2013/09/20 - 2013/09/20
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watanableさん
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計画立てるのが大好きな私には珍しく、何をするのか全く決めないまま迎えた7日目。
グリーンツアーで行った場所はちょっとマイナーなところが多かったので、できれば「ザ・カッパドキア」という場所を見ておきたい。
けれど、1日ツアーに入ってしまうとフライトに間に合わない可能性がある。
・・・ということで、ホテルやツアー会社でもらったパンフレットを見て検討した結果、スクーターをレンタルすることにしました。
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昨日の朝は雲が多かったので、もう1度熱気球が飛ぶ景色を見ておこう!と言っていたのですが全く起きられず、目が覚めたのは目覚まし時計が鳴った(はずの)40分後でした。
メガネとスウェットのまま外に飛び出すと既にたくさんの熱気球が向こうの方へ・・・ -
カッパドキアの岩には鳩の巣穴がたくさんあって、鳩の糞をワイン畑の肥料として使ってきたのだそうです。
ホテルの上にも鳩が。白い鳩ってなんだか縁起が良さそう。 -
ホテルで朝食を食べてから、荷物をフロントに預けてオトガルへ向かいました。
目をつけていたOz Cappadociaというレンタカー屋でスクーターを借りることに。
ATV(四輪バギー)もなかなか面白そうでした。ATVで回るツアーもあるようです。
バイクに乗るのは学生の時以来(12年ぶり?)という夫、オトガルでしばし練習。
「大丈夫そう」と言うので、後ろに乗って、カッパドキア探索へGO!
まずはギョレメからユルギュップÜrgüpの方に向かいます。 -
私はバイク初めてだったけど、車がそんなに多くないし、周囲の見晴らしがいいのであまり怖くない!
風を切って走るのがすごーく気持ちいい!楽しい!!
レンタカー屋でもらった大まかな観光案内のような地図しか持っていなかったので、キョロキョロと見回しながら走っていると、観光客が集まっているポイントが見えてきました。
よくお土産にも描いてある、三人姉妹の岩。シメジにしか見えない・・・ -
お次はユルギュップから北上してアヴァノスAvanosへ向かいます。
途中に有名なラクダ岩があるはずなのに、それらしいものが見つからないまま街が見えてきてしまいました。道を間違えた模様・・・
しかも街に入らずにそのまま進んでしまったら、ずっと中央分離帯があってUターンできず。
とにかく行くしかないと覚悟して進むと、5km程でUターンできました。焦った・・・
Uターンした場所の近くはブドウ畑でした。 -
アヴァノスからギョレメに向けて南下して、再びラクダ岩の方へ向かってみる。
このあたりはとても視界が開けていて、気持ちいい。 -
ラクダ岩の少し先で、見覚えのある分岐が。
ユルギュップから来た時、右に行ってしまったのが間違いでした。まぁ結果オーライ。 -
少し走るとパシャバーPaşabağ地区に入りました。
ここはまさにザ・カッパドキアといった雰囲気。パシャバー地区 自然・景勝地
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中に入ることもできます。
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異星っぽさがハンパない。
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お腹が空いたので軽食屋でランチ。
ざくろジュースを絞っていたので頼んでみました。ちょっとエグみがあるけど美味しい。
「写真撮っていい?」と聞いたら上目遣いされました(笑) -
ゼルベZelveの谷を横目に進みます。
このあたりはほとんど車も走ってなくて、両側に広がるキノコ達を眺めながらのんびりできます。 -
そしてラクダ岩発見!想像以上にラクダです。
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再びユルギュップを経由してギョレメのオトガルに帰還。
途中、ギョレメ屋外美術館の先の石畳&急坂が怖くてさすがにここは降りて上がりました。
上から見下ろすとこんな感じ。
6時間弱借りて、ガソリン代込みで3,000円くらいでした。すごく気持ちいいので絶対オススメです!
この日回った場所はレッドツアーに含まれています。 -
オトガル近くのカフェでストラッチSütlaç(ライスプディング)を食べて一息。
もっちもちで、遠くの方に米の風味を感じます。 -
昨日のうちにエアポートバスを予約しておいたので、ホテルで迎えを待ちます。
17:00頃と言われたけどなかなか来ないので、他のホテルに寄ってるんだろうと思ってたけど、20分程待って着いたミニバスには誰も乗っていない。
そこから5つもホテルに寄って、ギョレメを出発したのは18:00過ぎ。
全員同じフライトなんだろうけど、間に合うのか?!
日が沈む頃ネヴシェヒル空港に到着。無駄にドキドキした・・・
特に何も無い小さな空港です。ネヴシェヒル空港 (NAV) 空港
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イスタンブールへは1時間くらいだけど、やっぱり軽食が付きました。美味しい。
もぐもぐしているうちにあっという間にアタテュルク空港に到着。 -
ホテルのある旧市街まではメトロMetro(地下鉄)とトラムヴァイTramvay(路面電車)を乗り継いで行くことにしました。
国内線のターミナルからメトロの駅まで行こうとすると、と、遠い・・・ -
ひたすら歩いてメトロの駅に到着。
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ジェトンJeton(プラスチックのコイン)を買います。
さすがに観光地だけあって、買い方も英語の説明がありました。
ゼイティンブルヌZeytinburnu駅でトラムヴァイに乗り換え。
どっちのホームだろうと看板を見ていると、おじさまが「どこ行くんだ?」と声を掛けてくれました。
なんでも、普段はガイドをしていて今日はOFFとのこと。 -
スルタンアフメットSultanahmet駅で下車するも、すごい人!
道が狭いのでスーツケースで歩くのが大変。
そして、客引きがしつこい。「コニチハー!」「サムライー!」
日本語で声を掛けてくるトルコ人=客引きだというのは本当でした。。。
メインの通りの横に伸びた小道にはレストランのテラス席がずらっと並んでいます。
すごく良い雰囲気で、楽しそう。入りたいぞ。 -
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スルタンアフメット・ジャーミィSultanahmet Camii(ブルーモスク)のライトアップを見てからホテルへ帰りました。
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