2016/05/18 - 2016/05/18
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めておら☆さん
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サルデーニャ島の東岸、”コスタ・ズメラルダ(Costa Smeralda)”
入り組んだリアス式海岸に純白の砂浜が点在しています。
1962年からアラブの大富豪アガ・カーンによりビーチリゾートとして開発されたこの海岸は、バカンスシーズンになると各国のセレブが集まると言います。
日本語では”エメラルド海岸”。その名の通り、澄んだエメラルド色が美しい海です。
私はセレブでもないし、ビーチでまったり過ごすのが目的でもないのですが、とにかくその海の色を一目見たくて訪れました。
期待通り、その美しさにただただ感激のひとときでした。
1日目 5/13 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→カリアリ
2日目 5/14 カリアリ
3日目 5/15 カリアリ・エルマス空港(レンタカー借出)→サン・スペラーテ→バルーミニ→アッツァーラ
4日目 5/16 アッツァーラ→サン・サルヴァトーレ→タロス遺跡→カブラス→オリスターノ→ボーロレ→ヌーオロ
5日目 5/17 ヌーオロ→オルゴーゾロ→マモイアーダ→ガヴォイ→フォンニ→ヌーオロ
★6日目 5/18 ヌーオロ→ポザーダ→オルビア→ペヴェロビーチ→ポルト・チェルヴォ→カステルサルド
7日目 5/19 カステルサルド→サッサリ→サッカルジャ教会→ティンヌーラ→スーニ→ボーザ→ヌラーゲ・パルマヴェーラ→アルゲーロ・フェルティリア空港(レンタカー返却)→アルゲーロ
8日目 5/20 アルゲーロ
9日目 5/21 アルゲーロ・フェルティリア空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目 5/18(水)
「オルビア 歴史ある美しい教会に出会える港町」編のつづき
→ http://4travel.jp/travelogue/11150419
オルビアから次に向かった先はサルデーニャ北東部、セレブ御用達のリゾート地として名高い”エメラルド海岸(Costa Smeralda)”。
SP73(県道73号)からSP94号(県道94号)へと北上して行きます。 -
海が見え始めました!
ここに立ち寄る予定ではなかったのですが、景色があまりに美しいのでちょっと車を降りてみました。
エメラルド海岸に点在するビーチリゾートの一つ、”ポルティスコ(Portisco)”の入口です。 -
遠くに浮かぶ小さな島はポルティスコ島(Isola di Portisco)。
海がホントにキレイです。 -
私が今回サルデーニャ島を訪れた理由の一つは、このエメラルド海岸をひと目見る為。
10年ほど前に通っていたペルージャ外国人大学の授業でサルデーニャがテーマになった際、大好きだった先生が目をキラキラさせて「とっっっても美しい島なのよぉ!絶対行くべきよぉ!あの海の色、他では見られないから!」と力説するのを聞いてから、どうしても一度行ってみたいと思っていました。
そして今、ようやくそれを目にすることができて、ただただ感激。言葉も出ませんでした。
(私は写真がヘタなのでこんなもんですが、実際はもっとずっと美しいです) -
ポルティスコから更にSP94を北上します。
すると、道の脇に”COSTA SMERALDA”と彫られた石のオブジェ。エメラルド海岸の中心に入って行きます。 -
・・・と言っても、この景色を見る限り、とても海に向かおうという雰囲気ではありません。相変わらず山の中を走ってる感じ。
サルデーニャは海岸線の平地の面積が限りなく少なく、ギリギリまで山になっている所が多いんです。だから海岸線と言っても、かなり標高の高いところを移動していくことになります。 -
あ、でもようやく下り坂。向こうに海が見えてきました♪
-
やって来たのはペヴェロ湾に属するビーチの一つ、”ピッコロ・ペヴェロ(Piccolo Pevero)”、直訳すると「小ペヴェロ」です。
この近くにもう一つ”グランデ・ペヴェロ(Grande Pevero)”というビーチも有ります。直訳すると「大ペヴェロ」。その名の通り、ピッコロ・ペヴェロより大きなビーチです。
写真のホテル・ピッコロ・ペヴェロから数メートル先に、広い無料駐車場があります。 -
ここが駐車場。ハイシーズンには満車状態なんでしょうが、今はまだガラーンとしてます。
13:15 さて、車を停めてビーチに行ってみます! -
ビーチへ向かう途中には、こんな別荘がいくつも建っています。
5月の今は、まだどこも人気が無く、主がバカンスにやって来るのを静かに待っている感じ。
ビーチがすぐ目の前ですからね。いいなぁ、こんな別荘でゆっくりバカンスを過ごせるなんて・・・ -
ビーチを囲む丘にも、ホテルや別荘がたーくさん。
アーチになってるバルコニーでワインなんか飲みながら、美しい海を眺めて過ごすんでしょうねぇ・・・はぁ〜セレブリティ。私には無縁の世界だわ〜(T_T) -
ここがビーチへの入口。人気が無いといっても、やはりちょっと早いバカンスを過ごす人はいるようで、数人のバカンス客とすれ違いました。
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ビーチに出ました。
砂浜ギリギリまで別荘が建ち並んでいます。右も・・・ -
左も・・・
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そして、海〜!!!
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うわぁ〜〜、なんじゃこの水のキレイさは!
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エメラルド、まさにエメラルドです☆
この色が見たくてやって来たんだ〜(泣) -
どこまでも続くエメラルド色の海にすっかり魅了され、言葉も無く立ちすくみます。
地中海の海域の一つ、ティレニア海。せっかく来たんだから、せめて足だけでも浸して行かなきゃね〜。 -
水はまだちょっと冷たいけど、気持ちいい♪
近くで見ると、その透明度の高さにも驚きます。 -
右手を眺めると、岩場。
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近くまで行ってみると、水中の岩もよく見えるほど透明な水。
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向こうにクルーザーが停まっていました。
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左手には別荘が並びます。
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ここは遠浅の小さなビーチなので、小さい子供のいるファミリーに向いているようです。とはいえ、もうすぐやってくるバカンスシーズンには砂浜が人で埋まるんだろうな。
よかった、静かな時に来られて。 -
美しい海をしばらく眺め、そろそろペヴェロ・ビーチを後にします。
-
イチオシ
最後にもう一度振り返る。
来てよかったなぁ・・・と、心から思う。 -
13:45 駐車場に戻り、少し先のグランデ・ペヴェロにも立ち寄ろうと思いましたが、道が工事中で通行止めだった為断念。
再び山間の道を北へ進み、エメラルド海岸の中心地”ポルト・チェルヴォ(Porto Cervo)”へ向かいます。ピッコロ・ペヴェロからはもう5分ほどの距離です。 -
13:50 ポルト・チェルヴォの港が見えてきました!
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エメラルド海岸で最も有名なリゾート地。たくさんのバカンス客が集まるこの港は、クルーザーや遊覧船など、たくさんの船が行き来するようです。
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まず訪れたのは、”ステッラ・マリス教会(Chiesa di Stella Maris)”
ポルト・チェルヴォ湾に面した高台に建っています。
1968年から1969年にかけてイタリアの建築家、ミケーレ・ブジリヴィーチ(Michele Busiri-Vici)によって建造された、地中海様式の教会です。とても珍しいので、実際に目にするのを楽しみにしていました。 -
ファザード上部の十字架、両脇は鳩かな?鉄のオブジェっぽくて可愛い。
その下の白い壁に施された、あみあみにの装飾もオモシロイ。 -
こんな鐘楼も、まず目にしたことがありません。
カワイイなぁ〜♪ -
ファザードの柱廊は6本の天然石で支えられています。サルデーニャ特有のみかげ石です。
それぞれ形状の異なる一本石を使うなんて、味があります。 -
そしてファザードには石像が2体ありました。
その時は、誰の像だろう?と興味深く眺めていたのですが、後から作者を知って驚きました。
2体の像は、私が今回の旅でどうしても会いたかった彫刻家、ピヌッチョ・ショーラ(Pinuccio Sciola)氏の作品だったんです。
彼に会いにサン・スペラーテという町へ行ったのですが、彼は数日前に亡くなっており、その日はお葬式でした。
サン・スペラーテ編 → http://4travel.jp/travelogue/11139686
ちなみに、写真の像はローマ教皇ヨハネ・パウロ2世(Papa Giovanni Paolo II)です。 -
こちらの像はナザレのヨセフ(San Giuseppe)。
幼子キリストを抱いているように見えます。
ここでピヌッチョ・ショーラ氏の作品を目にすることができていたとは、本当に感慨深いです。 -
建物の右手にまわってみると、まるでおとぎの国に迷い込んだような可愛らしい風貌に驚きます。
ちょっとボコボコした壁も、ゆがんだ鐘楼も、とってもいい味。窓の柵や、屋根の上に施された鉄の飾りも素敵です。 -
あ、こんなところに大天使ミカエル!
ドラゴン退治の場面がレリーフになってます。この教会にゆかりがあるのかな? -
ちょっと不ぞろいな屋根の瓦もまた味。
青い空に白い壁がよく映えます。 -
入口の扉。
イタリア人彫刻家ルチャーノ・ミングッツィ(Luciano Minguzzi 1911年〜2004年)によるブロンズの薄肉彫り。
こちらが左の扉。 -
こちらが右の扉。
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両方合わせて”受胎告知(Annunciazione)”を表現しているようです。
左は羽が付いているので、大天使ガブリエルかな。で、右がガブリエルに神の子の受胎を告げられてハッとするマリア。 -
中に入ってみました。
教会と言われれば教会、でもテーブルを置いたらレストランになりそう。
その位お洒落というか、モダンな感じがします。 -
まず目についたのがこの床。
ここにもみかげ石が使われています。不揃いな丸い石板を並べて、こんなステキな模様を作り出してるなんて! -
そしてこの照明。教会のものなのでこんな言い方も変ですが、インテリア性が高いですね〜。
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これは入口の聖水盤。貝でできてます。
海の町を意識しているんですね。ステキな発想です。 -
主祭壇
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主祭壇のキリスト磔刑像
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主祭壇左手には美しい聖母の像もありました。
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主催壇右手のオブジェ。
これがなんだかよくわからなかった・・・ -
聖具室でもあるのか、教会の一画に扉がありました。
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扉の取っ手がまたステキだったんです。
貝殻のモチーフで。 -
これも聖母マリア像かな。
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ラテン語で”Mater Dolorosa”、イタリア語だと”Madonna Addolorata”
悲しみの聖母、という意味です。
この絵はギリシア領クレタ島の画家、エル・グレコの作品だと言われています。 -
端正なお顔の聖母が描かれています。
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右側廊の奥にあった小さな祭壇。
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確か左側の壁だったと思うのですが、キリストの磔刑にまつわるレリーフがいく場面も飾られていました。
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十字架を背負うキリスト
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キリストの磔刑
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ピエタ(十字架から下ろされたキリストの亡骸を腕に抱く聖母マリア)
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ここは柵が施された一画。隙間から撮影しました。
きっととても意味のある十字架なんでしょう。 -
十字架の右隣にはガラスケースに納められたキリストの像。
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入口上部にはパイプオルガンが納められていました。
-
イチオシ
外に出ました。
ファザードの左手に臨むポルト・チェルヴォ湾を眺めます。
いい景色〜!
さて、次はポルト・チェルヴォの中心街に向かいます。 -
ステッラ・マリス教会からサ・コンカ通り(Via Sa Conca)東へ900mほど行くと、左手にこんな広場があります。
”オリーブ広場(Piazza degli Ulivi)”といい、広い駐車場になっています。 -
青い線で区画されているので本来は有料駐車場なのでしょうが、皆無料で停めているようでした。恐らくハイシーズンには有料になるんだと思います。
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駐車場を囲むようにお店が建ち並びます。
ここは有名なショッピングエリアで、数々のブランドショップが軒を連ねているんです。バカンスシーズンにはセレブでごった返すんでしょうね。 -
私はセレブでもないし、ブランド品にもさほど興味ないのですが、せっかくだからどんなもんか徘徊してみます。
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あったあった、グッチ。
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ヴェルサーチだ。
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プラダ。やっぱりイタリアのブランドが多いかな。
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カラフルなバルコニー付きの店舗が並びます。
この建築様式はコスタズメラルダ特有のものなんだそうです。確かに、リゾート感溢れる雰囲気です。 -
ハイシーズンにはバカンスの合間にショッピングを楽しむ人達で溢れかえるのでしょうが、今はまだ、お客さんどころか開いてる店も少ない状態です。
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でも、花で彩られたカラフルな建物の中を散策するのも、なかなか楽しいもんです。
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何と言っても建物がオモシロイ。
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あ、DOLCE&GABBANA!これは大好きです♪
残念ながらニューオープンのようで、業者さんが内装を手掛けていました。 -
開けた場所に出ました。
”キャッキェレ広場(Piazza delle Chiacchiere)”、日本語だと”おしゃべり広場”になります(笑)
ここがこのショッピングエリアの中心になっていて、レストランやバールが並びます。おしゃべりが弾む場だから、おしゃべり広場なのかな。
ちなみに通称は”ラ・ピアッツァ(La Piazza)”とも呼ばれているようです。 -
この広場には、天下のエルメスもあります。
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やはりバルコニー付きの建物が並びます。
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そして、広場を囲むバルコニーから臨む、その景色は・・・
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海です!
ポルト・ヴェッキオ(Porto Vecchio)という港に面しているんです。
いいですね〜。夕暮れに広場で食事をしながら、美しい景色を眺める・・・想像しただけでため息が出るな〜。
でもこのポルト・チェルヴォ、さすが世界有数のリゾート地だけあって、食事や宿泊費が通常の2倍にも3倍にもなると言います。コーヒー1杯すら飲む気になりません。
さて、ここから下にも降りていけるので、行ってみます。 -
下に降りると、海に面したこんなオモシロイ建物も。
-
中はアーケードになっていて、ここにもお店がたくさん並んでいます。
買い物天国ですね〜。
私は買わないけど。 -
買い物より、この景色の方がいいです♪
ステキ〜☆ -
イチオシ
ボートの船着場になっているようですが、とっても良い雰囲気。海もキレイです。
-
近くに行ってみると、その水の透明さに驚きます。
小魚がたくさん泳いでるのが見える。 -
右手にはホテルやレストランが建ち並びます。
-
ヴェッキオ港の右岸へ渡る橋が掛かっています。
-
左手は長い桟橋が。
-
向こうにはゴージャスなクルーザーが停まっています。
アレに乗ってパーティーとかやっちゃうんだろうな。 -
それにしても美しい水の色。
ほんとにほんとに、エメラルドの海です☆ -
汚れないでいつまでもキレイでいてね、と願う。
-
爽やかで心地よい風が吹いてます。静か・・・
-
つくづく人気の少ない時期に来てよかったと思う。
こんな美しい景色を独り占めできたから。 -
そろそろポルト・チェルヴォを離れる時間です。駐車場へ戻ります。
ん?なにこの頭の長〜い仏像は?! -
オリーブ広場に戻る途中にあった噴水。
このそばにはチェルヴォホテルやコロンナレジデンスといった、高級ホテルが建っています。 -
オリーブ広場に戻って来ました。
14:45 ポルト・チェルヴォを後にし、次の町へ向けて出発です。
島の東岸エメラルド海岸から西へ西へ、約2時間のロングドライブ。居眠りしないように気をつけなきゃ〜(*_*;)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- tamaemonさん 2016/08/02 02:01:42
- 素適なリゾートね〜♪
- めておら☆さん、サルデーニャ、行きたくなるはー!
実は、シチリア島に行くことを決めたときに、主人はサルデーニャにも興味を持っていたらしいのよね。後から聞いた話しで、めておら☆さんの旅行記の話をしたところ、やっぱり行きたいみたい!
見所も満載だものね!
秋のヨーロッパ、スコッチウイスキーの旅!何て話も出てるけど、サルデーニャも気になり始めました!
綺麗な海、見てるだけで癒されますね。
でもブランドがあるリゾートは、全て高くなるのね。
スイスのサンモリッツ、フランスのクールシュベルも同じく・・・プライベート飛行機で行くくらいだから、桁が違うのよね〜!
イタリアは何度行っても見所がたくさんあって、めておら☆さんの気持ちよーく判ります!
続きも楽しみにしてます!
tamaemon
- めておら☆さん からの返信 2016/08/02 11:15:37
- RE: 素適なリゾートね〜♪
- tamaemonさん、毎度どもですぅ〜
いつもいいね&コメント、ありがとうございます!
> 実は、シチリア島に行くことを決めたときに、主人は
> サルデーニャにも興味を持っていたらしいのよね。
そうなんですかぁ!さすが、ご主人も通ですねぇ。
サルデーニャって日本ではマイナーですからね。
でも、行ってみると自然豊かで食べ物も美味しくて、
私はとっても気に入りましたよ。
tamaemonさんご夫婦のようにレンタカー旅される方には
もって来いだと思う。ご夫婦のいつものスタイルのよう
に、美味しいものを食べながらゆったり旅するのにもね♪
> 秋のヨーロッパ、スコッチウイスキーの旅!
うわ〜、大人の香りがする旅ですね♪
サルデーニャだとワインになるだろうけど、どっちにしろ
お酒好きにはたまらないね。
いずれ秋には旅行の計画があるんですね。私はまた旅行記で
楽しませていただきますね〜♪
めておら☆
-
- spumamiさん 2016/07/29 00:23:44
- 景観
- 本当に水が綺麗ですね〜☆
浸してもらった足はさぞ嬉しかったでしょうねっ!^^
築50年程の新しい教会。
でも近代建築っぽくなくて素敵!!
自己主張し過ぎず、それでいて個性があっていいですね。
ブランドショップが立ち並ぶショッピングエリアも興味深かったです。
金持ちはヴァカンスにここにきて買い物するんだよね。
なかなか庶民は訪れない場所のブランド通りがアウトレットぽくて
庶民がいつでも歩ける場所にあるブランド通りは歴史ある建築物にあって
近づく事すらババかれるような雰囲気がある。
なんかさぁ〜建築物が貧富の感覚を象徴しているよう感じました。
ブランドショップはセレブにとって気軽に入れる場所で
庶民は近づけない場所・・・。
何がいいたいかよく分からないよね〜ごめんね(^^;
とにかく私は面白かったのよ〜。
本当に知らないイタリアの一面を紹介してくれて有難うございました。
spumami
- めておら☆さん からの返信 2016/07/29 08:46:53
- RE: 景観
- mamiさん、こんにちは〜!
またまたいいね&コメント、ありがとうございます。
いつも嬉しく読ませていただいてます♪
> 築50年程の新しい教会。でも近代建築っぽくなくて素敵!!
> 自己主張し過ぎず、それでいて個性があっていいですね。
そうそう、まさにその表現です!
変わってるんだけど、す〜っと人の感覚の中に入ってくる
佇まいで。こんな教会も本土ではなかなかお目にかかれ
ませんよね。
> 金持ちはヴァカンスにここにきて買い物するんだよね。
あ、mamiさんも私と同じく超庶民なこと言ってくれてる。
なんか嬉しいです(^^)♪
> 建築物が貧富の感覚を象徴しているよう感じました。
> ブランドショップはセレブにとって気軽に入れる場所で
> 庶民は近づけない場所・・・。
私なんてイタリア旅行中はジーンズばっかりで、ホント
オシャレとは無縁なカッコしてるので、余計入るのが憚ら
れる場所がいっぱい。
イタリアでは古い建物ほど価値があるから、旧市街なんか
では歴史的建造物にブランドショップが入ってるのはよく
ありますもんね。あれこそまさに庶民には敷居が高い・・・
でもね、ああいう人の手で開発されたリゾート地に行くと
やっぱり古いものの良さを再確認してしまいます。
近代建築に囲まれた日本にいるからこそ、古いものの良さ
を求めてイタリア行ってるのかな、っても思う。
あ、私こそ、何言いたいのかよく分からないね。
ごめんなさーい!
> 本当に知らないイタリアの一面を紹介してくれて有難う
> ございました。
いえいえ、こちらこそ、毎回つたない内容の旅行記にお付き
合いいただいて、感謝です!
めておら☆
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