2016/07/14 - 2016/07/17
2位(同エリア8件中)
ippuniさん
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ブルターニュの美しい村、サン・シュリアックを後にし、いよいよ知人の別荘のあるサン・クーロンへ。知人の別荘は、サン・クーロンでも最も古い石造りの家だと言うから楽しみにしていた。
予定通り17時に知人の別荘へ到着すると、知人のご両親と、叔父さん、そしてガールフレンドが集まっていた。知人のご両親は二人とも医者で子供の扱いに慣れていて、叔父さんも双子の孫がいると言うことで、うちの姫にはたいそう良くしてくれた。
滞在中は、サン・クーロンの海へ行ったり、隣町のカキで有名な海辺の町カンカルに行ったり、サン・クーロンのお隣の小さな古い村へ散歩しに行ったりと、周辺の自然と街を楽しんだ。
カンカルの海はとても綺麗だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定通り17時に知人の別荘へ到着した。
夕食まではまだまだ時間があったから近くの海に散歩がてら歩いて行った。 -
岩を上り、背の竹ほどある草むらを横切り、かなりワイルドな道を進んだ。
ここは全く観光地ではないので、手付かずの自然が残されているのだ。
姫をベビーカーに乗せて来てしまったから、私が姫を抱っこして、旦那はベビーカーを持ち上げて、かなり苦労して海辺まで歩いた。 -
草むらを抜け、やっと平坦な地へ。
でも風が強くて、姫が飛ばされそうでハラハラ・ドキドキ。 -
欧州のほとんどがそうだとは思うけど、ここも例外ではなく、下は断崖絶壁。
ここは真下が海ではなく砂浜だけど、急斜面で高い位置にあるから、一歩でも足を踏み外したら大変なことになる。
姫は今でこそラッペルには挑戦しないものの、懸垂降下は特技の一つ。でもこんなところで実践してほしくはない。 -
ここは陸を挟んで両側が海になっている。
-
もう片側の海は砂浜へもう少し簡単にアクセスできるというから、そちらへも行ってみることにした。
-
例によって姫は芝生を走り回る。
見ている私は、ハラハラ・ドキドキ。
追いかけて捕まえようとすると、面白がってさらに逃げるから困ったものだ。 -
連休中だから、まだ海水浴はできないけど近隣に別荘を持つ人々が思い思いに休暇を過ごしているようだ。
-
もう一つの方のビーチへも、かなり大変な道のりだった。
高台から海へ降りるわけだから、砂に覆われた永遠と続くかのような階段をひたすら降りた(ということは、後でまたここをひたすら上ることになると言うことは言うまでもない)。
姫は自分で下りたり、危ない部分では抱っこしたり。
大変だったのは旦那。
10キロあるベビーカーをかついて階段を下りなければならなかった。しかも下りた先は歩くのも大変な砂浜。 -
旦那に抱っこされるのが好きではない姫。
更に、お風呂のような水がたまった場所が嫌いな姫。
海辺で旦那に抱っこされると言うダブルパンチを食らった姫は、大泣き(笑) -
水はとても冷たかったけど、せっかく来たのだからと知人カップルと旦那は裸足になって足だけ海に入って来た。
-
私も、と姫のサンダルと靴下を脱がせた途端、嫌がって暴れだす姫。
初めての砂浜の感触にビックリしたのだろう。
姫は旦那の潔癖症を受け継ぎ、体に何かがつくのが大嫌いなのだ。
足にゴミがつくと「あ・し。ムシムシ」と言って拭いてくれとせがんでくるし、手に水滴や埃がついても「手・手・手・・・」と手を差し出してくる。
実際のムシムシも姫にとっては虫なんだけど、手や足に着く何かも姫にとっては「ムシムシ」に変わりないのだ。
ということで、急いで砂をふき取り、靴下と靴を履かせて元通りに(苦笑) -
完全装備をした姫は、またご機嫌に。
頼むから、ウサギだけは落とさないでくれよ。 -
砂浜で遊んでいると、犬と生まれたての子犬を連れたカップルがやって来た。
大好きな犬が来たものだから、姫も犬から目を離せず、「ワン・ワン」と叫びながらコミュニケーションを図っていた。
特に教えたわけでもないけど、動物ごとにちゃんと鳴き声を区別して言っているから大したものだ。子供ってすごいな。 -
夕食の時間も近づいてきたので、そろそろ別荘へ戻ることに。
写真は向かいの別荘のアジサイ。
白い壁に濃い色合いのアジサイがとても似合っていた。 -
夕食は芝生のお庭で。
医者一家とだけあって、この家族はあまり肉を食べないようだ。
家には肉がないと言っていた。
知人も普段パリではベジタリアン生活を送っているそうだ。
ということで、夕食のメニューは魚のグリルと温野菜。
魚は鯛とサバの2種類があったので、私は鯛を、旦那はサバを頂いた。 -
これは旦那のサバ。
-
外のテラスは気持ちがいいけど、やっぱり寒い!
姫は鯛が美味しかったのか、私の鯛を手づかみでムシャムシャ食べだした。
無くなるまでノンストップ…(苦笑)
お陰で私の夕食は、ほぼ温野菜のみとなった。 -
別荘の水はすべて雨水を利用しているとのこと。
だから飲んではいけないと言われた。
私はそのことを知らずに、姫を思いっきりシャワーさせて、頭から水をじゃぶじゃぶかけて、姫も口を開けていたからきっと飲んでしまっていたと思う。
シャワーから出てから旦那にその話を聞いたのだ。
知っていたらこの日はシャワーさせなかったのに。。。
と、この後旦那としばし揉めたことはここだけの秘密である。 -
翌日は知人の案内で朝からカンカルの海へ向かった。
-
まず向かった先は中心部ではなく、外れにある岬。
ここはベビーカーでも悠々と歩くことが出来た。 -
ごつごつとした岩山の下は断崖絶壁。
だからここでも姫を野放しにすることはできない。 -
やっぱり晴れた日の海の色は最高に綺麗だ。
深いブルーは、アドリア海にも負けていない、と思う。 -
海より山派の私だけど、晴れた夏の海は良いなぁと思う。
-
海を眺めながらのんびり散歩して、写真を撮って。。。
-
イチオシ
この後は、カンカルの市内中心部へ向かうことにした。
-
一目ぼれしたキャンピングカー。
乗り心地は多分悪いだろうけど、見た目は可愛い。 -
海の地平線の真ん中に見える三角形は、何でしょう?
答えは、なんと「モン・サン・ミッシェル」。
そう、ここは、モン・サン・ミッシェルの海を挟んだ反対側に位置しているのだ。 -
晴れていれば見えるかもしれないと言われていたモン・サン・ミッシェルを見れてとてもラッキー。やっぱり海に来る日は、晴れに限る。
-
青空はいつ見ても気持ちがいいものだ。
今年は雨と曇りばかりだったから、夏なんて来ないかと思っていた。
まぁ、連休中以外は雨や曇りが多いんだけど、(自分が出かける)連休中だけでもこうやって晴れてくれたことに本当に感謝。 -
車を走らせて十数分。
カンカルの町の中心部へやって来た。
ここはカキで最も有名な場所である。 -
貝殻が沢山落ちている。
以前何かのテレビ番組で、猛毒の蜘蛛がいるオーストラリアでの蜘蛛対策として、ダチョウの卵の殻や潮水に浸かった貝殻を家のあちこちに置いておくとか、壁に盛り込むとかすると蜘蛛が近寄らないと言う話を聞いたことがあるのだけど、こういう貝殻でも効果はあるのだろうか。
我が家では今朝も、巨大蜘蛛が姿を現し、掃除機で吸い取ろうとしたら逃げてしまったのだ。その後はまだ姿を見かけていないけど、どこかにいるかと思うとぞっとする。貝殻効果があるのなら、家中に貝をばらまいておきたいものだ。 -
そして、ここからも水平線に三角が!
なんとここからもモン・サン・ミッシェルが!!
なんか湾を隔ててみるモン・サン・ミッシェルは神秘的。 -
適度に強い日差しと青空、そして青い海。。。
いや〜、この連休も晴れてくれて本当に良かった。
かなり久しぶりに綺麗な青い海を見た気がする。 -
潮が引いている。
海辺にはずらっとカフェやレストランが並んでいる。 -
「私用地」と書かれてあったけど知人が入って良いと言うので中へ。
他にもちらほらと観光客が歩いていたから恐らく大丈夫であろう。 -
写真は撮りたいけど、両側の柵がこんな感じだから姫が心配でドキドキ。
-
イチオシ
海の色がとっても綺麗。
-
何人かでいると、誰かしらが姫を見てくれているから少し安心である。
旦那と私と姫の3人旅だと、いつも私が一人で姫を見なければならないから写真を撮るのもドキドキ・ハラハラの連続なのだ。 -
海辺の町にしては、建物が地味で、決して華やかさはないが、ここはブルターニュ。
木々の緑と、海のブルー、そして建物の石色がすべて自然色で調和されているのだ。 -
ご機嫌な姫。
姫は良く喋る。
会う人みんなに「良く喋るねぇ」「ずっと喋ってるねぇ」と言われる。
歌も上手で、かなり正確な音で色んな歌を歌えるようになった。
姫の年齢を知らない人は姫を見て、3,4歳位?って言う。
若く見積もられても、2歳は下らない。
そのせいか、体も大きくない(超平均)のに、「大きいねぇ」とみんなに言われる。
ここまで徹底して言われると、姫がなんだか可哀想に思える今日この頃である。
それは良いとして、最近姫と私は(というか私)大きな問題にぶち当たっている。
それは、言葉とアイデンティティの問題だ。
どうしてか、中途半端なマルチリンガルとして生きている私としては、姫には徹底して国語能力に優れた「モノリンガル」になって欲しいと願っているのだけど、それは無理な話。ただ生きているだけで、姫には4か国語が要求されるのだ。今はまだ学校に行っていないから、4か国語を使い分けながら楽しんでいる。けど、学校に入れば、モノリンガルであるフランス人の子供たちと競争して、勝たなければならないのだ。
アイデンティティは日本人であってほしい、母国語も日本語であってほしい、なんてフランスで生まれ育っている姫に要求するのは間違っているのだろうか。
フランスは、多くの移民を受け入れていて、一見、インターナショナルな国に見えるけど、そうではない。住んでいる外国人全員に、単一アイデンティティ、即ち、フランス人と同様のアイデンティティを持つことを要求している。人を判断する基準も、そこにある。「彼は外国人だから」なんて理解してくれる人なんていないし、大目に見てくれる人だっていないのだ。
このままだと、姫をフランスに取られてしまうのではないか、血のつながった姫が「外国人」になってしまうのではないかと思うと、とても切なくて夜も眠れない日々でが続いている。
親の選択で第三国で生まれてしまった姫にはもう、「モノリンガル」として生きる道は無くなってしまったのだ(完全にフランス人として同化して生きていくなら別だけど)。
大きな石の壁を、(ダメだとわかっていながら)素手で叩いて打ち壊そうとしている無力な自分が、ここにいる。 -
フランスでは、親が子供の道を決める、とみな言っている。
細かい職業のことを言っているのではなく、エリートにするか、普通に育てるか、だ。
エリート養成教育に関しては、日本をはるかに超える意識を持っていて、最終的にトップのグランゼコール(エリート養成機関)に入学するのは日本の東大に入るより狭き門だと言われている。
姫は、来年からまだ2歳と言う歳で「学校」に入学しなければならない。
フランスの幼稚園は、既に遊ぶ場ではなく学びの場であり「学校」と呼ばれている。今は目下学校探しの真っ最中だけれども、子供にとって「理想」の幼稚園と、「現実」の幼稚園のギャップがありすぎて、何が何だか、どうしていいのかわからなくなっている状況だ。
入学まではまだ1年あるけれど、学校は年内に合否が決まり、学校を決めなければならない。子供にとって理想の幼稚園は、本当に理想的で「天国」のような場所であった。でも、そこへ入ったら、エリートにはなれない、とそこで長年勤めている先生は言う。
幼稚園くらいは…などと言った甘い考えを捨てきれない私は(旦那はとっくにそんな考えを捨てている)、決断に迫られている。
青空の、美しいブルターニュの地で、頭の中はそんなことでいっぱいだ。 -
姫が転ぶ瞬間をとらえた写真(笑)
転んでも、自分で手についた砂を払い、立ち上がる姫。
そして起き上がってから、ビックリした〜!とでも言うように、口をまん丸くして「オオ〜」と言って深呼吸しながら胸をなでおろす姿はまるで、小さな大人を見ているかのようだ。
これだから、年上に見られてしまうのだよ。。。
でもどこかを傷めた時は、ちゃんと「オテテ、イタイイタイ」とか「アシ、イタイイタイ」と言うし、どこが?って聞くとちゃんと痛い場所を指で指して教えてくれるのだ。
かゆい時は、「テテ、ムシムシ」と言う(笑)虫に刺されたこともないくせに、どうして痒みから虫が連想されたのか、不思議である。 -
(しつこいけど)水平線にポツンと見える三角形はモン・サン・ミッシェル。
-
美しい海岸線だけど、ここは遊泳専用ではないから浜辺には誰もいない。
-
カンカルに来ることは予定もしていなかったし、カンカルと言う地名すら聞いたことがあるような、ないような...といった程度だったから、まさかの訪問で新しい発見だった。
-
知人カップルと、旦那と姫。
旦那はベビーカーを押しながら姫を見るキャパがないらしく、ベビーカーを押している間はそれに100%体を使っているから姫を見れない、と言う。
だからと言って、私がベビーカーを押している間も、自分一人じゃ姫を見れないと言う。とにかく姫は私が見るべきであり、姫に起こる全ての事は私の責任だと言われたのだけど(その理由は、普段私が姫と過ごしている時間が長いからだとか)、納得がいかないのは私だけなのだろうか。そういうものなのだろうか?写真を撮る数秒の間も見れないと言うのは、どうも理解が出来ないのだけど。。。 -
海辺にはカキの屋台が沢山並んでいる。
フランスではカキは調理せずに生で食べるのが主流だ。
新鮮なんだけどやっぱり何人かに一人は当たるから怖い。 -
ブルターニュにいるとイギリスの国旗をよく目にする。
-
海辺のレストランでガレットを食べようと一通り全部回ってみたのだけど、どこも満席で、大人4人と子供1人という人数だと入れてくれるお店がなかった。
仕方がないからお昼は別荘に戻ってガレットを作って食べる事にして、ここではアイスクリームを食べる事にした。 -
私は大好きなカフェ味のアイスクリームをチョイス。
アイスクリームの写真を撮っていたら、近くにいた人が凄く変な顔して私を見ていた。そんな顔しなくても。。。 -
海辺のベンチで少し座って休憩。
でも姫はのんびり座って休憩するような性質ではないので、私と姫だけあちこち歩き回っていた。日差しが強すぎて、帽子をかぶっていない姫が心配だった。 -
ブルターニュっぽい石造りの建物。
-
イチオシ
それにしても、海が綺麗だ。
ブルターニュでこれだけ綺麗な海が見れるとは期待もしていなかった。
お天気のお陰なのだろうけど。 -
別荘に戻って家にある材料でガレットを作って食べた。
なんだかんだ言ってもじっとしていられない姫が一緒だからこれが一番楽である。 -
肝心な姫は沢山遊んだのでお昼もそっちのけで眠ってしまった。
私に似たのか、食にあまり興味がない姫は、三度の飯より遊びと昼寝なのだ。 -
食後は別荘から歩いて行ける小さな隣村へ散歩に行った。
-
小さな隣村は花が咲き乱れる庭のある家が沢山あって、静かでいい雰囲気だった。
-
中はどうなのかわからないけど、良さげなシャンブルドットもあった。
-
紫陽花のグラデーション
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紙で作ったようなアートな見かけの紫陽花たち。
同じ紫陽花でも日本で見るそれとは雰囲気が違うのが面白い。 -
本当に建物が数件しかない、小さな村だった。
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ラベンダーの花もうっすらと咲いていた。
今年は寒かったから少し遅めの開花だったのだろうか。
花の時期に合わせた旅計画は本当に難しい。 -
村の外れ。
この辺りは海だけど、今は潮が引いている状態だと言う。 -
川のように海水が流れてきてはいるけどまだ潮が満ちる時間ではないそうだ。
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一番先まで行くと水が溜まっていた。
遠くにビーチは見えるけど、ここは奥まった入江で川のように見える。 -
犬も走り回って遊んでいた。
気持ちよさそう。 -
村から知人の別荘のある所までは歩いて10分程度。
その間の道は昔は何もない平野だったけど、今は大きな別荘群が立ち並んでいる。
知人は値段が跳ね上がってとても高いと言っていた。
後で調べてみたら、イル・ド・フランスで家が買えるくらいの値段だった。 -
ここは知人の別荘。
知人の別荘は、この村の第一号で、最も古い建物だと言う。
知人の祖父が購入したものを受け継いだのだとか。
この後特に予定を決めていなかったから、のんびりしてしまったのだけど、これ以上のんびりしていると夕食の時間になってしまうので、そろそろ出発することにした。
今夜の宿はまたレンヌ郊外。
だけど、レンヌ市内に入る予定はなかったから、ここから一番近いサン・マロへ立ち寄ることにした。
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この旅行記へのコメント (22)
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- hot chocolateさん 2016/10/13 02:59:26
- フランスで生まれ育った姫ちゃんの将来・・・
- ippuniさま
こんばんは。
ブルターニュ紀行・その2にお邪魔しています。
姫ちゃんもずいぶん大きくなりましたね。
でも、海辺でパパに抱っこされて、大泣きしているのがまた可愛いです。
パパの抱っこ好きじゃないの?
我が家の長男、1才ぐらいの時海に連れて行ったら、抱っこしていても、押し寄せる波と波の音が怖くて泣きました。
それに引き替え、4歳下の次男は、6か月の時初めて海に連れて行ったら、裸足でハイハイで波打ち際に突っ込んでいきました。
しかも砂を口に入れるし・・・
同じように育てているつもりでも、下の子は生まれながらに逞しいんだなと思いました。
多くの移民を受け入れているフランスと、あまり受け入れていない日本では「外国人」に対しての考え方が違うのですね。
日本だったら、「外国人だから・・・」だけど、フランスでは、住んでいる外国人全員に、フランス人と同様のアイデンティティを持つことを要求している・・・
フランスで生まれ育ち、更に生まれながらにして4か国語を要求されている姫ちゃんが今後どうなっていくのか、(親が)どうして行くのか、悩ましい所ですね。
フランスのエリート養成のことは知っていましたが、2歳、3歳の年でエリートにするか普通に育てるか決断するなんて、厳しいですね。
それを考えると、日本なんて緩やかなものです。
日本では、中学、高校からでも、大学からでも、本人がやる気になれば、挽回できる可能性はありますから。
hot choco
- ippuniさん からの返信 2016/10/15 02:43:37
- RE: フランスで生まれ育った姫ちゃんの将来・・・
- hot chocolateさん、こんにちは
姫も先日無事に2歳の誕生日を迎えました。
以前は一言喋るごとに、おお〜!って驚いていたのですが、最近はフランス語・英語・日本語・韓国語と駆使しながら教えなくてもなんでも喋るからもう驚かなくなりました(笑)ただ、今のところ、我が家の共通語はこの4か国語がごちゃまぜなので、来年から学校に入ったら混乱するだろうなぁと思います。
兄弟でも正確って全然違うんですよね。私と妹も全然違います。姫はまだ生まれて一度もお風呂(バスタブ)にも入ったことないので、最初は水が怖いと思います。シャワーしていても足元に水が溜まると気になるみたいです。幼稚園に行けば水泳も学校によっては教えてくれるようですし、また海に行く機会も作って見ずに慣れさせるように頑張ります。
日本では何事も子供の意見を尊重して、子供次第って言う考え方をするのが普通じゃないですか(と私は思っていたのですが)、フランスでは、先日知り合いの幼稚園の先生に、子供をエリートにするのは本人の努力じゃなくて親だよって言われました。血統主義な面が強いから、中学や高校位からいきなりやる気を出してももう手遅れなんですよね。塾のようなものはないから学校の先行学習と自宅で親や家庭教師が勉強を見ると言うのが主流です。そんな教育を望んでいる家庭はほんの一握りですが、そういう家庭は共働きが普通のフランスで、母親が仕事を止めて専業主婦になり、みっちり子供に勉強を教えているようです。エリート養成学校(旧士官学校)に入るまでは親の役割が一番重要になってくるようです。大分日本と違うから、私達みたいな外国人家庭には情報が殆どなくて。。。すべてが手探りで大変です。
ippuni
-
- zunzunさん 2016/10/03 18:33:09
- モン・サン・ミシェルが見える〜〜〜
- ippuniさん、こんにちは〜^^
モン・サン・ミシェルが遠くに見える風景がとってもいいですね。
カンカルって街なのね。
何々、姫ちゃま、来年から幼稚園なのですね。
フランスと日本の子供の将来についてに考え方の違いにびっくりでありますよ。
ippuniさんが悩まれているのが、分かりますよ。
ご主人様は韓国の受験地獄を体験されている訳ですよね。
だからもう甘い考えと捨てられたのか・・・
フランスの教育意識の高い家庭とそうではない家庭では、おのずと差が出てくるのですね。
まぁ、日本でも家庭環境に左右されますが、それほどではないものね。
私なんて、のほほんと受験勉強してそれなりに学校に入りました。
日本って生温いのねって思いましたよ。
ippuniさんママの悩みは続きそうだけど、ご主人と相談されて頑張って下さいね。
ご主人さまは姫ちゃまの事はippuniさん任せだったよね。。。
ベビーカーを押すと姫ちゃまをみれないって、一か所集中タイプなのね。
そして姫ちゃまの「テテ、ムシムシ」がとっても可愛いよん。
この所、そう8月のイタリア旅行から帰国後に体調不良になってしまったの。
そのため訪問が遅くなってしまってごめんなさい。
病気とは呼べないものなのだけど、切実なんですよ。
年末年始の旅行を決断できないでいます。
夫からは矢の催促ですよ〜><
zun
- ippuniさん からの返信 2016/10/05 01:29:30
- RE: モン・サン・ミシェルが見える〜〜〜
- zunzunさん、こんにちは
カンカルは名前はうっすらと聞いたことがあるくらいで、位置も知らず、
今回行くことになるとは思ってもいませんでした。知人に感謝です。
海も綺麗で町も可愛らしいのですが、遠く彼方にMSMが見えるのにはビックリ!
お天気が良かったせいか、想像以上に良い場所でした。
娘の学校選択(日本でいうお受験?)は親の準備が大変ですねぇ。。。
毎晩夜なべをして、プチ・エッセイのようなカバーレターを書いております(苦笑)
もう、旦那は口ばっかりで、書類にサインするだけでな〜んにもやらないのです!
「私の(笑)!」努力の甲斐があり(?)、来月は毎日面接の嵐の予定です。
そう、韓国は教育熱が高いですからね。。。意識が全然違います。
私は、のほほんとした日本の私立一貫校生活と、韓国の受験戦争、
両方経験しているので、どちらも理解できるがゆえに、悩んでいます。
理想の天国のような学校と、エリート育成学校の差が激しすぎて。
完全に韓国人である旦那は、上だけを見ていて全然悩んでいません(笑)
それはそうと、zunzunさん、体調は如何ですか?
年末年始のご旅行、早く快復されて、無事に行かれることを願っています。
ippuni
-
- ガブリエラさん 2016/09/07 10:49:38
- 難しい、悩ましいところですね・・・
- ippuniさん☆
こんにちは♪
今週月曜から、新しい治療に入り、バタバタしていて、拝見するのが遅くなってしまいました。
月曜に投与して、今日まで副作用は全くなく、順調なスタートのようです(*^_^*)
姫ちゃん、あんなに小さく可愛いのに、大きく見られちゃうんですね。
しっかりとした意志を持ち、行動的な姿が、ちょっと年上に見られちゃうのでしょうか・・。
幼稚園は、フランスではすでに「学校」なのですね。
最初から、普通組とエリート組に分かれてしまうというのは、日本で育った私には、驚きです。
ippuniさんの、決断が難しいのが、痛いほど伝わってきます。
それは、本当に姫ちゃんのことを愛してるから、余計にですよね(*^_^*)
ippuniさんは、絶対間違わず、ちゃんと決断できると確信してますが、そこに到るまで、悩まれるのかと思うと、ちょっと心配・・。
お体には、気を付けて下さいね!
可愛い姫ちゃんの姿、そして珍しい海を隔てて見えるモンサンミッシェルの姿、美しい海、私にはとても癒しになってます♪
ありがとうございますヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/09/08 01:19:32
- RE: 難しい、悩ましいところですね・・・
- ガブリエラさん、こんにちは
お体の調子が安定しているようで、何よりです。
このまま順調に、治療が進むことを願うばかりです。
秋の旅行のためにも!(^^)
姫は顔つきが生まれた時からあまり赤ちゃんぽくなかったのです。
だから体は小さいのに常に年上に見られてしまいます。
フランスの幼稚園はEcole(=School)と呼ばれ、結構厳しそうです。
生徒30人前後で先生一人と、アシスタント1人。
2歳半から3歳8か月までが年少組なのですが、
入園条件もおむつが取れていることで、失敗したら登園禁止だそうです。
姫は誕生日の関係で3歳になる前に入園になるので、
それまでにオムツを取らなければならないし、ちょっと可哀想です。
フランスは入試と言うものが存在しないので血統が大事なようなんです。
だから、成績が良いからと言うのも大事だけど、それ以前に血統重視で、
「どこそこの学校の中で」成績の良い子が優先になってくるようです。
トップのエリート養成学校の学長も、それは良いことだとは思っていないけど、
質を維持するためには自分たちもこうするしかない、と言っていました。
と言うわけで、どこそこのエリート育成学校に入るには、○○高校へ、
○○高校へ入るには××中学校へ…と遡って幼稚園に至るようです。
とはいえ、幼稚園(教育)はそれ程重要ではないと言う人も多いのですが、
周りの生徒や親の環境、は明らかに違うような気がします。
ガブリエラさんは小さな子供たちを見ていて、
学校による生徒の違いなど、感じられましたか?
ippuni
- ガブリエラさん からの返信 2016/09/08 15:25:06
- RE: RE: 私は、子どもの違いは感じませんでした(*^_^*)
- ippuniさん☆
こんにちは♪
私が教えていた生徒たちは、それぞれ個性はあるものの、私学に行ってる子も、公立に行ってる子も、同じように感じていました(*^_^*)
お母さんたちの中では、もしかしたら意識の差はあったのかもしれませんが、子供たちは小3くらいまでは、全く違うところはなかったように思います。
ちょっと大きくなってくると、毎日のように塾に行ったりする子もいたり、色々違ってきますが、小さいうちは変わらないですよ(^O^)
みんな、それぞれの良さがあって、可愛かったです♪
難しいですよね・・・。
将来の選択肢を、広げてあげる、ということも大事ですし、のびのび育ててあげたいと思うのも、親ごころですよね・・・。
どちらを選んだとしても、ippuniさんの選択は、姫ちゃんのためになると思います。
1人では、大変でしょうから、だんな様にもぜひ、協力してもらって、相談して下さいね。
なんだか、全然答えにならなくって、ごめんなさい(^_^;)
日本から、エールとハグを送りますね!
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/09/09 02:40:45
- RE: RE: RE: 私は、子どもの違いは感じませんでした(*^_^*)
- ガブリエラさん、こんにちは
丁寧にお返事を下さって、ありがとうございます(^^)
日本はある程度フェアな競争が出来る環境だと思うので、高等教育を目指す場合、フランスよりは子供たちものびのびと育てるなぁと感じています。
今日もフランスの過去の新聞や情報誌を読み漁った結果、「幼稚園で将来が決まる」的な内容の記事が目立ってしまって、余計ストレスが溜まってしまいました(苦笑) お国柄、仕方ありませんね。この国はきっと生まれた時から(と言ったら過言かも知れませんが)エリートと一般人は別の世界で生きる別の人間のようです。
娘には最高の教育を受けさせてあげるつもりではいるけれど、娘に合った学校を選んであげたいので、後しばらく悩みます!
テロのせいで、ほぼすべての学校が見学不可になってしまい、メールで問い合わせをしながら申し込みをするようなシステムなんですけど、雰囲気とか印象も大事なのに、メールやHPだけで決めなきゃいけないっていうのも、日本じゃありえないですよね(苦笑)
ippuni
-
- すずかさん 2016/09/06 10:44:45
- 私はマルチンガルになりたいなぁ
- ippuniさん、こんにちは。
おフランスの郊外でのバケーション、めっちゃ優雅であこがれます!!!
こっちはあんな優雅な所ほっとんどないですもん。
やっぱりうらやましいなぁ、海外生活。大変な事も多いですけどね。
フランスは教育での淘汰が多いんですね・・・
なんか私が一時住人になってたどっかの東南アジアの島国みたいです。
あの国も小学校からテストテストで、その結果でフェードアウトしなければいけない人、途中から高等教育を受けるには他国へ行かなければならない人と別れてました。
私は一瞬シンガポール国立大学で勉強してたんですが、そこは国の超エリートばかりで。
そんな国の状況を見て「大変だなぁ。よかった平和な日本で」と思った次第です。
その結果、日本はそろそろシンガポールに抜かれちゃいますけどね。いや、抜かれてるか・・・人材って部分は。
韓国もすごいですよね、お受験。
教育地獄はアジアだけかと思ったら、フランスもなんですね・・・
これから母としてジャッジ大変と思いますが、ご夫婦で仲良く考えてくださいね!
そうそう、私は今はマルチンガルにあこがれます。
普段はフランス語を話して、日本語・韓国語・英語がわかるってまじでうらやましい環境です。
私なんざー、関西弁だけですからね、ネイティブに話せるの(^^;
では、またお邪魔しまーす。
すずか
- ippuniさん からの返信 2016/09/06 23:22:21
- RE: 私はマルチンガルになりたいなぁ
- すずかさん、こんにちは
そうですねぇ。。。確かに日本とは雰囲気が全く違いますもんね。
自分でも住んでいて、ライフスタイルが全く違うなぁと感じています。
バカンスのこういう雰囲気だけはフランスが優勢かもしれません。
すずかさんがおっしゃってる東南アジアの国ってSから始まる国ですよね。
先日そこの大学の教授に会いましたが、そんな感じでした。
旦那のお国もそれはそれは、大変な国です(苦笑)
甥っ子も一人は中学生から単身でカナダへ留学(今は高校生)、
もう一人はインターの中学受験に失敗し、現地の名門校へ進学しました。
フランスもエリートと一般人とは全く交わらないほど区切られていますが、
違いと言えば、アジアの国はまだ勉強さえできれば可能性がある、けど、
フランスは、勉強云々ではなく、血統をかなり大事にしている社会のようで、
入試もない国ですから人を選んで、その人をエリートに教育する、形です。
勿論そのエリートコースに入った人はモグラと言われるほど勉強し、
最終のエリート育成機関を卒業するまでは太陽も見ないと言われています。
無事に卒業できても今度は職場でも昼夜問わず仕事をしています。
働かない(と言うイメージの)フランス人は、エリート以外の人の事です。
機内でも別荘でもどこでも彼らはずーっと仕事しています(笑)
それで、フランスがG7を保っているような気がします(個人的意見では)。
マルチリンガル(とも呼べないけど)の悪い例はまさに私なんですよ(苦笑)
会話は普通にしているように見せかけて、国語能力は至って低い。
漢字は元より、最近カタカナも瞬間的に忘れてしまったという事態まで。。。
ボキャブラリーが少ないから印象派のような表現を使って誤魔化しているんです。
文系でも理系でもなんでも、やはり国語能力(思考能力)が大事で、
それを外に的確に表現する能力がないとやっていけないと思うんですよ。
だから母国語は一つしっかり出来て、あとの言葉は外国語として学べばいいかなぁと。
でもここにいたら、その母国語がフランス語になってしまう可能性が高く。。。
姫とフランス語で会話をするなんて私にはありえないことなので(苦笑)
それが目下の悩みであります。
ippuni
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- こあひるさん 2016/09/02 10:19:40
- 姫ちゃんの未来がもう決まる・・・?
- ippuniさん、こんにちは〜。
こういう風に別荘で(自分の別荘でなくても・・・貸別荘でもいいから)キレイな景色と、少しだけの賑わいに囲まれて、休暇を過ごせたらほんとにいいなぁ〜。住むのではなく、あくまで休暇として・・・が贅沢な感じでいいな(笑)。
岬への道とか、石造りのお家と青い海・・・何気ない・・・飾らないフォトジェニックな風景にあふれていますね〜。モン・サン・ミッシェルって、こんなあたりにあるのかぁ。けっこうアクセスが悪くて、(パリから)遠いらしいことは知っていましたが・・・対岸からほのかに見えるのがいいですね〜。肉眼だともっと近くに感じるのでしょう。
ippuniさんも、虫には掃除機ですか?私もです。触って獲ったり弾き飛ばしたりなんて・・・近づくのすら怖いし・・・かといって殺虫剤とか使うと、あとで死骸をどうすればいいかわからないし(その場合にも掃除機で吸い取りますが)・・・虫をみつけてしまった時(虫も、私の前にさえ現れなければ、命があったのに・・・と思います)には、掃除機の登場となります(夜中であっても)。吸い取った後には、しばらくつけっ放しにして、出て来たりしないようにしたりして・・・(笑)。
近々に迫った・・・幼稚園・・というか学校の問題、大いに悩ましいですね。私は子供がいないのでピント外れかもしれませんが、日本とは全く違う教育や学校の在り方のフランスなので・・・その中で、早くも子供の人生の方向が決定づけられてしまうっていうのは、親としてはかなり緊張しますね。
アイデンティティーについては、ippuniご夫妻よりも、姫ちゃん自身が、将来、思い悩むことがきっとありそうですね。今の環境の中でだと・・・やっぱり結局、エリートコースに進ませてあげるしかなさそうなのかなぁ。姫ちゃんをフランスにとられてしまうような気持ち・・・というのがわかるような気がします。姫ちゃんが大人になるまでの過程の中で、選択肢が一番多そうな道がいいのでしょうけれどね〜。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2016/09/02 21:33:07
- RE: 姫ちゃんの未来がもう決まる・・・?
- こあひるさん、こんにちは
こういう別荘地は、住むのではなく、あくまでも週末や休暇を過ごす、のが良いですよねぇ。特にバカンスの多いフランスでは、毎回毎回高いお金を出して旅行に出かけるわけにもいかないし、別荘があれば年に何回かはそこでのんびりすることも可能ですし、滞在費もかからないですからね。
モン・サン・ミッシェルはアクセスが悪いから個人で行こうとすると時間と手間がかかるのですが、パリから日帰りや1泊のツアーが出ているので、それを利用すればパリ滞在中にも気軽に行けると思います。ゆっくりはできなさそうですが、バスツアーだと楽そうですよ。
虫と言えば、今家の中に手のひら級の蜘蛛が潜んでいます。一度姿を現して、掃除機で吸い取ろうとした瞬間に隠れてしまったまま出てこないんです。ここに住んで結構虫にはなれましたよ。姫も、虫を見つけると、「ムシムシ、コロコロ」と言って、慌ててコロコロを取りに行きます(笑)薬は強烈すぎて使いません。日本の瞬間凍結のスプレーはかなり良かったのですが、数年前からもうその手の物は海外に持ち出し出来なくなってしまったのが残念です。
姫の幼稚園には頭が痛いです。完全な外国人ですからね。。。現地校と言っても千差万別だから出来るだけ姫に合った学校を選んであげたいものです。日仏ハーフの子たちでもいじめにあう子が多いようですからね。姫はなんか強そうなんですけど、実際社会に入ったらどうだかわかりませんしね。
アイデンティティは姫が決めることだけど、そのきっかけとなる「生き方」は色々ですからね。日本人学校へ行けば日本人として育つだろうし、インターナショナルスクールに行けば、アングロサクソンに揉まれて英語環境で育つだろうし、現地校へ行けばフランス人になるのだろうし。その選択が悩ましいです。こればかりは、途中から変えてしまうとそれこそ中途半端(私は一体何人なんだろう?)になってしまいそうですしね。。。
ippuni
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- るなさん 2016/08/31 13:02:27
- 手つかずの自然
- ippuniさん、Bonjour(^^♪
まさに台風一過の良いお天気の東京ですが、かなり暑い。
この辺りは観光からはおいていかれているような感じの、自然のままの美しいブルターニュが楽しめそうでいいなぁ〜
断崖絶壁でも囲いもなく、自己責任で覗いてください的な欧州まんまですね(苦笑)小さい子を連れていると気を付けていても、ホントに気が抜けない。
あはは(笑)姫の泣きようったら困ったもんですね。ダーリンは抱っこの仕方が悪いの?それとも姫の好みの問題?(;^ω^)
実は私も姫と同じく、足に何かがつくのが大嫌い。決してダーリンのような潔癖症ではないけど裸足が苦手です。プールとかお風呂とか結構辛い(苦笑)
夕食はテラスで!なんて別荘タイムには理想とする環境ですね〜うらやましいわぁ。寒くても外で頂きたくなります。寒いのはいいんだけど、でも、風が嫌だな〜
おしゃべり姫はパパに似たんだね!!いつか会うのが楽しみです♪でも、パパか姫のいずれかにしてもらわないと、私、ついていけないかも(爆)
ち〜っこく見えるモンサンミッシェルが、なんだか現実の物じゃないような雰囲気でいいな。未だ見たことないモンサンミッシェル、いつか対岸に泊まってその姿を見たいと思ってます。
フランスで生まれ育った姫にとっての難関はこれからなんですね。ただ単に美しい風景の国とだけ見ていればうらやましいけど、そこで外国人が生きていくにはホントに大変なんだと思います。やっぱり旅でフランス行ったほうがいいのね?(*_*)
るな
- ippuniさん からの返信 2016/09/01 01:06:54
- RE: 手つかずの自然
- るなさん、こんにちは
東京は、まだまだ蒸し暑いんですね。。。
パリもなかなか暑いですよ。
でもそろそろ朝の気温は11度とか13度とかに下がって、
木々も茶色く染まったり落葉が始まり秋の始まりも感じます。
ブルターニュの中でも、サン・クーロンなんかは本当に田舎リゾートで、
外国人は一人も見かけなかったような気がします。
私達も招待されなかったら一生行かなかった場所だと思います。
断崖絶壁は、小さな子連れだと本当にハラハラ・ドキドキですよ〜
知人に、たまに落ちてしまう人はいないのかと聞いたら、
いないと思うと言われました(本当かなぁ〜?、苦笑)。
るなさんも、足に何かがつくのが大嫌いなのですね!姫とおんなじ!(笑)
しずくや埃がついただけでも「アシ、アシ」って言っています。
姫とるなさん、世代は違うものの、なんだか似ているような気がします。
芝生の上での野外ディナーは気持ちが良いものです。
暑い日は日差しが、朝晩は寒さが、とベストな環境ではないのですが(笑)
これも、夏の風物詩ですからね。
姫はお喋りですよ〜 今もずっと一人で歌を歌っています。
時々携帯や電話の子機を耳に当てて、(架空の)誰かとお話ししています。
確かに、旦那と姫、両方を同時に相手するのは容易ではありません(笑)
フランスで外国人として住むのは結構大変なことなんだと思います。
でも、フランスで仕事をするわけでも、フランス社会にはいるわけでもなく、
学校(語学じゃなくて現地校)に通うわけでもないのであれば、大丈夫ですよ。
むしろ、長期滞在した方が、経済的にたくさん旅行が楽しめると思います。
(誘惑しているんですよ、これでも、笑)
ippuni
-
- まほうのべるさん 2016/08/31 12:51:48
- カンカールの海から眺めるモン・サン・ミッシェル
- こんにちは、ippuniさん。
カンカールの海から眺めるモン・サン・ミッシェル。
とても遠くに見えるけどそれがまた魅力的でうっとりですね。
カンカールという名前も知りませんでしたし、この風景も初めて見ました。
この風景に釘付けでした。
まだ2歳にもならない姫ちゃんなのに、将来を左右する事がいろいろとあって大変ですね。学校に行くようになればフランス語が中心になるのでしょうね。両親の母国の日本語、韓国語、そして英語と4ヶ国語を話せるようになるのでしょうね。
日本のエリートと有名な学校はひとつのブランドというか、薄っぺらで中身が重要視されていない気がします。フランスは旅行者には楽しい素敵な国だけど、保守的なこの穀で生活していくにはストレスが溜まるのでしょうね。
子供を持つ親は悩みが尽きないのでしょうね。
姫ちゃんには日本も韓国も好きな国であって欲しいな!
まほうのべる
- ippuniさん からの返信 2016/08/31 23:27:15
- RE: カンカールの海から眺めるモン・サン・ミッシェル
- まほうのべるさん、こんにちは
カンカルから見たモン・サン・ミッシェルはまるでシルエットのようでとても幻想的でした。モン・サン・ミッシェルが大きく見える対側に泊まったことがあり、それはそれで良かったのですが、カンカルの海辺に滞在して、遠く彼方にモン・サン・ミッシェルが見えたり、見えなかったりする景色を眺めるのも悪くないなぁと今回思いました。
ブルターニュの海は、地中海のようなイメージではないけれど、晴れている日は十分綺麗な海色を見ることが出来ます。それにも今回感動しました。
2歳で人生の第一回目の岐路に。。。これもまいりました。日本人学校へ行けば日本人として、インターナショナルスクールに入れば英語環境で外国人として、フランスの現地校へ行けばフランス人として。。。と道が分かれてしまうのです。子供の将来が関わってくるので、どれかを今選ばなければならないとなると、緊張します。
私立はカトリックだから宗教の違う移民の子と交わることもありません。色々歴史の深い問題があり、それに挟まれてどうすれべきなのか、どうしたいのか、分からなくなってきました。旅行みたいに「その日の気分で」なんて言ってられないですからね(苦笑)しっかりしないと!!
ippuni
-
- kayoさん 2016/08/31 00:02:48
- アイデンティティー
- ippuniさん、今晩は〜☆
姫ちゃんがフランス人になっていく事に不安を感じられるお気持ち、
何となく分かります。
私は子供がおりませんが、NYに住んでいた頃、そういう不安を抱かれていたご両親を見てきましたので。
でもこれって子供が決める事だし、やっぱり生まれ育った所が故郷になるのではないかと思います。
アイデンティティーって難しい問題ですよね。
私の相棒なんかはロシアで生まれたユダヤ人、でもNY育ち。
多分ロシアでもイスラエルでも生きて行けない人って分かっています。
アメリカ、それもNYなんですよね。
ご主人が韓国人ってことでなおさら複雑ですよね。
ご主人からしたら韓国人を受け継いで欲しいかとも思えますし。
お譲ちゃんの強みは他のフランス人が経験したことのない国際派。
これって普通の人よりすでに抜きん出ているかと思います。
ippuniさんは海外生活が長いので望郷の念が強いのかと思いますが、
お嬢ちゃんからしたら日本人の母親に韓国人の父親、
そしてフランス生まれのフランス育ち。これは一生変わりません。
お嬢ちゃまがご自身をどう思われるかは、本人しか分かりません。
見守ってあげましょうよ!
kayo
- ippuniさん からの返信 2016/08/31 23:15:21
- RE: アイデンティティー
- kayoさん、こんにちは
やはり(当たり前のことですけど)生まれ育ったところが故郷になるんですよね。。。姫の思い出も、ここに。。。そう思うと、姫には良い思い出がたくさん詰まった「故郷」にしてあげたいものです。
旦那も私も、姫に最も有利な道を歩いてほしいと思っています。最終的に国籍を決めるのは姫なので、このままフランスにいればフランス国籍になるのでしょう、けど、中には生涯自分の国の国籍を捨てずに外国人として生きている人もいたので(スイスの職場の社長がそうでした)、そういう道も、あるんですよね。姫の選択が楽しみです。
ただ、最終的な選択は姫の仕事だけど、道は幾つかに分かれています。フランスの現地校へ行けばフランス人として生きることになる可能性があり、インターナショナルスクールに入れば外国人として英語の環境で生きることになる、そして日本人学校(インターの日本セクション)へ行けば日本人としての道もあります。今どこに進むかが、もしかしたら姫の選択を左右してしまうかもしれません。どの道も、正解がないし、どれが正しいかもわからない、だから緊張してしまいます。
こうやって考えてみるとわかりやすいと思うのですが、全くの外国人夫婦が日本で子供を産んで、子供が日本語もろくに話せない状態で日本の現地の学校へ入れるとなると、それはそれは不安だと思うし、学校の先生もクラスの生徒も自分たちと同じようにはなかなか受け入れてくれないでしょう。それと、似たような感じです。駐在家庭ならどうせ帰国するのだからインターに入れても、少し冒険してもいいのでしょうが、それともまた違うので、難しいのです。きっと後になってみると、そんな難しく考えることなかったのにって思うのかもしれませんけどね。
私は学生時代は陸上をやっていたのですが、スタートラインに立つときはとても緊張します。今その状態です。でも走り出せばもう進むしかありませんから、きっとどこかに落ち着けばその状況に適応していくことでしょう。
いつも真剣に読んでくださってコメント下さって、感謝しています。
家族以外にも、こうやって日本に姫の存在を知って下さっている方がいて、なんだか嬉しいです。
ippuni
-
- ももんがあまんさん 2016/08/30 15:54:23
- 恐るべし、フランスの学校教育・・・
- こんにちは、ippuniさん。
「子供にとって理想の幼稚園は、本当に理想的で「天国」のような場所であった。でも、そこへ入ったら、エリートにはなれない、とそこで長年勤めている先生は言う。」
凄いですね、エリートになる教育って、いったい、どんな教育なんでしょう・・・興味津々・・ハハ・・教育の内容が違うのか、単なる「ブランド」の問題なのか・・・?
田舎生まれの百姓育ちで、エリートなんて言う人々が、この世に存在することなんて、大学に行くまで、殆ど知らなかったワタクシにしてみれば、完全に、異次元の話ですけれど・・・選択の余地が有るだけでも、羨ましくも有りますね・・・エリートが普通の人になることは出来ても、普通の人がエリートになることが出来ないなら、とりあえず、エリートへの道を歩いてみたら・・?・・ワタクシなら、そう考えるけど、その道が嫌になっても、普通には戻れないというなら別ですけど・・?
「アイデンティティは日本人であってほしい、母国語も日本語であってほしい、なんてフランスで生まれ育っている姫に要求するのは間違っているのだろうか。」
贅沢な悩みですね・・ハハ・・正直、フランスに住んで、悩んでおられるippuniさんは羨ましい・・・でも肝心の「日本」が今、日本語を捨てそうです・・・「TPP」が締結されれば、「英語」が、公用語になるのは、間違いなしですし・・・その先の日本は、「英語」が喋れなければ、一級市民の扱いを受けないでしょうし、日本語によってのみ思考する「モノリンガル」では、原住民としての扱いしか受けないという・・・植民地国家に成りそうです・・・私見ですけど、フランス人になった方が良いかも?・・・母国が、植民地では、侮られるかもしれませんけれど・・・?
私見ですけど、ワタクシは、もう日本は駄目だと思うし、いつでも外国に飛び出して、生きていけないようなら、この国に住む人々は、もはや、自らの子孫を産み落とすべきではないとさえ思っているほどです・・・何故なら、この先、普通の「モノリンガル」の日本人は、アメリカと多国籍企業の、奴隷として、あるいは、植民地の原住民としての未来しかないのだから・・・それくらい、今の、この国の政治には、絶望してます・・・
by ももんがあまん
- ippuniさん からの返信 2016/08/30 22:41:15
- RE: 恐るべし、フランスの学校教育・・・
- ももんがあまんさん、こんにちは
なんかお返事を書いていたら物凄く長文になってしまったので、全部消して、簡単に書き直しました。
「エリートになる教育」は、単なるブランドの問題ではなく、教育内容が違います。と同時に、周りの(同級生の)環境が違います。子供たちも幼いながらに自分の進む道・おかれている状況を理解しているようですし、みんなプライドを持って努力しています。どうしたことか、子供たちの顔つきも違います(笑)教師のレベル・意識にも差が出ます。
私達みたいな「外国人家庭」は、外国で認められるにはその国の人にはない「学力」か「財力」がなければならず、我が家には「財力」はないので「学力」しかないわけです。おっしゃる通り、エリートが普通の人になることはできても、普通の人がエリートになることは不可能ですしね。必然的にこの競争に入ってしまうわけです。
特にこの国では、外国人はエリートじゃなければ、観光客か奴隷ですから(苦笑)
日本の公用語が英語に。。。って言うのは、笑い事ではなさそうですね。でも、私がまだ生きている間には無理なのではないか、とも思うのですけど。ネイティブとして英語を使いこなすには生まれた時からの環境が大事ですし。なんちゃってバイリンガルは、国語能力の低い人間になりそうですし。モノを考え、表現する能力ですからね、国語能力って。
エリートになるかならないかは別として、旦那曰く、親よりは成功してほしいと。そうなると、もう学歴の面では、日本と言う選択肢は必然的になくなってしまいます。住んでいる場所も日本ではありませんし、このままで行くと、おっしゃる通り、いずれかは日本国籍を捨てることになるのでしょうね。まだ考えたくはありませんけど(苦笑)別に私が「日本」が好きで日本に拘っているのではなく、「私と同じ」もしくは「私と共有する何か」が娘にもあってほしいと願っています。祖父母も日本にいるわけですし、オリジナルは日本(と韓国)なわけですからね。
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/08/30 14:20:08
- 青空に絶景の海、そしてモン・サン・ミッシェル
- ippuniさん こんにちは〜
『サン・クーロン』
初めて聞くかも知れない場所ですが、美しい海も眺められる土地でもね。
泣いている娘さん、しっかり嫌われ役にされてますが、あまえてもいるのでしょうね〜
とにかく、泣いても可愛いです。
『カンカルの海』
ここでもお天気がよく、蜃気楼のようにも見えるモン・サン・ミッシェルが幻想的です。距離を計ってみたら25Kmほど東にあるのですね。
モン・サン・ミッシェルも見れてラッキーです。
つくずく、モン・サン・ミッシェルも目と鼻の先なんだとマップを眺めてました。
娘さんの語学や進学の問題色々大変ですね〜
しかし、ippuniさん御夫婦のしっかりとした土台があるので問題はないとも思いますが。
後は如何に娘さんが軌道に乗ってくれるかですね。
娘さん、ippuniさんの言うことなら何でも理解してくれることでしょう。
少なくとも将来、4ケ国語も話せるようになってご両親に感謝するとともに、ご両親の偉大さに驚きますよ。
娘さんの成長も楽しみです。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/08/30 20:19:07
- RE: 青空に絶景の海、そしてモン・サン・ミッシェル
- aoitomoさん、こんにちは
サン・クーロンは私も今回初めてりった場所でした。きっと招待されなければ一生行くことのない場所だったと思います。完全に観光地ではなく、地元の人の遊び場的な場所でした。でも、ディナンやサン・マロ、カンカルからも近く、なかなか良い立地です。
カンカルとモン・サン・ミシェルとの位置関係を地図で表示すれば、尚見やすいし分かりやすいとは思っていたのですが、面倒くさくてそこまでやりませんでした(苦笑)25キロ海の先にうっすら見えるモン・サン・ミッシェルの姿は、とても幻想的でした。実際陸路でカンカルからモン・サン・ミッシェルへ行くのもそれほどの距離ではないので、ここで寝泊まりして日帰りでモン・サン・ミッシェルに行けば、色々な姿が見れるだろうなぁと思いました。
娘はまだ1歳なのに(もうじき2歳になりますが)、こんなに早くから進路の問題が発生するとは夢にも思っていませんでした。日本やアメリカなら勝手がわかっているからまだいいのですが、フランスは全てが手探りで…。互いに情報交換のようなものも殆どしないから自分で見て判断するしかないのです。
言葉の問題も複雑です。想像以上に。。。知っているマルチリンガルの家庭の人は、みな口を揃えて、8歳までが勝負だと言います。8歳を過ぎるとそこからはほぼ平行線で自らの学習意欲によって向上するのみだと。でも、私としては、モノリンガルで、外国語は外国語として喋れるようになるのが理想です。どちらを、母国語にするか、が問題です。とにかく、娘に不利にならない方向で考えてあげたいものです。
ippuni
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