2016/07/05 - 2016/07/05
2位(同エリア133件中)
みちるさん
7月5日午後昼食を終えて、国境を越え、大部分がスイス領のルガーノ湖に移動をし、トレインカーに乗って、街の雰囲気を楽しみました。
その後、古代からアルプス越え交通路の一環であったコモ湖を訪れて、旧市街散策を楽しんだ。
1日目 セントレアからフランクフルト経由ミラノへ ミラノ泊
2日目 ヴェローナからコルチーナ・ダンペッツィオ ミズリーナ湖
コルチーナ・ダンペッツィオ泊
3日目 ポルドイ峠 カレッァ湖 サンタマッダーレナ村
ボルツーアーノ泊
4日目 シルミオーネ ヴィジュヴァーノ アオスタ泊
5日目 ラ・パリユ クールマイヨール チェルビニア コモ泊
6日目 ストレーザ ルガーノ コモ コモ泊
7日目 空港へ ミラノ経由フランクフルト
8日目 朝8時過ぎ セントレア着
表紙の写真は、コモのドォーオモ
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ルガーノ湖は、イタリアとスイスの国境にある氷河湖。
アルプスの山々に囲まれ、美しい景色と豊かな自然を楽しめる。湖岸には遊歩道がある。
バスがルガーノ湖に着いたら、解散。
町散策組と、トレインカー乗車組に分かれて、私達は勿論トレインカーに乗って、街中探検に出かけます。 -
出発しますが、案外早いので、そうそうは撮れません。
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スイスの旗がありますね。
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ビルにスイスの旗があるので、撮ってみる。
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ぐるぐる回って、元の位置に帰ってきます。
途中で、観光客が数人乗ってきた。 -
ここはスイスでありながら、言語も食事もイタリアーノです。
レッツォニコ広場の噴水。 -
ルガーノから最終観光地コモへ。
1時間程度で到着です。 -
ドゥオーモは典型的なロンバルディア・ルネッサンス様式の建物だとのことですが、ファサードはバラ窓を持つゴシック様式です。
1396年に建築に着手。1744年にクーポラが完成し、建築終了,
長い年月が、かかったのですね。 -
ドゥオーモのファサードです。
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ドォーオモの前の広場で解散しましたが、添乗員が今からスーパー案内しますで、付いていきました。
その後解散で、約1時間30分ぐらいのフリータイム。 -
コモ湖の方角まで、歩いて行く。
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コモ湖は、シーザーや歴代の皇帝が保養に訪れたといわれるほど保養地としての歴史は古く、今日ではハリウッド・スターなどがこぞって別荘を建てたりもしているヨーロッパを代表する避暑地・高級リゾート地。
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イナバウアーしているスケーターの、前に出した足のつま先がコモです・・・・というコモ湖の形の表現がありましたが、笑っちゃいます。そのとおりだから^^
お土産屋さんの店先の、レトロな絵葉書。 -
ミラノから近いので、リゾート地として人気があるようです。
別荘地としても。 -
またドォーモ広場に帰ってきました。
小雨が降ってきて、傘売りが呼び込んでました。
ドォーモの扉が開いているので、中に入ってみます。
係りの方が、パンフを売りたいようでしたが、英語読めないし、必要ありませんと言ったら、無料で中に入れてくれました。
本当は、入場料がいるそうです。 -
ステンドグラスが美しい。
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パイプオルガン
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献金すると、ローソクに火がつけられます。
ローソクの火が、ゆらゆらして、幻想的です。 -
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外に出たら雨が止んでましたが、傘売りはまだいました。
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ここに集まって、夕食会場に向かいます。
もぅ最後の夕食なんですねぇ、感無量っていうか・・・・・ -
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ドォーモの反対側にあたります。
線路を渡ったところに、レストランがありました。 -
トマト味のスパゲティ
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サーモンのソティーとサラダ。
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デザートに、チョコレートアイス。
とろっと柔らかくて、美味しかったです。 -
7日は自分の誕生日だったので、もう一方とともに旅行社からプレゼントがありました。
結構匂いのきつい石鹸ですが、お祝いしてもらって、嬉しかったです。 -
翌7月6日朝6時半、バスはミラノのマルペンサ空港に向けて出発。
この日も朝早くから周辺を散歩したものです。
旅の最終日は、哀感を感じるものです。
朝食は、時間がないので、モーニングボックスを支給されて。
バスの中では、食事やこぼれるようなお菓子、アイスクリームなどは禁止。
掃除が大変だからでしょうね。
その点、日本では、全くお咎めなしです。
ミラノマルペンサ空港で 一路フランクフルトへ1時間20分のフライトです。
空港では、迷彩服着た美女が、自動小銃持参で、パトロールしてました。 -
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雪を被ったドイツか、イタリアの山々でしょうか。
すごくきれいでした。 -
フランクフルト到着。
行き程厳しい検査はなくて、時間があったので、免税店で時間をつぶす。 -
フランクフルトから、中部国際空港へと、長い旅が始まる。
スナック菓子にワイン。 -
機内食楽しみ♪
1回目、ビーフ、お夕飯として、お味はまぁまぁかな。 -
早朝の朝ごはん。
オムレツでした。 -
7月7日 午前8時5分無事中部国際空港に到着。
同じ所に出かけるツアー代金の割には、安くて、添乗員の気配りが最高でした。
ただマナーの良くない女性がいたので、とても不愉快な思いをしたのも事実でした。
ツアーメンバーは上品な方もいて、概ね普通の方達でした。
モンブラン、マッターホルンの美しさ、コルティーナやシルミオーネ、ストレーザのようなリゾート地の楽しさが味わえていい旅でした。
長くなりましたが、最後まで見て頂いて、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jun1さん 2016/08/09 23:37:19
- 毎日、暑いですね。
- みちるさん、こんばんは。
コモ湖で湖水地方ツアーとうとう終わりですか。
この日数で沢山の湖やお城や教会が見られたのはツアーならではですね。
街歩きも楽しく見させて頂きました。
私は、見せて頂いたなかでカレッツア湖と逆さマッタ―ホルンが見えた湖が魅力的でした。
猛暑ですので、御自愛くださいね。
jun1
- みちるさん からの返信 2016/08/11 07:50:09
- RE: 毎日、暑いですね。
- jun1さん、おはようございます
今日も暑そうな1日ですね。
いつもありがとうございます。
帰国1か月でようやく終わりました^^
特にH社のツアーは、朝から晩までの定評通り、忙しい毎日でした。
それが嫌だと言う方が、おられましたが、年齢がいってくると、こうしたツアーも、体力が持たないと思います。
まぁ何回も行くところじゃないからね。
カレッツア湖、ブルー湖、お勧めですよ。
jun1さんなら、個人で行っちゃいそうです。
イタリア、ピザやパスタならなじみがあるので、また行きたくなりました。
時々ツアーの案内など、見てますが、早々は行けませんね^^
見て頂いてありがとうございました。
jun1さんも、猛暑のさなか、お元気でお過ごしくださいね。
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