2016/07/18 - 2016/07/18
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旅じぞうさん
フランスの建築家のル・コルビュジエが設計した17の建築物が世界遺産への登録が正式に決定されたそうです。そのひとつ上野の西洋美術館も世界遺産に決まったそうで、せっかく上野まで足を伸ばしたので訪問して来ました。会場の中の不思議な飾りようにも思える階段がいくつもあるのはコルビジェの好みでしょうか。天井の高いところと中二階のように低いところがよくみられました。何が世界遺産の決め手なのかは良くわかりませんでしたが…
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- JRローカル
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行ってみるとチケット売り場に長い行列。実は西洋美術館の役側の隣に観光案内所があってそこでいくつかの美術館のチケットが買えます。西洋美術館の常設展だけのチケットは買えませんでしたが、特別展のチケットは暑い中並ばずに手に入れることができました。
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柱がいっぱいあって広々しているのもル・コルビュジエの特徴だそうです
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常設展入り口
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常設展の入り口にこのようなマークがありました.この写真機のマークの意味を係の人に尋ねて見たらフラッシュを使わなければ撮影は大丈夫と言うことでした。ちなみに三脚はダメみたいです。
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西洋美術館の模型
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常設展の入り口をくぐると天井の高い広間へ
ここに有名なロダン作考える人などがいます -
考える人とじぞう
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考える人の背中
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上からも見下ろせます
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光を取り込む高い天井もル・コルビュジエの特徴??
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スロープから作品をいろいろな角度で眺めます
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低い天井と倍の高さの高い天井
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実際に上ることもできるのですが飾りのような階段が至る所にあり目立ちます
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ふと、イスラムモスクの祭壇にある階段を思い出します
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ここから向こうは新館でル・コルビュジエの弟子の作品の建物です
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ピエール=オーギュスト・ルノワール
1841年 - 1919年
帽子の女 -
ピエール=オーギュスト・ルノワール
1841年 - 1919年
アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム) -
カルロ・ドルチ
1616年 - 1686年
悲しみの聖母 -
クロード・モネ
1840年 - 1926年
睡蓮 -
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
1827年 - 1882年
愛の杯 -
ギュスターヴ・モロー
1826年-1898年
牢獄のサロメ -
ルオー、ジョルジュ
道化師 -
写真を撮ってはいけない作品にはこのマークがあります 遠景でも写らないようにしましょう
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フェルナン・レジェ
1881年-1955年
赤い鶏と青い空 -
ピカソ、パブロ
男と女 -
考える人のレプリカと西洋美術館
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上野駅前の牛の力で白の牛丼を食べました
牛丼に温泉卵とバターが入っていてカルボナーラ的な牛丼です
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