2016/06/14 - 2016/06/15
281位(同エリア639件中)
はらととさん
カーちゃんの職場ストレス解消を名目に、広島から一泊二日で北海道へウニを食べに行くことにしました。
実はちょうど10年前に小樽の寿司屋さんで食べたウニがとてもうまかったので、あの味をもう一度、ということで出発。
「食べログ」の評価を見ながらお店を決め、ちょっとしたグルメ旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANAの特典航空券を使って、広島から千歳空港へ。空港でレンタカーを借り、まずは一日目の昼食会場へ。お店は、苫小牧地区の食べログ人気店マルトマ食堂にしました。苫小牧漁協の建物の中にある食堂なのですね。
-
11:50 小雨が降る中すでに12人が順番待ちで並んでいます。
もう少し早く来れば良かったのですが、飛行場からの移動、レンタカーの借り出しに時間がかかるためやむを得なかった。 -
12:20 30分経ってやっと建物の中に入れたが、まだ5〜6人並んでいる。
入り口付近に色々メニューが貼ってあるのでどれにしようかと最終検討中。 -
12:35 我々の順番が来ました。おじさんが扉を開けてくれ中に入ることができました。中は満員でしたね。中央付近のテーブルに案内され無事に着席できました。到着してから45分かかりましたね。普段ならこんなに並ぶことは拒否しますが今回はグルメ旅ですからね。
-
着席してからはスムーズでした。店員さんはみんなキビキビしていて感じ良かったです。注文してから着丼まで10分前後で結構早い気がしました。
結局、ワテはマルトマ丼、カーちゃんはホッキカレーにしました。
すごいボリュームですね。気を付けて箸をつけないと周りにこぼれてしまいます。
すごくおいしいというよりも、すごいものを見て、食べさせて頂いた、という感想でしょうか。 -
口コミを読んでいたらホッキカレーはすごいボリュームと書いてあったのでカーちゃんのは少な目を頼みました。しかし、本人はおいしかったからもっと食べたかったとぼやいていました。ワテの気配りが余計なことでした。
一口もらって食べてみたが、確かにおいしかった。上品なお味というものではないが、このザワザワした食堂の中でパクパク食べるカレーとしてはGoo! -
雨が強く降っていたが当初の予定通り、登別の地獄を歩いてみました。
日本人はまばらで、中国人観光者が多かったですね。彼らが独特のポーズをとって写真を撮る姿は何ともいえません。ワテは個人的に好きでないのですが、彼らが来てくれるから日本の観光産業が成り立つのだから歓迎しなくてはならない。と、言い聞かせています。 -
雨上がりの洞爺湖にも寄ってみました。
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18:50 苫小牧から4時間50分のドライブを経て小樽に到着です。
今夜のお宿は、ノルド小樽です。 -
食事にはお金をかけてもいいが、ホテル代は節約しようと一番安いカテゴリーにしましたが、ホテルの好意でグレードアップしてくれたようです。
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夕食は、これも食べログNO.1の伊勢鮨さんにしました。
ホテルからは徒歩で7〜8分。正面に見える建物の1階です。周辺はわりと物寂しい感じです。 -
予約していた19時30分の5分前にお店に到着。記念に店先でパチリ。
このお店は大変な人気で、予約が取りにくいとのことでしたので、一か月ほど前にカウンター席を予約しておきました。 -
カウンター席は2か所あり、1か所は大将が、もう1か所はこの中村さんが握ってくれました。カウンターは6席、ワテらを含め3組のカップルが座りました。
今回の旅は「ウニを食べよう」なので定番のにぎりコースに追加で、バフンウニとムラサキウニの「食べ比べ」をお願いしました。丁寧に盛り付けてくれます。
職人技をつぶさに見れるのもカウンター席の醍醐味ですね。 -
出来上がりました。 いただきま〜〜す。
あっさり系のムラサキウニを先にいただき、次に濃厚系のバフンウニをぱくり。
う〜〜〜ん、ナンテカンテいえません。これを味わいに来たのです。
ワテはツマミを食べながらおいしいビールやお酒をもらい、にぎりも好みで10カンほどもらい大満足で店を後にしました。値段は二人で1万8千円。えっ、うそだろうと思うくらい割安に感じました。伊勢鮨さんありがとう。ごちそうさま。 -
翌朝 5:30 目が覚めカーテンを開けると、素晴らしい快晴。
早速身支度をしてあさの散策です。 -
かれこれ1時間も散歩しました。運河あたりでパチリ。
-
7:30 朝飯は食べずに出発です。目指すは積丹半島。
道中、遠くに雪をかぶった山々がきれいだったので思わずパチリ。
そんなに高くない山なのに雪があるのですね?6月中旬ですけど? -
8:50 朝食会場に到着です。
ここは積丹町、ウニ丼の中村屋さんです。ここも食べログ上位のお店です。
9時開店ですので順番待ちの用紙に名前を書いてしばし待ちます。
ちなみに積丹のバフンウニ(赤ウニ)は6月〜8月までしか捕れないとのことで、旅行をこの時期にしたのは、この赤ウニを食すためでした。 -
9時になり、畳のテーブル席に案内してくれました。
壁にはおいしそうなメニュー写真が貼ってあります。
赤バフンウニ丼は、4,536円となっています。
隣の席の姉さんが「今日はバフンウニはありますか?」との問いに、
店員さんが「はい、ありますよ〜」と答えていた。よしよし! -
出てきましたよ。
カーちゃんは、先ほどの赤バフンウニ丼にしました。
うまそう!! -
ワテは奮発して、赤ウニと白ウニがダブルで盛ってあるスペシャル丼6,210円にしました。1日10食限定とのことです。
いや〜、こんな大盛り初めて見ました。すごい迫力です。まずはしばらく眺めたあと、一粒ひとつぶ味わいます。今朝、前の浜でこの店の大将が捕ってきた積丹極上ウニです。つまり、これ以上のウニはないということでしょう。本物のウニを腹いっぱい食らう幸せを感じながら・・・ごちそうさまでした。 -
口の中に、ふわ〜っと残るウニの香りを惜しみながら、近くの神威岬の観光です。
10年前に何気なく訪れたこの岬、とてもよかったのでまた来てみました。 -
途中、パチリパチリ写真を撮りながら25分で先端に到着。
10年前と同じ場所で同じポーズで写真を撮ってみました。
帰ってから見比べてみましたが、10年間の体形の変化は如何ともしがたいものでした。 -
ここの積丹ブルーは本当にきれいですね。
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お土産に「塩水ウニ」を買おうと、東積丹漁協の直売所に寄ってみました。
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いろいろ旨そうな海産物がありましたが、生ウニはありませんでした。
店員さんに尋ねたら、捕れなかったとのことでした。 -
余市の柿崎商店にも寄ってみましたが、旨そうな生ウニはなかったのでお土産はあきらめました。
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千歳空港に行くまでに少し時間が余ったのでニッカウィスキーの工場に寄っていきました。
あまり興味なし。 -
ドライブを終えレンタカーを返し、空港での最後のグルメです。
食べログNO.1の一幻さんのラーメンで〆ましょう。
10分くらいの行列に並び入店。 -
店員さんおすすめの「えびしおそば」を注文。
干しエビの香りが強烈な人気そばを食す。これが今風のお味なのですね、何回か食べたら癖になるかも、勉強になりました。食べてみないとわかりませんからね。
マルトマ食堂さんの海鮮丼で始まり、伊勢鮨さんの極上鮨、中村屋さんのウニ丼、そして一幻さんのえびそば、と食べ歩いた二日間。大変満足でした。北海道はおいしいものが多くていいですね、大好きです。次は、礼文島へウニを食いに行きたいです。マイル貯めヨ。
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