2016/07/22 - 2016/07/30
53位(同エリア295件中)
旅好きくまさん
- 旅好きくまさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ6件
- Q&A回答12件
- 53,882アクセス
- フォロワー11人
張芸謀の映画を始め、様々なメディアで取り上げられている当地に憧れ、ついに「七彩丹霞」にやってまいりました!!
冰溝丹霞とは余り離れていないのに全く異なる世界が待っていました。
天候で層状に異なる地質の見え方が違うらしく、夕日に染まる姿は絶景なのだとか。
で、当日は天候にも恵まれ、夕日の七彩丹霞を満喫できました。
稚拙な写真技術で伝えきれないのが残念ですが、実物は写真の何倍も何倍も綺麗でした。
滞在したのは2時間位ですがもっと見ていたかったです!
今回の旅行記は■印。
7月22日 成田発(上海乗換)西寧着 MU-524・2248 空港酒店泊
7月23日 西寧観光 神旺大酒店泊
7月24日 青海湖観光 神旺大酒店泊
7月25日 午前 西寧発張掖着(動車)D2705
午後 張掖市内観光 張掖飯店泊
■7月26日 冰溝丹霞・七彩丹霞観光 深夜 張掖発敦煌着(寝台車)
7月27日 西路線観光 敦煌飛天大酒店泊
7月28日 鳴沙山・月牙泉観光 敦煌飛天大酒店泊
7月29日 莫高窟観光/深夜 敦煌発西安着MU-2236空港蜂巣酒店
7月30日 西安発(上海経由)成田着 MU-521
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時過ぎに「冰溝丹霞」を出発し、いよいよお待ちかねの「七彩丹霞」に向かいます。
「七彩丹霞」には、北、西、東の3か所に入口があるのですが、何故か大回りして北入口に到達。
周辺は絶賛工事中で、大規模なショッピング&ホテルゾーンとなるようです。 -
北門前で、ガイドさんがチケットを購入するのを車内で待ちます。
戻ってくるまでに結構時間がかかりましたが、この間ドライバーさんが仕事で行った青海省の写真を見せてくれました。
ドライバーさん一押しの青海省スポットは「チャカ塩湖」らしいです。
ん、これは営業なのか?? -
チケット裏の観光案内図。
後で見ても、どこがどこだったのやら。
参考にならない旅行記ですみません。m(__)m -
さて、ガイドさんから「七彩丹霞からは一人で」と言われ、このようなシャトルバスに乗り換えます。
シャトルバスのバスが足りないらしく市内を走る路線バスも使われてました。
紛らわしい。ちなみに写真は専用車。
ってか、中国の観光地って入口から目的地までシャトルバスがデフォなのは何故なんだ? -
ガイドさんからは、シャトルバスを降りたら観光し次のバスに乗るように言われました。
で、最初に着いたのは2号スポット。
園内のバスは時計回りに回っており、北入口から、最初にシャトルバスが到達するポイントは北入口から来た客は、その後、2号→1号→5号→4号と回って、北門に帰る、という仕組みらしい。 -
3号スポットはどうなっているのか不明だが、そんなことに構っているヒマはない。
で、2号スポットからからいよいよ観光です。18時観光開始! -
写真撮りまくりですが、実物どおりには撮れません(-_-;)
-
何だか地球ではないような不思議な光景。
-
火星!? 酸素あるけど・・・
-
このような真っ赤な地層もあります。
-
各スポットには、遊歩道や景観台等が整備されています。
-
このような縦縞の地層もあります。
-
公園内は広大で、とてもではないけど歩いて回れません。
しかも、各ポイントからポイントを回るバスに乗るためには長蛇の列に並ぶ必要があります。 -
どのスポットも最低30分は必要なので、たっぷり2時間はかかります。
-
夕方で日の光が山の斜面に当たって地層は鮮やかに見えるのですが、山影ができます。
-
山影が写らないよう写真を撮ってみました。
-
見渡す限りの絶景なんですが、伝わらないかな(T-T)/~
-
バスは、入口の一つ手前のスポットからその入口に行くバスと、入口には行かず次のスポットに行くバス路線があります。
5号スポットは、バスを降りた所と、次のスポットに行く乗り場がかなり離れていたので、次の4号スポットまで歩いて行ってしまったのかと勘違いしてしまい、バス乗り場の兄さん(非英語話者)と必死でやり取りをしてしまいました。 -
園内にはこのような、雰囲気をブチ壊さないような造りのトイレもありますp(^-^)q
-
写真が悪くて申し訳ないのですが、しばし絶景をお楽しみください。
-
ホント、実物はこの何倍も綺麗だったんですってば〜 (^-^ゞ
-
地層には様々な表情があります。
-
見ていて全く飽きません。
-
様々な成分の地層が不思議な光景を作り出しています。
-
景観台や遊歩道が山々の稜線に沿って設置されています。
-
観光業者の回し者ではないですが、行って損はないところです!!
-
そろそろ次のスポットへ
-
夕日が近づいてきました
-
ガイドさんから教わった、夕日が綺麗なスポットである4号観景台にやってきました。
おそらくガイドさんは、夕日の時間を見越して、最終スポットが4号になるように
北入口から観光できるようにしたのだと思われます。 -
夕日は撮影していませんが、写真右方向に綺麗な夕日が。
-
どうしても山影ができてしまうのが残念。
-
ここは遊歩道が狭くて人が大勢だったので、かき分けるようにして写真を撮りました。
-
山々は夕日に照らされて、息を飲む美しさでした。
いつまでも眺めていたかったけど、ガイドさん達を待たせているのと、長蛇の列となっているシャトルバスが気になってしまい、帰路に着くことに。 -
こちらから北入口に向かうバスに乗り、ガイドさん達と落ち合うべくショートメールを送ります。
ガイドさんから元の所で待っているという連絡がありました。
携帯電話だとショートメールが遅れるのも便利。 -
ガイドさんとのショートメールです。
後でスマホの設定時刻を戻したら、日本時間となってしまいましたが、現地ではマイナス1時間です。
また1時間位かけてホテルへ戻ります。
最後にドライバーさん達に謝謝と言ったら、ドライバーさんから不謝(お礼なんて)と言われました。 -
ホテルに戻って、手持ちの食べ物で小腹を満たして急いでシャワーを浴び、22時30分頃チェックアウト。
フロントでタクシーをつかまえてもらって張掖駅へ向かいます。
「歩き方」には6㎞と書いてあるけど、10㎞は走った感じ。
タクシーは15元でしたが20元札でお釣りをチップに。
駅では荷物チェックでナイフ(2本!)を指摘され、名前とパスポート番号を控えられました。幸いナイフの没収はなかったけどテロ対策らしい。
待合場所は激混みで座る場所もないので、ほとんど階段に腰掛けて待つことに。 -
列車は、30〜40分位遅れて到着したので、出発が更に真夜中になってしまいました。
久々の硬臥(寝台2等車)です。
既にホテルで、洗顔や歯磨き、寝やすい服に着替え済みなので後は寝るだけ。
急いでベッドにもぐりこんだら車掌から足を叩かれて切符の交換をするよう言われました。(切符をプラスチックの合札と交換し、下車前にまた戻してくれる)
さぁ、翌朝はいよいよ最終目的地の敦煌です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅好きくまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37