2016/07/17 - 2016/07/17
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kyokosa-nさん
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7/17
十勝岳温泉→上ホロ分岐→上ホロカメットク山→十勝岳→雲ノ平分岐
→望岳台→白金温泉
歩行 11km 約7時間10分
昨日のハードな行程後も足の疲れはない。冷水による効果であろうか?
今日一日、大雪山系の山 十勝岳に挑戦
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
大きな山です。十勝岳
かみふらの十勝岳観光協会のサイトより
ー 資料掲載ー -
6:04 出発 晴れています。
青空に 北の大地山岳風景は素晴らしい
遠くに見える右の三角錐の山 十勝岳のよう
左の岩は大砲岩? -
「凌雲閣」→三段山分岐→上ホロ分岐→十勝岳温泉分岐→上ホロメトック山
→十勝岳頂上→十勝岳避難小屋→雲ノ平分岐→白金温泉望岳台登山口
歩行約 11km 約7時間10分 -
6:38 通過
三段山分岐までの道のりは視界は緑いっぱい -
6:40 通過
白い噴気が立ち上る安政年間に噴火したといわれる火口。
安政火口を見ながら遮るもののない礫地を進む -
7:59 通過
十勝岳は植物に覆われていない活火山 -
8:06 通過
十勝岳(とかちだけ)は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・
上富良野町、十勝管内 の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。 -
8:08 通過
三段山分岐周辺より 遠くに「凌雲閣」が見えます。
登りました。 -
-
-
-
8:43 通過
遠くに十勝岳が見えます。
手前の岩上に人の姿が・・・大砲岩でしょうか?
ここを目指して登りましょう。
大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝 火山群)の主峰である。
日本百名山及び花の百名山に選定されている。 -
8:44
活火山ならではのダイナミックな景観を楽しみながら、
上富良野岳、上ホロカメットク山を縦走し十勝岳山頂を目指します。
三段山分岐から上ホロ分岐まで約50分そして300階段を上り
かみふらの岳(1893m)に到着 -
解りやすい地図です。
かみふらの十勝岳観光協会のサイトより
−資料掲載ー -
登った山の姿(山容)が写真に撮っても解らず苦労します。
探して探して此方の写真に辿り着きました。
ー資料より掲載ー -
8:53 通過
安政火口周辺の風景
活火山の噴火後の風景は今までに見たことのない
大地の脈動を感じる -
9:15 通過
日本百名山の「十勝岳」紹介の深田久弥の一文に
「遊山的登山では飽き足りぬ人は、そのまま引き返そうとはしないだろう。主稜を南方に向かって馬ノ背の痩せ尾根伝いに上ホロメトック、さらに富良野岳まで足を伸ばすだろう」
十勝岳は生きている火山という強い印象を与えられる。 -
9:22 カミホロメトック山
避難小屋 トイレ休憩 -
9:22 到着
上ホロ小屋前で休憩 -
9:23 通過
大砲岩への稜線 -
9:57 上ホロメトック山とかみふらの岳が見渡せる雄大な風景
写真に収める時間がない でもこの風景は
二度と見られない風景でもあり、シャッターを切る -
-
9:57 通過
安政火口周辺の風景
活火山の噴火後の風景は今までに見たことのない
大地の脈動を感じるすさまじい風景でもある -
10:00 通過
火口壁の残骸のボロボロの岩尾根や、一木一草ない黒づんだ砂礫の
ザクザクした斜面や噴火の猛威のあとがまだまだ生々しく残っている。 -
10:00 通過
登山道がどこまでも道先案内 -
10:01 通過
-
10:33
登山道が道すがら見えます。
ここを越えて その先へ進みます。
-
10:50 到着
十勝岳(2077m)登頂
日本100名山 そして花の100名山でもある
大雪山国立公園の中のトムラウシかr南西に延びる山頂の一つ
大雪ー十勝火山列の中でも最も活発な活火山。
-
11:21 通過
すり鉢噴火口を見ながら十勝岳避難小屋方面に
下ります。 -
11:32 通過
足元が悪い なだらかな傾斜でもあるが、砂礫地であり、
いつ足を小石に救われるか解らない程 足元に緊張 -
11:46 通過
十勝岳頂上直下の風景
踏ん張りが利かなくなり、あちらこちらでズルーという音が聞こえてくる。 -
11:58 通過
ザレ場の下りは疲れた足にはブレーキがきかない。
石がゴロゴロして歩きづらい。
登山靴の切り込みの深さが差をつける。 -
11:58 通過
十勝岳は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰の主峰である。
標高: 2,077 m 最新の噴火: 2004年 -
大雪山山系の十勝岳を歩いてきました。
十勝岳は大きな山です。
30〜40年の周期で噴火する活火山の山です。
安政火口・グランド噴火口・昭和噴火口と荒涼とした風景は本州の山とは違う
雄大な風景の中に凄さを感じました。
そして生きている火山、大地の脈動を感じるとともに、噴火のない大雪山山系であることを願いました。 -
玄武岩〜安山岩(SiO2量は46.8〜66.5wt.%)の多数の火山体からなる火山群。
古期・中期・新期の火山群に区分され、最高部(十勝岳)は中期の最後に
形成した溶岩ドームである。
その北西側には新期のグラウンド火口、中央火口丘、摺鉢火口丘などがある。 -
山頂尾根からのガラ場の斜めトラバ-スは怖い。
男性4人・女性9人 隊列を崩さないようにグランド噴火口を見ながら
十勝岳山頂から昭和火口経由十勝岳避難小屋まで150分
ザレ場に足を取られながら下ります。
約8時間 38156歩
何とか山旅のお仲間と一緒に歩く事が出来安堵しています。 -
雲ノ平〜望岳台まで約70分の下りの道中には
ナキウサギの声、リスの姿も見ることがで自然の素晴らしさを感じます。
2泊3日の
花ゆれる雲上の楽園 大雪山山系の黒岳、旭岳・十勝岳(日本百名山2山)と歩いて来ました。黙々と足元ばかり(転ばぬように)見て歩いた時もあり、あわてて撮った写真の山名が解らず苦労しました。
踝の骨折から約2年「北海道の大雪山系の縦走」を歩き自信もつきました。
「日本の山は素晴らしい」と感じた3日間の山旅紀行に
お付き合いいただき有難うございました。
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