2016/02/13 - 2016/02/21
280位(同エリア4793件中)
歩ingさん
微笑みの国タイへの旅の第一弾は、古都チェンマイ編です。
チェンマイの滞在は3泊4日。
その間に、ゾウ使いの体験やトラとの触れ合いがあったり、
ここでしかできなことを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
日本からタイ・バンコクまで飛行機で6時間。
スワンナプーム国際空港に到着。
微笑みの国タイの旅が始まります。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
チェンマイの空港に着いたのはAM10時。
まずは、滞在するカムペーン ガム ホテル(旧Chiang Mai Travel Lodge)までタクシーで移動しました。
部屋を使えるのはPM2時からだと言うことなので、
荷物を預けて、昼食がてら街をプラプラすることにしました。 -
プラプラ町歩きの途中で見つけたマッサージ店。
タイでチェンーン展開する高級スパ「レッツ・リラックス」です。
2時間のタイマッサージを受けました。
料金は、相場よりも高くて900THB。
それでも、日本円に換算すると3000円位なので、タイはマッサージ天国です。 -
続いて立ち寄ったのがコットン衣料のお店
店名を覚えていませんが、Khampangdin RdとLoi Kroh Rdの交差点の角にあります。
ナイトマーケットでも似たような服を売っていますが、生地や縫製が全然違います。
ちゃんとした物を買い求めるなら、オススメです。 -
チェンマイ最初の食事です。
歩道を占拠して出店しているいわゆる露店。
ジモティご用達のようで、
車やバイクが次々にやってきてお持ち帰りしていました。
2品で400円でお釣りがきます。
安いです。そして美味しいです。 -
朝食後、街ぷら再開。
商店街にムエタイの試合会場があったり、
道端でドリアンを売っていたりと
ごちゃごちゃしていますが、時間はゆっくりと流れています。 -
旧市街です。
街案内に「四方およそ1.5キロメートルのほぼ正方形の堀と城壁に囲まれた街」と紹介されていましたが、そのとおり。
昔のまま残っています。 -
旧市街を囲む城壁には5つの門があって、
その中の一つがこのターペー門です。
公園になっていて、周りにはレストランや土産物店がたくさんあります。ターペー門 建造物
-
街の中で多いのが寺院。
ランナー王朝の歴代王が、城壁の内外に次々と建設したそうな。
見た目もそうですが、お経もスピーカーから流れたり・・・
日本のモノとはかなり違っていますが、
信仰の厚さを感じます。ワット ブッパラム 寺院・教会
-
夜のチェンマイ観光で外せないのがナイトマーケット。
写真は、チャンクラーン通りで毎日開催されているナイトバザールです。
広いドーム状の建物の中に伝統工芸品から食べ物、衣類などを売る店が
所狭しと商品を並べています。
ナイトバザールの周辺にもたくさんのお店が出ていて夜遅くまで賑わっています。チェンマイ ナイトバザール 市場
-
ナイトマーケットでお気に入りを見つけました。
それはジュースショップ。
色々な組み合わせのカットフルーツが店先に並べてあって
好みのカップを選ぶと、
ミキサーでガぁ~ってやってくれます。
美味しいジュースが一丁出来上がり。
値段もペットボトルのジュースと変わりません。サタデー・マーケット 市場
-
続いてのナイトマーケットは、チャンクラーン通りの「サタデーマケット」
土曜日限定で開催されます。
日曜日限定のサタデーマケットや常設のナイトバザールよりも
ローカル感があっります。サタデー・マーケット 市場
-
食べ物の屋台もたくさん出ています。
焼き鳥(左上)や海鮮串焼き(右上)があったり、
寿司(左下)もあります。
そして定番のパッタイ(右下)も。サタデー・マーケット 市場
-
ナイトマーケットの中で一番賑やかなのが「サンデーマーケット」
ターペー門からワット・プラシン寺院まで続く道で、毎週日曜日の夜に開かれます。
サンデーマーケットやサタデーマーケットは地元の人向けで、
ナイトバザールは観光客向けと聞いたことがありますが、
どこも観光客でいっぱいでした。サンデー・マーケット 市場
-
ゾウ使いの体験ができる「タイ・エレファントホーム」
チェンマイにやってきた目的の一つです。
http://www.thaielephanthome.com/
ゾウの生態やホームの歴史を勉強したら、ゾウとご対面です。
この子の名前は、アンジェリーナ。
そして、動け・止まれ・右・左の4つ言葉を教わったら、アンジーとトレッキングに即出発。
でも、アンジーは賢いし、本物のゾウ使いのおじさんがサポートをしてくれるので、
手放しでも乗れるようになります。タイ エレファントホーム サファリ・動物観察
-
森の中でのランチタイム。
バナナの葉で包まれたタイ風焼きそば「パッタイ」をいただきました。
ランチの後は、アンジーにキスされたり、泥パックをしたり
アンジーとのふれあいを深めます。タイ エレファントホーム サファリ・動物観察
-
そして最後は、川に入っての水浴びです。
1日お世話になったアンジーの体を洗ってあげます。
ちなみにですが、
ホームに戻ると温水シャワーを浴びることができますのでご安心を。タイ エレファントホーム サファリ・動物観察
-
動物とのふれ合いをもう一つ。
トラと一緒に記念撮影ができる「タイガーキングダム」です。
http://www.tigerkingdom.com/chiangmai/
トラは、年齢で大(Big)・中(Medium)・小(Small)・赤ちゃん(Smallest)の
4種類に分けられていて、それぞれのチケットを購入します。
全部入りのセット券を購入して、いさトラさんの部屋へ。
ゲージの前で固まりました。
ゲージの中でじゃれ合いながら走り回っています。
ネットでは「大人しい」という書き込みばかりなのに・・・
係員曰く、嬉しくてはしゃいでいるだけとか。
ゲージに入ると、近くに寄って来て甘えて来ます。
さながら大きな猫タイガー キングダム (チェンマイ) サファリ・動物観察
-
タイガーキングダムの帰り、メーサー滝(mae sa water fall)に立ち寄りました。
川沿いに整備されたハイキングコースを歩きながら、いくつもの滝を見て回ることができます。メー サー滝 滝・河川・湖
-
ここも、タイガーキングダムからの帰り道にありました。
イチゴ屋さんです。
そう、ストロベリーのイチゴです。
レンタルバイクで走っていても判るくらい、イチゴの甘い香りが充満しています。
外国で食べるイチゴは、残念な思いをするのが常ですが、
ここのイチゴはとても甘くて、香りも濃厚です。 -
チェンマイにはカフェがたくさんあると聞き、ネットで調べていたら
タイ山岳民族を支援するプロジェクトの一環でオープンしたカフェがあることを知りました。
それがココ、Lanna Cafeです。
シアトルで自家焙煎のカフェ巡りをしたことがありますが、
それに劣らない本格的なコーヒーを飲むことができます。
http://www.wakachiai.com/self_reliance_news/20151026/ -
紅茶派の方にオススメのお店が、ラミン・ティーハウスです。
自社工場で製茶したオーガニックティーを購入できます。
映画のセットのような外観で、
店内に入ると、まず高そうな陶器が目に入って来ます。
そこは、セラドン焼きの名店「サイアム・セラドン」で、
ここを突っ切った先にカフェがあります。
お茶を飲むこともできますし、茶葉だけを購入することもできます。ラミン ティーハウス カフェ
-
タイはマッサージ天国です。
とにかく安くて500円ほどで本格的なタイマッサージを受けることができます。
チェンマイで何軒か行って見ましたが、「Mayer Spa」が一番よかったです。
Tha Phae Rd (大通り)沿いで Thapae Rd という脇道の角にあります。
(Thapae Rd には、日本人が経営している有名なマッサージ店があります)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23