2016/04/28 - 2016/05/09
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uki2videoさん
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4/28?5/9の12日間で、コスタリカ探鳥に行ってきました。勿論、狙いはケツアールでしたが、他にも多くに鳥を撮影できました。上手くいけば2百オバーと思ってました180種程度でした(まだ、正確には数えていません)。
日程は、
4/28 UA-006 成田発(16:35)→ヒューストン着(14:35)
4/28 UA-1565 ヒューストン発(17:50)→サンホセ着(20:35)
サンホセ?サラピキ川(カリブ海側)3泊?カリブ海側スロープ(Rancho Naturalista )1泊?サンヘラルド・ドータ(ケツアール探鳥地、2泊)?サンヘラルド・ドータと同じ太平洋スロープのBosque del Tolomuco 1泊?中部太平洋側 タルコレス川近く1泊?7日深夜(正確には8日早朝)サンホセ発
5/08 UA-1172 サンホセ発(01:05)→ ヒューストン着(06:00)
5/08 UA-007 ヒューストン発(10:50)→ 成田着(14:30+1)
本編は、本編は2日目サラピキ川の宿Selva Verde Lodgeから、La Selva Biological Stationで探鳥。
この施設は、宿泊施設もあるようですし、ここの専属ガイドを雇っての探鳥となります。
ここでは、午前中2時間半、後、昼食兼シエスタで、2時からまた5時まで探鳥。滅茶暑いし、よく歩きました今回
の旅行で一番疲れた日になりました。
ということで本編は2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Selva velde Lodge の部屋
ACはありません。天井のファンだけです。ただ、部屋は広く、クイーンベッド×2
余裕の広さです。 -
ホテルのレストラン棟、2階です。フィーダーは棟の右横でした。
手ぶれしてますが。 -
食事は、朝・夕ともにバイキングです。
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庭では鳥だけではなく、蛙も
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白いコウモリ
小さなかわいいコウモリです。コスタリカでは有名なようですが。 -
別の蛙。
鳥だけでは、野生生物観察で泊まっている客も多かったですが、以前より環境が悪くなってしまったようです。 -
中庭にあるプレゼン用の設備です。
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Orenge-billed Sparrow
早朝のLodgeの探索で撮影した雀
いい感じでした。 -
その上空を飛んでいたのが、Montezuma Orapendola 宿の近くに群れの巣がありそこに行き来していたのか何度も飛んでいた。
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この後、朝食を食べて出発。でも、朝食の時間が7時からなので、出発時間が遅くなってしまうのが勿体ないです。一番のプライムタイムが短くなってしまいます。
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食事を終わるとと、Black-mandibled Toucanがフィーダー近くに飛んできたので期待したんだけど、結局、木の中から出てきませんでした。
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La Selva Biological Station向かう途中の田舎町です。
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La Selva Biological Stationについて
レセプション(兼レストラン)に歩いていくと、その近くの木に数羽のTanagerがいる。撮影したかったけど、ここでは、この場所の専属ガイドがつくのでチェックインの手続きがあり、結果、最初に撮影したGolden-headed Tanagerしか撮影出来ず。 -
最初に現地ガイドとともに向かったのが、Collared Aracari.でも半身しか見えないけど。
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そこから、森の中に入っていく。最初にガイドが探し出したのが、Motmot 最初は、枝と鳥の位置が悪く、その後2度ほど撮り直した。Broadbilled Motmot
確り、確認しなかったので途中までRofous Motmotと誤解していました。 -
もう1枚
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次に案内してくれたのが、Royal Flycatcher。でも光と、枝被りが悪くて良い写真はとれませんでした。ここで一番いいいのを撮影したのが、ガイド(コスタリカ探鳥ガイド,Melvin)。冠羽を広げたビデオを撮影していた。
完敗! -
Bare-shanked Screech-Owl、これも幼鳥でした。3羽いたけど、親鳥は近くにいなっかったな。
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更に、奥に進んでいくと、見たかったTrogonがいました。
Black-throated Trogon -
なかなかフレンドリーでした。
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♀も出てきました。
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他には、Nothern-barred Woodcreeper
何度も、Manakin(マイコドリ)をさがしたのですが、White-collared Manakinを一瞬見たでけに終わってしまいました。 -
トレイルを歩いていると、Rofous-tailed Jacamarに出会いました。少しずつ近づいて撮影しましたが、結構近づくことができました(警戒心あまりないような?)
撮影できませんでしたけど2羽並んだのでペアでいたのかもしれません。 -
センターへ帰る途中Long-TailedTyrantがいました。
尾の長い鳥はすきですね。 -
最後にもう一度、Collared Aracari.今度は至近距離で撮影でした
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レストランとに入る前に、上空をDouble-toothed Kite が飛んでいましたが、遠かったので証拠写真程度ですが、何とかわかります。
これで、午前の部は終了し、シエスタ。11時半過ぎだったような記憶。2時まで昼食と休憩となりました。 -
ここから昼食後に、シエスタの時間に
レストラン近くで撮影した鳥です
黒い地味な鳥が出てきました。Thick-billed Seed-Finch -
更にPasserini’s Tanagerの♀かな?一寸わかりませんが
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一寸だけ出て来たのを撮影。
Shinning Honenycreeperと思っていたら、後でみたら、Green Honeycreeperでした。
いい鳥だったのでじっくり撮影したかった。 -
地味だけどOlive-backed Euphonia♀もいい感じで。
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そこへ、ガイドのMelvinが、少し周りを歩こうかと。すると直ぐにデカイ鳥を発見。
Collared Aracari 今度は全身が枝被りなしでいい感じで撮影できました。今回、この鳥はこのシーンが一番かな。 -
更にデカい鳥、Crested Guan でした。
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時間も少し良くなってきたのか、小鳥も戻って来て、
Shinning Honenycreeperが良い感じで出てくれました。 -
ここから午後の、現地ガイ
ドとの探鳥です。
Anhinga
橋の上からの撮影で厳しかった。 -
Bare-throated tiger-Heronが
でも、吊り橋からの角度が悪いし、手すりがあったので、撮影が難しかった。 -
次に出てきたのは、猛禽。Hoock-billed Kiteでしたが、枝の中とか、後ろ向きで頭がほとんど見えないポーズとか、難儀なやつでした。でも、Hoock-billedというのが良く分かります。
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Black-crowned Antshrike
シックな鳥でした。 -
♀です。
Antと名前につく鳥は蟻をたべるのではなく、その群れの先にある昆虫の死骸が目的のようですが。 -
Rofous Motmot、近かったけど、光がもう少し良かったらもっと良かったのに。
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その近くには、午前中に撮影した、Broad-billed Motmot。よく見たら2羽いるでも、なんか変?1羽は尾が擦り切れていた。
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その後、現地ガイドが一生懸命に、鳥の声を流しながらしつこくTRYしていた。ついに声が聞こえ、鳥の動きも見えたのだけど、抜ける場所がほとんどなく光の状態が悪い。何とか撮影できたかなと思ったが失敗。動体ブレ連発。設定を間違えたた。もっと高ISOにすべきであった。今更遅いが
Pueple-throated Fruitcrow -
もう1枚
難しい鳥のようなんです。 -
ここで、トレイルを戻ることに。戻りながら出てきたのがGreat Tinamou。これは難しい鳥か?
-
最後にでてきたのが、ここのシンボルとなっている鳥Great Currassow
でも、クリークに掛かった橋の手すりの向こう側(泣き
この後ヘトヘトになってレストランの戻ったのが5時過ぎで、Lodgeに帰っても撮影できる時間ではありませんでした。
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