2016/07/05 - 2016/07/07
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チューぱぱさん
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〜朝のお散歩はオロンコ岩へ〜
このホテル、蛇ランでハイクラスにされてるけど中身はピンボケではないかい?
値段ばかり高くて、随所に???が付く!
前日の羅臼の宿まるみはまだ面白味があったから許せるが、高級とされていながら「仏作って魂入れず?」そんな感じを受ける。
まさに、夏の間の稼ぎ時! そんなホテルの姿勢が見て取れるようで?
まあ、不満の原因を順番に指摘しましょうか? (-_-メ)
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、接客がダメ!
観光船の乗船チケットを貰うために早い時間帯にホテルへ着いたのですが、
中年男性係員が玄関先でマイクロバスで出発する客をお見送りしていた。一生懸命手を振ってお見送りは良いのですが、バッグを転がして玄関に向かう私らには見向きもしない。明らかに客と分かるのに挨拶もしない。
フロントの若い男性係員も・・
こんなに早く何で来るの?と思ったのか笑顔の一つもなし!
知床岬から帰ってチェックインする時も、バッグの預かり券を渡してもバッグを出してくるだけで知らぬ顔。んっ?チェックインだけど!って大きな声を出して始めて事務処理を始めるありさま。客の顔ぐらい覚えたらどうだい!
いつも思うのだけど、寒い北国の人って愚直過ぎないかい?
言われたこと・指示されたことはきっちりと行うが、それ以上のことは行わないような?
自分で考えて工夫することがないように感じる。
接客業には向いてないよね
まんず、まんず、接客がダメでねぇ〜でかい? -
室内の装飾は見た目はハイクラスですが・・
プラン:知床岬まで行くよ♪ ☆大型船おーろら号岬航路パックプラン
客室 :リーズナブル&お気軽ステイは別館洋室【禁煙】
1泊2食付き 大人@19980円 × 2
(観光船の代金が¥5000だから、1泊2食で¥14980/1人のプランです )
北こぶしは西館・本館・別館とありまして(新しい順に並べてあります)別館は一番古い建物です。
実質、お部屋お任せプランでして、ハイクラスホテルの一番のロープライスプランです。
まあ船が戻る時間も遅いし、次の日の朝も早いからただ寝られれば良いと思ったけどあまりにもコスパが悪すぎる。
夏の北海道って高いのネ! -
最悪はくつろぐこともできないベッド!
壁に小さなテレビが掛かってますが、ベッドの枕にもたれてテレビを見ようとするとベッドそのものがずるずると動いて行く!
ベッドヘッドがないタイプのため壁にもたれる形になるのだが、ベッドそのものがシーツ交換が楽になるように簡単に動くようにできてる。だから、ベッドに乗って壁にもたれるとベッドが動いてこけてしまう。 怒
テレビさえくつろいで見られない、ハイクラスホテルでこんな設備で良いの?
まさに見栄えだけで、仏作って魂入れず!?
お粗末な・・ (-_-メ) -
2016/7/6 614号室
ハイクラスホテルの一番のロープライスプランルームです。
ロープライスのせいかどうか分かりませんが、ベッドメイクは一番寝にくいボックスタイプ
夜中にシーツがまくれ上がり、怪しげな羽毛布団が肌に密着する。慌てて持参したパジャマを着ました。 -
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もう、説明する気にもなれません
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館内散策です
キッズルーム -
至る所、豪華な造りなんだけど
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西館へつながる廊下
西館・本館・別館と3棟あるけど、西館に全機能が集中させてある。
西館の8階に大浴場があり、2階にバイキング食堂がある・・
夕刻時には、ほとんどの客が西館に集まってくるけど、エレベーターが2基しかない
おまけに、現在エレベーターが何階にいるのかの表示がなく、いつ降りてくるのかイライラしながら待つことになる
夕食時、若い男性は待ち切れず、エレベーターではなく階段で上に上って行きました。しかも何人も!完全に設計ミスです。
仏作って魂入れず!
北国人の我関知せずの精神が現れてます。 怒 -
夕食バイキングのメニュー&配置図です。
種類豊富に見えますが、和食と洋食のジャンルごとに分けてみると・・・
えっ? 全然足りない!
和洋折衷ではなく、和洋ごちゃ混ぜメニューでの提供です。
こんなもので、1泊2食¥14980/1人で納得できる夕食ですか? -
極めつけは・・
夕食時の別注で生ウニをオーダーしてたのですが、、、
ほいほい! 居酒屋じゃあるまいし箱のまま出すのかい?
これではオホーツク産と謳ってるが本当かい?
蝦夷バフンウニを想像して楽しみにしてたけど、全然違うんだ!
これで¥2862
こんなもんなら羅臼の宿まるみで注文すべきだった (-_-;) -
生ウニの写真はイメージだそうで!
-
箱板のまま客に出すなんて・・
じゃ、下の氷は何なのじゃ〜〜
こんなモノなら、何も知床まで来なくとも食べられます。料理人は何を考えてるんじゃ!
夏の北海道は、誤魔化しとぼったくりの宿が増えるようです。
ご注意を! -
まったくハイクラスが呆れます。
実は・・
名古屋空港で一緒になったエースJTBのツアー客も泊まってまして
飛行機だけでなく、知床五湖・知床岬観光船とず〜と同じ観光地を巡ってきました。
で、彼らの募集内容を検索しましたら、2泊3日¥145000 + ¥12000(北こぶし代)
はぁ〜〜、ツアーって高いのねん!
それだけ出して、こんなホテルで納得して帰るの?
蛇らんではハイクラスとして紹介されてますが、4traでは地域から検索はなし?
4traが正しいと思いますよ。見栄えだけのホテルはいつか沈没するもの。心霊スポットにならなきゃいいけどネ! -
「来運」の前に社員教育せいよ!
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廃墟にならぬように、苦しい時だけの神頼み? ( ;^^)ヘ..
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全館図
接客業は楽しようと思ったら負けるんですよ。
常に上を目指さなければ!
東北人では無理かな!?
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こちらは朝食です。
まあ、朝食はどこでも似たようなモノ -
可もなし、不可もなしです
-
さて、、、
夜明け前の3時半に起きまして 白夜の前です (*^^)v
恒例朝のお散歩は、ゴジラ岩ではなくオロンコ岩の登頂を目指します -
登り始めますが・・・
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高さ60mを172段の石段で登り、なお上部には70段の階段があります。
実際に数えながら登りましたので間違いはありません。 (*^^)v
当然、足はパンパンに!
休み休み上ります。でも、もうカメラを持った先客がいました
皆さん、考えることは同じなんですね。(*^_^*) -
まったく!朝の4時前ですよ
白夜は明けていません! -
オロンコ岩は知床八景の一つです
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頂上はなだらかになっていて、ぐるっと回れる遊歩道がありました。
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夜明け前のオホーツク海です
ウミネコがいっぱい飛んでます。オロンコ岩の崖沿いに巣がたくさんあるようです -
昨日乗ったおーろら号たち
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ウトロの町並み
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ウトロ漁港はオロンコ岩とこちらのチャシコツ崎の岩に囲まれています
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ウトロ崎も眼下に
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知床連山の夜明け前です
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イチオシ
プユニ岬も夜明け前です
ウミネコも飛んでます。 -
漁に出る船です。
何をとりに行くのかな? -
お泊りの北こぶし
手前が西館で、最上階は大浴場。その上は露天風呂です。
早朝だから誰もいないけど、夕刻なら覗き見し放題? ( ;^^)ヘ..
向こうから見えるってことは、こちらからも見える訳です。ハイッ! -
少し離れた山の上のホテル群
こちらに泊まると夕日がきれいに見える夕陽台が近くにあります。 -
4時23分 夜明けです
オロンコ岩では朝日がきれいです。 -
朝日に映えるオホーツクの海です
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山々に朝日が届きます
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港にも・・
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ご来光を見終えて下へ降りると、北キツネがお出迎えしてくれました。 (^^♪
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落石防止ネットの中で営巣してるようで
お利口さんですね。ネットの中ならウミネコやカラスに襲われる心配はない安全な場所です。もちろん人間も危害を加えることは無いでしょうから -
高いだけでアホなホテルは早々に引き上げまして・・
清里町を抜けて中標津空港へ向かいます。
北の大地らしき風景を見ながら神の子池と裏摩周展望台へ
その後、中標津の開陽台とミルクロードを見て、空港へ戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- gontaさん 2016/07/15 12:47:11
- 同感ですね、、、ウトロ地区の夏季料金はぼったくり
- 北こぶしは胡坐をかいていますよ。
団体様の送客率が高いのです、理由は簡単、知床観光船へ徒歩で乗船できるからです。
今回は高台第一ホテルの8階西館新洋室に。お部屋のみ広くて
快適でした。
朝夕のバイキングは学食並みの狭さで最悪。
大型ホテルは好かんです。
- チューぱぱさん からの返信 2016/07/15 18:45:05
- RE: 同感ですね、、、ウトロ地区の夏季料金はぼったくり
- gontaさま
ご来訪並びに掲示板へのカキコをありがとうございます。
北海道知床旅行は素晴らしいもので、広大な大地への感動は言い表せないものです。
でも、ウトロでの北こぶしの酷さは名前と料金だけはハイクラス!
そして、相当数な爆買い族を受け入れていました。
まるで世界遺産への憧れを各旅行会社がぼったくりしてるような?
それだけ「知床」の名前に憧れが強いのでしょうか?
ただ、オロンコ岩の登頂は良かったですよ。大自然を感じます。
旅行記の最終版は、素朴な北海道の広さを見てきた報告になります。
「天に続く道」など夢のある風景を紹介したいと思ってます
是非とも、もう一度ご来訪くださいませ!
by チューぱぱ@4tra
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