2016/07/15 - 2016/07/17
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kyokosa-nさん
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7/16 天候も良さそうだ。
梅雨のない北海道 爽やかだ。
5年ほど前に黒岳ロープウェイに乗り黒岳の入口まで歩いたコースだ。
入口で写真を撮り時間切れとなった。リベンジでもある。
その地に立てた喜びと、その先(石室方面)まに歩けることで嬉しい。
「いつか歩きたい」と念願がかなったコースでもあるが・・・・
黒岳~石室~北海岳~松田岳~荒井岳~後旭岳~旭岳~大雪山旭岳ロープウェイ
歩行約 8時間 中級のB 頑張りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
行程
黒岳ロープウェイ→五合目→七合目→黒岳(1984m)→石室→北海岳→松田岳→間宮岳→旭岳(2290m)→姿見→旭岳ロープウェイ
→旭岳温泉→十勝岳温泉
今日一日の行程
歩行 約 12k 約8時間 -
黒岳五合目 6:53
黒岳ロープウェイに乗り七合目まで黒岳ペアリフト
5年前の撮影紀行 わくわくしながら乗ったことを思い出す。 -
ゴンドラを降りると七合目 7:18
リスのお出迎え この地の住民?
動物に出会える。愛くるしい動きに元気をもらう。 -
身支度を整え出発 7:19
-
8:25この地を通過
黒岳までは花の宝庫
チシマキンバイソウ・ハクサンイチゲ・カラマツソウ・ハクサンチドリ
ミヤマキンポウゲ・ウコンウツギ・ハクサンボウフウ・ナガバキタアザミ -
旭岳までのトレイルはお花の宝庫
ウコンウツギ・トカチフウロ・エゾイワハタザオ・キバナコマノツメ
ハクサンチドリ・ヨツバシオガマ・イワヒゲ・イソツツジ・エゾノツガサクラ -
8:53 通過
クロユリ・キバナシャクナゲ・シロイワブクロ -
8:56 黒岳頂上 到着
5年前にここまで三脚を担いで登りました。
制限時間一時間、大雪山風景を夢中になって
撮りました。思い出の場所 ここから先に行きたくて
念願かない 嬉しい。 -
8:56 祠で2度目の黒岳登頂に感謝
-
9:04 通過
スケールの大きい大雪山山系を -
9:04 通過
足元に咲く高山植物とゆっくり遊びたかったー。 -
9:08 通過
人物が入ると山の大きさを感じます。 -
9:11 通過
雪渓を渡り次の雪渓に これが縦走です。 -
9:12 通過
青空です。梅雨のない北海道の大雪山系
ゆっくり写真を・・・置いてゆかれますよ。 -
9:18 通過
キバナシャクナゲが山稜を飾ります。 -
9:25
エゾツガサクラ -
9:30 到着
黒岳石室バイオトイレがあります
使用した時の協力金は200円です
トイレ使用後は自転車漕ぎをする
(前に10回、後ろに10回自転車こぎ) -
9:30 通過
北海岳方面に向かいます。 -
エゾコザクラ
-
赤石川と北海沢を渡ります。
9:45
順番に並んで 滑らないように慎重そのもの -
何とか14人渡り終えました。 9:46
さすが 今時のハイカーです。 -
今度は雪渓です。 9:51
前の人に続いて −
雪が解けて腐っています。
ストックで足元の確認です。 -
10:01 通過
すごいもの発見
ここだけの空間が・・不思議な現象
説明するのがむずかしい。 -
10:30
-
10:33 通過
大雪山系の花風景
こんな写真が好きです。 -
11:32 通過
お鉢平 スケールの大きさが違う
カルデラ 歩きながらカメラに納めて
この風景を撮りたくて・・・ -
11:36 通過
雪形が面白い。夏風景 -
石室〜北海岳まで110分
11:37到着 北海岳(2149m) 標識にタッチ -
11:38 到着
北海岳から見える三角錐の山?
地図上からすると -
12:01 通過
青空と 大雪山山系
大雪山系の山岳写真に憬れて・・・
-
12:09 通過
お鉢平を巡り松田岳に向かいます。 -
12:40 通過
間宮岳への道中のお鉢平
大雪山系の大きさを感じました。凄いです。お鉢平のカルデラ現象は。
旭岳の爆裂火口と金庫岩
旭岳山頂付近には、噴火の跡を示す溶岩の層が何層にも見られます。
-
12:46 到着
間宮岳(2185m) -
13:24 到着
雪渓を越えて旭岳に 2時間頑張りましょう。
長い長い雪渓でした。アイゼンの効力はすごいです。
足元のみを見て神経集中登りました。
雪渓を抜けると急斜面。凍土にアイゼンの歯を打ちつけるように
頑張ってなのですが・・・ 気持ちも体も精いっぱいでした。 -
雪渓の登り口には裏旭のキャンプ指定地があり、テントが2張りあった。この急斜面をアイゼンを付けた14人隊列を組んで「モクモク」と先を目指します。
雪渓が終わるとカチカチな凍土です。バックをせぬように踏ん張りどころ、必死に登ります。
裏旭岳の全景 -
14:23 到着
日本百名山 旭岳(2290m) 私の百名山がプラスです。
凍土をアイゼンを着けたまま登ったことが正解でした。
ガイドさんの計らいはすごいです。 -
14:35 金庫岩
登山道前方には金庫岩が見られます。
金庫岩の近くでガスに迷い遭難をした話を聞きました。
ルートを見失うほどガスは怖い。方向感覚が・・・ -
15:30 通過
姿見平までの行程 80分
下りのザレ場は付かれている足にはきつい。
うっかりすると小石に足元がすくわれる。
何度か攣りそうになるが・・・
-
15:48 到着 姿見の池
大雪山は北海道の最高峰である旭岳(2,291m)をはじめ、
20連峰におよぶ標高2,000m級の山々の総称姿見の池周遊コース 公園・植物園
-
15:48 到着
大雪山愛の鐘
昭和37年12月末、学芸大学(現在の北海道教育大学)函館分校の山岳パーティーの遭難で死亡した10人の霊を慰めるとともに、遭難事故絶無の願いを込めて昭和38年9月に山仲間の手で建立される。その後改修工事もされている。 -
15:56 到着
かつてアイヌの人々は大雪山を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼び敬い、また1923年(大正12年)に大雪山を踏破した文人の大町桂月は「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」とその雄大さをたたえた有名な言葉を残しています
活動を停止した火口に水が貯まり、現在に至ります。姿見の池の面積から、当時の爆発のすさまじさが伺えるのではないでしょうか。 -
旭岳からの下りのコースは写真で見ても長距離です。
良く歩きました。落後者も無く皆さん健脚。
その面積は、ちょうど神奈川県の広さに匹敵する226,764ヘクタール、
1934年(昭和9年)に国立公園に指定されました -
16:13 到着
夏の大雪山山系は高山植物の宝庫です。
このお花畑にむかえられホッと一息 頑張りました。
-
5年前 旭岳ロープウェイに乗り「姿見の池」に来た時は
初雪の日でした。四季折々の山の素晴らしさを味わえるコース。
夏の大雪山系を味わって来ました。
冬景色の風景も素敵でした。 -
「ゆったりと雲の上での露天風呂で仙人気分」パンフレットに・・・
十勝温泉「凌雲閣」で宿泊
茶色の色の温泉は筋肉痛に抜群
酸性・含鉄・カルシュム・ナトリウム含有
9時間―32684歩の疲れを癒しました。 -
この写真からも旭岳からの長い道のりでした。
記憶の薄れないうちに
大雪旭岳ロープウェイ発行の資料より掲載させていただきました。
自分の歩いた道のりを辿りました。
明日は 十勝岳です。 -
旭岳と姿見の池
かつての姿見の池は、噴火口でした。そこに雪解け水や雨水がたまり現在の姿見の池になりました。風がなく晴天時には、エメラルドグリーンに輝く、姿見の池に旭岳が写り出され絶好の撮影スポットとなっています。
約2kのデジタルカメラを首から下げて、歩いた写真は年齢には堪えましたが、 貴重な旅の思い出が満載となりました。
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