2016/04/06 - 2016/04/13
384位(同エリア7238件中)
ままさん
二度目のサグラダファミリア。
天才アントニ・ガウディが残した未完の建築、私にとってサグラダファミリアは、
3年前に訪れた時よりはるかに感動を与えてくれました。
それは、おそらくアントニ・ガウディの生きざまを知ったからなのかもしれません。
神とサグラダ建設に全てを捧げたガウディは、建築資金が不足の時には自ら資金
集めに奔走して、寝起きは殆ど聖堂の地下室でして、わき目もふらずこの建築の
ためだけに全てを捧げました。
晩年、ガウディは物乞いと勘違いされるほど みすぼらしい格好だったそうです。
不幸にも市電にひかれ命を落とし病院に運ばれた時、そのみすぼらしい姿に誰も
ガウディだと気付かなかったそうです…。
ガウディの死後、弟子たちは彼と交わした最後の言葉「最高のものを造ろうじゃ
ないか!」の意志を受け継ぎ、ガウディ没後100年、2026年の完成を目指し
今も…「ガウディなら、きっとこうするに違いない!」と設計図のないガウディの
未完建築を引き継いでいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
-
【サグラダ・ファミリア聖堂】
人々の現世での罪を償うため聖家族に捧げる教会として建設が始まりました。
1882年にビリャールの設計で着工され翌年彼が辞任したあと
31歳の無名な建築家だったガウディが才能を見込まれて受け継ぎました。。。
ガウディの構想では「生誕」「栄光」「受難」を描く3つのサファードに
合計18本の塔を持つ壮大な教会になる予定です*゚。+☆+。゚ -
「人間の作るものが神を超えてはならない。」
それがガウディーの神への心でした。
だからサグラダファミリアはモンジュイックの丘より3m低く設計され
高さ170mです。 -
東側の誕生のファサード
聖堂の入口にあたる「生誕の門」はイエスの誕生から少年期までを描いています
東側は喜びを表すファサードです
ガウディの生前に完成し、内戦で無残に壊された後、日本人の彫刻家 外尾悦郎氏
によって復元されました -
【受胎告知】
神の子の母に選ばれたことを大天使ガブリエルがマリアに伝える場面
天のお告げによりヨセフと婚約し許嫁となったマリアの元に、天使ガブリ
エルが現れこう告げた。
「あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけな
さい。彼は大いなる者となるでしょう。」
(ルカ1/31-38)
-
【キリストの生誕】外尾悦郎氏の作品
生まれたばかりのキリストが、母マリアと父ヨセフに見守られている場面。
左に牛と右に馬もいます
エルサレムの南の端れ、ベツレヘムにある小さくて暗い岩屋でイエスキリストは
生まれました -
-
【羊飼いの礼拝】
星を見てキリストの誕生を確信し祈った羊飼いの姿
目の前の不思議な光景にただ呆然としていた羊飼いたちは、はっと夢から
覚めたように互いに語り合り始めた。
「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこ
ようではないか」 -
【嬰児虐待】
兵士が生まれたばかりの子供を殺そうとし兵士の足元にはすがりつく母親の
姿が。。
兵士が生まれたばかりの子供を殺そうとし兵士の足元にはすがりつく母親の
姿が。。
新約聖書「マタイによる福音書」に登場する場面。
ユダヤのヘロデ王は、自分をおびやかす未来のユダヤ王の誕生を知り、ヘロデ
王は恐れ惑い、自分の地位を守るためにベツレヘム地方の2歳以下の男児を皆殺
しにするように命じました。 -
-
【エジプトへの逃避】
幼いキリストを抱いたマリアたちが、エジプトへ逃れる場面
天使が夢でヨセフに現われてエジプトへ逃げるように警告しました。
「ヘロデが幼な子を捜し出し、殺そうとしています。幼な子とその母
を連れて、エジプトに逃げ とどまっていなさい。」 -
【聖母マリア載冠】
キリストが聖母マリアに冠を授ける様子。左下の人物は聖ヨセフ -
【奏楽の天使たち】外尾悦郎氏の作品
6人の天使たちはそれぞれ、バイオリン、ハーブ、ファゴット
民族楽器を奏でています
イエス生誕を祝福して楽器を奏でる15の天使像 -
【奏楽の天使たち】外尾悦郎氏の作品
-
【ラッパを吹く天使】
天使たちはキリストの誕生を告げています
ガウディは彫刻制作のために1899年に3人の軍人をモデルとして設置しました -
-
【働くキリスト】
大工である父ヨセフを手伝う若き頃のキリスト -
-
フルーツのオブジェ【外尾悦郎氏作品】
-
【ピクナル】
鐘塔の先端部分で高さ25m。鮮やかなモザイクの装飾と複雑な形が目を引きます
(先端部分)
表面に十字架、裏面には使徒の頭文字が書かれ、周りを白い玉で飾り、
司教が被る冠を表しています。 -
表面に十字架・周りを白い玉で飾り、牧枝の空洞はライトが
設置される予定とか -
永遠の命の象徴である糸杉、純潔のシンボルとして鳩たちが糸杉に
とまっている彫刻です -
サグラダ・ファミリアは一貫して 自然界の全てのものと一体に
なっています。。゚☆。゚
私達人間も動物や昆虫も、そして野菜や果物などなど…
この世の全てが自然界の生きものなんですよね 。.。* -
Sanctus「サンクトゥス」の言葉が鐘楼に刻まれています
《聖なるかな、の意》ミサ典礼の式文の一。 感謝の賛歌。 -
フルーツのオブジェが飾られた聖堂部分
-
外尾悦郎氏の作品 生命の壁
自然界で最も愛を表現しているのは蔦(ツタ)です。
何故 蔦なのか…?
伸びゆく蔦の枝は周りの枝に支えられながら伸び続けるからだそうです。
その蔦の葉の間に昆虫がいます。 -
-
さぁ! いよいよ聖堂内へ
聖堂は森をイメージして設計されています。
ステンドグラスから自然光が入り まるで森の中に包まれているようです。
この感覚は実際に聖堂内入り体感しなくっちゃ分からない感覚です。.。* -
聖堂を支える柱は全て椰子の木をイメージしています
確かにサグラダ・ファミリアは生きています。
3年前に訪れた時は、ステンドグラスも まだ色が少なかったけど
今回は7色に輝く空間に成長していました。。。*゚。+☆+。゚
2013年5月のサグラダファミリア
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11028095/ -
こちらのステンドグラスはきっと海を表しているんですね
私の好きなブルーです♪ -
左右の側面のステンドグラスからは虹色の光が注ぎ込んでいます
-
ステンドグラスや天井の柱頭の間にはめ込まれたガラスから
光が不規則に降り注いきます -
イエスキリスト
十字架に張り付けられたキリストの像は50のランプ、血を表す葡萄の房
キリストの身体を表すパンを作る麦などに囲まれています -
祭壇の天井には光を取り入れる窓があります。
まるで森の中に注ぐ木漏れ日のようです -
-
-
ガウディが最後の15年に、将来自分ではない建築家が進めることを
前提に計画した部分シュロの葉をイメージしているそうです
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
西洋絵画において、シュロは勝利・殉教を象徴するとして描かれました。
初期キリスト教会はこれを死に対する信仰の勝利と読み替え、殉教者を意味
する持物として定着しました。 -
-
この聖堂の中をゆっくり見わたし天井を見上げると…
まるで森の中にいるように錯覚します。。。 -
-
【福音の扉】
イエスの生涯最後の2日間について「新約聖書」から800字を抜粋した扉です -
-
西側の受難のファサード出入口の上の聖母像
-
受難のファサード出入口の床には絵が描かれています
西側の受難のファサードへ向います -
西側の「受難のファサード」は、悲しみを表わしています
イエスの最後の晩餐から十字架の死に至るまでの悲痛な情景をモダンアート風
の鋭く削ぎ剥がされた形で表現し見る私達にイエスの苦しさが迫ってきます。 -
サグラダ・ファミリア西側の「受難のファサード」
左下の最後の晩餐から右上のイエスの埋葬まで「S」の字を逆になぞるように
彫刻が配置されています。 -
下層【この人を見よ】
鞭打ちの刑を受けた後のキリストが人目にさらされている様子を表しています -
【ユダの裏切りと接吻】
キリストの弟子の一人、ユダは 銀貨30枚で「キリストに接吻して
誰がキリストかわかるようにしろ。」の言いつけに…
キリストと他の11人の弟子がいるところに案内し、キリストに接吻し
合図しました。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
受難のファサードには16の数字が描かれた不思議なパネル(左下)が
あります。
この4つの数字を足すと縦・横・斜めいずれの組み合わせでもキリスト
が亡くなった時の年齢【33】になります -
下層【イエスの裁判】
手を洗う人はピラトゥス。
キリストの運命を決めることを放棄したことを意味します。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
ピラトゥスは手を洗って自分に責任がないことを示そうとし、イエスが
無罪と知りながら、人々を満足させるために不当な死刑判決を認めました。 -
中層【3人のマリアとキレネの人のシモン】
十字架を担ぎあげようとするシモン。
倒れたキリストのそばで泣いている3人のマリアは 聖母マリア、クレオファスの
マリア、マグダラのマリア
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
シモンはキレネ(現代のアフリカ北部)の出身でエルサレムに巡礼に来てい
た時、十字架を担って歩くイエスを見かけ、イエスが力尽きてしまいました。
たまたまそこにいたシモンが兵士によって無理に十字架を担がされました。 -
ヴェロニカはエルサレムの敬い深い女性で、十字架を背負いゴルゴタの
丘へと歩くキリストを憐れみ、額の汗を自身の身につけていたヴェール
を差し出しキリストは自ら汗を拭きヴェロニカに返しました。 -
中層【ネガのレリーフ】
キリストの顔の跡が残った布を掲げるヴェロニカ。ヴェロニカの顔を消す
ことでキリストの顔を強調しています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
キリストは自ら汗を拭きヴェロニカに返すと、奇跡が起こりイエスの
顔がヴェールに浮かび上がりました。
絵画や彫像の聖ヴェロニカは、聖顔布を手にした姿で表されています
-
上層【キリストの磔刑】
すでに死んでしまったキリストのそばには、ヨハネに慰められる聖母マリア
ひざまづくマグダラのマリアがいます。
キリストの足元には、「死」を意味する頭蓋骨があります。
十字架刑はその残忍性のため、ローマ帝国でも反逆者のみが受け、ローマ市民
権保持者は免除されていた最も重い刑罰であった。
キリスト教の教義において、救い主であるイエス・キリストが人類をその罪か
ら救うために、身代わりに磔になったものとされています -
上層【キリストの埋葬】
ヨセフとニコデモが布に包まれたキリストを埋葬する様子を表現。
墓の前にひざまづく聖母マリアの姿もあります
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
ニコデモは新約聖書のヨハネによる福音書に登場するユダヤ人、
イエスに共鳴した人物として描かれています。 -
上層【サイコロ遊びをする兵士たち】
兵士たちはキリストの衣服をかけて、サイコロ遊びをしている -
私も写真に収めて気付きました…塔と塔に架かる橋に復活したキリストがいます。
-
復活したキリストをUPしたけど…わかります?
-
【地下博物館】
今回、初めて地下博物館に入りました。
建築のことは全く分からないけれど…
ガウディは弟子たちに サグラダファミリアの構想を残して
いたんだな〜ってことが理解できる博物館です*゚。+☆+。゚ -
細部の仕組みが分かるミニチュアの展示
-
-
ガウディーはこのサグラダファミリアの25分の1の模型を作っています。
ガウデイーは図面での設計をしてから立体で模型を作り、それ基に建築に
取り掛かりました。 -
ガウディー死後もこの模型が有ることで彼の意志を受け継いでいくことが
できるんですね -
-
【逆さづり模型】
重しを付けて全体のバランス計っています
ガウディお手製のサグラダファミリアの構造模型です -
-
-
-
-
【大聖堂地下にあるガウディの墓所】
「最高のものを造ろうじゃないか」
それが、ガウディが弟子と交わした最後の言葉でした
40年以上にわたり関わり続けたサグラダ地下聖堂に
ガウディは 今 眠っています。。
が、彼の心(思想)は生き続け 弟子たちによって今日も育っています。。 -
【アントニ・ガウディのデスマスク】1852-1926年
バルセロナに数々の傑作を残した希代の建築家。
従来の様式の枠から飛び出した新鮮な建築を手掛けました。
晩年は熱心なカトリック信者となり、サグラダ・ファミリアの
建設にのめり込んでいきました。 -
-
ここで サグラダ・ファミリアの職人たちが製作しています
-
受難のファサードのデッサン
-
-
「サグラダ・ファミリア」をあとにして外尾悦郎氏の本より
ガウディの建築は一見奇抜な造形ですが、そこには深い信仰の賜物があります。
建築とは単に便利で効率がいいだけでは不十分で、人間性と深く関わり人間性
を育てるものでもあることを教えています。
最晩年のガウディは、サグラダファミリアに全て捧げていた為ほとんど無一文
でしたが、人類の誰も考えたことのない、壮大な聖堂の構想を思い描き、それ
が自分の死後もつくり続けられ、生き続けることを信じていました。 -
ここサグラダ・ファミリアはガウディ没後100年の2026年に完成すると言わ
れています。。。
3年越しに サグラダ・ファミリアに訪れ「生誕」「受難」のサファードそして
聖堂内を体感し、聖家族教会は3年前より確実に変化し生き続けていました。
この世の中に完璧なんてないから…サグラダ・ファミリアは、このまま永遠
に育ち続け…生き続け…完成しなくていいんじゃないかと…ふと思いました。
○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:..。.。o○*:
最後に サグラダ・ファミリア主任彫刻家、外尾悦郎氏の本より
ガウディが見ていた方向を見つめていると、本当に様々なことが見えてきます。
それは建築や彫刻に関してだけではなく、人はどう生きていくべきか、なにが
本当に大切なものなのか、人間とはなんなのかといった、根源的な問いに対す
る答えがあります。
人間の幸せとは…「どれだけ何かを愛し、その自分でないもののために生きら
れるかということではないかと思います
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この旅行記へのコメント (4)
-
- レモングラスさん 2016/11/09 10:55:32
- ありがとうございます!
- ベティーままさん、こんにちは。
この度はご訪問、そしてフォローをありがとうございます。
PCを見ることが出来なくて気が付かずお礼が遅くなって申し訳ありません。
さて、スペイン。
サグラダファミリアは一生に一度は見てみたい建築物のひとつです。
ガウディ―の様子、風貌は初めて知りました。
仰る通り、完成してしまわなくてもいいような気がしますね。
あそこは建設途中だからこそ興味がそそられる部分があるかも。
夫はヨーロッパ出張は他の国はあまり興味がわかないみたいですがスペインはなぜか大好きらしいんです。私はまだ行ったことがないのでいつか連れてってもらいたいなって思います
ビジネスクラス、病みつきになりません?
そうそう、ちゃんと名前で呼んでもらうと特別感がハンパないですよね。
・・といっても私は今後も滅多に乗ることはないでしょうけど(笑)
今、旅行中でしょうか?旅行記を楽しみにしてますね。
最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。
最も人生を楽しんだ人間のことである→この言葉、とても共感できます!
今後もよろしくお願いいたします。
レモングラス
- ままさん からの返信 2017/01/28 18:17:27
- RE: ありがとうございます!
- レモンちゃん
こんばんは
レモンちゃんの旅行記にはコメントを書いてるのに…
自分の掲示板では返信しなくて まったく…ねぇ… (^^ゞボリボリ
> サグラダファミリアは一生に一度は見てみたい建築物のひとつです。
> ガウディ―の様子、風貌は初めて知りました。
そうなの… 私も今回、ガウディ―について予習をして行ったのね
ガウディって、神とこのサグラダファミリアにわき目もふらず全てを捧げた建築家だったの…
そう思って、サグラダファミリアの中にいる時、すごく感動しましたよ。.。*
> 仰る通り、完成してしまわなくてもいいような気がしますね。
> あそこは建設途中だからこそ興味がそそられる部分があるかも。
本当に… 完璧なんてこの世にないから…
サグラダファミリアは永遠に生き続けているから
完成じゃなく続行中(生き続けている)でいいんじゃないかって思ったわ。.。o○*
> ビジネスクラス、病みつきになりません?
そうなの。。。なりそう。。。
だけど、そろそろ財布と相談して マイルを貯めて利用したいな〜って
真剣に思ってます。。。。(>_<)
> 今、旅行中でしょうか?旅行記を楽しみにしてますね。
ニューヨークから帰国して3か月が過ぎちゃってます。。
まだ、スペインを書き終えてません。。。(;^_^A
そうそう 旅行は人生の一部ですよね。
「よし!仕事頑張るぞーっ!」ってエネルギーをくれますよね。
> 最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。
> 最も人生を楽しんだ人間のことである→この言葉、とても共感できます!
うんうんうん♪ レモンちゃん、みんなで一緒に人生を楽しみましょうね
これからも よろしくです
★ベティーままより
-
- zunzunさん 2016/09/23 22:29:43
- あ〜、バルセロナへ行きたいな!!
- ベティーままさん、こんばんは〜☆
サグラダファミリアはやはり素晴らしいですね〜!!
一度はその中に包まれてみたいのですよ〜〜〜
外尾悦郎さんの作品も見たいし、、、
聖堂のあのステンドグラスの色に包まれてみたいのです。
胎児に戻れるのではと思うのです。
そう、ずっと憧れていますよ。
我家、年末年始にスペインという話が持ち上がっていますが、
夫がトレドへ行きたいという強い希望があるのでマドリッドになりそう。。。
なのですが、ただいま私体調不良なのです。
これが解決しないと無理かな。。。
時間はあります、治しますよ〜^^
zun
- ままさん からの返信 2016/10/04 12:31:31
- RE: あ〜、バルセロナへ行きたいな!!
- ZUNちゃん ご無沙汰しています
いつも 々 ベティーままの旅行記をみて頂き…
「感謝・感激・雨・霰です」← あっ!若い人には解らないかもです(;^_^A
> サグラダファミリアはやはり素晴らしいですね〜!!
うんうん。ホントに素晴らしかったよ。
世界遺産ってことじゃなく… なんつーか 人は一人では生きれなくて
どこかで誰かに迷惑を掛けたり掛けられたりしながら生きてるんだな〜
なんて、心から感じられる世界があったよ *゚。+☆+。゚
> 聖堂のあのステンドグラスの色に包まれてみたいのです。
> 胎児に戻れるのではと思うのです。
> そう、ずっと憧れていますよ。
この建物の外観も内観も すごーく不思議な空間だから
きっとZUNちゃんだったら いろんな角度から 繊細に感じ、
受け留めるものがあると思うよ♪
ZUNちゃんが体調万全にご主人とスペインに行けるイイね
トレドも良いしマドリッドGood!!だし。。。♪
私的にはフランス&イタリア最高〜って思っていたけど…
スペインも素晴らしいところでした。゚☆。゚
いつかZUNNちゃんみたいに…
この3か国は時間を掛けて個人旅行をしたいな〜
★ベティーままより
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