2016/06/25 - 2016/06/30
478位(同エリア4055件中)
いのさん
今回も個人手配の一人旅です。旅行本を読んでからどうしてもタリンの旧市街に行ってみたいと思っていた企画を実行しました。タリンに行くにはヘルシンキからフェリーを利用するのが便利なので、合わせて未訪問のヘルシンキも観光してきました。
エクスペディアで航空券+ヘルシンキのホテルを約10万円で手配し、別口でタリンのホテルを手配しました。ヘルシンキ-タリン間のフェリーはタリンク・シリヤラインのwebサイトから予約しました。
旅行中は天気もよく、港街ですが緑も豊かなヘルシンキの短い夏を満喫できました。
また、計画を立てているとき、高緯度なので白夜を体感できるのではとふと気付いてググってみると、なんと旅行1日目が夏至で一番日が長いことが判明!現地では深夜0時を過ぎても明るく白夜も体験することができました。
【旅程】
■6月25日(1日目) 成田~ヘルシンキ
□6月26日(2日目) ヘルシンキ~タリン
□6月27日(3日目) タリン~ヘルシンキ
■6月28日(4日目) ヘルシンキ
■6月29日(5日目) ヘルシンキ~
■6月30日(6日目) ~成田
【フライト】
★6月25日 AY074 NRT11:00 - HEL14:50
★6月29日 AY073 HEL17:15 - NRT 8:55(+1日)
【船】
☆6月26日 ヘルシンキ西港7:30 - タリンDターミナル9:30 Star
☆6月27日 タリンDターミナル19:30 - ヘルシンキ西港21:30 Superstar
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はフィンエアー利用です。機体後方に少しマリメッコ柄が入った機材でした。中東経由が定着しつつあったヨーロッパですが、久々の直行便です。
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南側へ離陸し、九十九里浜から海へと出ます。
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すぐに旋回して再び房総半島へと戻り北上して行きます。
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千葉県を北上して行く途中、富士山が見えました(写真中央上方)。富士山を見えやすくするためなのかは不明ですが、少し左側に機体を傾けてもらえたので主翼に隠れずはっきりと富士山を確認することができました。6月後半なので雪はないようです。また登りに行きたいですが、今年は実現できませんでした。
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まずは熊が特徴的なフィンランドビール「カルフ」をいただきます。ガラナの熊出没注意パッケージに激似です。
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シベリア上空。夏のフライトは初めてですが、木々の緑が綺麗です。
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1回目の機内食です。飲み物はブルーベリージュース。普段飲む機会がないので、行き帰りのすべての食事と滞在中のほとんどの食事でブルーベリージュースをいただきました笑
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2回目の機内食、焼うどんです。飲み物はブルーベリージュース。
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ヘルシンキに近づき少しずつ高度を下げて行くと、フィンランドの湖沼が点在する大地が見えてきました。今まで見たことのない風景にテンション上がり気味です。
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ランディング。フィンエアーの真っ白な機体が並んでいます。
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JALのB787が一足先に到着していたようです。
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かなり端っこのゲートに到着したようで10分ほど歩いてようやくイミグレに到着。
空港内の案内には日本語、中国語、韓国語の表記がありました。極東からヨーロッパへの乗り継ぎ利用者を意識しているのでしょう。 -
珍しく入国時にいくつか質問されましたが、無事に入国。パリのテロ直後の昨年12月にドイツに行ったときですら質問ゼロだったので、EUの中でもフィンランドは厳しめなのでしょうか。
街への移動はフィンエアーバスを利用しました。この写真を撮った場所がまさにバス停です。 -
約30分でフィンランド中央駅に到着しました。バスの乗客は8割くらい日本人だったので、フィンランドに着いたという実感があまり湧かず残念でした笑
ここから徒歩でホテルに向かいます。ヘルシンキ中央駅 駅
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ゆっくり歩いて15分ほどでホテルに到着。石畳なのでキャリーケースは転がしづらいです。
宿泊したのはOmeha hotelというかなり変わったホテルで、フロントがなくスタッフもいません。事前にメールが届き、そこに記されている部屋番号とパスワードを入力して部屋に入ります。予約時に口コミを見ていたのでなんとなく仕組みを理解していましたが、知らななったら焦ります笑
無事に部屋に入れたので街歩き&夕食を食べに出かけます。 -
ここがあのヘルシンキ大聖堂の正面かな?でもあまり人がいないなと思って周囲をぐるっと回ると、
ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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こちらが正面でした。四面どこから見てもほとんど同じ形状になっているようで、上の写真を正面かと勘違いしてしまいました(汗
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到着した6月25日はちょうど夏至で、ヘルシンキでは夏至祭というお祭りの期間中だったからなのかは不明ですが、ほとんどのお店が閉まっていました。
そんな中見つけたヘルシンキ中央駅近くのテラス席のあるお店でミートボールとビールを食べました。IKEAで初めてベリーソース付きのミートボールを食べたときは衝撃を受けましたが、甘くて酸味のあるソースはミートボールによく合います。
1日目はホテルに戻って早めに就寝しました。ここからタリン1泊2日の旅に続きます。旅行記は作成中。 -
4日目。
タリン1泊2日の旅の続きです。
前日にタリンから戻って来て、この日は丸一日使ってヘルシンキを観光します。こちらはホテル近くの公園です。たまたま写真には一人も写っていませんが、夏場の日差しを求めて多くの人が公園にいました。本当です。バンハ教会 寺院・教会
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まずは徒歩でマーケット広場まで行きます。一面が石畳になっている道路も多く風情があります。足は疲れやすくなるという欠点もありますが。
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こちらはフィンランドで有名なデパートのストックマン。滞在中、一度も中には入りませんでした。
ストックマン 百貨店・デパート
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エスプラナーディ公園を抜けてマーケット広場へと向かいます。
木の幹に草間彌生のデザイン!?と思うドット柄のデコレーションがしてありました。マリメッコも同じようなデザインがあるのでフィンランドではこの系統のデザインが人気なのだろうと思っていましたが、帰国後に調べてみると本当に草間彌生のデザインだったようです笑エスプラナーディ公園 広場・公園
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公園内は木陰になっていて強い日差しを遮ってくれます。
エスプラナーディ公園 広場・公園
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こちらは、J.L.ルーネベリの銅像です。フィンランド国歌を作詞した詩人らしいです。
エスプラナーディ公園 広場・公園
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エスプラナーディ公園を抜けると、噴水の中に銅像がありました。ここの隣がマーケット広場です。
バルト海の乙女像 モニュメント・記念碑
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サーモンやニシンなどの新鮮な魚介類を扱うお店や、フルーツ、雑貨など様々な店が並んでいました。
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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おいしいサーモンを食べたいところですが、まだお腹も空いていないのでまずはスオメンリンナ島に向かいます。
スオメンリンナ島へと向かう船は、マーケット広場から複数運行しています。 -
このような観光船と、後から出てきますがフェリーと呼ばれる渡し船があり、後で知ったのですがフェリーの方が少し安いです。ということで、何も知らず私は観光船に乗りました。
スオメンリンナ島行きフェリー乗り場 船系
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高緯度のため海藻がいない、もしくは腐らないからなのかは不明ですが、磯臭さは感じませんでした。
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こちらはシリヤラインの客船で、ヘルシンキとストックホルムを結んでいるようです。
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ディズニーシーで見たことのある浜辺の赤い建物を現実に見ることができました。なんだか物語の中にいるような気分になります。
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この船が前述のフェリーです。観光船よりは少し安いですが、フェリーの到着する桟橋は島の北端なので大砲などがある南まで歩くには少し距離があります。
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こちらは一つ目の停留所、LONNA島です。かなりこじんまりとした島ですが、1/4ほどの乗客が降りて行きました。
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スオメンリンナ島に近づいてきました。
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観光船の桟橋は島の中心部にありますが入り江(というか島と島の間)の奥の方なので南側まで外周をぐるっと回って向かいます。
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スオメンリンナ島に上陸!
こちらが乗って来た船、鮮やかな水色です。1階席と2階席があり、2階席の方が眺めはよかったです。スオメンリンナの要塞 建造物
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船着き場のすぐ隣にスオメンリンナ博物館があり、そこで日本語のガイドブックをゲットして島歩き開始です。
舗装してある道はほとんどなく、石畳or砂利でした。意外とアップダウンもあるので歩きやすい靴で行くのがオススメです。 -
一路、北へと向かいます。かなりビッグサイズの鴨がいました。
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島の教会。萌えるような緑と澄み渡った(若干雲が見えるのは置いといて)青空に教会が映えます。
スオメンリンナ教会 寺院・教会
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島の北の端まで歩いてきました。こちらはフェリーの船着き場になっています。
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フェリーの船着き場の向かいにはパステルカラーの建物が建っています。レストランなんかもありました。
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歩き疲れたので、海を眺めながらしばし休憩します。
島に住んでいる人も多くおり、この桟橋の横にはスーパーもありました。フェリーは主に島の住人が利用しているようです。 -
警察の船や、海軍の船も停泊していました。こういうところを見ると要塞だったのだと実感します。
ここから折り返して南端を目指します。 -
エーレンスヴァールドの墓。
エーレンスヴァールド博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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島のドック。世界最古の乾ドックのひとつらしいですが、この日は特にメンテナンスなどはやっていませんでした。
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斜面には花が咲いていて、日本の春のような雰囲気です。
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浜辺でシートを広げてピクニックしている親子がいました。
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島の外周が小高くなっていて、そこに何基もの大砲が据え付けられていました。
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バルト海からの風があり、天気はいいですが少し肌寒かったです。
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刻印を見ると、1879年に作られたものようです。
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大砲の下には軌道があってすぐに方向や角度を変化させることができるようです。
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人に馴れているようでかなり近づいても飛んでいきません。
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フィンランド国旗が掲揚されていました。
スオメンリンナの要塞 建造物
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キングスゲートから要塞の中を見ると綺麗に手入れされた庭園?があります。この時点ではここがキングスゲートだとはわかりませんでしたが。
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こちらがキングスゲート。といってもこのタイミングではキングスゲートだと知らずたまたま撮影したものです。ガイドブックを見ると間違いなくこの場所がキングスゲートなのですが、この位置からはガイドブックの写真と同じ風景を見つけることができなかったのです。
キングスゲート 史跡・遺跡
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一旦北端まで行ってから来た道を戻り、今度は南端まで歩いてかなり疲れたのでスオメンリンナ島をあとにすべく船着き場へと戻ります。島内にはいくつも穏やかな入り江がありました。
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駆け足で戻って来たのでなんとか間に合いました(汗
再びこの船に乗ってヘルシンキ港に戻ります。 -
往路はチケットを提示するだけで、復路で船に乗り込む際に回収する仕組みでした。島内を回っているとき、チケット回収しないと一日に何度でも来れるんじゃないの?と思ったのですが、不要な心配でした笑
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第2次世界大戦時の潜水艦も展示してあります。定期的に塗装しているようで綺麗です。同じ時代のものなので、パールハーバーに展示してある潜水艦と形状が似ています。
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船から見るとガイドブックに載っているキングスゲートと正に同じ風景を確認できました。
なぜわからなかったのかというと、ガイドブックの写真が岸壁の手前で見切れていて、ゲートの手前がすぐに海だという認識がなく、陸が続いていると思い込んでいたためです。
ちなみに、ここキングスゲートにも船着き場があるので歩き疲れたらこちらで乗船してヘルシンキ港に戻ることもできます。キングスゲート 史跡・遺跡
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ヘルシンキ港に戻ってきました。船からだとヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー寺院を一枚に納めることができます。
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たっぷり歩いてかなりお腹が減ったのでマーケット広場の露店でサーモングリルとビールをいただきました。店内にイートインスペースがあり、そこで食べました。日差しが強くすぐにビールが温くなるので要注意です!
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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広場の中心には記念碑?が建っていました。
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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マーケット広場から徒歩でウスペンスキー寺院にやってきました。この寺院は小高い丘の上にあります。東方正教の中でもロシア系なのか今まで見たことのない建築様式の建物です。
ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
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入れるエリアが限られているので遠くからしか見ることはできませんが、祭壇は豪華でした。
ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
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窓から光が入り、中心のドーム部分は明るいです。東方正教特有なのかブダペストの聖イシュトヴァーン大聖堂と構造が似ています。
ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
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リングなどが大量に展示してありました。
ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
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トラムがポールの隙間を縫うように走っています。
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この裏路地(というほどでもないですが)を抜けると、
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ヘルシンキ大聖堂前の元老院広場にたどり着きます。海のすぐ近くなのでここにもカモメがたくさんいます。
ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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広場中心には銅像もあります。誰なのかはわかりません。
元老院広場 広場・公園
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真っ白な大聖堂が青い空に映えて、実に綺麗です。
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階段の上からも。観光バスが数台停まっていますが、ほとんどは地元の人のようで観光客はあまり見当たりません。
元老院広場 広場・公園
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いよいよ中に入ってみます。入場は無料でした。
中も白を基調としていてあまり装飾はなく落ち着いた雰囲気です。なんとなくフィンランドらしさを感じる建物でした。ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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2階にパイプオルガンもありました。
ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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夕食はホテル向かいのスーパー"Siwa"で買ったミートボールを部屋のレンジで温めて食べました。マッシュポテトもついているので一皿で炭水化物も摂ることができ、安い割に意外と美味しく、コスパ高かったです。
このスーパー、朝の7:00から夜の23:00まで営業していて、開店と同時に行くと焼きたてのパンもあり活用させていただきました。 -
5日目、フィンランド最終日です。
この日はチェックアウトを済ませ(といってもフロントがないので荷物をまとめて出て行くだけ)、スーツケースを駅のコインロッカーに預けて行動開始です。ヘルシンキ中央駅 駅
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まずは徒歩にてカンピ礼拝堂にやってきました。美術館を想わせる建物ですが、礼拝堂です。
逆光の関係で南側から写真を撮りましたが、入口は階段を降りてこの反対側の北側にあります。カンピ礼拝堂 寺院・教会
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内壁も木材を張り合わせて曲げ加工したもので外壁と同じでしたが、防水?塗装はされていないようで自然の木のままでした。
中は観光客が一組いるだけで、厳かな雰囲気でした。カンピ礼拝堂 寺院・教会
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続いてトラムに乗ってテンペリアウキオ教会にやってきました。直線距離が最も近い停留所で降りたため、正面ではなく横から回り込む形になりました。
結果的に教会の屋根部分を歩いて正面入口すぐ右横の"登るな危険"との看板のある岩場を降りて入口にたどり着きました(汗
※正面(南側)から行くのが安全です。テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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内部は岩と人工物が融合した構造になっています。ガラス部分も多いので室内も明るく開放的な雰囲気です。カンピ礼拝堂と比べてかなり広いですが、大陸からの御一行様はじめ多くの団体客がひっきりなしに入ってくるので早めに引き上げます。
テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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お腹もすいてきたので、トラムでマーケット広場まで移動して昼食にします。この旅で食べようと決めていたものの一つサーモンスープを食べました。スープですが具がたくさん入っていてお腹は満たされました。
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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しばし市場を散策します。北欧らしさを感じるベリー系を扱うお店もいくつかありました。
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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東南アジア旅行からの疲れが溜まっているようで足も限界に近づいて来たので、ここからはトラムに乗って途中下車の旅をします。
まずは2番線の終点オリンピアターミナルに行きます。ところが、終点なのでゆっくり降りればいいやと思っていると、折り返し運転ではなくそのまま3番線としてすぐに反対方向に出発w 一度降りて逆方向のトラムに乗り換えるよりこのままヘルシンキ中央駅まで行って再び2番線に乗り換える方が早そうなのでトラムに居座ります。 -
ヘルシンキ中央駅で再び2番線に乗り換え、結局途中下車してやってきたのはリンダライン(ヘルシンキ-タリン間の高速艇)のマカシーニターミナルです。
ヘルシンキのトラムはほとんどがヘルシンキ中央駅に乗り入れているので乗り換えが便利です。マカシーニ ターミナル 船系
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こちらがリンダラインの高速艇。タリンまで1時間30分で到着します。ただ、小型の船なので欠航することもあるようです。
マカシーニ ターミナル 船系
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港の反対側には大きめの客船も停泊していました。
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もう少し海辺でまったりとしたいところですが、フライトまで3時間を切ったのでそろそろ観光を切り上げます。トラムでヘルシンキ中央駅まで戻り、駅チカの地下にあるS-marketでお土産を購入し、駅のロッカーで荷物を回収して空港へと向かいます。荷物が重くなるのでビールを購入するのは最後です。
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ヘルシンキ中央駅と空港間の移動は2015年に開通したばかりの電車も利用できます。行きはバスだったので帰りは電車を利用することにしました。環状線になっており、山手線でいうとヘルシンキ中央駅が品川(一番南)でヘルシンキ空港が田端(一番北)といったイメージです。
車内の快適さでいえば電車の方が上ですが、駅から出国カウンターまではそこそこ距離があったので、重い荷物があるなら発着場所が同じバスの方が楽だと思います。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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復路もほぼ満席でした。搭乗ゲート付近の椅子が少なくて座ることすらできず、早くラウンジ使えるようになりたいです。
機内食1回目。2日ほど連続でミートボールを食べていますが構わず洋食のミートボールをチョイスしました。 -
食後にアイスクリームもありました。
ブラインドは全閉していましたが、白夜のフライトなので常に外は明るかったようです。このとき、高緯度の地域に行かなくても欧州便に乗れば白夜を体験できるという事実に気付いてしまいましたが、機窓からだと見られる景色は限られます。 -
6日目、最終日。
あまり寝られず、朝食の時間です。スクランブルエッグのような物体が非常に脂っこく、このときばかりは和食をチョイスしていればと後悔しました。
元々海辺の街は大好きなのですが、緑も豊かで磯臭さもない(←ハワイもそうですが、これ重要)夏のヘルシンキを好きになりました。
元々はお盆休みに予定していた旅行ですが、急遽休みが取れて(というか休むことになってしまい)結果的に白夜真っ只中の時期に行くこととなり、日本ではできない貴重な体験もすることができ、良い旅行になりました。
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