2016/07/25 - 2016/07/25
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しょうさん
一度訪れたかった韓国、初めての韓国旅行のスケジュールは、次の通りです。
第一日目 午前中、羽田空港から日本航空で金浦空港へ。
午後は、ソウルの市内観光(景福宮、昌徳宮、明洞他)
第二日目 ソウル駅から特急セマウル号で釜山駅へ。
到着後は、釜山市内観光(チャガルチ市場、国際市場他)
第三日目 午前中に、釜山金海空港から大韓航空で再びソウルへ。
午後は、再びソウル市内観光(宗廟、南大門市場他)
第四日目 金浦空港から日本航空で羽田空港へ。
今回の旅行記は、釜山から飛行機で再びソウルに戻ってからのソウル市内観光のPart2です。
翌日は帰国するだけですから、観光は最終日となります。
ソウル市内観光も2日目となり、市内の移動にも慣れましたが、訪れたい場所が沢山見つかりました。
韓国は本当に近くて、魅力も充分なことが分かりましたので、是非また旅行したいですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国旅行も3日目の朝を迎えました。
宿泊した東横イン釜山駅1は、日本と同じく朝食無料サービスがありました。
朝食会場2階のレストランは、結構広くて、窓際はカウンター席となっています。
釜山駅と駅前を行きかう人たちを見ながら、朝食が取れるのがいいですね。 -
朝食は、ご飯、味噌汁、ウインナ、キムチ、その他お惣菜など、それほど品数は多くありませんが、十分なレベルです。
美味しかったのは、塩味がほどよく効いたお粥でした。 -
朝食後、釜山の金海空港に向かいます。
金海空港へは、釜山駅から西面駅経由で沙上駅までが地下鉄、沙上駅から空港駅までは釜山・金海軽電鉄でした。
釜山・金海軽電鉄はどんな列車だろうと思っていたところ、沙上駅は高架にありました。 -
沙上駅付近の光景。
騒がしくもなく、落ち着いた街並みでした。 -
釜山・金海軽電鉄のレールが伸びています。
-
沙上駅のホームです。
どこかで見た光景だと思っていたら、東京の新橋からお台場方面を走っている「ゆりかもめ」のホームと同じでした! -
釜山・金海軽電鉄の車両がやってきました。
想像していたより小さな車両です。 -
金海空港最寄駅(徒歩1〜2分)の空港駅のホームから、撮影しています。
高架を走る無人運転方式で、走行する姿は「ゆりかもめ」そのものです。
左に見える建物が金海空港の国際線ターミナルで、これから向かう国内線ターミナルは、その左側に建っています。
金海空港の待合室からは、滑走路の一部が見え、大韓航空やエアプサン等の着陸など見えて楽しかったです。
写真が取れないのは残念でしたが、軍用機の着陸や、軍用ヘリの3機編隊がターミナルの真上を飛行していましたので、写真撮影禁止は当然でしょうね。
ちなみに、他の空港でもスマホを含めて写真を撮っている方は見かけませんので、韓国では当たり前のことなんですね。 -
午前11時半頃、金浦空港に到着しました。
金海空港(釜山)−金浦空港は、飛行時間がわずか45分程度です。
昨日のセマウル号は約5時間ですから、当たり前ですが飛行機は速いですね!!!
金浦空港からソウル駅までは空港鉄道、ソウル駅で地下鉄1号線に乗り換え、鐘路3街で下車。
本日最初の見学場所の「宗廟」に到着しました。
地下鉄の乗り方・乗り換えもマスターして、スムーズな移動です。 -
宗廟の正門です。
チケット売り場は、この正門のすぐ横でした。
宗廟は、土曜日のみ自由見学で、その他の日はガイドさんの案内でのみ見学可能でした。
この季節、日本語ツアーは1時間置きにありますが、ちゃんと時間がガイドブックに書いてありましたので、助かります。 -
宗廟の門のところから、後ろを振り向くと、ソウルタワーが見えます。
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ガイドさん(女性の方で、丁寧に説明していただきました)に案内され、見学開始。
都会の真ん中とは思えないくらい静かです。 -
王が支度をされる御粛室です。
質素な造りの中に、厳かな雰囲気があります。 -
王と王妃の位牌が祀られている正殿。世界遺産です。
こちらの正殿には、19代の王と王妃が祀られているそうです。
非常に長い木造建築で、101mとのこと。
京都の八十八間堂と同じくらいでしょうか。 -
正殿の横には、もう一つ、8代の王が祀られている永寧殿があります。
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永寧殿の造りは、正殿と似ていますが、長さが正殿ほどではありません。
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前を行く日本語ツアーのガイドさん(水色のチマチョゴリの方です)とツアー参加者の皆さん。
この日のツアーの参加者は、約20名でした。 -
宗廟で、とても印象に残ったのが、正門から正殿や永寧殿など宗廟内の各建物につながっている石畳みの道でした。
中央の道は、先祖(歴代王)の魂が通る道、左右が王や王妃が通る道だそうです。
一昨日行った景福宮や昌徳宮でも階段のところは、王だけが通る個所がありました。
中国の故宮でも同じようにあったと思いますが、日本では、あまり見かけないですよね。 -
先祖の魂が通る中央の道は歩かないよう注意板が置かれています。
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宗廟の後は、本日の宿泊ホテル(イビス・パジェット・アンバサダー・ソウル東大門)でチェックインし、荷物を置いて小休止です。
地下鉄の「東大門歴史文化公園駅」からすぐ近くで、便利な場所でした。
高さもあるホテルで、地下鉄から地上に出ると、すぐに分かりました。 -
ホテルの横にはセブンイレブンがあり、反対側の20m先には、もう一つコンビニ(写真のお店)もあり、買い出しにも便利でした。
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ホテルの近くにあった「光煕門」です。
門の向こうには、城壁が続いています。ソウルの歴史を感じます。 -
ホテルで小休止のあと、ソウルの市場と言えば、ここ「南大門市場」に行きました。
人が沢山で、活気があります。 -
お腹がすいたので、屋台で、さつま揚げのようなものを購入。
タコのさつま揚げは、ボリュームもあり、美味しかったです!
ちなみに、一本W3000でした。 -
この後、家族へのお土産を探そうかなと、明洞のロッテ百貨店本店に行きましたが、残念ながら、この日は百貨店はお休みでした・・・
ロッテ百貨店内にある免税店は開店していまので、そちらを見ようと行ったところ、中国人観光客の皆さんが大挙買い物をしていました! -
百貨店高く歩道には、沢山の中国人観光客の皆さんと観光バスが・・・
人数の多さにビックリです。 -
あまりの免税店の混雑ぶりに辟易し、早々に免税店を出て、次の予定地の東大門歴史文化公園に到着。
まずは、東大寺デザインプラザ&パーク(DDP)です。
新しい建物で綺麗な場所でしたが、あまりの大きさに何だか良く分からないという印象でした・・・ -
DDPの横には、地下鉄駅の名称となっている歴史文化公園が広がっています。
歴史を示す城壁も残っていますが綺麗すぎて、最初はどこが城壁だろうと考えてしまいました。 -
市内中心部を流れる清渓川です。
以前、この上を高架道路が通っていたとは思えません。
緑も沢山あって、散策するにはとっても良い雰囲気です。 -
清渓川を渡って、すぐのところに「東大門(興仁之門)」があります。
南大門と同じく立派な門ですが、南大門のように、周りが整備されておらず、沢山の車が横を通っていますので、排気ガスで真っ黒になってしまうのではないかと心配してしまいます。 -
東大門の説明文は、門のところにあります。
日本語も右下に記載されていますので、助かります。
現在の東大門は、1869年に再建されたようです。 -
東大門を見学した後は、今日の夕食。
ガイドブックで、東大門市場には「焼き魚横丁」があるのことで、魚好きな私としては、これは外せないと思っていました。
その名の通り、焼き魚専門の食堂が4〜5軒の狭い路地に並んでいて、その中の一軒に入りました。
サバ、サンマ、サワラなど数種類の焼き魚がありますが、頼んだのは「上品な白身を楽しむなら」とガイドブックで推奨されていた「イシモチ」です。
わさび醤油で食べるイシモチの白身がとっても美味しかったです!
ここのお店で、私の隣のテーブルに仕事帰りらしき40代〜50代の韓国のお父さん4人組がやってきました。
マッコリをアルマイトの器にドボドボと注ぎ、全員が一気に飲み干し、オーッとアーッとか言っていたのが、とっても面白かったです。
韓国のお父さん達も、毎日頑張っていますね。お疲れ様です! -
焼き魚定食を堪能した後は、東大門市場を散策します。
歩いていると、凄いネオンが目に入りました。
日本とはちょっと違う風景です。 -
横の通りも、奥までネオンが輝いています。
食事できるお店も沢山ありました。
値段もリーズナブルで、次回来ることがあれば、入ってみたいお店が多かったです。 -
東大門市場のファッションビルのグッド・モーニング・シティのイルミネーションも綺麗でした。
-
東大寺デザインプラザ&パーク(DDP)を眺めながら、ホテルに戻ります。
明日は朝から金浦空港に直行です。
本当に楽しいソウル&釜山旅行でした。
ソウルならば、一泊二日でも十分楽しめることが分かりましたので、是非また来たいですね!
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旅行記グループ
2016年夏 初めての韓国旅行(ソウル、釜山)
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