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タプローム遺跡の後、昼食・ホテルで休憩後、アンコール・ワットへ

念願のアンコール遺跡群 1日目・アンコール・ワット編

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2016/02/11 - 2016/02/14

4141位(同エリア8889件中)

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pearl

pearlさん

タプローム遺跡の後、昼食・ホテルで休憩後、アンコール・ワットへ

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • いよいよやってきましたアンコール・ワット。<br /><br />西塔門。<br />スケールが大きすぎて普通のコンデジでは収まらない。

    いよいよやってきましたアンコール・ワット。

    西塔門。
    スケールが大きすぎて普通のコンデジでは収まらない。

  • 本堂(中央祠堂)<br /><br />ここに向かう途中の十字回廊には江戸時代の日本人の墨書き(落書き)が残る柱があったり、「エコーの間」と呼ばれる壁を背にして立ち、胸をこぶしでドンと叩くと大きな反響音が聞こえる場所があった。<br /><br />第三回廊の入場制限時間前に列に並ぶため、ガイドさんが若干焦っており(でもしっかり説明はしてくれた)、写真をゆっくり取る時間はなかった。<br />

    本堂(中央祠堂)

    ここに向かう途中の十字回廊には江戸時代の日本人の墨書き(落書き)が残る柱があったり、「エコーの間」と呼ばれる壁を背にして立ち、胸をこぶしでドンと叩くと大きな反響音が聞こえる場所があった。

    第三回廊の入場制限時間前に列に並ぶため、ガイドさんが若干焦っており(でもしっかり説明はしてくれた)、写真をゆっくり取る時間はなかった。

  • 第三回廊へ向かう。<br /><br />以前は柵もなく、普通に階段を上がれたのだが、あまりに急すぎて、雨の日にとあるガイドさんが滑り落ち亡くなってしまったそうなので、現在では決まった階段しか登れなくなったそう。

    第三回廊へ向かう。

    以前は柵もなく、普通に階段を上がれたのだが、あまりに急すぎて、雨の日にとあるガイドさんが滑り落ち亡くなってしまったそうなので、現在では決まった階段しか登れなくなったそう。

  • 第二回廊の窓<br /><br />

    第二回廊の窓

  • いよいよ第三回廊へ。驚くほどの急階段。<br />いくら手摺があるとはいえ、雨季は滑りそう。<br /><br />16:00過ぎに登れた。<br />ここは17:00が入場制限なので、17:00に並んでいても入場できないそう。時期によってはその列が非常に長くなるので、ガイドさんもここへの案内を焦っていたようだ。

    いよいよ第三回廊へ。驚くほどの急階段。
    いくら手摺があるとはいえ、雨季は滑りそう。

    16:00過ぎに登れた。
    ここは17:00が入場制限なので、17:00に並んでいても入場できないそう。時期によってはその列が非常に長くなるので、ガイドさんもここへの案内を焦っていたようだ。

  • 第三回廊から見た、階段下の景色。<br /><br />本当にジャングルに囲まれているのが分かる。<br />また、第一回廊と第二回廊が重なるように見える。<br /><br />

    第三回廊から見た、階段下の景色。

    本当にジャングルに囲まれているのが分かる。
    また、第一回廊と第二回廊が重なるように見える。

  • 気球が見える。

    気球が見える。

  • 美しい女神像。デバターというそうな。

    美しい女神像。デバターというそうな。

  • 3人組デバター。いや本当に美しいです。

    3人組デバター。いや本当に美しいです。

  • 中央祠堂。<br /><br />第三回廊と中央祠堂は「田」の字の形なので、周りやすいし、腰を下ろしてじっくり、しみじみと見渡してみる。

    中央祠堂。

    第三回廊と中央祠堂は「田」の字の形なので、周りやすいし、腰を下ろしてじっくり、しみじみと見渡してみる。

  • 像。<br /><br />元々はどんな色だったのだろう。

    像。

    元々はどんな色だったのだろう。

  • すでに装飾は剥げているけれど、かつてはどれほど美しく彩られていたのか。

    すでに装飾は剥げているけれど、かつてはどれほど美しく彩られていたのか。

  • だんだん夕暮れが迫ってきた。

    だんだん夕暮れが迫ってきた。

  • 第三回廊を降り、東門へ。<br /><br />ここまで来る観光客は少ないのか、ガイドさんがきれいに夕日が見える場所として連れてきてくれた。

    第三回廊を降り、東門へ。

    ここまで来る観光客は少ないのか、ガイドさんがきれいに夕日が見える場所として連れてきてくれた。

  • 第一回廊へ戻り、「乳海攪拌」のレリーフへ。<br />神々と阿修羅神が協力して不老不死の薬を生み出すというヒンドゥー神話が描かれている。<br /><br />

    第一回廊へ戻り、「乳海攪拌」のレリーフへ。
    神々と阿修羅神が協力して不老不死の薬を生み出すというヒンドゥー神話が描かれている。

  • この回廊一面が神話のレリーフ

    この回廊一面が神話のレリーフ

  • 天国と地獄の場面

    天国と地獄の場面

  • 閻魔大王(水牛に乗っている)が審判を下している場面

    閻魔大王(水牛に乗っている)が審判を下している場面

  • ヴィシュヌ神

    ヴィシュヌ神

  • 第一回廊を通り、見た「裏アンコール」。<br /><br />本当に観光客の姿が一気に減っており、ここまではなかなか来ないんだな、と思った。<br />アンコール・ワットは広すぎて(いやどの遺跡もだけれど)、ツアーだと時間の制約がある関係上仕方ないのかも。

    第一回廊を通り、見た「裏アンコール」。

    本当に観光客の姿が一気に減っており、ここまではなかなか来ないんだな、と思った。
    アンコール・ワットは広すぎて(いやどの遺跡もだけれど)、ツアーだと時間の制約がある関係上仕方ないのかも。

  • 裏アンコール。<br />

    裏アンコール。

  • 聖池

    聖池

  • 逆さアンコール・ワット

    逆さアンコール・ワット

  • アンコール・ワットからの夕日鑑賞。<br />(クレーンが邪魔で、残念)

    アンコール・ワットからの夕日鑑賞。
    (クレーンが邪魔で、残念)

  • 東門から見た夕日。<br /><br />夕日鑑賞どころの西門付近よりも、正直、こちらからの夕日が美しいと思った。<br /><br />あまり写真を旅先で撮る方ではないが、アンコール・ワットは、これまでの自分がなんだったのかというくらい一番写真を撮った。<br />また行きたい。

    東門から見た夕日。

    夕日鑑賞どころの西門付近よりも、正直、こちらからの夕日が美しいと思った。

    あまり写真を旅先で撮る方ではないが、アンコール・ワットは、これまでの自分がなんだったのかというくらい一番写真を撮った。
    また行きたい。

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