2016/07/05 - 2016/07/07
572位(同エリア3456件中)
せーやんさん
2日目は、はとバスを利用して日光方面へ行くことにしました。
日光へは、中学の修学旅行以来の訪問です。
まずは東京駅丸の内南口に停車してあるはとバスに乗車し、日光に向け出発!
バスは約2時間かけ、ランチを頂く名門ホテル「金谷ホテル」に到着。
中禅寺湖の畔に建つ本当に落ち着いたホテルです。
美味しく頂いた後は、「華厳の滝」へと向かいました。
ここは、中学3年の修学旅行以来です。
有料の華厳の滝エレベーターで降りた観瀑台からは
滝つぼを正面間近くに見ることができました。
この後、下り専用いろは坂を下り「日光東照宮」に向かいました。
この場所も中学修学旅行以来です。
この神社は江戸幕府・徳川家康を神格化した東照大権現を祀っています。
正式名称は「東照宮」でありますが、他の東照宮との区別の為
日光東照宮」と呼ばれており、又全国にある東照宮の総本山でもあります。
今、現在「平成の大修理」が行われており
本殿、拝殿、陽明門などの修理が行われています。
陽明門では、217年ぶりに壁画が見つかり話題になっています。
東照宮の説明を受けながら、次に向かったのは、「日光二荒山神社」
ここは、縁結び・良縁の神様として有名と言うことで
我が娘の良縁を祈願しました。
専門ツアーガイドさんはここまでと言う事で
本当に細かく親切に説明していただきました。
ありがとうございました。
そろそろ帰路に着く時間となりました。
あまり時間が無かったので、土産を気忙しく購入し
ツアーバスに乗車しました。
途中、少し渋滞もありましたが、少しの遅れで無事に
東京まで帰ってくることができました。
バスガイドさんもベテランで本当にいい方でした。
始めから終わりまでの話術は最高でした。(*^^)v
東京へ行ったときは又利用したいです。
3日目は「皇居」内に参観行く予定です。
お楽しみに(^.^)/~~~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、ホテル内にある「ごはん処 大戸屋」で朝食をいただきました。
朝6時にオープンンしてくれるので早朝から出かけるには良いですよね -
この日の献立
値段はワンコイン
ご飯もおかわりできますよ
飲み物は、コーヒー、ソフトドリンク等が飲み放題です -
お腹も一杯になったところで
今日は、はとバスを利用して -
久しぶりの日光へ
8時20分出発、18時50分終了予定の「日光・中禅寺周遊」ツアーに申し込みました。
値段は10、800円 -
少し早く東京駅 丸の内南口に到着したのでしばし待合室で待機
-
やってきました!
今回はこのバスで日光に向かいます
今回は黄色のはとバスではなく東武バスの普通のバスでした。 -
車内の様子です。
席はほぼ埋まっていました。 -
出発したところでアサヒビール本社の隣にあるオブジェが見えてきました。
因みに1989年10月にアサヒビール100周年記念事業の一環として竣工されたそうです。 -
浦和料金所まで来ました!
-
途中、大谷SAでトイレ休憩
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バスはいよいよ「いろは坂」にやって差し掛かりました!
この「いろは坂」は、以前坂起点・終点に信号を設け
1時間ずつ上り・下り専用道路として利用されていたそうです。
又、戦後の本格的な有料道路としては我が国の2番目の有料道路で
1番目は三重県松阪市の有料道路だそうです。 -
下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つの坂を合計すると48カ所もの急カーブがあることから「いろは48文字」にたとえてこの名がついています。
因みにこの「いろは坂」は国道120号だそうです。 -
このようにカーブごとに「い」「ろ」「は」の看板が表示されています。
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車窓から写真を撮るのも必至です。(>_<)
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中禅寺金谷ホテルに到着です。
ここでランチです。 -
このホテルは1873年6月に開業した日本最古のリゾートクラシックホテルとして
登録有形文化財に指定されているそうです。 -
ランチの用意ができるまでしばし休息
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ランチメニューです
スープ -
ランチメニューです
野菜サラダ -
ランチメニューです
メインディッシュのカモ肉 -
ランチメニューです
冷菓 -
ランチメニューです
この他にパンが付いていました。
最後にコーヒーを頂き、ごちそうさまでした! -
中禅寺湖
日本100景に選定されている景色を思う存分に楽しめる観光スポットです。 -
同上
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華厳の滝が良く見える観瀑台までエレベーターで降ります。
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この建物内にエレベーターが設置されています。
この施設は昭和5年に建設されたものです。
因みに料金は大人550円、小中330円です。 -
「華厳の滝」にやってきました!
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華厳の滝の発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたと言われています。
滝から落ちる水の量は平均3tと言われて、多いときは100tになることもあるそうです。 -
落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で日本3名瀑の1つにも数えれています。
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この日はここ数日梅雨なのに雨が降らなく落ちてくる水の量も少ないように
思えました。 -
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下り専用の「いろは坂」です。
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同上
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同上
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同上
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よくこれだけのクネクネの道を造ったもんです。
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確か明治時代まで男体山は女人禁制となっていて、女性が途中まで来て男体山を拝んでいた所で「女人堂」と言う建物だったと思います。
間違っていたらごめんなさい。 -
日光東照宮近くにやってきました!
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現在、「日光山輪王寺」の特別公開をしています。
輪王寺は日光山中にある寺院群の総称でもあり
東照宮、二荒山神社の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。 -
この赤い服をきたおじさんがガイドしてくれました。
本当に分かりやすく説明していただきました。 -
三仏堂は、約50年ぶりの大修理が始まり、写真のように一部が仮囲いで覆われたり、通行場所が制限されております。
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大護摩堂
平成10年に新築され、内部には平安中期の作といわれる五大明王を本尊としています。 -
ここは標高634mの所なんですね
涼しいはずです。 -
さー東照宮に向かいましょう!
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東照宮に到着です。
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。
尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。 260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。
(東照宮のホームページから) -
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。
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慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。
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東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。
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口を開いた「阿形(あぎょう)」と口を 閉じた「吽形(うんぎょう)」2体の仁王像「金剛力士像(こんごうりきしぞう)」が安置され ています。 「阿吽の呼吸」はここから来ていると言われています。
こちらが口を閉じた「うん」の仁王様です。 -
こちらが口を開けた「あ」の仁王様です。
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上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。 -
上神庫の妻(側面)に狩野探幽作といわれる2頭の象が描かれています
不思議な象ですが 実は象を見た事がなく想像で描いた「想像の象」と云われています -
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。
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現在、本物の三猿彫刻は塗り直し作業中のため、これはレプリカだそうです。
本物が見れなくて残念! -
「輪蔵」と言う建物で、一切経を収めた蔵で、内部には輪蔵といわれる八角形の回転式大書架があるそうです。
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「南蛮鉄灯篭」と言って、ポルトガルから鉄を運んで鋳造したもので、境内灯篭中で最も有名だそうです。
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現在、修理中の「陽明門」です。
完了予定が平成31年3月31日だそうです。 -
陽明門の壁から217年ぶりに見つかった壁画です。
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陽明門の壁から217年ぶりに見つかった壁画です。
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陽明門の壁から217年ぶりに見つかった壁画です。
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陽明門の壁から217年ぶりに見つかった壁画です。
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左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。
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「東照宮」境内です。
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次に向かったのが「日光二荒山神社」
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鳥居をくぐって行けば
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神社境内です。
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本社拝殿
ここは、縁結び・良縁として有名であって
我が娘の良縁も御祈願しました。 -
「杉に楢の木のやどり木」と言って
縁結びのご神木だそうです。 -
神橋
参道の日光山内への入り口には、大谷川(だいやがわ)に架かる橋があり、この神橋は「日本三奇橋」の1つに数えられています。 -
バスの車中から撮った写真なんですが
昔ロープウェイとして使用していたゴンドラを
使用した公衆電話だそうです。
どれか分かります?
写真真ん中の黒いボックスです。^_^;
この後、無事に東京に戻りました。
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