2016/02/13 - 2016/02/21
164位(同エリア874件中)
歩ingさん
微笑みの国タイへの旅の第二弾は、クラビ編です。
クラビでは、アオナン・ビーチに4泊5日の滞在。
今回も5日分をおまとめした旅行記です。
クラビについてちょこっとガイド
クラビは、切り立つ岩壁と熱帯ジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾート地。
沖合には100以上の島が点在していて、それらの島々をわたるアイランド・ホッピングやカヌー、シュノーケリング、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことができます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 航空会社
- ノック・エア タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
チェンマイからクラビへの移動します。
今回利用したのはLCCのノックエアーです。
バカ安の運賃も魅力でしたが、クラビまでのアクセスが一番良かったので選びました。
機体の先端にはノックエアーのシンボルである鳥のくちばしが描かれていて、
正面から見るとちょいワルな感じがカワイイです。
LCCを侮るなかれ、
軽食(右下)が出てきたりとサービスは良です。チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
-
クラビの滞在で選んだホテルは、ピース・ラグーナ・リゾート。
大きな岩山を背景に、天然のラグーンを囲む様に客室のコテージが並ぶ自然と調和したリゾートです。
アオ・ナンビーチの賑やかな繁華街にありますが、リゾート内はとても静かで、ゆっくりと静かに過ごすには最適でした。ピース ラグーナ リゾート ホテル
-
部屋は、ラグーンに面したプライベイト・コテージ。
壁の半分くらいが窓になっていて、ラグーンを独り占めした気分になれます。
お風呂はジャグジー付きで、シャワーは室外にあります。
Wi-Fi環境も整っていてリゾートの敷地内ならどこでも繋がります。
部屋ではサクサクです。
ロビーやレストランでもWi-Fiピース ラグーナ リゾート ホテル
-
朝食は、ビュッフェスタイルです。
洋食の定番メニューの他、タイ料理、中華料理もあって種類は豊富です。
オーップンキッチンでは、オーダー式で卵料理を調理してくれます。ピース ラグーナ リゾート ホテル
-
ホテルのあるアオ・ナンビーチです。
ビーチ沿いの通りにはレストランやみやげ物店などが並び、
朝から晩までバカンス客で賑わっています。
ビーチマットなどのマリングッズやビーチウェアも格安で売っているので、
使い捨て感覚で購入できます。アオ ナン ビーチ ビーチ
-
アオ・ナンビーチからの夕焼けです。
大きな太陽が海を赤く染めながら、ゆっくりと、そして、静かに沈んでいきます。アオ ナン ビーチ ビーチ
-
クラビもマッサージ天国です。
床にマットを敷いただけの店から個室のある店まで様々です。
それと、クラビに来て気付いたのが、
ツボを押す一般的なマッサージよりも、タイ式マッサージの方が安いこと。
総合的に良かったのが、Sukhothai Massage。
場所は、ロングテイルボートのチケット売り場から坂を少し登った左手。
2階が一面窓ガラスの建物です。
階段には人形が置いてあって、日本人ぽいデザインなんです。
柳原 可奈子と渡辺 直美(似の人形)が迎えてくれます。アオ ナン ビーチ ビーチ
-
アオナン・ビーチのレストラン事情ですが、
ハッピーアワーをやってるお店、
客引きがディスカウントしてくるお店、
遅くまで営業しているお店があったりと、
行き当たりばったりの突撃でよければ全く困りません。
その中で実際に行ったお店を紹介します。
(ビース・ラグーナ・リゾート周辺)
Tanta's
ジャンル:シーフードレストラン、タイ料理
場所:ロングテールボート・チケット売り場の近く
料理:青パパイヤのサラダ、イカ焼き、エビの焼きそば、サテ(鶏肉・牛肉)
マッサージの後に行ったので、20時30分ごろに入店しました。
満席でしたが、どのテーブルも食事は終わっている様子で、すぐに通りに面した席に案内されました。
すでにマーケット直送の魚介類は完売とのことで繁盛店のようです。 -
Jeseao Restaurant and Pizzeria
ジャンル:イタリア
場所:ビーチ沿い
料理:巻貝のガーリック炒め、エビのタイ風グリル、ツナサラダ、エビのスパゲティ、イカのフライ
夕方にぷらぷらしていたら店員さんに声を掛けられて入店。
19時までに入店するとハッピーアワーで料理も飲み物も10%OFFだとか
食べたいと思った料理を注文したら5品になっていました。 -
Diver's Inn Steakhouse and International Cuisine
ジャンル:ステーキハウス
場所:ロングテールボートのチケット売り場から坂を登りきった辺り
料理:フィレステーキ
肉が食べたくて探したお店です。
ビーチからは遠いですが、おススメできる一軒です。
サラダバーがあるので、メインと飲み物を注文すればお腹いっぱいになります。
サービスを担当していたおばちゃんと会話していたら、
オーナーさんも加わり、楽しく食事ができました。 -
Rasoi Restaurant
ジャンル:インド料理、タイ料理
場所:ロングテールボートのチケット売り場近く
料理:パッタイ、焼き飯、パパイヤサラダ
ランチで行きましたが、う~んって感じです。 -
ホテルと大通りとの間の道沿いにあるローカルレストラン
ジャンル:タイ料理
場所:ビース ラグーナリゾート
安くて、早くて、旨くて、三拍子揃っています。
写真付きのメニューが壁に貼っているので、指差しで注文できます。 -
Black Canyon Coffee
ジャンル:カフェ
場所:クラビタウン
タイでチェーン展開しているコーヒーショップ。
クラビタウンまで遠征に行った時、Wi-Fiが使いたくて入店しまし。
本格的なコーヒーだけでなく、軽食やタイ料理もあります。 -
アオナン・ビーチにいっぱい停まっているロングテールボートです。
チケット(左下の写真)は、専用の売り場があるので運賃は安心の定額。
行き先で料金が異なります。
ちなみにアオナンビーチ~ライレイビーチまでは片道100バーツ。
ボートはビーチに接岸するので、海に入らないと乗り降りすることができません。
足元が濡れても良いようにビーサンとひざ上までたくし上げられるボトムは必須!
人数が集まると出発します。
「8人集まらないと出発しない」との書き込みもありますが、
我々の船は、5人で出発したので、その時次第のようです。
それでは、ライレイビーチへ出発です。アオ ナン ビーチ ビーチ
-
所要時間は15分位。ライレイビーチに到着です。
ライレイビーチは、アオナンビーチの東の半島にある陸続きのビーチですが、
岩山に阻まれて道路がないため、ボートでしか行けません。
まさに陸の孤島です。
この日の目的地は、プラナンビーチ。
船が着いたライレイビーチには目もくれず、秒速で立ち去ります。
プラナンビーチへは、メインストリート(左上写真)を通り、
一旦、半島の東・イーストビーチに出ます。
その後、石灰岩の岩壁(右上写真)沿いの小道を抜けると到着です。ライレイビーチ ビーチ
-
プラナンビーチは、石灰岩の岩壁に囲まれた自然豊かなビーチです。
静かなビーチでのんびりしようと思っていましたが、
考えることは皆同じで、大勢の人でビーチはいっぱいでした。
それでも、景色はバツグンに良いです。
海にも入ってみました。
ホテルの朝食でくすねたソーセージを浸けてみたら、
たくさんの魚が集まってきました。
でも、透明度は良くなかったです。プラナン・エリア ビーチ
-
シーカヤックにチャレンジしました。
夕食帰りにふらっと立ち寄ったツアーデスクで予約しました。
参加したのは、ランチ付きの3時間コース。
マングローブのジャングルに入ったり、秘境的なビーチに行ったりと、
海オンリーでなくてよかったです。 -
天然温泉のエメラルドプールです。
車だとアオナンから1時間半ほどらしいのですが、
レンタルしたスクーターで行ったので、2時間半ほどかかりました。
国立公園の中にあり、入場料は200バーツ(多分)
エメラルドプール(左下写真)までは15分ほど。
てくてく森の中を歩くと大きな天然プールが現れます。
(途中に更衣室あり)
お湯加減は、かなりのぬるめ。
プールの周りは苔でヌルヌルしているので注意です。
そして、エメラルドプールから少し奥へ行くとブループール(右上写真)があります。
その青さは見事です。
ちなみに、ここでの入浴はNGです。サ モーラコット(エメラルドプール) 滝・河川・湖
-
エメラルドプールからスクーターで15分ほど移動しました。
ここは、クロントム天然温泉です。
テレビの旅番組でも紹介されたことがある有名な温泉です。
入場料は100バーツ
遊歩道を少し歩くと温泉の臭いとムッとした空気を感じます。
石灰岩がいい感じに侵食して天然の浴槽がいくつもあります。
場所によって湯温は違いますが、そこそこの暖かさです。クロントム天然露天風呂 温泉
-
その昔、トラが住んでいたと伝えられているタイガーケーブ寺院です。
今はトラの代わりに猿がたくさんいます。
山の頂上には金の大仏様があり、
クラビの街を見下ろせるビューポイントになっています。
でも、1200段の階段を登らないと辿り着くことができません。
タイガーケーブ寺院には、エメラルドプールやクロントム温泉からの帰路で立ち寄ることができ、ツアーでもコースに組み込まれています。タイガー ケイブ(ワット タム スア) 寺院・教会
-
乗合バスのソンテウ(右上)に乗ってクラビタウンに行ってきました。
ボディーの色で行き先が分かれていて、クラビタウン~アオナンは白色。
料金は50バーツでした。
クラビタウンは、この地域の中心地ですが、徒歩ですぐ回れるサイズの街です。
ローカルの生活圏なので、観光スポット的な物は少なく、
強いて言えば、原始人信号(左上写真)ぐらいでした。原始人信号 モニュメント・記念碑
-
金土日には、ウィークエンドマーケット「Krabi walking street」が開催されます。
食べ物屋台はもちろん、洋服や雑貨、お土産など様々なものが売られていて、
ステージでは、踊りやカラオケ大会が行われていたりと、とても賑やかです。ウィークエンド マーケット 市場
-
おまけ
クラビ空港にあるタイ航空のラウンジです。
ここのスープ(左上写真)は、なかなか美味しかったです。クラビ空港 (KBV) 空港
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ピース ラグーナ リゾート
3.33
この旅行で行ったスポット
もっと見る
クラビ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23