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ロシア滞在の最終日<br />当日は充分な時間はないことを承知の上で<br />前日木曜日はクレムリンは休館日ということもあって<br />入場予約をオンラインでしていた。<br />抜けるような青空の下、最後の予定をこなす為に<br />ホテルを後にした。<br /><br />心配していた、今回のロシアの旅だったが<br />訪れた施設、出会ったロシアの人々、食事など<br />どれをとっても良い思い出として残るものとなった。

モスクワ最終日、まだ残された予定が。その8.

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2016/05/06 - 2016/05/07

302位(同エリア1838件中)

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mistral

mistralさん

ロシア滞在の最終日
当日は充分な時間はないことを承知の上で
前日木曜日はクレムリンは休館日ということもあって
入場予約をオンラインでしていた。
抜けるような青空の下、最後の予定をこなす為に
ホテルを後にした。

心配していた、今回のロシアの旅だったが
訪れた施設、出会ったロシアの人々、食事など
どれをとっても良い思い出として残るものとなった。

旅行の満足度
4.5
観光
3.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ロシア最終日となった。<br /><br />一泊だけだったが、泊まった<br />ホテル・ナショナル(ナツィオナーリ)<br />はマホーヴァヤ通りに面している。<br /><br />この大通りが前夜は封鎖され<br />またこの通りに直交しているトゥヴェルスカヤ通りに<br />戦車が埋め尽くされていた。<br />大通りの反対側は赤の広場、右手にはクレムリンが<br />見渡せる。

    ロシア最終日となった。

    一泊だけだったが、泊まった
    ホテル・ナショナル(ナツィオナーリ)
    はマホーヴァヤ通りに面している。

    この大通りが前夜は封鎖され
    またこの通りに直交しているトゥヴェルスカヤ通りに
    戦車が埋め尽くされていた。
    大通りの反対側は赤の広場、右手にはクレムリンが
    見渡せる。

  • ドア近辺には<br />ビシッと制服を着こなした<br />年配のドアマンが立っていて<br />出入りの際には挨拶をしてくれる。<br />適材適所?<br />年配の方だからこそ醸し出される風格が<br />ホテルの雰囲気にマッチしている。

    ドア近辺には
    ビシッと制服を着こなした
    年配のドアマンが立っていて
    出入りの際には挨拶をしてくれる。
    適材適所?
    年配の方だからこそ醸し出される風格が
    ホテルの雰囲気にマッチしている。

  • 一時的かもしれないが<br />人の気配のないレセプション。<br /><br />チェックインの際には気さくなレセプショニストだったようで<br />珍しい事に、夫は随分長い間、彼と話しこんでいた。<br />

    一時的かもしれないが
    人の気配のないレセプション。

    チェックインの際には気さくなレセプショニストだったようで
    珍しい事に、夫は随分長い間、彼と話しこんでいた。

  • 階段ホールの様子

    階段ホールの様子

  • 明るい雰囲気の廊下

    明るい雰囲気の廊下

  • 当日宿泊した376号室入口

    当日宿泊した376号室入口

  • クレムリンヴューを指定したので<br />窓からは赤の広場、クレムリンなどが<br />見渡せる。

    クレムリンヴューを指定したので
    窓からは赤の広場、クレムリンなどが
    見渡せる。

  • 朝食の会場へ向かう。

    朝食の会場へ向かう。

  • まだ早いのか、あまり混雑しておらず<br />静かに朝食を味わった。

    まだ早いのか、あまり混雑しておらず
    静かに朝食を味わった。

  • 左にあるのがピロシキ。<br />今回のロシアの旅で初めて味わった。<br /><br />最初はピロシキかどうか確信がなかったので、<br />お皿にとってみてから<br />カウンターにいた男性に聞きにいった。<br />ニッコリとして、そうだ、とのこと。<br />おまけにわざわざ此処まで来て<br />それぞれ別の種類があるようで<br />これは中身はキノコ、こっちはミートなどなど<br />説明をしてくれた。<br /><br />

    左にあるのがピロシキ。
    今回のロシアの旅で初めて味わった。

    最初はピロシキかどうか確信がなかったので、
    お皿にとってみてから
    カウンターにいた男性に聞きにいった。
    ニッコリとして、そうだ、とのこと。
    おまけにわざわざ此処まで来て
    それぞれ別の種類があるようで
    これは中身はキノコ、こっちはミートなどなど
    説明をしてくれた。

  • 野菜のコーナーや

    野菜のコーナーや

  • お肉、サーモンなどなど

    お肉、サーモンなどなど

  • こちらは温かいお料理。<br /><br />朝食はゆったりとしたひと時を楽しめる。

    こちらは温かいお料理。

    朝食はゆったりとしたひと時を楽しめる。

  • チェックアウトをして<br />荷物を預け<br /><br />最後の観光、クレムリンへ向かった。<br /><br />大通りを渡るには<br />信号のあるところではなく<br />地下道を使って反対側へと出る。<br />モスクワの地下道は朝からピカピカに<br />磨かれている。

    チェックアウトをして
    荷物を預け

    最後の観光、クレムリンへ向かった。

    大通りを渡るには
    信号のあるところではなく
    地下道を使って反対側へと出る。
    モスクワの地下道は朝からピカピカに
    磨かれている。

  • 地下道を出たところには<br />噴水があるようだ。

    地下道を出たところには
    噴水があるようだ。

  • 噴水の水しぶきが<br />朝の日差しに輝いていた。

    噴水の水しぶきが
    朝の日差しに輝いていた。

  • このあたりを歩いているときには<br />そんなに観光客がいる気配は<br />なかったのに

    このあたりを歩いているときには
    そんなに観光客がいる気配は
    なかったのに

  • クレムリンに着いたと思ったら状況は一変!<br />(この写真は、到着時のものではないけれど<br />次第に人の列は長くなっていった。)<br /><br />クレムリンに入場を待つ人はどんどん増えていくようで<br />しばらく後にはこんな行列に。<br /><br />ここクタフィヤ塔のそばにティケット売り場と<br />階段を下りた地下には荷物預け所がある。<br /><br />ここはクレムリンのメインの入り口となる<br />トロイツカヤ塔からの入場を待つ人たちの様子。<br />(もしかしたらティケット購入の列かも?)<br /><br />観光用の入り口はここともう一か所がある。

    クレムリンに着いたと思ったら状況は一変!
    (この写真は、到着時のものではないけれど
    次第に人の列は長くなっていった。)

    クレムリンに入場を待つ人はどんどん増えていくようで
    しばらく後にはこんな行列に。

    ここクタフィヤ塔のそばにティケット売り場と
    階段を下りた地下には荷物預け所がある。

    ここはクレムリンのメインの入り口となる
    トロイツカヤ塔からの入場を待つ人たちの様子。
    (もしかしたらティケット購入の列かも?)

    観光用の入り口はここともう一か所がある。

  • 私たちはon-lineでティケットを予約していたので<br />別のブースへ向かった。<br /><br />e-ticketには<br />Excursion Center in Aleksandrovsky Garden,<br />No.9,10,11,12 で<br />当日の入場券と引き換えるようにとあった。<br />どうやらここがそうらしい。<br /><br />ところがこの中もそこそこ混んでいて<br />列の後ろに並んだところ<br />どこからか女性が現れて、後ろの方に並んでいた私たちだけ<br />別の窓口でサッサと手続きをして下さった。<br />

    私たちはon-lineでティケットを予約していたので
    別のブースへ向かった。

    e-ticketには
    Excursion Center in Aleksandrovsky Garden,
    No.9,10,11,12 で
    当日の入場券と引き換えるようにとあった。
    どうやらここがそうらしい。

    ところがこの中もそこそこ混んでいて
    列の後ろに並んだところ
    どこからか女性が現れて、後ろの方に並んでいた私たちだけ
    別の窓口でサッサと手続きをして下さった。

  • 私たちは10時からの武器庫の入場の予約を<br />していたので、<br />もう一方の入り口、ボロヴィツカヤ塔へ向かった。<br />そこから入ると武器庫はすぐそばのようだ。

    私たちは10時からの武器庫の入場の予約を
    していたので、
    もう一方の入り口、ボロヴィツカヤ塔へ向かった。
    そこから入ると武器庫はすぐそばのようだ。

  • クレムリンを取り囲む城壁は<br />周囲2235m。<br />6つの塔の上にはルビー色の星が<br />取り付けられている。<br /><br />反対側にあるスパスカヤ塔が公用門であり<br />大統領をはじめ海外からの賓客は<br />その門から入場する。<br />

    クレムリンを取り囲む城壁は
    周囲2235m。
    6つの塔の上にはルビー色の星が
    取り付けられている。

    反対側にあるスパスカヤ塔が公用門であり
    大統領をはじめ海外からの賓客は
    その門から入場する。

  • ここがそのボロヴィツカヤ塔。<br />こっちもかなりの行列となっている。<br /><br />ゲートでセキュリティチェックがある為<br />行列の進み具合はかなりゆっくりなもの。<br />半分ぐらい進んだところで<br />係の人がチェックに来たが<br />夫のデイパックに目を止め、このバックは<br />中には持ち込めないとのこと。<br />荷物預り所へ預けてくるようにとの指示。<br /><br />このデイパックは<br />エカテリーナ宮殿では持ち込めたので<br />すっかり油断してしまっていた。<br />

    ここがそのボロヴィツカヤ塔。
    こっちもかなりの行列となっている。

    ゲートでセキュリティチェックがある為
    行列の進み具合はかなりゆっくりなもの。
    半分ぐらい進んだところで
    係の人がチェックに来たが
    夫のデイパックに目を止め、このバックは
    中には持ち込めないとのこと。
    荷物預り所へ預けてくるようにとの指示。

    このデイパックは
    エカテリーナ宮殿では持ち込めたので
    すっかり油断してしまっていた。

  • 仕方なく夫一人<br />先ほどの人混みのあった<br />荷物預け所へ預けに行った。<br />他にも同じように指摘された人がちらほらと。<br /><br />私は列に残り、少しずつ進んでいったが<br />夫はなかなか戻る気配もなく<br />とうとうゲートまで来てしまった。<br />後の人が“入らなくて良いの?”と<br />気にしてくれたが、待ってみることにした。<br />

    仕方なく夫一人
    先ほどの人混みのあった
    荷物預け所へ預けに行った。
    他にも同じように指摘された人がちらほらと。

    私は列に残り、少しずつ進んでいったが
    夫はなかなか戻る気配もなく
    とうとうゲートまで来てしまった。
    後の人が“入らなくて良いの?”と
    気にしてくれたが、待ってみることにした。

  • やっと戻ってきた夫とともに<br />ゲートをくぐり無事、入場。<br /><br />聞けば荷物預けの場合は、先ほどの人の列ではなく<br />別の列があり、さほど待つことはなかったようだ。<br />

    やっと戻ってきた夫とともに
    ゲートをくぐり無事、入場。

    聞けば荷物預けの場合は、先ほどの人の列ではなく
    別の列があり、さほど待つことはなかったようだ。

  • 武器庫はすぐのところにあった。<br />内部は撮影禁止。<br /><br />19世紀半ば、鎧や兵器を製作、保管する為に<br />建てられたが<br />ニコライ1世により、博物館としての役割を果たすようになった。<br />ロシアの工芸品、贈り物、戦利品などのコレクションが<br />収蔵されている。<br />

    武器庫はすぐのところにあった。
    内部は撮影禁止。

    19世紀半ば、鎧や兵器を製作、保管する為に
    建てられたが
    ニコライ1世により、博物館としての役割を果たすようになった。
    ロシアの工芸品、贈り物、戦利品などのコレクションが
    収蔵されている。

  • 何もないような<br />広場を歩いていたと思ったら<br />

    何もないような
    広場を歩いていたと思ったら

  • 突然<br />聖堂広場へとやってきた。<br />

    突然
    聖堂広場へとやってきた。

  • ウスペンスキー大聖堂。<br />かつてのロシア帝国の国教大聖堂。<br />ロシアで最も権威があった教会で<br />ロシア皇帝の戴冠式に使われた。

    ウスペンスキー大聖堂。
    かつてのロシア帝国の国教大聖堂。
    ロシアで最も権威があった教会で
    ロシア皇帝の戴冠式に使われた。

  • ここも入場を待つ人の行列。<br />扉上のフレスコ画は17世紀のもの。<br />内部はイコンとフレスコ画で飾られている。<br />イコンを書き残した僧の数は1000人にも及ぶそうだ。

    ここも入場を待つ人の行列。
    扉上のフレスコ画は17世紀のもの。
    内部はイコンとフレスコ画で飾られている。
    イコンを書き残した僧の数は1000人にも及ぶそうだ。

  • イワン大帝の鐘楼。<br />イワン雷帝(イワン4世)のころ<br />モスクワにはこれ以上高い建物を建てることは<br />出来なかった。<br />鐘楼の高さ81m。

    イワン大帝の鐘楼。
    イワン雷帝(イワン4世)のころ
    モスクワにはこれ以上高い建物を建てることは
    出来なかった。
    鐘楼の高さ81m。

  • 奥に見えるのは<br />テレムノイ宮殿。

    奥に見えるのは
    テレムノイ宮殿。

  • 一角にあるのは<br />鐘の皇帝。<br />重さ200トンある世界最大の鐘。<br /><br />18世紀の鋳造技術の粋を集めての製作中<br />火災が発生。<br />消火の為に水をかけたことによって<br />ヒビがはいり、欠け落ちてしまった。

    一角にあるのは
    鐘の皇帝。
    重さ200トンある世界最大の鐘。

    18世紀の鋳造技術の粋を集めての製作中
    火災が発生。
    消火の為に水をかけたことによって
    ヒビがはいり、欠け落ちてしまった。

  • こちらは大砲の皇帝。<br />重さは40トン。<br />1586年鋳造当時は<br />世界最大の口径だったが<br />今まで一度も発砲されたことがないのは<br />幸か?不幸か?

    こちらは大砲の皇帝。
    重さは40トン。
    1586年鋳造当時は
    世界最大の口径だったが
    今まで一度も発砲されたことがないのは
    幸か?不幸か?

  • 共通入場券で内部見学が出来る施設は<br />まとまっていて、<br /><br />他には大統領官邸など重要施設もある為<br />それらは遠巻きに眺めるだけとなる。<br />

    共通入場券で内部見学が出来る施設は
    まとまっていて、

    他には大統領官邸など重要施設もある為
    それらは遠巻きに眺めるだけとなる。

  • 共通入場券も購入しており<br />時間があればウスペンスキー大聖堂の他にも<br />もっと見学したかったが<br /><br />前夜は赤の広場には入れなかった為<br />今度こそ!との期待もあって<br />クレムリンをあとにした。<br />

    共通入場券も購入しており
    時間があればウスペンスキー大聖堂の他にも
    もっと見学したかったが

    前夜は赤の広場には入れなかった為
    今度こそ!との期待もあって
    クレムリンをあとにした。

  • トロイツカヤ塔から出て<br />城壁に沿って<br />赤の広場入口にある<br />マネージナヤ広場に向かって歩いて行った。

    トロイツカヤ塔から出て
    城壁に沿って
    赤の広場入口にある
    マネージナヤ広場に向かって歩いて行った。

  • 無名戦士の墓のあるあたりで<br />撮った写真。<br />遠目には何かわからなかったが<br />拡大してみたら花輪のようだ。

    無名戦士の墓のあるあたりで
    撮った写真。
    遠目には何かわからなかったが
    拡大してみたら花輪のようだ。

  • 国立歴史博物館の前に<br />やってきた。

    国立歴史博物館の前に
    やってきた。

  • 前夜、警備員に聞いた時は<br />翌日は入れるよ!とのことだったのに<br />どうやら、まだダメそうだ。

    前夜、警備員に聞いた時は
    翌日は入れるよ!とのことだったのに
    どうやら、まだダメそうだ。

  • 右手が<br />1936年、スターリンの命によって破壊、<br />1993年に再建されたカザンの聖母聖堂。<br /><br />教会の名の由来となったカザンの廃墟の下で発見された<br />というカザンの聖母のイコンは<br />ピョートル大帝の時代に<br />サンクトペテルブルクのカザン聖堂に移され<br />現地では祈りを捧げる多くの人が列を作っている。<br />

    右手が
    1936年、スターリンの命によって破壊、
    1993年に再建されたカザンの聖母聖堂。

    教会の名の由来となったカザンの廃墟の下で発見された
    というカザンの聖母のイコンは
    ピョートル大帝の時代に
    サンクトペテルブルクのカザン聖堂に移され
    現地では祈りを捧げる多くの人が列を作っている。

  • ソ連崩壊後の1995年に再建された<br />ヴァスクレセンスキー門の前に<br />やってきた。<br />赤の広場への入口となる。

    ソ連崩壊後の1995年に再建された
    ヴァスクレセンスキー門の前に
    やってきた。
    赤の広場への入口となる。

  • 当日もダメなようだ。<br /><br />扉の格子から<br />ポクロフスキー寺院(ワシリー寺院)は<br />眺めただけで我慢!

    当日もダメなようだ。

    扉の格子から
    ポクロフスキー寺院(ワシリー寺院)は
    眺めただけで我慢!

  • クレムリンと反対側、<br />赤の広場に面して建つ<br />グム百貨店からは<br />広場を眺められるかと<br />やって来た。

    クレムリンと反対側、
    赤の広場に面して建つ
    グム百貨店からは
    広場を眺められるかと
    やって来た。

  • 豪華な店内の様子。<br /><br />広場に面するテラスを持つカフェも<br />あるようだったが、見つからず、<br />帰国のフライトの時間も気になって<br />赤の広場を眺めることは諦めて、

    豪華な店内の様子。

    広場に面するテラスを持つカフェも
    あるようだったが、見つからず、
    帰国のフライトの時間も気になって
    赤の広場を眺めることは諦めて、

  • 革命広場へ出てきた。<br />前夜の革命パレードのリハーサル時の<br />雰囲気とは一変して<br />イベントで大賑わい!

    革命広場へ出てきた。
    前夜の革命パレードのリハーサル時の
    雰囲気とは一変して
    イベントで大賑わい!

  • 子供たちもリングに上がり<br />戦士と決闘。

    子供たちもリングに上がり
    戦士と決闘。

  • バーベキューの<br />香ばしい香りに誘われ<br />そこでお昼をとった。

    バーベキューの
    香ばしい香りに誘われ
    そこでお昼をとった。

  • 時間もだんだん迫ってきていたので<br />一旦ホテルに戻りスーツケースをピックアップ。<br />当初はエアロエクスプレスの始発駅パヴェレツ駅まで<br />タクシーを利用しようと思っていた。<br /><br />コンシエルジュの経験豊かそうな女性が<br />微笑んでくださったので、相談。<br />国際便なのでタクシーで空港まで直接行った方が<br />時間の節約になり安心ではないか?との提案。<br />そのまま受け入れ、タクシーをお願いした。<br /><br />結果的には、途中かなりの渋滞に巻き込まれ<br />予想以上の時間と、料金もかかったが<br />無事にドモジェドヴォ空港に到着した。<br /><br />こうして初ロシア、中身のギッシリ詰まった?旅は<br />終わりとなった。<br /><br />モスクワ発 17:15  JAL422便<br />成田着 8:35  (翌日5月7日)

    時間もだんだん迫ってきていたので
    一旦ホテルに戻りスーツケースをピックアップ。
    当初はエアロエクスプレスの始発駅パヴェレツ駅まで
    タクシーを利用しようと思っていた。

    コンシエルジュの経験豊かそうな女性が
    微笑んでくださったので、相談。
    国際便なのでタクシーで空港まで直接行った方が
    時間の節約になり安心ではないか?との提案。
    そのまま受け入れ、タクシーをお願いした。

    結果的には、途中かなりの渋滞に巻き込まれ
    予想以上の時間と、料金もかかったが
    無事にドモジェドヴォ空港に到着した。

    こうして初ロシア、中身のギッシリ詰まった?旅は
    終わりとなった。

    モスクワ発 17:15 JAL422便
    成田着 8:35 (翌日5月7日)

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  • わんぱく大将さん 2016/09/26 05:20:58
    旅行記の冒頭にあったごとく
    mistralさん

    ロシア旅行、最後まで楽しまれたご様子。旅行記の冒頭にも記された如くいい人に出合い、良い食事に出合いと。 ロシアで出合った人達も反対にそう思ってらっしゃるのでは、と思います。我々一人が民間大使。一人の日本人で、いきなり日本人のイメージを決められてしまったりすることもあるでしょうが、彼らもちゃんと見てると思います。 旅の恥はかき捨てっていうのは、あれはいけないな、と思います。自分に責任を持って行動することはどんな時も必要かと。
    誠実な人には誠実に接する、いうのはどこの国にもあてはまると思います。
    特にロシアはホスピタリティのある国。が、あの人の多さには。
    観光されて人がすれないでほしいですね。

     大将

    mistral

    mistralさん からの返信 2016/09/26 10:32:10
    RE: 旅行記の冒頭にあったごとく
    大将さん

    いつもメッセージをありがとうございます。
    ロシアの方を良くご存知の大将さんですが
    私は、今回の旅で初めてロシアの大地に降り立ち
    ロシアの方々と接しました。
    ロシアについては、ちまたでは色々言われ、
    歴史上も数多くの血塗られた?
    事件などもあったことと思いますが
    何処の地でも
    そこで暮らす人々とは、たとえ言葉を充分に通わせることが
    出来なかったとしても、心は通わせられると思いました。
    旅に出る意味はそんなところにあるように
    感じています。
    感性が鈍らないように、と思いますが
    老化と共にこれも仕方ないことになるかも!
    と(笑)。

    mistral




    > ロシア旅行、最後まで楽しまれたご様子。旅行記の冒頭にも記された如くいい人に出合い、良い食事に出合いと。 ロシアで出合った人達も反対にそう思ってらっしゃるのでは、と思います。我々一人が民間大使。一人の日本人で、いきなり日本人のイメージを決められてしまったりすることもあるでしょうが、彼らもちゃんと見てると思います。 旅の恥はかき捨てっていうのは、あれはいけないな、と思います。自分に責任を持って行動することはどんな時も必要かと。
    > 誠実な人には誠実に接する、いうのはどこの国にもあてはまると思います。
    > 特にロシアはホスピタリティのある国。が、あの人の多さには。
    > 観光されて人がすれないでほしいですね。
    >
    >  大将

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