を、と思い、旅のテーマは「フィンランドでの子どもとの暮らし」。学力世界一のフィンランドに、どんなヒントがあるか探ることをゆる〜いミッションとし、ひとり6泊8日の旅に出ることに決めました。
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☆また食べたい!グルメランキング編☆
ひとり旅でもあるし、食事に関しては連日華美なレストランへ行くわけでもなく気ままに味わっていたのですが、その中でも印象的だった食事をランク付けで記録します。
1位・ソッパケイティオの魚介スープ
2位・KANNISTON LEIPOMOのシナモンロール
3位・SAVOYのスペシャルランチ
番外編・EROMANGAのピロシキ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1位・ソッパケイティオの魚介スープ
マーケットの中に入っているカジュアルなスープ屋さん。
いくつかあるらしいけど、私が行ったのはヒエタラハティの屋内マーケットの中にある日当たりの良い2階建てのお店。帰国直前にふらっと立ち寄った、まったく期待していなかったこの場所でこの旅一番の食べ物との出会いが!
まずは黒板にぶっきらぼうに書かれたメニューを見て、魚介スープを注文。パンは自分で切って運ぶ仕組みになっていて、緑色のよくわからないオイルをつけて食べながらスープを待っていると、あら、何このパン、もちもちしていておいしい。そして10分も待たぬうちに、何やらかわいらしいスープが運ばれてきた。ここの魚介スープ、一口飲むと、おおおぉ!とうなるほど美味!
スープはトマトベース。真ん中にのった真っ白なクリーム状のものはマヨネーズで、中にはにんじんやトマト、あとは何か分からなかったけど大根ぽいものが棒状になって煮込まれていて、その間を縫うようにざっくりと切ったサーモンが横たわる。かき混ぜると貝も顔を出した。もちもちのパンとの相性も抜群。さっぱりしているから、マヨネーズが良い存在感を出す。おいしい。おいしい。おいしい。と思いながら一心不乱に食べた。
あー、初日に出会っていればもう1度行ったのに。名残惜しい別れをして、帰国の途につきました。ソッパケィッティオ 地元の料理
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2位・カンニストンレイポモのシナモンロール
地元新聞のシナモンロールランキングで1位になったというここのシナモンロール。店舗がいくつかあるみたいだったけど、私が行ったのはホテルからほど近いKioskiの横にあるお店。老舗パン屋とは思えないオシャレな店内には、地元の人であろうと思われる子どもたちがデニッシュをほおばっていて、とてもかわいかった。
ショーケースの中でも異彩を放っていた、顔くらいのサイズのシナモンロールとコーヒーをオーダーし、イートインで遅いランチ。今回の旅はここ以外にも、2か所シナモンロールを食べる機会があったけど、ここが1番だった。どこを取ってももちもち。そして不思議かな、飽きがこないのである。あっという間に平らげて、ブラックコーヒーをすすり、幸せなランチを終えました。カンニストン レイポモ スイーツ
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3位・Ravintola Savoyのランチ
今回の旅行唯一の豪華ランチは、アアルトの建築の中で食事をしたくて選んだサヴォイ。ドア式の変わったエレベーターで8階に着くやいなや、異世界に飛び込んだように静かで美しい空間が広がる。街の喧騒を見下ろすテラス席のテーブルに通された。金曜日だったからか、店内には他に2、3組のお客がいるだけ。2種類のランチコース(約69ユーロ)があったのだけど、前菜・メイン・デザートともにどちらからでもチョイス可能、ということだったので、店員さんのおすすめ通りに注文。
ヴァーベナソースとともに食べるサーモンの前菜、カラフルなカリフラワーに彩られた鶏肉のハム、ヨーグルトムースのデザートをいただく。
味は正直、普通だったが、このレストランは味というよりも、食事自体がアーティスティックになるように計算し尽くされている感じがした。アアルトの内装、食器や花瓶、お料理の見た目。ヘルシンキのデザインを味わえる時間をありがとう。ラヴィントラ サヴォイ 地元の料理
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番外編・EROMANGAのピロシキ
こちらは地元の人たちにおすすめしてもらったベーカリー。
朝6時半からオープンしているようなので早めに行くと、トラックの運転手や警備員と思われる地元の人たちがサンドイッチを買いに来ていた。有名だというピロシキとシナモンロールを注文。ピロシキ、肉まん的な味を予想していたけど、それに反してこざっぱりとした揚げパン。ケチャップとか何かつけるものがあったのかな、、終始、ケチャップ欲しいなという気持ちで平らげてしまった。もう少し、やりようがあるのではという気持ちにならなくもない、挽肉あげパン。肉のジューシーさとか、もう少し閉じ込めようがあるかなとも思ったり。でもこれがピロシキなのかしら。エロマンガ パン屋
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