2016/07/11 - 2016/07/14
1029位(同エリア3084件中)
yokoさん
以前に行ったベルギーのリエージュで食べた【ムール貝のワイン蒸煮】が忘れられず、
かつスイスのアルプ生活で魚介類に飢えていたので、
「シーフード、シーフード」とシーフード、特にムール貝を求めて、アムステルダムを歩く。
国立ゴッホミュージアムを出たところにスーパーがあって、
オランダチーズを見ながら、
昼食用の食べ物を探しながら歩き回っていたら、
「あったムール貝、今の時代、冷凍技術で!、絶対、シーフード・バーorレストランがあるはず!」と、執念のムール貝。
Van Baerlestraatの通りをフォンデル公園に向かって歩いて行ったところ、フォンデル公園の手前に【シー・フード・バアー】があった。
オランダ人は背が高いとは聞いていたが、
短足の日本人女性が二人、
空いていた席が高いテーブルに、高いイス(やだらイスの足が高い!)
恥ずかしながら登るようにして腰かけ、
イングリッシュメニューをオーダーする。
ムール貝、オランダ語でMossellen
「あるか?」と聞くと、
イケメンのスタッフは、「ある!」とメニューを指さし、
ベルギー風
フランス風、
2つあると言う。
何が違うのか?
料理方法、ベルギー風はビールで蒸してあり、フランス風はバターや生クリームが入ったワインで蒸してある。
で、
カロリーを想像し、日本女性二人は、ベルギー風を1人前オーダー。
「シェアするのか」と聞かれ、「そうだ」と答えると、
「飲み物はどうする」と聞くので、勿論、「ベルギービール!」と答えた。
パンもサラダも、フリットも、1人前なのに量が多い。
皿をそれぞれに並べてくれる。、
ムール貝の入った鍋が、1人前なのに大きい。
パンやムール貝やフリットに付けるソースも量がたっぷりで、
日本人女性二人のお腹は、満腹になり、
ベルギービールは、ビールに合わせてグラスも違うから、ベルギーに行ってビール三昧をした時を懐かしみながら、度数の高いベルギービールを飲みほし、チップを少々置いて、高いイスからずり下りたら、スタッフは嬉しそうに見送ってくれた。
ベルギーのリエージュで毎日食べに通った「ムール貝のワイン蒸煮」とは、味が違ったけれど、店の雰囲気も良かったし、オランダ最後の晩餐に満足し、宿に酔っぱらった日本女性は帰ったのであったが、
泊まった宿の階段が急で・・・、
良く落ちなかったものだと思う酔っぱらいの私。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yokoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6