2014/12/27 - 2015/01/01
1292位(同エリア8873件中)
やおーさん
年末の休みにどこかへ行きたいなぁ?、と思っているうちに安いツアーはどこも売り切れ。。。
そこで安い航空券を物色していたところ、上海経由シェムリアップ行きを見つけてポチっ。
嫁さんが以前から行きたがっていたアンコール遺跡と私が興味ある上海をまとめて周れるので異論無しの即決でした。
と言う訳で、2014/12/27?2015/01/01の4泊6日で、中国の上海とカンボジアのアンコール遺跡の周遊です。
今回はその旅行記の最終回、?シェムリアップ後編になります。
東洋の魔都上海と世界遺産アンコール遺跡1上海編
http://4travel.jp/travelogue/11141029
東洋の魔都上海と世界遺産アンコール遺跡2シェムリアップ前編
http://4travel.jp/travelogue/11156645
東洋の魔都上海と世界遺産アンコール遺跡3シェムリアップ後編
この旅行記ですー!
全行程
12/27 成田→上海浦東(中国東方航空)
上海1泊
12/28 上海浦東→シェムリアップ(中国東方航空)
シェムリアップ3泊
12/31 シェムリアップ→成田+1日(ベトナム航空)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
12/30早朝、トゥクトゥクでアンコール・ワットへ日の出を見にきました。
南国とはいえ夜明け前にトゥクトゥクで風を切って走ると長袖でも肌寒いです。また、暗くて足元が見えないので懐中電灯は必須です。
さ〜て、東の空がだんだん明るくなってきました。アンコールワット 史跡・遺跡
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もうすぐ日の出です。写真には写らないように撮りましたが、周りはすごい人出です。
アンコールワット 史跡・遺跡
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お日様が昇ってきました!本当に素晴らしい光景です。池に映るアンコール・ワットのシルエットも美しい。
アンコールワット 史跡・遺跡
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アンコール・ワットから昇る朝日、幻想的ですねー!皆さん写真を撮りまくりです。天候にも恵まれ、早起きした甲斐がありました(^o^)
この後は一旦宿へ戻って朝食を取り、午前はバンテアイ・スレイ、午後から大回りコースの予定です。アンコールワット 史跡・遺跡
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朝食後、トゥクトゥクに揺られてバンテアイ・スレイに到着。赤い色と見事なレリーフが美しい遺跡です。
写真はアイラーヴァタに乗るインドラ神のレリーフ。頭が三つの象がアイラーヴァタです。インドラは日本では帝釈天の名で知られています。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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カーラに乗るヴィシュヌ神のレリーフ。カーラは食いしん坊な神で自分の体も食べてしまい顔だけになったそうです。
バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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象の聖水を浴びるラクシュミーのレリーフ。ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻です。
バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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こちらを向いてしゃがんでいる像がハヌマーン、猿の神で孫悟空のモデルとも言われています。
左を向いてしゃがんでいる二つの像がガルーダ、インドネシアの航空会社の名前にもなっている有名な神鳥です。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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猿王スグリーヴァと兄ヴァーリンとの争いのレリーフ。
「ラーマーヤナ」によると、スグリーヴァは敗れましたが、右のラーマ王子の弓がヴァーリンを倒したそうです。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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東洋のモナリザと呼ばれる美しいデヴァター。近付いての撮影はできないので、スマホでは綺麗に撮れませんでした。。。
この写真は妻がデジタル一眼レフで撮ったものを拝借しました。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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バンテアイ・スレイから帰る途中にある、バンテアイ・サムレに寄ります。
バンテアイ サムレ 史跡・遺跡
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ポル・ポト政権時代には刑務所として使われていたという、要塞のような重厚な造りの遺跡です。
バンテアイ サムレ 史跡・遺跡
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写真では逆光で分かり辛いですが、ここも見事なレリーフが美しいです。
バンテアイ サムレ 史跡・遺跡
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オープンエアの食堂でランチ休憩。看板娘?のワンコも暑そうです。
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昼食後は大回りコース。まずは東メボンへ。階段の上ではシンハ像がお出迎え。
東メボン 史跡・遺跡
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造られた当時は池に浮かぶように建てられていたそうです。塔の部分はだいぶ朽ち果てていますね。
東メボン 史跡・遺跡
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大きな象の像がたくさんあります。これらは比較的綺麗に残っています。
東メボン 史跡・遺跡
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赤みを帯びた外観から「燃える山」とも呼ばれたそうです。
東メボン 史跡・遺跡
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続いてタ・ソムへ。壁には綺麗なデヴァターがたくさんあります。
タ ソム 史跡・遺跡
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デヴァターのアップ。素敵な表情ですね。
タ ソム 史跡・遺跡
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東塔門には木の根が絡みついています。
タ ソム 史跡・遺跡
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ニャック・ポアン。池に浮かぶように造られています。アンコールの他の遺跡とはちょっと違った雰囲気です。
ニャック ポアン 史跡・遺跡
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本日最後はプリヤ・カーン。ここも見どころいっぱいです。
プリヤ カーン 史跡・遺跡
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ヒンドゥー教徒に破壊された仏教寺院です。西門の両脇の金剛力士像は首が切り落とされた無残な姿です。
プリヤ カーン 史跡・遺跡
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ここも大木の根が壁を跨いでいます。
プリヤ カーン 史跡・遺跡
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13人の踊るアプサラのレリーフです。とても美しい!
その上にあったブッダのレリーフは削り取られています。プリヤ カーン 史跡・遺跡
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珍しい丸い柱の2階建ての建物が残っています。
今日の観光はこれでおしまい。宿に帰って一休みです。プリヤ カーン 史跡・遺跡
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夕食は歩いてパブ・ストリートのテンプル・クラブへ。
テンプル クラブ 地元の料理
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このお店の2階ではアプサラをはじめ様々なダンスのショーをチャージ無しで観られます。
テンプル クラブ 地元の料理
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ショーは19時半ころから始まります。良い席で観たい方は早めに行きましょうね。
テンプル クラブ 地元の料理
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生ビールが1.50US$なので、ビールや食事を食べながらショーを観て7〜8US$ほどです。ただし、私が注文した豚肉の生姜焼きはかなり生姜が辛かったので要注意です(笑)。
テンプル クラブ 地元の料理
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12/31大晦日、シェムリアップ最終日です。午前中はロリュオス遺跡観光へ。
「聖なる牛」の意のプリア・コー。聖牛ナンディンの像が建物の方を向いて並んでいます。プリア コー 史跡・遺跡
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ロリュオス遺跡群最大の見どころバコン。アンコール・ワットの原型になったといわれる大きな寺院です。
バコン 史跡・遺跡
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6人の阿修羅が神と戦う様子を描いたレリーフ。この一枚は綺麗に残っていますね。
バコン 史跡・遺跡
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状態が良く綺麗なシンハ像がたくさんあります。
ロリュオスのもう一つの遺跡ロレイは大規模工事中だったので写真は省略です。。。バコン 史跡・遺跡
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観光の後はショッピング。ラッキーモール1階のスーパーでお土産のお菓子を買いました。ここはビールも安いです。
ラッキーモール ショッピングセンター
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宿に帰って、通りの反対側にあるブルーパンプキンでランチ休憩。スープヌードルが美味しかったです。
この一画は飲食店街になっており、日本の吉野家もありました。ブルーパンプキン (キングス ロード アンコール) カフェ
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オールドマーケット近くのアンコール・トレード・センター。宿からも近いので何度か利用しました。
1階のスーパーでお土産のタバコを購入。空港の免税店で買うよりも安いです。アンコール トレード センター ショッピングセンター
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衣料品のお土産はオールドマーケットで。基本的に値札は無いので価格交渉になりますが、これも旅の醍醐味です。写真は自分用に買ったカンボジアのビールのTシャツです。
この後は夜便のベトナム航空に乗り、翌1/1朝に無事帰国しました。
駆け足でしたが上海とアンコール遺跡の観たかった場所は予定通り回れたし食事も美味しかったし、今回はかなり密度の濃い満足な旅になりました。
この旅行記も今回が最終回になります。
最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。m(__)mオールドマーケット 市場
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