2016/08/10 - 2016/08/12
619位(同エリア1102件中)
若葉パパさん
夏の家族旅行、今回は鬼怒川温泉。
庶民の味方、伊藤園ホテルズを利用して2泊3日。
ただ、残念ながら計画立案の時期が遅れてしまったため初日のみ伊藤園、やむなく霧降のペンションに2泊目となりました。
そして、日光鬼怒川と言えば、大人の旅行先。
子供たち小6、小3、2歳を考えると、行く先に貧する状況。
結局、今回の行程は次の通りでした。
1日目:日光江戸村、伊藤園ホテルズを満喫!?
2日目:大笹牧場、ペンションでのんびり
3日目:霧降の滝、足尾銅山観光、やること見つからずにとっとと帰路へ
※表紙写真の解説
コレと言って表紙に使えそうな画像が無かったので、江戸村で撮ったありがたい画像をチョイス!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
職業体験を子供にさせるべく、朝一の到着を狙って早朝出発でした。
結局、到着は8:20過ぎ。
駐車場には、夏休みではあるものの、お盆直前の平日と言う事もあり車両は10台ほど。
結構早めに着いた事に一安心です。
開園は9:00ぴったりでした。
なお、通行手形の購入は、その15分前位からでした。
この写真はその通行手形を購入して門の前で待機していた家族に向かった時の画像です。
なんか、討ち入り直前?
もしくは、代官所へ訴える人々状態?
ちなみに、9:00の開門時には、この長さが3倍くらいになっていました。職業体験なら、朝一に。 by 若葉パパさんEDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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9:00の太鼓の合図とともに開門です。
そして、「口入屋」がお仕事体験の受付。
無料名だけに朝一の開門と同時に江戸時代へ飛び、体験の受付をする家族がたくさん居ます。
忍者窓口、そして剣術or岡っ引き窓口の2つに分かれていました。
その中でも人気は忍者。
なお、入り口の門からこの受付までは、体感で約200m〜300mありました。
ダッシュあるのみです。
当然、先着順です。
後々、感じましたが忍者体験は、それはそれで面白いと思いましたが、岡っ引き体験も面白そうでした。
剣術も岡っ引きも昼過ぎになっても売れ残っていたので、1日遊ぶなら朝一で忍者をゲットし、昼食べてから岡っ引きが良いでしょう。
ただ、、、この暑さの中、我が家は根性なく体力切れで14時には現代に戻って行きました。 -
忍者体験は、カラス屋敷とからくり屋敷の間で行います。
九字切りの練習、この画像に見えている壁の横移動練習、手裏剣練習、平衡感覚を養う練習、障害物をよけながら進む練習などを行います。
修了証には、なんと、顔写真入り。
まぁ、子供には良い記念ですね。 -
朝一の時間帯の体験が終了し、からくり屋敷を体験、そしてカラス屋敷で舞台を見ました。
からくり屋敷は、真面目にスゴイです。
車酔いしやすい方は要注意かも。
視覚と言うのは、本当に情報要素の多くを占める事が良く判りました。
子供も楽しめるでしょうが、ハッキリ言って大人向けです。
カラス屋敷は我が家の2歳児もそうですが、他の家族の乳幼児はビビって泣いていました。
なかなかスピード感ある演技で良かったです。
そして夏休みと言う事で、「にんたま」の謎解きイベントをやっていたので、500円/人で参加してウロウロと入口から一番端の牢屋まで行ったり来たり。 -
さて、お昼は蕎麦屋をチョイス。
暑いので、エアコンある室内。
かきあげせいろ 1,500円
子供たちは、せいろ 750円
めんの量も十分にあり、都内街中の蕎麦屋でも似たような料金ですので、テーマパーク料金だ! と感じませんでした。
他の店で売っている団子や、串焼き、ペットボトルなどは十分、テーマパーク料金でしたが。
そんなわけで、藪そばはオススメできます。
普通に美味しかったです。
なお、それなりに回転はするのですが、どの店も小さな店ばかりなので、やはりお昼は早めが良いでしょう。 -
食後は引き続き、街歩き。
猛暑の中…。
にんたまの井戸を探すのに、何故か手こずってしまい(猛暑のせい!?)かなり体力を消耗。
水芸座を見て、そして見つけた地獄寺。
お化け屋敷になっています。
エアコンも効いていて涼しくて良いですね。
お化け屋敷としては、古典的ですが良い感じに仕掛けがありました。
何気にオススメの地獄を表現した施設です。
う〜ん、冷静に考えてはいけないが、死後に死の恐怖におびえるのは、なんか矛盾? -
そんな考えが頭をよぎったその時、出口にて仏に出会いました。
現世に戻してやろう。
生まれ変わるのじゃ!
との有難いお言葉。
ありがたや、ありがたや。 -
最後に忍者体験で興味を持った手裏剣で遊べる遊技場に来ました。
遊技場には、何種類かあり、風車のヤシチを体験できる処、小弓で遊べる処、そしてこの手裏剣道場。
5枚投げれて、600円也。 -
子供たちがチャレンジ!
最初に、投げ方を教えてくれて、何枚か練習させてくれます。
その後に投げるのですが、小6も小3も5枚投げて2,3個しか刺さらず。
実は、子供用に1.5mくらい的から近場を設定しているのですが、的には当たるものの手裏剣の向きが上手くないと刺さらない。
難しいものです。
当然、遊技場なのでたくさん当てるほど良い景品がもらえます。
でも午後過ぎて、客の入りが悪かったからかどうか判りませんが、何枚かおまけを投げさせてくれました。
コツがつかめて来て気持ちよく刺さる様になると、当然、5枚的に当たっている状態。
ゲームとしてはパーフェクト達成状態ということで、景品をGet!
玩具の刀&弓矢セットを貰って、子供たちは満足気でした。 -
と言う事で、チェックインの15:00を目指して伊藤園ホテルズ:ニューさくらへ。
有料道路を使わずに、15分くらいで到着。
ちなみに、我が家のナビに電話番号入力したら違うところが示されていました。
事務所なのかもしれません。
なので、ニューサクラの場所を地図から手作業で目的地セットした方が良いでしょう。
まぁ、私は鬼怒川旅行を何度もしているので場所は知っていたのでナビを完全無視しましたが。
なお、この段階でホテル前の駐車場には20台ほどの自動車が停まっており、半分埋まっている感じ。
ホテル前の駐車場に車を停めるなら、やはり早めが良いでしょう。
さて、チェックインですがチューリッヒ保険に加入しているとリロクラブのサービスが使えます。
一人当たり500円引き。
料金の発生する3歳以上の4名で2000円引き。
14時50分にチェックインしましたが、お部屋は15時からしか入れないと言う事でロビー待機です。侮れない心地よさ by 若葉パパさん伊東園ホテルニューさくら 宿・ホテル
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館内は、多少入り組んでおり、今回予約した和洋室はAエレベーター使用でした。
大浴場へはこのフロントのある6階でBエレベーターへ乗り換えます。
なお、食事するところは4階で、それはAもBも一緒です。 -
ということで、部屋へ。
今回は和洋室。
和室+ベッド2台。
部屋の方角は、渓谷側でした。 -
まずは、入口から入ってすぐがベッドルーム。
-
さらに奥へ進むと和室。
和室には、旅館らしくオヤツが置いてありました。
テレビも薄型テレビは流石です。
そして、テレビ脇には水差しとポット。
お茶は、緑茶の個別パックです。
紅茶やコーヒーが飲みたい方は、持参すると良いでしょう。
水差しがあり、冷たい水が入っていたのは評価マルでした。
この写真を撮っている足元には小さなテーブルとイスが2脚。
この右側のベッドルームまでの通路には昔の例の冷蔵庫(中身なしが)
昔の例の冷蔵庫のため、収納力は少ないです。 -
さて、眺望は…
-
大浴場側の建物で渓谷は見えず。
でも、緑はキレイですね。
なお、正面に見えるは星野リゾート。
高級な宿と川を挟んで対峙している低価格な宿。
う〜ん、対照的ですね。 -
そうそう、部屋にユニットバスが付いています。
当然、洗浄機付き便座ではありません。
リンスインシャンプーとボディーソープが備え付け。 -
湯船ですが、年季を感じさせます。
見た目のキレイさはありません。
ただ、温泉施設ですので、基本は大浴場ですから全く問題無し。
夜中などにチョット、シャワーしたいときには十分機能します。
(実際に使いました) -
時間は、まだ15時過ぎ。
子供たちを連れて、卓球場へ。
あっ、貸切風呂があったんだ。
でも子連れで40分はキツイなぁ。
15-23時という時間帯に朝も加えてくれると良いかも。
カップルや赤ちゃん連れ(子供一人)の家族には良いかも。
無料だし。 -
さて、卓球場は先ほどの6階の案内図で左下に載っている場所です。
予想よりも広い。
卓球台が7台ありました。
しかも、そのどれもがキレイな台で、ネットもちゃんと張れています。
ラケットもキレイ。
各テーブルにラケットと球が置かれています。
なお、ラケットはいずれもペンハンドでした。
シェイクハンドが良い方は、是非、自前のラケットを。 -
卓球場の外側は、ホテル前の駐車スペースと、この別館への連絡通路でした。
-
さてさて、卓球を1時間ほど堪能したところでお風呂へ。
大浴場へはBエレベーターにて1階へ。
大浴場は、残念ながら24時間ではありませんが、朝5:00からやってます。
15時ー24時、そして5時ー10時が入浴時間。
お風呂には、シャンプー、リンス、ボディーソープ、シェービングクリームが設置されていました。
洗い場は20くらいでサウナと露天アリです。
露天風呂から渓谷が見れると良かったのですが、いくら男性風呂とは言え、そういう訳にはいかない様です。
木々が生い茂っていました。 -
夕食バイキングの会場です。
夕食は、2部制になっていて、17:30〜19:00と、19:30〜21:00です。
子連れで19:30スタートはあり得ない。
よって、17:30〜をチョイス。
当然、チョイスする枠もあるので、やっぱし子連れは15:00過ぎにはチェックインが良さそうですね。 -
こちらには、期間限定のチョコ噴水が。
実演キッチンの向こう左手には、デザートコーナーがあって、そこにあったメロンとスイカはとても美味しかったです。
また、そちらにはアイスクリームやプリンもあります。
デザートコーナーは子供たちに大人気。
大人に人気は、やはり実演コーナーでしょうか。
期間限定は三元豚でしたが、個人的にはそれをチキンソテーとして大きめ肉で欲しかった…
あと、天ぷらコーナーがあり、その天ぷらがサクサクで美味しかったです。
種類はマイタケ、かぼちゃ、メゴチ、ワカサギでした。 -
似たようなホテルグループは、おおるりグループも関東圏にはあります。
塩原では、おおるりグループに泊りましたが、今回は伊藤園グループを選びました。
伊藤園グループの方がちょい高いのですが、それでもコッチを選んだ理由がこのドリンクコーナー。
生ビールがあるのです!
おおるりは、発泡酒。
伊藤園は、ビール。
航空会社のラウンジにある、あの自動注ぎ機が鎮座。
スーパードライ限定でしたがビールです。
他にも色々とお酒やソフトドリンクがあり、また料理も色々な種類がそれなりの味で楽しめました。
規模にもよるのでしょうが、おおるりよりもこっちの方が家族には評価が高かった様です。 -
こんな感じで、ビール&つまみの夕食。
子供たちもデザートたくさん食べれて満足な夕食でした。 -
ちなみに、館内の自販機ですが、定価+10円くらいなのでバブル期に比べれば十分良心的なお値段でしょう。
利用しませんでしたが、全然おっけーですね。 -
朝食は、たしか6:30〜9:30まで。
二部制にしていないので、タイミングによってはテーブルが埋まっているかも。
我が家は遅めに行ったので、テーブルはなんなく確保できました。
まぁ、朝食は皆さんサクサク食べるので、回転は良いのでしょう。
メニュー数も多く、パンも4種類。
遅めに行ったためかクロワッサンが途中で補充されなくなったのが無念でした。 -
伊藤園ホテル:ニューさくらの良いところとして、コチラも挙げられます。
チェックアウトは、12時!!
これは、温泉街らしくのんびりできて良いです。
子連れ、乳幼児連れにとって、このレイトチェックアウトが初期設定と言うのは、夫婦のんびりできて良いですね。
我が家は、この時間を利用して子供プールへGO -
プールはAでも行けますが、Cエレベーターが近いです。
様は、Aを挟んで大浴場の反対側にあります。
Cで1階へ。
そこから階段を1階降りてプール前室へ。
一応、更衣室もあります。
でも、まぁリゾートな感じで部屋から水着+Tシャツで移動しました。 -
プールは子供用です。
70cmの深さ。
なお、誰も使っていなかったので、貸切でした。
水温もちゃんと調節してくれている様で、子供たちは1時間くらい遊んでいました。
確か、プールの営業時間は、9時ー18時。
これまた子連れには、オススメですね。
70cmなので、パパが水着来て腿までじゃぶじゃぶ入れば良い感じです。 -
そして、この日に向かったのが鬼怒川温泉旅行の定番!?大笹牧場です。
鬼怒川から川治、川俣ダムの方を通って40分くらいで着きます。
12時30分くらいに無事到着し、お昼を摂ります。
この日は、丁度、曇り空。
とても過ごしやすかったです。大笹牧場 動物園・水族館
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レストハウスの良い点は、席を係の人が案内してくれる事。
よって、席取りに疲れる必要なしです。 -
こちら、味付けジンギスカン。
-
じゅーじゅーと。
なお、他にも普通にうどん、そば、ご飯ものがあるので、ジンギスカンメインの総合レストランみたいな感じですね。 -
食べたら、体力を発散!!
馬や羊に餌をあげたり、アスレチックで汗を流したり出来ます。
なお、賛否あるのかもしれませんが、牧場なので牧草になる草もたくさん生えています。
一応、ペレットの餌が100円で売られてはいますが、牧草をむしってあげて食べさせるとがっついて来てくれます。
子供たちは、この餌あげに夢中になっていました。 -
2泊目は、伊藤園の連泊が取れず、リゾートインユミィへ。
目の前に5台くらい停められます。こんなもの?もうひとつ? by 若葉パパさんリゾートインユミィ 宿・ホテル
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5人部屋、6畳和室+ロフト+ユニットバスです。
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6畳の和室。
昨日のニューさくらの和洋室の広さからは、手狭に感じてしまうのは止む無しですね。
コチラの宿に決めた要素と、早々にチェックインした要素は、TVゲーム機の貸し出しがあったからでした。
雲っっていたとは言え、暑い。
そして、家に無いゲームをやるなら、それなりの時間は必要だろうということで、早々にチェックインです。 -
ロフトへは梯子で登りますが、結構高いです。
まぁ、小学生中学年以降なあ、大丈夫っぽい。 -
そして、ユニットバスが部屋に備え付けはありがたいですね。
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ペションらしく、大浴場ではなく家族風呂です。
この家族風呂の時間は40分なのが、少々、キツイ。
チェックインの際に1コマ予約を入れます。
その後、全員がチェックインした後に空いていれば追加で予約入れられます。
ダイニング横から入るのが、この和風風呂。
この外の下の階にあるのが、洞窟風の洋風風呂です。
我が家は、外に出て回らなくてはいけないのが面倒で和風をチョイス。 -
露天風呂から外の眺めはこんな感じです。
なお、この黒い部分へ身体を乗り出すと2階の窓が見えました。
つまりは、この台の上で休んでいると2階から丸見え。 -
露天風呂の湯船は、こんな感じ。
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和風風呂の内湯の洗い場には、リンスインシャンプーとボディソープが。
シャンプーリンスを分けたい方は、個人持ちが良いでしょう。
なお、洗い場は2つ、椅子は3つあります。 -
お楽しみの夕食です。
こちらは、小学3年生までの幼児食です。 -
ドリンクメニューがコチラ。
山料金かと思いきや、居酒屋並みの料金設定で良心的ですね。 -
食べ掛けですみません。
大人料理の前菜とスープです。
スープは、オニオンスープ。 -
魚料理は、カジキマグロのソテーでした。
ソースなど、丁寧な感じです。 -
こちらも食べ掛けですが、牛肉料理。
そしてライスです。 -
大人のデザートは、バニラアイスとチーズケーキ。
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こどものデザートは、バニラアイスとバナナケーキでした。
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そして、こちらが朝食です。
ロールパンが出ましたが、これは何だろう?
業務用のパンをオーブンで焼いたものか、それとも焼いてあるパンを温めたものか・・・
確認していません。 -
大人もこどもも内容は一緒で量が違う感じ。
サラダ、ウインナー、スクランブルエッグ、コーンスープ、そしてパンとコーヒーとフルーツジュース。 -
こどもプレートです。
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コチラのチェックアウトは、一般的な10時。
チェックアウト後に、どこに向かったかと言えば、霧降高原の名所である霧降の滝。霧降の滝売店 グルメ・レストラン
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コチラが霧降の滝に一番近い無料駐車場です。
バス停の奥にあります。
この奥にもまだまだ停められるスペースがあり、全体で30台は停められそうです。
ここで、間違えてしまいました。
滝へは山道をとあったので、このまま奥へ進んで行きましたが、それは本当に山道でした。
霧降の滝は、こっちではありません。 -
そう、この手前にあるバス停ロータリーのこの画像、左奥の遊歩道を進みます。
よくよく考えてみれば、この左側にあるレストランから見えると案内があったのですから、山道を歩くなどおかしな話。
ということで、遊歩道を進むこと10分しないうちに観瀑台へ到着。 -
コチラが観瀑台です。
一番下の台が良く見えました。
個人的には、山道を下って行き、滝のすぐそばで見たいのですが、さすがにそれは大変そうでした。
ここから滝を眺めて、谷を吹く涼しい風を感じて霧降の滝、終了。 -
子連れで華厳の滝も考えましたが、正直、イマイチと感じ、さらに東照宮を見に行っても修学旅行などで行く予定があるので避け、一路、トンネルを抜けて足尾へ。
ここには、足尾銅山観光があります。
鉱山が閉山され、さびれた町。
そこの観光施設です。
この建物自体、時代を感じる気もします。真面目に良い施設でした。観光としても学習機会としても。 by 若葉パパさん足尾銅山観光 名所・史跡
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まずは、坑内を進むべく、トロッコ列車に乗り込み坂を下って行きます。
-
さらに、この列車はこの通洞抗へ進んで行き坑内へ。
(これは出口へ歩いて進んでいる際に撮りました)
トロッコにガタごと揺られて、これはこれで子供たちも面白そうでした。 -
坑道内の終点にある真っ直ぐ伸びる坑道の展示です。
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さらに、坑道の中を進みますが、リアルな人形が設置されており、展示を進むにつれて江戸時代の掘り方から、明治、昭和への掘り方の変遷や使用機器、道具の変化を学習することが出来る施設になっています。
この施設は、なかなか良い施設だと感じました。
チョットした施設ではなく、この見学?学習?通路が長い。
とても真面目に勉強になる施設でした。
我が家の地域では、修学旅行が東照宮、華厳の滝と戦場が原なのですが、ハッキリ言って東照宮、華厳の滝は良いとしても、3つ目のイベントとしてこの足尾銅山観光もアリなのではないかと感じました。
この施設は、ある意味、東照宮よりも行って勉強になる施設だと思います。 -
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