2016/07/17 - 2016/07/18
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spitfirebuzz90さん
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時間の関係で外宮だけにはなりましたが、伊勢神宮でお参りを済ませ、
今回の遠征の目的であるしまかぜの始発である賢島へと向かいます。
賢島は先日、サミットが行われ記憶にも新しい街ですが、私自身は
多分、22年ぶりの賢島訪問です。それではしまかぜ乗車編を綴って
行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊勢市駅から参宮線で鳥羽へと来ました。
鳥羽も22年ぶり。22年前は伊良湖からフェリーで
来たため、参宮線での鳥羽入りは初めて。
これでまた1路線乗り潰しが出来ました。
死ぬまでに国内のJR、私鉄の全線乗り潰しを目標と
していますが、果たして実現出来る事やら?
で、鳥羽駅は近鉄と併設されている駅でして隣の
近鉄線ホームにはなんとしまかぜが待機していました。 -
鳥羽では賢島へと向かう為、ここで近鉄特急に
乗り換えます。 -
やってきた車両はビスタカー。
もうちょっと早い時間であればこれまた22年ぶりに
伊勢志摩ライナーに乗れたのですが、伊勢での時間や
賢島ではやる事がないので、この時間を選びました。 -
伊勢神宮での参拝を終えるまで、アルコールを
我慢していました。 いつもの旅なら朝6時台の
新幹線でも飲んでいますけど、今日は特別。
賢島まで30分程度ですが、ビール&缶酎ハイを
頂きます。
この日は蒸暑かったし、冷えたビールは最高です。 -
鳥羽駅を発車して車窓左側には鳥羽水族館、ミキモト真珠館等、
鳥羽の観光施設や英虞湾が広がります。
最初、伊勢神宮と鳥羽水族館どちらに行くか迷いましたが伊勢
神宮を選びました。 -
鳥羽を発車して30分。
賢島へ到着。 京都行き、難波行きの
しまかぜが並んでいました。 -
イチオシ
今まで、新幹線の車内等から、しまかぜを見た事は
ありましたが、こんなに間近で見るのも初めて。
この6面硝子の運転席、最高に格好良い。 -
イチオシ
角度を変えて更にスナップ。
-
イチオシ
そして伊勢志摩ライナーが到着し、新旧特急車両が
ずらっと並び、圧巻です。
できればここにアーバンライナーがいればとも思いました。 -
伊勢志摩ライナーのスナップにきました。
また乗りたいな。 -
京都行きしまかぜが出発していきました。
-
本日のしまかぜはすべて満席でした。
-
せっかくなので駅を出てぶらっとしようと思うも。
-
駅を出てすぐに観光船乗り場と数軒のお店があるだけで
特に見所はなし。 -
英虞湾内にはいくつもの島が点在しており、どこかの島の
海上タクシーがやってきました。 -
で、周りは特に何もないので駅へと戻ってきました。
名古屋行きのしまかぜが回送されてきていました。
恐らく、さっき鳥羽で見た車両だと思います。 -
さて、いよいよ、しまかぜに乗車です。
顔は同じですが、その前に反対側でもスナップ。 -
しまかぜにはアテンダントが乗車します。
-
難波行き、しまかぜ。
ここ賢島から難波まで2時間21分の旅です。 -
残念ながら先頭の席は取れませんでしたが、
5号車へと乗車。
先頭車両はハイデッカーになっており、眺望が
きっと良いんだろうな。
って、その前に見て下さい。
車両の中にロッカー。 床は御影石。 -
せっかくなので先頭へとやってきました。
この席が欲しかった。 -
先頭車を見て自分の席へと向かいます。
今までにない設備に驚きです。 -
さて私が乗車した5号車の車内です。
片側1 + 2列のゆったりシートが並びます。 -
私は運よく一人掛けの席が取れました。
-
早速、チェック開始。
リクライニング、レッグレストというのは
新幹線のG車では当たり前なのですが、ここでリズムという
ボタン、気になりませんか?
このボタンを押すとマッサージチェアのようにマッサージを
してくれるんですよ。 ちなみにこのシート1席で軽自動車
1台分とほぼ同じ価格らしいですよ。 -
座席のポケットにあった案内を広げてみます。
-
3号車のカフェカー、座席で頂ける食事やおつまみ
メニュー。 -
しまかぜグッズやドリンクメニュー
-
発車まで、まだ数分ありますので車内探検に来ました。
3号車カフェカー。 車両端には売店があり、食事が出来る
2階建て構造になっています。 -
2階席。
あとでここで楽しみにしている食事を頂きます。 -
1階部分。
-
4号車に一部屋ある、洋風個室。
-
これも1部屋だけある、和風個室。
洋風個室と共にここは部屋単位での販売になります。 -
そして、サロン席。
6人掛けのコンパートになっています。 -
さて車内探検を終えて、自分の座席に戻ったところで
発車です。 -
念願のしまかぜ。いいです。
早速、発泡酒で乾杯です。 -
発車して間もなくしてアテンダントがおしぼりと
乗車記念証を配りに来てくれました。 -
乗車記念証の裏にはスタンプが押されていました。
-
カフェカー営業開始の放送が入り、早速カフェカーへと
向かいます。 着席して河内ワインをオーダー。 -
しまかぜに乗ったら、絶対これを頼もうと思っていた
海の幸ピラフ。
あさり、ハマグリ、エビ等が入っていて車内で食べられる
食としては本当に贅沢です。 -
食後のデザートに、しまかぜの車内でしか
販売されていない、2個入り赤福。
一人旅なのでこれで十分。 -
すっかりカフェカーを満喫して座席に戻り、賢島で
購入してきたアルコールを楽しみながら車窓と乗り
心地を楽しんでいたら
段々とビルや家が増えてきて大阪へ近づいて来た事が
分かります。
そろそろ鶴橋です。 -
まだまだ乗っていたいと思いましたが上本町を過ぎ、
次は終点、難波です。 -
18:21、定刻に大阪難波へと到着。
乗り心地、食事と本当に満喫でき、心地よさと
最高の2時間21分の旅でした。
また機会があれば京都線、名古屋線のどこでも
良いのでまた乗るチャンスを作ろうと思う列車
でした。 -
しまかぜの余韻に浸りながら、地下鉄四つ橋線で
梅田へと移動してきました。
梅田では事前にジルルカさんへと今回の関西遠征を
連絡しており夕飯、付き合ってもらう事に。
夕飯は北新地駅駅近くにあるお気に入りのお店。
一鶴へとやってきました。
6月に私の地元で一緒に鰻を食べに行って来まして
1か月ぶりの再会です。 -
つまみに鳥ハム。
-
メインの骨付き鳥。
四国、丸亀に本店があり、香川のご当地グルメ。
うどんだけでなく骨付き鳥のお店が香川には沢山
あり、その代表格が一鶴でして、丸亀本店、高松店、
そして横浜の支店にも行った事があります。
香ばしくて柔らかいひな鳥にかぶりつきます。 -
ジルルカさんとは翌日も京都鉄道博物館へと
ご一緒する約束をしており、翌日の待ち合わせ場所を
決めて別れ、今宵の宿がある、大阪駅、梅田へとやって
きました。
この日は殆どが移動でしたが、ワイドビュー南紀、しまかぜ
に乗るのが目的でしたので大満足な1日でした。
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