2016/07/29 - 2016/08/03
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goemonpさん
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今年は仕事の都合でなかなか夏休みの予定が決まらず、残り1か月を切ってやっと日程が固まりました。
著名なリゾート地のパックツアーはすでにキャンセル待ちになっているところも多く、個人手配でいろいろ検索してみたところ、バリかランカウイが候補として残りました。
バリは去年も行ったし、デング熱流行のニュースが6月ころ流れていたのを思い出し嫁が却下。
ランカウイは雨季に入りかけているものの、ネットによれば雨季でもそれほど降雨量が増えないとのこと。
また英語が通じ、島全体が免税で、酒が安い!(最後のが決めて?)
ということで、今年の夏休みはランカウイ島で過ごすことになりましたが、天気にも恵まれとてもよい休日となりました。
我が家のマスコット桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモンとともに、神話と伝説の島ランカウイを巡ります。
Part4は島内観光編です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
いよいよ旅行も最終日。
朝食前に、毎日お世話になったプール周辺を散歩。
この眺めも最後かと思うと名残惜しいですね。 -
プールのわきにこんな感じのビラとレストランを増築する予定らしく工事が進んでいました。
ますます素敵なホテルになりそうで、ぜひいつかまた訪れたいと思いました。 -
ホテルをチェックアウト後荷物を預け、オプショナルツアーで半日市内観光に向かいます。
まずは島中心部にある、悲しい伝説のあるマスリの墓へ。 -
マスリは実在の人物で、美しく優しい性格の娘だったそうです。
島の王子様に見初められ、王子様の妻となって可愛い子供にも恵まれ幸せな日々を送っていました。
ある日隣国タイとの戦争が勃発。王子様は泣く泣く妻子と別れ、マレー本土でのタイとの戦争に赴きます。
王子様のいない間に、ひそかにマスリの幸せぶりに嫉妬していた義理の母である王妃様は、出入りの旅人とマスリが不倫をしていると王様に告げ口します。
王様は激怒してマスリを捕らえ、マスリは身の潔白を訴えますが判決は死罪。死の直前、マスリは
「私が潔白であれば、私から白い血が流れるでしょう。そしてランカウイ島は今後7代にわたり呪われるでしょう」と言って刑に服します。
果たして彼女の体からは白い血が流れ、その後ランカウイは天災に見舞われるなど、貧しい島となってしまったのでした。
という伝説なのですが、なんと現在マスリの子孫はタイに在住していることが証明され(戦争から帰ってきて妻の死を知った王子は嘆き悲しみ子を連れ国を捨ててタイに移住した)その8代目が生まれた1980年代半ばころから、リゾート地としてのランカウイ島の開発が始まり、島民たちは豊かになっていったのだそうです。
偶然かもしれませんが、面白い逸話ですね。 -
墓に行く前の通路はマレー文化博物館のようになっています。
なんだか海賊の衣装のようですが、これが王族の正装なのだそうです。 -
マスリ処刑の時を示すジオラマです。
-
これがマスリのお墓です。
イスラム教では基本的に土葬で、しかも死後24時間以内に埋葬することが望ましいとされているのだとか。
なので旅先で死んでしまったりすると、近隣のモスクに葬られ、地元には帰れないということになるそうです。 -
高温多湿のマレーシアでは、高床式の住居に住む人が多かったそうですが、維持費がかかり大工もいなくなり、今ではこんな家に住む人はほとんどいなくなってしまったそうです。
日本にも高床式倉庫や正倉院などがありますね。 -
これはマスリの井戸と呼ばれ、その水は病気をいやす霊験があるとされているようです。
我々が訪問した際も、病気持ちというご婦人が髪などを洗っていました。 -
もともとのコースには入っていなかったのですが、我々が鳥好きであることをガイドさんに話すと、ワイルドライフパークという動物や鳥がみられる場所があるということでそこへ連れて行ってもらえることに。
-
ここはもとはバードパークだったそうで、たくさんの鳥がいます。
オウムやインコがお出迎え。
ゴエモンも挨拶しようと近づいていくと。。。 -
なんじゃわれ ワシの縄張りを荒らすんじゃねー
とばかり怒られました。
「こわいよー」
ゴエモン鳥と認知してもらえてよかったね。 -
ゴエモン「君はそんなに怖くないよね。仲良くなれるよね?」
-
インコ「君誰知らないなー」
ゴエモン 異文化交流に苦労しているようです。 -
カモの雛がてんこもり。
鳥好きには萌え〜 -
小鳥がたくさん放し飼いされているエリアにやってきました。
ううこりゃたまらん。 -
道端にも小鳥がたくさんいて足の踏み場もありません。
うっかり踏みつぶさないようにしなくては。 -
ひそかに愛のひと時を楽しむインコカップルと横目でうらやましそうに眺めるウズラ。
ウズラ「うらやましくなんかないもんね」 -
クジャクの親子に挨拶しようとするゴエモン。
クジャク息子「パパ見たことない子が来たよ」 -
クジャクパパ「こらあんな子相手にするんじゃない。さあ行くぞ」
息子「はあい」
ゴエモンなかなか異文化交流に成功できないようです。 -
小鳥だけでなくミニブタのようなものもいました。
-
密林の宝石。
-
何かを警戒しているのか伸びあがるウズラ。
鳥好きにはいつまでいても興味の尽きない場所ですが、きりがないのでこの辺で。 -
ダチョウゾーンにやってきました。
まるで恐竜のようですね。 -
ダチョウ餌やり体験。
指輪などしていると取られる危険があるので外しておきましょう。 -
しめはランカウイのシンボルで。
島の中でもちょっとはずれのほうにあるので、あまり観光コースなどには入らないかもしれませんが、鳥や動物の好きな人であれば1〜2時間は楽しめるでしょう。
近くのホテルに滞在している人なら、訪れてみてもいいかもしれません。 -
土産物屋で売っていた、どうみてもパクリか海賊版としか思えないキャラクターグッズ。
-
ワイルドライフパークを後にして、島最大の町クアに向かいます。
ローカル中華料理店にて昼食。 -
鶏肉か豚肉を醤油ベースのたれで煮たもの。
味付けが醤油ベースのためか、日本人の口にもあう味付けでした、
ほかエビの炒め物、空芯菜炒め、アサリとレモングラスの炒め物などが出ました。
アサリはちょっと癖があって不評でしたが、他はなかなか美味しかったです。 -
お腹も一杯になったところで、よくガイドブックとかにのっているEagle Squareに向かいました。
おお、見えてきたよワシの像。結構でかいな。
ちなみにこのワシの像は、実はランカウイのワシではなく、アメリカのハクトウワシがモデルになっているという噂も。 -
撮りたかった一枚。
ワシの像+ゴエモン。
ゴエモン「僕もいつかはこんな立派な大鷲に。。。」
いやならないから。 -
ワシの像遠景。
この日は残念ながら工事のため、ワシが正面からきれいに撮れるエリアが立ち入り禁止になっていました。
なのでちょっと離れた岸辺から撮影。 -
半日観光の最後に、クアタウンにあるデパート兼スーパーマーケットによってもらってお土産購入。
地元民向けのお菓子だと驚くほど安い! -
なぜか今回滞在中にいろんなところに設置してあった有料マッサージチェア。
マレーシアの方も疲れているのでしょうか。
ちょっと試してみたかったのですが、今回は時間なし。 -
ついに終わってしまったランカウイでの楽しかった休暇。
日本での知名度はハワイやバリ、プーケットとは比ぶべきもないと思いますが、どうして素敵なリゾート地でした。
ファミリー層にはアトラクションが少ないかもしれませんし、ナイトライフを楽しみたいかたにも向かないかもしれませんが、リゾートで静かな時間を過ごしたい方にはお勧めかと思います。
今度はパンタイチェナンの近くにも滞在して、ローカルレストランをめぐりながらのんびり過ごしてみたいものです。
さて最後に空港のスタバでコーヒー飲んだのですが、驚くべきことにマレーシアのスタバは味が違う。どうみても薄い。世界共通じゃないんかい。
それともオーダーの仕方が悪かったのか。普通にコーヒーを頼んだつもりだったのですが。バリでもタイでもこんなことはなかったのですが。。。
スタバさんどういうこと?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TOOさん 2016/09/15 22:59:17
- 楽しそうですね!
- goemonpさん
ランカウイ、楽しかったみたいですね!!
日本人には知名度が低い方が、TOOにとっては好都合です(笑)。
視点がずれてますが、スタバについてコメントさせてください。
アメリカも、薄かったように思います。
国によって、ちょっとずつ味を調整しているんじゃないでしょうか。
台湾のスタバには、お茶がありました(笑)
- goemonpさん からの返信 2016/09/15 23:34:43
- RE: 楽しそうですね!
- TOOさま
ご訪問&ご投票ありがとうございました。
ランカウイはまだ知る人ぞ知るリゾート地のようで周りの人に「ランカウイに行った」と言ってもどこにあるのかぴんとこない人が大半でした。またどこにでも出没する某国の方々をふくめ、東アジア人は少数派のようでしたね。
自然あふれる素敵なリゾート地なので、この位の知名度の方がごみごみせずによいのかも知れませんね。
アメリカのスタバが薄いとは知りませんでした。やはり各国の好みに合わせているのですかね。台湾やタイ、シンガポールでもスタバに行きましたが特に味が違うことはなかったので驚きました。
ではまたいずれ。
goemonp
> goemonpさん
>
> ランカウイ、楽しかったみたいですね!!
> 日本人には知名度が低い方が、TOOにとっては好都合です(笑)。
>
>
> 視点がずれてますが、スタバについてコメントさせてください。
>
> アメリカも、薄かったように思います。
> 国によって、ちょっとずつ味を調整しているんじゃないでしょうか。
>
> 台湾のスタバには、お茶がありました(笑)
>
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