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有難い事に、<br />日本にとんぼ返のリスクも考えてスイスアルプの山小屋生活に入った私ですが、とんぼ帰りも無く、<br /><br />スイスアルプの山小屋生活を今年も抜けだし、<br />ツーリッヒ空港で友人と待ち合わせ、<br />オランダに「ゴッホ三昧」の美術鑑賞に出かけました。<br /><br />宿泊拠点を、アムステルダムのミュージアム近くの安宿に置き、<br />デ・ホーへ・フェルウェ国立公園内のクレーラー・ミュラー美術館へは、日帰りで、<br />画像のほとんどは、ここ「クレーラー・ミュラーミュージアム」で、写したもの<br /><br /><br />アムステルダムのゴッホ美術館は、<br />チケット売り場で並び、<br />中に入れば撮影禁止。<br />どんどんと増える新興国の観光客の増加等で、ゆっくりと写真を取りながら隅々まで絵を鑑賞する事が出来ないまま、ショップで絵葉書を買い、美術館をでてまいりました。<br /><br /><br />ゴッホは、<br />同じ構図を、<br />色々な描き方をしてきた絵描きです。<br />だから、<br />似てはいても、まったく違う描き方にもなります。<br /><br />クレーラー・ミュラー美術館の「馬鈴薯を食べる人々」と、<br />アムステルダムの国立ゴッホ美術館に展示してある「馬鈴薯を食べる人々」は、<br />描き方が、違います。<br /><br />クレーラー・ミュラー美術館のゴッホの絵画は、<br />亡くなる直前の絵が多い事から、<br />その違いを妄想してしまう私でしたが、<br />相棒の友人は、日本語のガイドをしっかりと借りて情報を得る派、<br />私は自分の感性で、見る派<br />だから、どうしてもわからない時は、友人に尋ねると、<br />ガイドではこう説明しているよと、聞かせてもらえるし、<br />ガイドが、いま時はタブレット端末の様になっている為、端末画像でも日本語付きで説明があり、時代は変わった!<br /><br /><br />「ラングロワの橋」も、しかり。<br />クレーラー・ミュラー美術館の作品は、明るく<br />アルル時代のゴッホが光を求めていた事が、比べてみると分かります。、<br /><br /><br />だからこそ、ゴッホは面白い。<br /><br />先に、クレーラー・ミュラーミュージアムを訪れていたからこそ気がついた構図の違いです。<br /><br /><br /><br />泊まったアムステルダムの宿のオーナーは日本人夫妻で、<br />フロントは、アムステルダム生まれのアムステルダム育ちの姉妹と、旦那さんがヨーロッパ人(どこの国の人かは聞きませんでしたが、日本語がわかります)のスタッフ夫妻が取りしきってサービスをしているので、クレーラー・ミュラーミュージアム行きの交通手段の相談にものってもらい、十二分にゴッホ三昧をしてまいりました。<br /><br />出発前に、<br />スイスの登山列車で一緒になって言葉を交わした日本人の旅慣れた男性の助言も、役に立ちました。<br />帰りの時間と、バスの乗り場に気を付ける事、<br />でないと、<br />違う駅に行ってしまうから。<br /><br />我々は、<br />アムステルダムから国鉄の往復のチケット、<br />バスもペアチケットの往復だったりしましたから、この助言は大いに役に立ったものです。<br /><br /><br />クレーラー・ミュラー美術館へのアムステルダム中央駅からの行き方<br /><br />中央駅のカードで、器械で買うチケット売り場ではなく、<br />販売員の居る窓口で、カードもしくは現金で買う事。<br />時々、国によってはカードが吸い込まれて、トラブルになったりするから。<br /><br />インターシティでアムステルダム・中央駅から乗車<br /><br />エーデ・ワーゲニンゲン:Ede−Wagenigen下車<br /><br />バスに乗り換え<br />BUS  108  Apeldoorn行き<br />Rotonde Otterlo トロンデ・オッテルロー 下車<br /><br />そこで待っている小さなBUS 106  に乗ってデ・ホーへ・フェルウェ国立公園のクレーラ・ミュラー美術館のバス停に向かう。<br />途中、ビジターセンターで止まり、ミュージアムのチケットを買うのを待ってくれるので、チケットを買って、再度乗車する。<br /><br />帰りは、同じコースを逆に戻る。<br /><br />108から、106へ、<br />106から、108へのバスの接続は良い。<br /><br /><br />

ゴッホ三昧 : クレーラー・ミュラーミュージアム&国立ゴッホミュージアム

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2016/07/11 - 2016/07/14

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yoko

yokoさん

有難い事に、
日本にとんぼ返のリスクも考えてスイスアルプの山小屋生活に入った私ですが、とんぼ帰りも無く、

スイスアルプの山小屋生活を今年も抜けだし、
ツーリッヒ空港で友人と待ち合わせ、
オランダに「ゴッホ三昧」の美術鑑賞に出かけました。

宿泊拠点を、アムステルダムのミュージアム近くの安宿に置き、
デ・ホーへ・フェルウェ国立公園内のクレーラー・ミュラー美術館へは、日帰りで、
画像のほとんどは、ここ「クレーラー・ミュラーミュージアム」で、写したもの


アムステルダムのゴッホ美術館は、
チケット売り場で並び、
中に入れば撮影禁止。
どんどんと増える新興国の観光客の増加等で、ゆっくりと写真を取りながら隅々まで絵を鑑賞する事が出来ないまま、ショップで絵葉書を買い、美術館をでてまいりました。


ゴッホは、
同じ構図を、
色々な描き方をしてきた絵描きです。
だから、
似てはいても、まったく違う描き方にもなります。

クレーラー・ミュラー美術館の「馬鈴薯を食べる人々」と、
アムステルダムの国立ゴッホ美術館に展示してある「馬鈴薯を食べる人々」は、
描き方が、違います。

クレーラー・ミュラー美術館のゴッホの絵画は、
亡くなる直前の絵が多い事から、
その違いを妄想してしまう私でしたが、
相棒の友人は、日本語のガイドをしっかりと借りて情報を得る派、
私は自分の感性で、見る派
だから、どうしてもわからない時は、友人に尋ねると、
ガイドではこう説明しているよと、聞かせてもらえるし、
ガイドが、いま時はタブレット端末の様になっている為、端末画像でも日本語付きで説明があり、時代は変わった!


「ラングロワの橋」も、しかり。
クレーラー・ミュラー美術館の作品は、明るく
アルル時代のゴッホが光を求めていた事が、比べてみると分かります。、


だからこそ、ゴッホは面白い。

先に、クレーラー・ミュラーミュージアムを訪れていたからこそ気がついた構図の違いです。



泊まったアムステルダムの宿のオーナーは日本人夫妻で、
フロントは、アムステルダム生まれのアムステルダム育ちの姉妹と、旦那さんがヨーロッパ人(どこの国の人かは聞きませんでしたが、日本語がわかります)のスタッフ夫妻が取りしきってサービスをしているので、クレーラー・ミュラーミュージアム行きの交通手段の相談にものってもらい、十二分にゴッホ三昧をしてまいりました。

出発前に、
スイスの登山列車で一緒になって言葉を交わした日本人の旅慣れた男性の助言も、役に立ちました。
帰りの時間と、バスの乗り場に気を付ける事、
でないと、
違う駅に行ってしまうから。

我々は、
アムステルダムから国鉄の往復のチケット、
バスもペアチケットの往復だったりしましたから、この助言は大いに役に立ったものです。


クレーラー・ミュラー美術館へのアムステルダム中央駅からの行き方

中央駅のカードで、器械で買うチケット売り場ではなく、
販売員の居る窓口で、カードもしくは現金で買う事。
時々、国によってはカードが吸い込まれて、トラブルになったりするから。

インターシティでアムステルダム・中央駅から乗車

エーデ・ワーゲニンゲン:Ede−Wagenigen下車

バスに乗り換え
BUS  108  Apeldoorn行き
Rotonde Otterlo トロンデ・オッテルロー 下車

そこで待っている小さなBUS 106  に乗ってデ・ホーへ・フェルウェ国立公園のクレーラ・ミュラー美術館のバス停に向かう。
途中、ビジターセンターで止まり、ミュージアムのチケットを買うのを待ってくれるので、チケットを買って、再度乗車する。

帰りは、同じコースを逆に戻る。

108から、106へ、
106から、108へのバスの接続は良い。


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 国立ゴッホ・ミュージアムの<br />The Langlois bridge<br /><br />基礎的には、同じ構図ですが、<br />アルル時代に描いた、ラングロワの橋<br />Brug te Aeles(Pont de Langlost)<br />とは、違いますね。

    国立ゴッホ・ミュージアムの
    The Langlois bridge

    基礎的には、同じ構図ですが、
    アルル時代に描いた、ラングロワの橋
    Brug te Aeles(Pont de Langlost)
    とは、違いますね。

  • 馬鈴薯を食べる人々<br />The Potato Eaters

    馬鈴薯を食べる人々
    The Potato Eaters

  • ゴッホが、亡くなる前に描いた構図。

    ゴッホが、亡くなる前に描いた構図。

  • 同じ構図で、<br />国立ゴッホ・ミュージアムの<br />馬鈴薯を食べる人々<br />The Potato Eaters<br /><br />分かりますか?<br /><br />国立ゴッホ・ミュージアムはカメラ撮影禁止ですから、<br />ミュージアムショップで絵葉書を買いました。<br /><br />もう一枚、<br />同じ構図で絵があるそうです、国立ゴッホ・ミュージアムの、日本語ガイダンスによれば。

    同じ構図で、
    国立ゴッホ・ミュージアムの
    馬鈴薯を食べる人々
    The Potato Eaters

    分かりますか?

    国立ゴッホ・ミュージアムはカメラ撮影禁止ですから、
    ミュージアムショップで絵葉書を買いました。

    もう一枚、
    同じ構図で絵があるそうです、国立ゴッホ・ミュージアムの、日本語ガイダンスによれば。

  • 先に、<br />クレーラー・ミュラー美術館に行って、鑑賞をしたからこそ、違いが分かるベスト鑑賞の順番でした。

    先に、
    クレーラー・ミュラー美術館に行って、鑑賞をしたからこそ、違いが分かるベスト鑑賞の順番でした。

  • 再度、<br />夜のカフェテラスの戻って、<br />Cafeterras bij nacht

    再度、
    夜のカフェテラスの戻って、
    Cafeterras bij nacht

  • 国立ゴッホ・ミュージアム<br /><br />黒川紀章設計

    国立ゴッホ・ミュージアム

    黒川紀章設計

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