2016/07/07 - 2016/07/13
88位(同エリア932件中)
y2k2さん
北極圏にあるスヴァルバード諸島(スヴァールバル諸島)を離れ
次に目指すは素直にルート上のオスロかと思いきや
そこは空港で食事をしただけで
すぐに得意の(?)detour!
旅プランにひとひねり加えないと気が済まないと言えばいいのか
せっかくここまで来たなら後悔したくない思いもあるので
北欧に来たからには、前から泊まってみたいと思っていた
某ホステルのあるあの場所に行こうと思います!
ただ、そこに辿り着くまでには
ちょっとした困難が待ち構えていました。
スヴァルバード諸島が特殊な場所であるが為に起こる
誤解&プチトラブル。
これを避けるためには、乗継便、経由便はやめて
一都市一都市にいちいち滞在する、または
預け入れ荷物をなくす以外ないのでしょうか^^;
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北極圏のこの地での最後の朝。
おいしいベリーのスムージー♪
今日もありました\(^o^)/ -
この日の午前中は予定を立てていなかったので
朝食後は荷物をまとめて、とりあえずホテルはチェックアウト。
そのまま大きな荷物はフロントに預け
のんびりお散歩に出かけます。 -
コットンのような植物がたくさん。
-
こんな建物がありました。
-
スバルバードミュージアムです。
入ってみよう。 -
中に入ると、スヴァルバード諸島発見に至った経緯や歴史、
そしてこの地で見られる動物の剥製等が展示されていました。
いろいろ書かれていても、実際はわからない単語が多かったり
頭に入らないことも多いので^^;
こういう場所では展示物を見て楽しむに限ります(*^_^*)
こちらはパフィンです。 -
ホッキョクグマ。
『シロクマ』と言いがちですが(私も言っていた)
シロクマとは白いヒグマのことを指すんだそうです。 -
そしてまたお散歩。
-
地球の歴史を感じてしまうような山。
-
2日前に来てすっかり気に入ってしまった景観^^
見納めです。 -
何気ないようで非日常。
-
夏でも雪は残っていますが
冬に来たら、きっととんでもなく真っ白な世界なのでしょう。
さて、そろそろ帰ることにします。
名残惜しいですー(;_;) -
お昼過ぎにホテルでタクシーを呼んでもらって空港に移動。
行きに乗って来たバスは
フライト時間に合わせて運行しているのでそれでもよかったのですが
少し早めに行って空港付近で少し散歩がしたかったので
いくらかかるかわからないけどタクシーで行くことにしました。
着いてから支払った料金は、2人ならバスと変わらないくらいでした。
この後、フライトチェックインをして
もう一度外に出てみます。 -
到着時にもここで写真を撮りました^^
座標付きのポールみたいなこれには正式名称はあるのかな?
空港にあるフライトインフォの次くらいに好きです♪ -
東京までは6830km。
到着時にも思ったけど
そんなに遠くないのに、めちゃくちゃ遠くまで来た気分。 -
少し歩くと、こんなにさりげない風景の中に・・・
-
シードバンク(Svalbard Global Seed Vault)。
世界中の種子を絶滅を防ぐ目的で冷凍保存しています。
このモニュメントデザインは日本人なんだそうです。 -
空港のすぐ前で見れてしまうこんな景色も見納めです。
いいところだったなぁ〜 -
そして空港内に戻り、ランチタイム。
レストランっぽいものはなく
このくらいの軽食が売られています。
お昼なのでじゅうぶんかな。 -
搭乗時間になりました。
シンプルで素朴な空港っていい感じ! -
そろそろこの北極圏ともお別れです。
さよーならー(T_T)/~~~
そういえば日本を出発してから
白夜の為 ずーーーっと昼のまま。
そんな非日常に加え
いろいろいい経験もさせてもらいました。
楽しかったー\(^o^)/
この後は、まずトロムソを経由してオスロに向かい
飛行機を乗り継ぎます。
今のところオンタイムで順調。
ありがたいことです^^ -
実は、オンタイムで順調なんて思って余裕になっていたのは
ロングイェールビーンを離れる時まで。
大焦りの瞬間は、経由地、トロムソで起きました(*_*;
スヴァルバード諸島は、ノルウェー領ではありますが
政治的にも少し特殊な位置づけなので
そこに行くには、一度ノルウェーを出国しなくてはいけないし
本土に戻って来たら入国しなくてはいけません。
(だからと言って、ロングイェールビーン到着時にパスポートにスタンプは押されない)
その為、トロムソ経由のオスロ行きに乗った私達のような人達は(もちろん他の便に乗り継ぐ人達も)
トロムソで一度降機し
ノルウェー入国スタンプを押してもらうことになります。
まぁそこまではよかったんですが問題は荷物。
ロングイェールビーンの空港で
「荷物は目的地まで行くから途中でピックアップしなくていい」
と言われていたのにも関わらず
入国審査を抜けて出てきてすぐのところにあるターンテーブルで
2つ預けたうちの1つの荷物が回っているのが目に留まりました^^;
行きのオスロでは出て来ると言われて出て来なかったけど
今度は出て来ないと言われて出て来てるし^^;
というわけで、もう1つの荷物が出てくるのを待つことにしました。
が、いつまで経っても出てきません。
ついにはコンベアーが止まってしまいました(*_*;
あまり時間がないので(全てが定刻ならこの間40分しかない)
外に出てサービスカウンターに行ったら
「荷物のことはオスロで聞いて」とのこと。
仕方なく今度は無人のセルフ荷物ドロップに並びました。
すると、気にしながら見ていた出発便インフォメーションの搭乗便が
Go To Gate から Gate Closed
に変わってしまったんです!!!
ゲ、ゲートが閉まっちゃった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
正直なところ経由便だから大丈夫だと思っていたのに
こんなことって・・・(*_*;
そして、うろたえながらも荷物をドロップしようとしたら
タグに付いているバーコードを読ませても
受け付けてもらえません(>_<)
とにもかくにも隣りに有人カウンターがあったので
そちらで預け直し、あとはダッシュするしかありませんでした。
そして、上の階にあったセキュリティーを通過すると
目の前に搭乗ゲートがありました。
まだスタッフがいる!
彼らの顔を見ながら「待って〜〜〜」ってな感じで走ったら
なんと間に合いましたーーー!
って言うか、まだクローズしてないじゃん(~_~メ)
いやいや、本気で乗り遅れたんだと思っていたので
どうしようかと思っていました。
機内に乗り込むと、ほぼ満席状態。
恐らく私達が最後から2番目くらいに搭乗したものと思われます。
みなさま、お待たせしてすみませんでした!!!
とりあえずほっとしました。
それよりも荷物はどうなってしまったんでしょう。
1つが出て来て1つが出て来なかったってことは
どちらかがロスト?
出て来なかった方が正しい道を進んでいるのかも??
むしろ今出て来て預け直した方が
ギリギリ過ぎて積み込みに間に合ってなかったりして(? ?)
そもそもターンテーブルでピックアップしないで放置していれば
残された荷物に気付いたスタッフがまた積み込んでくれてたとか。
まぁ、心配しても始まらないし
あの荷物がなくなっても生きていける!^^;
ノルウェー国内線に乗り継ぐ場合と国際線に乗り継ぐ場合とでは
扱いが違うというのはわかるけど
スヴァルバードが国内扱いになるのかならないのか
国内線に乗り継いだ後、国際線に乗り継ぐ場合はどうなるのか
スタッフ間でも認識が一致していないことだけはよくわかりました。
過去にロストバゲージを経験すると
疑い深くもなるし
持って行く着替えなんかもどんどんチープになっていきます(笑)
そして手荷物が増える^^;
今回もまさにそんな感じなので、なんとかなるでしょう。
そんなこんなで到着したのはオスロです。
外の空気が吸いたくて
空港から出てみました。 -
お天気はいまいち。
先ほどトロムソでパスポートにスタンプを押されたので
ここ数日ノルウェーにいたのに
今日ノルウェーに来たような感覚です。 -
オスロ到着時間は、ちょうど食事時になりそうだったので
次の乗継便は素直に乗り継げる便よりも1便後にしておきました。
大焦りの後なので、ここで一息つけそうです。
ノルウェーっぽいシーフードのお店でディナータイム^^オスロ空港 (OSL) 空港
-
アイスランド航空機だぁ〜^^
実はアイスランドも行き先候補地でした。 -
その後のフライトは定刻よりも少し遅れましたが
無時、本日の目的地ストックホルムに到着しました。
問題の荷物は2つともさらっと出てきました。
やっぱりね。
(何がやっぱりなのか)
そして、空港内ATMでほんの少し現金を下ろした後は
(ほとんどカード払い予定の為、本当にほんの少し)
空港内巡回の無料シャトルバスで宿泊先へ向かいます。
久しぶりに見る夜の世界です^^
いくつかの停留所を過ぎて辿り着いたのはここ。
見えてきました、目に前にそびえる本日の宿♪
かつて大空で活躍していたボーイング747\(^o^)/ジャンボ ステイ ホテル ホテル
-
まずは、この小さなエレベーターで
フロントに上がります。 -
入口で靴を脱いで横にあった靴入れに入れ
チェックインした後、お部屋に向かいます。
途中、振り返って通路からフロント方面を見るとこんな感じ。
ジャンボ機の大きさを感じられます。 -
カーペットや窓に飛行機感が漂っています^^
-
進んだ先でちらっと右をのぞくと・・・
-
共用洗面所です。
このホステルでは
ほとんどのお部屋にはプライベートバスルームが付いておらず
シャワーブースなんかも共用になっています。 -
そして私達のお部屋はこちら。
若干狭いけど、このホステルでは2番目にいいお部屋♪
バスルームも付いてます。
本当はせっかくなので一番いいお部屋に泊まりたかったけど
あいにく先約がありました(>_<)
でもこれでも十分楽しいです♪ -
こちらはお部屋に飾られていた写真。
この機体は現役時代に羽田空港にも来ていたようです。
日本で撮った写真が
私達の部屋に飾られていたことには感激(*^_^*) -
お部屋にはテレビもあるし、小物置場もあります。
-
このドアがいいですね。
そのまんま(^◇^) -
反対から見たところ。
-
冷蔵庫もあります。
-
バスルームの中は・・・
-
狭いけど仕方ないかな。
-
シャワーブースも狭いです。
機内だから…^^;
使えればOKです!
今日はいろいろあって長〜い1日でした。
明日は1日遊びます♪
それではおやすみなさいzzz
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2016/08/26 23:45:44
- そのホテル最高!
- y2k2さん、こんばんは〜♪
飛行機では乗り遅れそうになったり、スーツケースがどうなるのか?
読んでいてハラハラドキドキしました。
ロストバッゲージ、これは幸いにも私はまだ経験がないです。
でも、こうしてフォートラで時々その言葉を目にします。
なので私も機内に持ち込みの手荷物が結構大きいです。
最低でも翌日の着替えと化粧、パジャマは持込みです。
でも普通に出てきて良かったですね。
どうなるだろうか、どうなるだろうかと心配してました。
そんな事よりも!
泊まったホテルがすごい!!
飛行機そのまんまじゃないですか(^O^)/
最高だなあ〜。夢のようですね〜♪
fuzz
- y2k2さん からの返信 2016/08/27 17:50:52
- そうなんです\(^o^)/
- fuzzさん、こんにちは〜^^
いつもありがとうございます。
ロストバゲージの経験がないとは
fuzzさん♡なんて幸せ者なんでしょう(^◇^)
私は2回経験し、1度は完全にロストしたので
最近は、荷物が出てくる方がありがたく
奇跡のような気がしています^^;
2、3日は生きていけるくらいの化粧品や着替えは
絶対に手荷物に入れちゃいますよね(^_-)-☆
そしてB747ホテル♪
ここヤバいですよ〜
高級ホテルではないけど、楽しいです\(^o^)/
いつかストックホルムを訪れたら是非是非泊まってみてくださいね♪
次回の旅行記では外観etcをアップ予定です^^
y2k2
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