2015/05/03 - 2015/05/03
8位(同エリア147件中)
こあひるさん
シナイア僧院、そして気持ちのいい山の遊歩道を楽しみながらペレシュ城へ・・・。
樫の木をふんだんに使った壮麗なペレシュ城のあとは・・・ペレシュ城と同じ敷地内にあるペリショール城へ。
ペリショール城は、お城というよりは、貴族の田舎の館・・・といった風情で、お城の豪華さとは違う優しい雰囲気であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13時半をまわりました。
ペレシュ城と同じ敷地内・・・2〜300mほどしか離れていない場所に建てられているペリショール城へ向かいますが・・・その前に・・・時間もありそうだから、腹ごしらえをしましょうか〜と、先ほど通ったカフェにやってきました。 -
テラス席からは、緑の芝生とペレシュ城・・・周りの山々まで眺められてと〜っても気持ちがいい。
・・・しかし、食事がしたいなら、ここではなく、後ろ側にレストランがあるから・・・と言われました。 -
カフェになっている建物を含む一画は、ペレシュ城の馬小屋だったとか使用人の住居だったとか・・・お城の付属施設だったのは確かみたい。
いくつもの建物がひとつに繋がっているように見えるけれど・・・内部は分かれていたりして・・・(ヨーロッパにはありがちな)複雑な形状。
カフェのテラス席に面した時計塔の下から、後ろ側へ抜けられるみたいなので、ここから裏へ行ってみよう〜。 -
時計塔の下をくぐり抜けると・・・ペリショール城へと続くであろう道になっていて、木組みの建物や門に囲まれた広場のようにも見えます。
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道を挟んで・・・林の間から、別荘風の木組みのお家が見えます。
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こっちも可愛い〜!今は使われていなさそうな小さな噴水もあって・・・これらの建物は、今は何に使われているんだろう?
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その先にも木組みの建物が・・・。
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先ほど通り抜けた時計塔のお隣が、お土産ショップで、そのお隣がレストランです。
先ほどのカフェのちょうど真後ろになるようです。
今知りましたが、この建物ってホテルもやっているみたいです。
La Tunuri
http://www.caferegalpeles.ro/index.html -
テラス席もいいんだけど・・・やっぱり中を見たいから、室内がいいかな〜。
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欧米人って、テラス席が好きだよね〜。窓からは、木組みのお家や緑の林が見えます。
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2人で分ければちょうどいいかな・・・と思い、ヌードルスープとお肉料理(チキン)とモッツアレラチーズサラダを一つずつオーダーしました。
小瓶のビール2本と合計で、2000円ちょっとでした。観光地の真っただ中というロケーションを考えると、日本人にはそんなに高いとまで感じられないけれど、ルーマニアでは、かなりの観光地価格なんだろうな〜。 -
トイレの窓辺に・・・道端で売っている花かごがありました。
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食事を終えて・・・もうすぐ15時。
残すところ、ペリショール城の見学だけなので、ちょうどいい感じ〜。シナイア僧院、ペレシュ城・・・そしてペリショール城と、3つ周りきれるかしら?ってちょっと心配もあったけど、十分周れそうです。
再び、時計塔の下をくぐって、Aleea Pelesuluiへと戻ります。 -
レストランのあった中庭の道からもペリショール城へ行けますが、方向音痴な自分がどこへ出てしまうか・・・という不安があったので、ペレシュ城とペリショール城との分かれ道まで再び行き、確実に迷わないようにしました。
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小路の先に見えてきた・・・あれがきっとペリショール城Castelul Pelisorですね〜!カラフルなタイル(かな?)の屋根が可愛いです。
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ペリショール城の手前にある木造の家屋。よく見ると、手が込んだ細工になっています。
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ペリショール城の正面に出ました〜。
どっしりとした木組みで、いかにもドイツっていう感じがしますね〜。ペリショール城という名前だけど・・・お城というより、貴族の田舎の別荘あるいは山荘といったほうが近いかも・・・。イギリスのマナーハウスみたいな・・・。 -
色々なデザインを組み合わせた凝った木組みが美しい。
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ルーマニア国王カロル1世が、1899〜1902年にかけて、狩猟用に建てた・・・とガイドブックにはあります。すぐそばにペレシュ城があるのにねぇ・・・???と、庶民には全然わからない感覚・・・。
国王カロル1世の娘が3歳で亡くなってしまったので、後継ぎとして招いた甥のフェルディナンド(カロル1世の死後、国王となった)とその妻マリアが居住しました。 -
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車寄せのあるここが本来のエントランスなんだろうけれど、見学はこっちからじゃないみたい〜。
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正面から、右側横にまわったところにチケット売り場や出入口があります。ちゃんと表示があるので、そそっかしい私でもわかりました。
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チケット売り場。
入場料20レイ(約600円)、写真撮影32レイ(約960円)。ペレシュ城と同じ価格です。 -
こちらが出入口のようです。
ペレシュ城と違って、観光客もぐ〜っと少ないです。混雑なんて全くなし!です。ここから入っていいの?って雰囲気すら・・・あります。 -
ペレシュ城と同じように、靴カバーを付けさせられます。
ペリショール城 城・宮殿
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あれ?ガイドブックでは、ガイドツアー形式のみってなっていたけれど、どうやら自由見学方式みたいよ〜!やったぁ〜〜!!!
それでは思いっきりマイペースで行きましょう〜!
(とはいえ・・・旅行記を作成してみると・・・記憶がほとんど残っていなくて・・・単に写真の羅列になってしまいましたが・・・すみません・・・)
さぁ、入ります〜〜!なかなか渋いじゃない〜? -
ペリショール城にも、イヤホンガイドがあったみたいです。
しかも、他の方のブログを見ると、英語の説明文を渡されて見学・・・ということのようだけど・・・そんな記憶は全くなし・・・英語の説明文を写してもいないしねぇ・・・たまたま渡されなかったのか、渡されたけれどまったく見なかったのか・・・??
靴カバーをつけたスペースから入った廊下は、樫の木の・・・パネルみたいな壁に覆われていて印象的です。 -
上階へ登る階段があります(ここからは登っていません)。
建物は、ペレシュ城と同じ、チェコ人の建築家カレル・リーマンによるものだそう。 -
国王の夏の離宮であったペレシュ城に比べると、あれほどの豪華さや華やかさは感じられません。私のような庶民から見たら、こちらのほうが、落ち着いた身近な感じがします(とはいえ、こちらもお金はかなりかかっていると思いますが)。
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先ず、大きなダイニングルームがありました。お客様との晩餐用でしょうか。
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建物の内装は、フェルディナンドの妻マリアの主導で施工され、マリア好みのアールヌーヴォー調がメインとなっています。
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さらに奥へ進むと・・・ホールがあります。
自由見学とはいえ、あちこちで係員が見張っていて、おかしな動きがないかチェックしています。一応、順路らしきものがあったような・・・。 -
こちらが建物の中心になっているメインホールです。このホールから、上階へ上がるメインの階段や、1階の各部屋を繋ぐ廊下が出ています。
本来のエントランスから入ってくると、先ずこのホールに繋がっているんだろうな〜と想像します。規模や豪華さこそ違いますが・・・ペレシュ城において、最初にあった大きな吹き抜けのホールと同じような感じなのでしょう。 -
フェルディナンドの書斎。
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こちらは、シンプルな感じのお部屋ですね。もしかしたら書斎と続きのお部屋だったかもしれません。
アールヌーヴォー調といっても、部屋の基本的なデザインはシンプルで直線的で・・・アールヌーヴォーらしい装飾の華やかさはあまり感じられません。調度品などがさりげなくアールヌーヴォーなのかな・・・って感じです。ガレらしきランプも見えます。 -
この時代になると、大きな陶器のストーブではなく、セントラルヒーティングになっているのかな・・・暖房が見えないように、家具に合わせた木製の柵で隠されています。
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天井がとっても優美で華やかな雰囲気です。
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次は・・・天井や壁などが、やや豪華な感じになっているお部屋です。
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客間なのでしょうか。
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こちらのお部屋には・・・
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ピアノが置かれています。
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ん〜〜!?っとこれは・・・どこの天井だろう???
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メインホールの階段下あたりの一画(だったと思う)。
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メイン階段下のスペース。
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メインホールから階段を上がります。
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1階部分・・・メインホールといっても、ホールと呼ぶほど広いお部屋ではないのですが・・・吹き抜けになっています。
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階段の途中から眺めたメインホール。
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2階(日本式)まで上がってきました。
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吹き抜けの天井部分は、ペレシュ城と同じようにステンドグラスなので、メインホールやメイン階段は明るいです。
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3階部分の回廊は、瓶底のようなガラスで覆われています。
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2階のお部屋を見ていきます。
こちらは・・・マリアの寝室かしら・・・? -
ゴールドが好きだったのかな?
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お部屋の扉はゴージャス。
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回廊になっている廊下。
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子供部屋かなぁ。
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お花が描かれた戸棚・・・何がしまわれていたのだろう・・・?
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次のお部屋へ移動中・・・回廊からメインホールが見えます。
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次は、マリアのお部屋一連・・・マリア王妃のapartment・・・となっていますが何と訳したらいいのか・・・。
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アーチの向こうは、サンルームっぽい感じになっています。
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そこから出ると・・・
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次の間になっていて・・・他のお部屋にも繋がっています。
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クリムト風な・・・世紀末っぽい絵画。
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こちらは、マリアの書斎かなぁ。
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ピアノなんですね〜オシャレ〜〜!
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そしてこちらもマリア王妃のapartmentのひとつ。居間的な感じかな?
四方の壁に描かれている様々な馬の絵が印象的です。 -
馬がメインなのでしょうが、荒野の遊牧民のような絵もあります。
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ミュシャのGismondaのリトグラフが見えます・・・。
どのお部屋も、天井の柄が異なり、美しいなぁ〜と思いました。 -
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マリア王妃のapartmentから出ます。
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回廊。
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メインホールを眺めながら・・・
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廊下はさらに奥へと続きます。
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次は・・・小さなダイニングルーム。っていうより、ティールームかしら。
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3階へ続く階段。ここからは(たぶん)登っていません。
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こちらは家族のダイニングルームのようですね。
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ひとつのお部屋に、小部屋のようなものが繋がっていることも多いです。
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ダイニングルームとは壁と扉で仕切られてはいるものの、繋がっているお部屋。食後に一服するお部屋かな。
ここも天井のお花模様が華やかです。 -
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ここは・・・男の子供部屋かなぁ。
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日本人形が気になる〜〜(笑)。
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どのお部屋も、お部屋のデザイン自体はわりとシンプルで、天井や調度品にアールヌーヴォーの好みや個性が表れているような気がします。
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カーテンを引いてしまって暗いお部屋も多いのですが、そうでないお部屋に限っていえば、ペレシュ城の窓のように、一面ステンドグラスで覆われているのではなく、透明ガラスがメインで、ちょこっとステンドグラスが飾りに使われている程度なので、光がかなり入ってきて明るい印象です。
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こちらは・・女の子供部屋のようです。
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階段の奥に小部屋つき。
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次は・・・ティールームかな。
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また階段・・・あちこちに階段があります。係員もしっかり見張っています。
わが家があまりにも写真ばっかり撮りまくっているので、不可思議そ〜な顔でこっちを見ています。
連れ合いが言うには、もし火災にあって焼失したら、この人の写真を見せてもらえば、完璧に復元できる・・・そうです(←褒め言葉ではありません)。 -
たぶん・・・3階に上がった・・・かな(笑)?
ここは・・・女の子のお部屋かなぁ。 -
小さなベッドです。
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扉の向こうはバルコニーなのでしょうか。
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マリアのアトリエ。
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3階の回廊は、瓶底のようなガラスとパネルで覆われ、メインホールや階段からは、視界が遮られるようになっています。
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次のお部屋も女性らしい雰囲気。
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そして・・・ここが一番印象的だった・・・他のお部屋とは全く違う雰囲気の・・・ゴージャスなお部屋。
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覗き込む前から、ゴールドがまぶしい〜〜!!
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ゴールドルームと呼ばれる金色一色のまばゆいお部屋。
お部屋全部・・・壁も天井も・・・金色のアザミの葉で覆われています〜。小さなお部屋ながらもかなり圧巻! -
美しいというのか、凄まじいというのか・・・。
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アザミの葉に埋め尽くされた壁・・・。
写真では茶色っぽく見えますが、実際にはもっとゴールドっぽかったです。 -
天井にはケルト十字。
英国ヴィクトリア女王の次男エディンバラ公アルフレッドと、ロシア皇女マリアとの娘であるマリア王妃。
故郷であるスコットランドの国花アザミやケルト十字をモチーフに取り入れたのですね。 -
マリア王妃といえば、ブラショフ市からブラン城を寄進された人です。
このマリア王妃といい、先代のエリザベタ王妃といい、国王よりも彼女たちのほうがルーマニアでは活躍が目立ったようです。 -
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ペレシュ城に比べて、他のお部屋については、驚くほどの豪華さもないし、意外と(王族の館にしては)地味だ・・・という印象でしたが、このゴールドルームだけは、さすがに王族だなぁ〜〜といった雰囲気。
実用的な他のお部屋とは、かなり趣きが異なると思うのですが・・・アザミの葉とケルト十字と・・・まばゆい金色に囲まれて・・・マリア王妃がどういう思いでこのお部屋をつくり、なにを考えてここで過ごしたのか・・・知りたいものです。 -
次のお部屋へ・・・。
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女の子のお部屋かな。
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ここも窓辺が一段高くなっています。
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こんな感じで、お部屋の扉の所から覗く形式がほとんどだったと思います。
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次のお部屋です。
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奥の階段の上にも小部屋がありますね。
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ここは男の子のお部屋のような感じですね。
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フェルディナンドとマリアの間には、三男三女がいたそうですが・・・夫婦仲は冷めたものだったようです。
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次のお部屋も男性のお部屋のようです。フェルディナンドかなぁ?
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大体見終わったかな・・・。下へ降ります。
この階段から降りると・・・出入口から入ってすぐの廊下・・・ダイニングルームのあたりに出ました。 -
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外に出ます。
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チケット売り場のところに戻りました。
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逆光になってしまいましたが・・・貴族の田舎の館・・・といった風情で・・・お城のような豪華さはなかったですが、違った雰囲気を楽しめました。
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行きとは反対から戻ります。
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ランチを食べたレストランのある中庭のようなところに出ました。
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Aleea Pelesuluiを通り、来た道を戻ります。ペレシュ城の塔や、それを包み込むような山々が美しい。
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露店ストリートを通って・・・
この山道の遊歩道は、ほんとに楽しくて気持ちよく、車でお城まで行ってしまうより、徒歩がお薦め・・・と思いました。 -
シナイア僧院のところまで戻り・・・
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シナイア僧院から、ホテルのある道路の方へ降りる山道・・・上ってきた道を引き返します。
ただ今16時半過ぎ・・・予想していたのとまったく異なり、楽チンで楽しいお散歩道で、予定通り3か所ともゆっくり見ることができて満足でした。お天気もすっかり青空になり・・・ほんとによかったです。
これからいったんホテルへ戻ってチェックインし、その後、周りをブラブラしてみようと思います。
いつも長々ですみません・・・シナイア編はあと1つ・・・よろしければ続きも見てくださいね(*^-^*)。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ガブリエラさん 2016/07/25 13:45:25
- ペリショール城も、入られたのですね!
- こあひるさん☆
こんにちは♪
ペリショール城も、中を見学されたのですね!
私は、素通りだったので、お写真で中が見られて、嬉しかったです!
ありがとうございます(*^_^*)
結構、細工が細かくて、思ってた以上に素敵かも♪
ガイドツアーだと、時間に追われるけど、自由見学だったら、ゆっくり写真も撮れるし、いいですよね(^_-)-☆
ここでも、やはり「靴カバー」なんですね(笑)。
たしかに、貴重な建物を、靴で痛めてはダメですものね♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/07/26 10:16:03
- RE: ペリショール城も、入られたのですね!
- ガブちゃん、こんにちは!
ペリショール城は、ペレシュ城に比べたら、質素で地味に見えちゃいますが、お部屋によっては豪華で華やかな造りになっていました。なにより、自由見学ってのがやっぱり私には嬉しかったですよ〜。
王宮のように煌びやかだと、庶民の私には、そこで暮らすことを想像するとなんだか落ち着きませんが・・・ここのお部屋だったら、親近感がもてるような気がします。なんていっても贅沢で別世界ですが・・・。
こあひる
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- aoitomoさん 2016/07/24 14:39:07
- 3か所コンプリート!
- こあひるさん こんにちは〜
『ペリショール城』
ここは写真撮影32レイと入場料20レイより高いですが、撮影できるのは嬉しいです。
さらにガイドツアーではなくて自由に撮影できましたね〜
監視はいますが。
あまりにもシャッターきっていたら、監視のオッチャンも何事かと思いますね。(笑)
『ペリショール城』紹介の旅行記はそれ程多くはないのでこあひるさんの旅行記は貴重かもしれません。修復の時とか悪い意味ではないですよ〜(爆)
ペレシュ城に似ている部分もあれば、こあひるさんが言うように貴族の田舎の館っぽい居心地の良さも感じたりと楽しめますね〜
日本人形?はなんなんですかね〜(笑)
確かに気になります。
『ゴールドルーム』
ここだけが得にキンキラキンでいったい何の目的の部屋なんですかね。
裕福さと力を象徴する部屋なのかな?
国花のアザミの葉とケルト十字は納得ですが〜
凄いけど庶民感覚だと落ち着かない〜
夫婦仲も冷めそう〜(笑)
予定の3か所コンプリートさすがです。
これで終わらないシナイア編、何が出てくるか期待してます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/07/25 10:11:29
- RE: 3か所コンプリート!
- aoitomoさん、こんにちは!
ルーマニアではなぜか・・・入場料よりも撮影料の方が高いんですよね〜(笑)。両方あわせると、結局ちょっとした入場料金となってしまいます。まぁ、連れ合いは写真撮らないから安上がりですが。
ペリショール城が自由見学となっているのを知らなかったので、それを知った時にはかなり嬉しくて飛び上がりました〜(大げさ・・・)。
廊下の扉からお部屋を覗く形式が多かったのですが、あまりにもそこに留まって撮りまくっているので、監視の人はなんをそんなに・・・?って不思議に思っていたことでしょう。空いているので、好きなだけそこで粘れるのでよかったです。
ペレシュ城は、国王の離宮といった贅沢さが溢れていて、さすが国王だわ〜豪華よねぇ・・・という感じでしたが、ペリショール城は、わりと普通のお屋敷なのですよね〜ぇ。もちろん庶民からすれば、お部屋も多いし広いし、お金をかけているのはわかりますが・・・とっても実用的なお屋敷といった風情なのがかえって印象的でした。
その中で、ゴールドルームだけは異彩を放っていました。マリア王妃は、かなりのルーマニア愛国主義者になっていったようですので、こんなお部屋をつくった心境はよくわかりませんね〜。自分の原点をみつめて気持ちを奮い立たせるような場所だったんでしょうか・・・?
予定通りのスポットを周りきれて・・・お天気も良くて・・・シナイアはなかなかいい印象でした。
このあとは、もちろん夕食を食べに・・・です(笑)。
こあひる
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