2016/07/01 - 2016/07/01
2283位(同エリア3877件中)
ケンキチさん
7/1
8:20 ホテル出発 8:37 発 MESTRE 電車(FA) 10:30 着 フィレンッツェ 荷物預け、 観光
フィレンッツェ 発 17:00 2回 乗換 18:02 PISA St Rossor駅 着18:10 ホテル着 ピサ泊
今日は初めて乗るイタリアの高速列車フレッチャルジェント(FA)に乗ってフィレンツエに行きまだ行ったことの無いミケランジェロ広場からフィレンツェの街のパノラマを生中継します。
(ウフィツィ美術館などは以前ツアーで行ったので今回はパス)
時間が許す限り歴史地区を歩きます。
夕方PISAに移動します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:37発 ローマテルミニ行きに乗ります。
-
以前から乗りたかった高速列車FRECCIARGENTO(FA)(銀の矢号)でフィレンツェまで行きます。 切符はネットで予約し 料金は 2等 29.9ユーロでした。
FAは最高速度250kmで運行し途中PADOVA,BOLOGNAに停車して2時間弱でフィレンツェに着きます。
7両編成で真ん中にBAR車両が付いています -
日本のようにホームに乗車する車両ナンバーの表示が無いので、乗車車両から遠いところで待っていた人はホームを駆け足
日本の新幹線のように列車の編成車両数が固定していれば可能なのでしょうが
イタリアのように同じホームにいろいろな編成の列車が止まるので難しいのでしょうかネ -
荷物置き場が一杯なので車掌に断ってここにスーツケースを置きました。
車イスの方が来たら移動させます。 -
車内はベージュとチョコレート色を使い落ち着いた感じがしました。
-
BAR車両
サンドイッチやいろいろな飲み物を売っています -
定刻の10:30にフィレンツェ駅に着きましたが、16番ホーム横の荷物預かり所の前は長い行列が出来ていました。
列に並んでいると横をスーツケースを持った人が預かり所に入って行き、しばらくしたらスーツケースを持たないで出てきました。
何かと思い後ろの人に順番をお願いして預かり所に行くと別のカウンターに次のような掲示板が出ていました。 -
カウンターの人に直ぐにでも預けられるか聞くと「Certo(もちろんOK)」
列に戻り後ろの人に事情を話しお礼を言って「SKIP THE LINE(行列を飛び越すという意味なのでしょう)」カウンターで荷物を預けました。
通常料金の2倍 12ユーロでした。
荷物を引き取る時も並ばずに引き取ることが出来ました。 -
荷物預かり所の掲示
通常料金 1ケ 6ユーロ -
バスの切符売り場で4回券(4.7ユーロ 1回券は2ユーロなので ミケランジェロ広場への行き帰り、轢死地区に行くミニバスで最低3回は乗るのでこちらの切符がお得です)購入し12番バスの乗り場に行きました。
出発時刻になってもバスは来ません、その上カンカン照りで暑いです。
こんな状況になると人は連帯感?を持ち「バス来ないね」「どうしたのでしょうネ」と会話を始めていつの間にかお友達になってしまうのです。
フィリッピンのご夫婦
旦那さんは英語で冗談を交えながらよう喋ること時々変なことを口走っては
奥さんから帽子のパッシングを受けていました。
ローマから周って来たそうです。仲が良くて見習わなければいけませんネ。 -
やっと来たバスに乗ってミケランジェロ広場に着きました。
聞きしに勝る大パノラマ 遠くに見える山はトスカーナの山か?
さっそく大パノラマを日本へ生中継しました
また、12番バス(このバスは旧市街歴史地区を中心に反時計周りに循環します)に乗って、歴史地区に行くミニバスの乗換え停留所で下車しました -
なかなかミニバスが来ないので建物の日陰を選んで歩き始めました。
しばらく歩いて行くと右手の奥に黒い建物が見えたので近づいて行くと
サンタンブロージョ市場でした。 中に入ります。
魚屋さん
一匹モノやえびなどが並んでいます。 -
イカもいっぱい並んでいます
-
お昼に近かったので市場の中のレストランに入りました。
まずは喉が渇いていたのでビールを注文しました。
パンと一緒に缶ビールが出てきました。缶と言えども冷たくて美味しい -
店内はこんな感じ
6人掛けのテーブルが20個ぐらい有りました -
プリモとして
一番上の”Paccheri Pomodorini Zuchine”
(トマトとズッキーニ入りのパッケリ(太い円筒形のパスタ)) -
セコンドとして
ローストビーフのスライス
(こちらのメニューの右側にありました)
を注文しました。 -
プリモの料理が来ました
”Paccheri Pomodorini Zuchine”
(トマトとズッキーニ入りのパッケリ(太い円筒形のパスタ)) -
パンを脇に置きパルミジャーノチーズをパラパラと振りかけて食べました。
美味しいです。こんな形のパスタ初めてです。
12時を過ぎだんだんお客が増えてきて私の前の席に老夫婦が案内されて座りました。 -
脇に置いたパンに先に手を出したのは後から来た相席になったオバーちゃんでした。
オバーちゃんはフィレンツェ流パンはこうして食べるんだよ言うばかりにパンをナイフで上下にカットして塩を振りまきオリーブオイルを振りかけて
一つを自分の旦那さんにもう一つを食べろ(Mangia!)と言って私に渡してくれました。
ひとくち口にすると塩辛過ぎるので思わずビールを飲むとオバーちゃんはパンにはこっちをお飲みと自分たちが取り寄せた大瓶の白ワインを勧めてコップについでくれました。
ナールホド白ワインは少し甘みがあって塩辛さを軽減する感じがしましたが、摂取する塩の量は変わらないから京都の薄味に慣れた私にとっては体の健康を考えるとちょっと考え物です。
一方おじーちゃんはこれが当たり前のパンのように白ワインを飲みながら
むしゃむしゃ食べていました。 -
オバーちゃんは「BUONO?」私「Si,Si」と言った(のが間違いのもと)第2弾としてオバーちゃん達に付けられた四角いパンで””塩辛パン”を作り私に差し出して来ました。
「キャー、止めて 高血圧になっちゃう」
でも好意を無視するわけにもいかず「白ワイン もういっぱい いい?」
「CERTO、CERTO(手酌でやってという動作をしました)」
そうこうしているうちに孫が挨拶にやって来ました。 -
孫がガールフレンドと一緒におじーちゃんとおばーちゃんのところに来ると
オジーちゃんは私の脇の席を指差してそこに座って一緒に食べようと言うと孫は
向こうに友達がいるのでそこで食べると言って離れて行きました。 -
オバーちゃんにオジーちゃんとのツーショットを頼むと あつあつのツーショットになりました。
アレ〜 オジーちゃんの目は少しうつろなように見えますが気のせいかナ〜 -
カンカン照りの上にお熱いところを見せられてしまったので”熱中症”になる前に退散することにしました。
おじいさんが言いました「(私を)気に入ったから夜もおいでよ、ファミリー集めておくからサ」
「Graze、有難うございます、残念ながら夕方17時の列車でピサに向かいますので、Arivederci!」記念写真を撮って二人と握手して店を出ました。 -
市場を出て歴史地区に向かう途中のバールで一休み
エスプレッソを注文するとこんなグラスで出てきました
テラスに座ったので 2.0ユーロ -
バールのテラスで休んでいると小学生の一団が先生に連れられて通り過ぎました。
可愛いネ〜 私にもこういう時代が大昔あったよネ -
やっとドゥオモの裏側に到着
正面から見たことは有るけれど裏側から見るのは初めて
大きい! 高いクーポラの上で人がかすかに動いている -
030 木を使った玩具造りの店
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店の写真を撮っているとラッパを鳴らして
観光客を乗せた馬車が通りました -
店内は木製の玩具が一杯並んでいます
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こんな綺麗な彫刻の入った柱を持った塔は他に見たことがありません
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何時見ても素晴らしいです
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駅に向かう途中のバールでジェラートを見つけ座って食べられるので中にはいりました
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16時25分なので20分ぐらい時間が有ります
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ピスタチオのダブル 3ユーロ
ハーフ&ハーフにすれば良かったと後悔
一色では飽きてしまいました -
駅前のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会
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荷物を引き取り、17:00発の電車でPISA中央駅に向かいます。
プラットホームは一番端の1A -
PISA中央駅で乗換えてピサの斜塔に近くまたホテルにも近い
Pisa S. Rossore駅で下車しました。
この駅は無人駅ですが各プラットフォームにエレベータが付いていて階段で荷物を運ぶ必要はありませんでした。
エレベータはPISA中央駅から行くと後方についています。また、出口も同じ方向です。 -
HOTEL ROMA
部屋の様子 朝食つき 59E+1.5E 計 60.5ユーロ
ベッドは普通のシングルベッド
部屋のスペースはこのくらいです -
洗面所の入口の上にエアコンが付いていました
左側がシャワー室 -
シャワーを浴びて近くを散策
駅の裏側にスーパーがあり中に入って少しリサーチ
果物売り場 -
ふじリンゴがあったので1個購入
ハカリの上にリンゴを置き値札の左上の商品番号 97 を入力すると重さに応じた値段ラベルが印刷されて出てきます。
それを袋に張ってレジで清算します -
1個 0.35ユーロでした
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ホテルに戻る前にPISAの斜塔に寄りました
20時近くなのに観光客は多くいました。
夕陽によってドゥオモの白い正面も赤く染まって来ました -
斜塔の上部も染まっています
あすはこの斜塔に登ります -
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地平線に沈む寸前の夕陽です
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地平線に沈む寸前の夕陽です
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夏期の期間は23時まで斜塔に登れるのでまだ昇る人がいました
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最後にこのホテルの変換プラグはCタイプです
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