2016/06/16 - 2016/06/19
847位(同エリア1660件中)
とまとさん
ずっと「死ぬまでに行きたいとこリスト」の上位だった兵馬俑。
今年は頑張れば仕事を休めそうだったので調べてみたところ、
欲張らなければ3泊4日でまわれそう…
他の国とも検討した結果、西安に決めた!
事前準備として、キングダム(フィクション)と、
ハムナプトラ3(フィクションな上に西安関係なし)を
読んだり見たりしました。
期間:2016/6/16〜6/19
エア:トルノスで個人手配
行き(上海でT/S) 16:55-18:10 / 21:10-23:40
帰り(上海でT/S) 08:00-10:00 / 18:35-21:30
宿泊:AGODAで個人手配
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日め】
午前中に荷造りと調べものをざくざくっとして、
さあ出発、あー楽しみ♪
今回は中国東方航空で、関空でチェックインに並んでる時から、
すでに気分は中国でした、中国の方々に囲まれて。
皆さん出国後の免税店でもめっちゃ買い物をしていて、
彼らが今の日本経済を回している…と実感。
飛行機は個人モニターが無いのが残念でしたが、関空-上海、
上海-西安とも、たいした時間ではないので問題なし。
当然飲み物と機内食のサービスもありました。
ただ、Flight ModeにしたiPhoneすら電源を切らねばならず、
それが不思議でした…何のためのモードなのか。
上海で入国審査を受け、国内線の出発階へ移動し、
すでにチェックインは済んでるので、そのまま搭乗口へ。
ほとんど遅れは無かったように思います。 -
【1日め】
ホテルにメールでピックアップの料金を確認したところ、
調べたタクシーの「空港-市内」の3倍近かったので、
諦めて自力で移動することにしました。
空港内を走り回ってATMを探し、人民元を入手。
「BUS」の表示のとこにだめもとで行ってみたら、
まだバスがあるようだったので、バスで市内まで(25元)。
市内行きは25時まで、20分間隔であるようでした。
バスはほぼ満席だったように思います。
ほとんど寝てしまっていてあまり覚えてないのですが、
城壁をくぐった瞬間は興奮しました!
わたし!いま!西安にいる!!
西安駅の付近でバスは止まるのですが、ここからどうするか…
降りたらタクシーやらの勧誘がすごくてびびってしまい、
ちょっと歩いたところで適当にタクシーを拾いました。
ホテル名を漢字で大きく手書きしたバウチャーを見せたら、
「OK!」ということだったので、お願いしました。
前後の座席が格子で区切られており、びっくりしましたが、
特に怪しいことも無く、無事ホテル着、25時半。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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【1日め】
西安旅行は2016年の目玉だったので、
(あと中国の地方都市でバジェットホテルに泊まる勇気が無く、)
自分のお財布の許す範囲でそこそこのホテルを選びましたが、
予想以上に素敵でした。
いつもの癖でビーサンとハンガーを持ってきていたのですが、
もちろん必要なく、シャンプー/リンス/ボディーソープと、
ボディーローションまでありました。
ただ香りがなかなか大人な?ムスキー?な感じだったので、
好き嫌いはあるかもしれません…私は好きでした。
バスタブとシャワーブースが分かれていて、
あー入浴剤もってきゃ良かったなー
wifiはあるのでメールはできるけど、
日本で見てるHPはおそらく見れないので、
調べものとかは日本で全部してきたほうがいいと思います。
という事で、部屋の探検を終え、お休みなさーい!シーアン グランド ノーブル ホテル ホテル
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【2日め】
おはよう西安!
適当に支度してさあ出発、今日は兵馬俑に行く日です。
ホテルの外に出ると、あ、暑い…
すっきり快晴なのはうれしいですが、ほんと暑い。
一応キャップは持ってきてるのですが、
現地の方の多くは日傘をさしていたように思います。
日傘なー荷物増えるから嫌いなんよなー
とりあえず朝ごはんを求めて、鐘楼方面へ向かいます。
バイクは基本ノーヘル、トゥクトゥクのようなものも走っており、
異国の光景にわくわくします。 -
【2日め】
鼓楼近くの小吃城の1階にある魏家涼皮で朝ごはん!
事前調査で、「中華系ファーストフード」とのことで、
どんなんかなーと楽しみにしていました。
頼んだのは秘制面皮(9元)とコーラ。
うわーーー辛そう、赤唐辛子と、青唐辛子がたくさん。。
気づいたら鼻水出てるほどの辛さでしたが、
とてもとても美味しくて、もりもり食べました!
西安で食べたものの中で、これが一番美味しかったです。
この魏家、市内の中心部だけでここを含めて3店舗見つけました。
たぶん人気のチェーンなんだろうな、他のも食べてみたかった。 -
【2日め】
美味しいご飯で満腹になったところで、西安駅を目指します。
バイタクに乗ってみたくて、おっちゃんに声かけたんですが、
おそらく守備範囲外だったのか、謎に回民街まで連れて行かれ、
そこから1時間、ひたすら歩きました。
異国を歩くのはとても楽しいので、
歩いている間は苦にならないのですが、疲れは後に出るんですね。。
売店でお水を買って、駅の東側にあるバスターミナルへ。
客引きのおばちゃんが「兵馬俑!兵馬俑!」て叫んでるので、
そのバスに乗ればOKです、7元で約1時間、寝てたら着きました。西安駅 駅
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【2日め】
バスを降りてから歩き、チケット(150元)買ってからもさらに歩きます。
チケット買った後は乗り物があるのですが、ケチって歩きました。
緑豊かで、公園を歩いてるみたいで気持ちよかったです。
チケット買ってから、博物館へ辿りつくまでに、
制服を着たガイドさんたちがたくさん話しかけてきます。
日本語できるガイドさんも、探せばいたのかな…秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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【2日め】
来たぜ!兵馬俑!!
一号館の案内所で、簡単なパンフレットがもらえます。
中国語、英語に、日本語もありました。
案内所のお兄さんによると、1号館→3号館→2号館→特別館
という順に回ればよいとのことだったので、その通りに。
いやーほんと凄かったです、これだけのものを作った、
作らせた、そして修復した、すべて凄い。
修復中のものや、ばらばら状態のも、非常に興味深かったです。
2号館だったかな、ちょうど日本のツアーの方と一緒になって、
ガイドさんの説明を盗み聞きしていたのですが、
「ハニワ一体直すのに、3年から5年かかる」と言っていました。
ひえー気が遠くなる、そしてあれハニワなのね…秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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【2日め】
各館内、空調は効いていないのですが、
外は暑くても、屋内であれば過ごしやすいです。
あと森の中?にあるような感じなので、
ずっと緑のにおいがしていて、とても良い感じでした。
まーそれにしても広い…
お土産館もあって、冷えた飲み物やアイスも買えます。
お土産は、お土産館と1号館で買えたと思います。
トイレですが、館内には無く外にあります。
個人の意見ですが、きれいに掃除されていると思いました。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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【2日め】
と、ここで、足の疲労と暑さで、ギブアップ!!!
もうだめだー一歩たりとも歩きたくない。
バスで西安へ帰ります…帰りのバスはなぜか8元だった気が。
写真はバスが止まって何かと思ったら、
ガイドブックで見た景色だったのでとりあえずぱしゃり。
華清池でしたね。
あとはほとんど寝てました。華清池(驪山温泉) 温泉
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【2日め】
くたくたの状態で西安駅に着いて、
とりあえず何か食べようと回民街へ地下鉄で向かいます。
が、たぶん疲れすぎていて、まったくお腹が減らない。
大食漢の私としては由々しき事態です。
とりあえず皆並んでたヨーグルトの飲み物(10元)を買って、
休憩のためホテルへ戻ります。
途中でコーラとアイスを買って、部屋でひと休み。
TVで映画を見ていたら、やっとお腹が空いてきたのですが、
22時を回っていたので外へ出るのは諦めました。
陝西歴史博物館へも行く予定だったのですが、
うーーーん残念、予想以上に体力が無い!
明日しっかり動けるように、足を揉みつつお休みなさい!回民街 散歩・街歩き
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【3日め】
おはよう西安!
今日も快晴、暑くなりそうです。
樊記?峭汁肉店で、中華バーガー(優:12元?)と謎の飲み物でお腹を満たし、
目指すは明代城壁!
明王朝は1368年-1644年、つまり今から400年近く前か、
その城壁の上を歩いたりできるってロマンだわー
南門でチケット(54元)を買って、中に入ります。
城壁に上る階段がそこそこ急です。
入ってすぐのところにトイレがあって、きれいでした。明代城壁 史跡・遺跡
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【3日め】
さあ自転車を借りてサイクリングです!
当然石畳なので、注意しないとお尻がえらいことになります笑
にぎわってる市場や、普通の人が住んであろうアパート、
公園で音楽を演奏しているグループがいたりして、
それらにいちいち止まりながら西門を目指します。
西門は、シルクロードの出発点だったそうです。
実際何があるわけでもないのですが、
ちょっと浸ったところで、来た道を戻ります。
だらだら運転で途中止まったりしつつとはいえ、
南⇔西の往復で、1時間ちょっとかかりました。
自転車が2時間で45元だったので、
一周しようとすると、結構ぎりぎりかもしれません。明代城壁 史跡・遺跡
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【3日め】
南門まで戻り、自転車を返して、いったん城壁の外へ出て、
通行人と車のルートから再度城壁の中へ戻ります。
写真は南門のお堀です。
城壁の周りをぐるっと囲ってあるわけではないようで、
西門は敵を袋のねずみにできるように作られていました。
戦いを意識したつくりが、多くの国が興っては消えた歴史を感じさせ、
時代は全然違うのですが、キングダムっぽい…と思いました。明代城壁 史跡・遺跡
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【3日め】
サイクリングでお腹が空いたので、回民街まで戻り、
お昼ご飯にします!
画数の多さでおなじみの、びゃんびゃん麺(50元)!
麺はほうとうみたいな幅広で、左の器の羊の肉を、
右の器にどばっと入れて食べます。
うーーん美味しい…羊大好き。
量がすごいのでなかなかのフードファイトでした、ご馳走様!
回民街ではいたるところで羊の肉をさばいていて、
さばいたそばから串にさしてBBQにして売っています。
良いにおいがして美味しそうだったんだけど、
羊に関してはおなかいっぱいになってしまい、
残念ながらトライできませんでした。
別腹でアイスを買って食べながら、次の目的地へ向かいます。老劉家ビャンビャン麺 地元の料理
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【3日め】
向かうはイスラム寺の、清真大寺です。
回民街の細いお土産屋通りを抜けていくと着きます。
入場料は25元でした。
とても素敵でした。
建築物でいえば、世界三大宗教の中で、
イスラム教のものが一番好きなので、
そのデザインが取り入れられたお寺、最高でした。
ちょうどお祈りの時間に当たっていたようで、
アザーンと思われる音も聞こえてきて、
お寺なので静かで、緑豊かで、とても癒されました。清真大寺 寺院・教会
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【3日め】
一番奥にあるのが本殿で、そこは信者の方以外は入れません。
あまりに素敵だったので、日陰になってるベンチに座って、
しばしまったりしてしまいました。
西安はとても暑かったですが、日陰に入ってしまえば快適でした。
街中も緑が多いので、さわやかな感じがして過ごしやすかったです。
日差しが強いので日焼け止めは必須です、滞在中は昼夜半袖でした。
清真大寺を後にして、お土産や飲み物を買い、
バイタクでいったんホテルへ戻ります。清真大寺 寺院・教会
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【3日め】
ホテルでしばらく休憩し、夕方ごろまた出発します。
ほんとはスタバでだらだらしたかったのですが、
満席だったので、回民街の細いお土産通りで見つけたカフェへ。
小さいお店でしたが、お姉さん2人でやってるのかな?
1時間ぐらいコーヒーを飲みながらだらだらしていました。
ちなみにコーヒーのお値段はスタバと同じぐらい笑
飲み物とアイスを置いてるみたいでした。
ほかのお客さんは露天で買ったフルーツ持ち込んでたので、
ある程度自由なのかもしれないです。回民街 散歩・街歩き
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【3日め】
さて晩ご飯です。
4トラでもで絶賛されている賈三灌湯包子館で小龍包!
お店に入って適当に席に着こうとしたら、
日本人とばれ、日本語のメニューを持ってきてくれました。
小龍包(牛)と、お店の人お勧め「甘いおかゆ」をオーダーしました。
合わせて22元なり。
小龍包はさすがの美味しさ!
「甘いおかゆ」(おそらく八宝粥?)は新たな味覚でした。
お客さんが絶えず、店員さんもきびきび動いており、
とても活気があって良い感じのお店でした。
その後ちょっとお腹に余裕があったので、
ほかのお店で目に付いた三色麺を食べてみたのですが、
こちらは口には合わず…残念でした。賈三灌湯包子館 (回民街店) 中華
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【3日め】
お腹いっぱいになったところで、お土産や飲み物を買いつつ、
歩いてホテルへ戻ります。
ライトアップされた鼓楼・鐘楼ともにとても美しく、
皆立ち止まって写真を撮っていました。
路上でスイカを売っていたのでそれもデザートに買って、
ホテルの冷蔵庫で冷やしていただきます。
明日はもう帰国日…うう、旅が終わってしまう…
お土産をリュックにつめて、おやすみなさい!鐘楼 建造物
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【4日め】
目覚ましの時間を合わせたのになぜかONにし忘れ、20分の寝坊です。
ばたばたと準備をし、チェックアウト!
ドアマンのお兄さんに「車は?」と聞かれ、
「今からタクシーを捕まえます」と答えたら、
「捕まえてくるので中で待っててください」と言われました。
空港まで料金の相場も教えてくれ、
航空会社からターミナルも考えてくれて、お世話になりました。
(空港が大きいので、航空会社によってターミナルが分かれる)
空港についてから、とりあえずは上海行きだろうと、
国内線のカウンターに並んでいたのに、
「今日中に日本に帰るなら国際線です」と言われ、並びなおし…
朝ごはんを食べる時間も無く、機内食が朝ごはんでした。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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【4日め】
上海空港に着いたら、一度出発フロアまで上がり、
荷物預かり所にリュックを預けて、リニアに乗ります!
時間帯によって最高速度が違うそうですが、
11時ごろだったので、301Km出ました♪ -
【4日め】
メトロで陸家嘴まで移動し、さぁどうしよう。
4年前?に上海に来たときには、当時一番高い建物に上ったのですが、
(今はそれより高い建物ができているそうで、凄いなー)
今回はあまり高いところに上る気分でもなかったので、
上海明珠に一番安いチケット(それでも160元)で入ることにしました。
景色に期待はしていなかったので、すぐ降りてきて、
1階の上海歴史館?でも行こうかと思っていたのですが…東方明珠電視塔 建造物
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【4日め】
エレベーターで連れて行かれるフロアのひとつ下が、
ぜんぶガラス!!ぎゃー楽しい!!!
ぐるっと一周ガラスで下が見えます、凄い!
俄然楽しくなってしまい、しばらくこのフロアにいました。
ガラスフロアを満喫した後は1階に降りて、お土産タイム。
歴史館へはゆっくり行きたかったので、今回はパスします。東方明珠電視塔 建造物
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【4日め】
そろそろお腹がすいてきました…
焼小龍包?の有名チェーン店、小楊生煎でお昼!
13時半ごろでしたが、店内は満席だったので、
テイクアウトして外のベンチで食べました。
3種の味が2つずつ入ったセットで18元!+コーラ。
いやー美味しかった、暑くて熱かったけどペロリでした。陸家嘴景庭商業広場 散歩・街歩き
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【4日め】
お腹いっぱいになった後は、近くの国金中心へ移動し、
ドラゴンフライでフットマッサージを受け、
足がすっきりしたところで地下鉄・リニアを乗り継いで空港へ。
チェックインは西安で済ませてあるので、荷物をピックして、
そのまま搭乗口へ…
帰りも飛行機は遅れなく、
関空についたらちょうどバスがあったので、お家へ帰ります。
ああ、さらば夏休み、楽しかったよ…上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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【ラスト】
とにかく兵馬俑に行きたくて計画した旅でしたが、
ほかに訪れた場所も(西安も上海も)楽しくて、
大満足の旅行でした。
そして何より人が良い!
西安ではホテル・お店の人や、バイタクの運転手さん、
みんな優しく、笑顔が素敵な人が多い印象です。
惜しむらくは自分の体力不足か…
博物館にいけなかったのと、ご飯が食べれなかった。
旅行を楽しく続けるために、ジムにでも通おうかしら。
※写真は清真大寺です。
ほんとにほんとに素敵なお寺だったなー
ここまで読んで下さった方、どうもありがとうございました。
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