2016/05/03 - 2016/05/04
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tomominさん
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2016年のGWはカリブ海に浮かぶ島、キューバへ行きました。スターバックスやマクドナルドが入ってくる前のキューバの街並みを見たかったから。共産国ゆえなのか毎日が驚きの連続でした。
今回もスターアライアンスの世界一周チケット(ビジネスクラス)で旅をしました。
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4/29(金)
成田空港 → ヒューストン(アメリカ) → パナマシティ → ハバナ
4/30(土)
ハバナ → ビニャーレス渓谷観光
5/1(日)
ハバナ → <車で>トリニダ
5/2(月)
トリニダ → <車で>ハバナ
5/3(火)★今回はココ★
ハバナ市街観光
5/4(水)
ハバナ → ブエノスアイレス
5/5(木)
ブエノスアイレス → <フェリーで>コロニア・デ・サクラメント(ウルグアイ)
5/6(金)
ブエノスアイレス → フランクフルト → パリ → 羽田
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅程中、このホテル〈Ambos Mundos〉に二泊しました。
ヘミングウェイがキューバ滞在中に使っていたホテルです。 -
だからロビーからヘミング推しがすごいです。
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在りし日のヘミング。
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エレベーターは昔のままです。
おっかないです。 -
廊下は狭いです。
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511はヘミングウェイがキューバで家を買うまで常宿していた部屋です。
17時まで中を見学することができます。(1人2CUC)
このため昼間は観光客でロビーはいっぱいです。 -
部屋の前で係員の方に料金を支払いカギを開けてもらって中へ入ります。
係員の方はガイドもしてくれます。
ノーベル賞を受賞した時の祝電です。有名人からもたくさん来ていました。 -
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新聞記事など。
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受賞した「老人と海」の著作の数々です。
各国で翻訳されています。日本語もありました。 -
使っていたタイプライター。
ヘミングウェイは執筆の際イスには座らず立ったままタイプライターを打っていたとか。 -
街歩きをします。
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スペインっぽい建物です。同じスペイン統治下にあったブエノスアイレスと似た雰囲気があります。
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何屋さん?
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薬屋さんでした。
創始者は、ジョナサン何某とジョナサン何某…あの、Johnson&Johnson?! -
と思ったら違いました。
紛らわしい。 -
ハバナは港町です。
あちら側に見えるのは要塞壁です。 -
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街中はこんな可愛らしいタクシーがたくさん走っています。
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運転手は大抵自分の車を自慢してきます。
「愛車」という言葉がぴったりです。 -
アメリカと国交回復したらこの車たちはいなくなってしまうのでしょうか。
ちょっと寂しいです。 -
ステキなコントラスト。
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ちなみに馬車も現役です。
トリニダーに行くまでの田舎道では馬車が普通にバス代わりに使われていました。 -
街歩きを続けます。
お土産屋さんもたくさんありますが、過度な呼び込みはないです。
お給料は月$20と決まっているからやたらと働く必要もないのでしょうか。 -
とにかく暑いのでカフェに入りました。
ここにもヘミングウェイ。あの席は指定席だったそうです。 -
街の様子。
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港のすぐ横にある広場です。
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Convento de San Francisco de Asís
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港の夕焼けです。
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港沿いにあるスペイン料理のレストランが美味しく、滞在中二度訪問しました。
これはクロケット。衣が薄くさっくりした歯触りで美味しかったです。 -
サラダ。
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ベジタブルスープ。
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シェフお勧めのリゾット(雑炊に近いかな)です。
一度目の来訪時に食べたパエリアも美味しかったのですが、こちらの方が魚介の出汁を味わえます。 -
ティラミスが斬新でした。ティラミスを構成している部分が全部バラバラで出てきました。
しかしこれがとても美味。単体でも味がしっかりしていますが、少しずつスプーンにとって食べると口の中でティラミスに変化します。 -
チョコレートケーキ。普通でした。
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スペイン出身のシェフとお別れし、ぶらぶらしながらホテルへ帰ります。
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カフェの横で勝手に弾き語りおじさんs。
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別の日に乗ったタクシーの運転手さんはとても気さくで陽気でした。
真っ赤なシボレーはドアの内部が木製で時代を感じます。 -
ハバナの旧市街は情緒溢れる街でした。
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ちなみに新市街は高いビルもあり、道も広くきれいでした。
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新市街のホテルから見た旧市街。
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旧市街から新市街はタクシーで15分ほどです。
レストランや観光地などは旧市街に集中しているので旧市街に泊った方が便利ですが、ホテル自体の心地よさ(広さ、水廻りの快適さなど)は新市街の方でした。 -
ホテルAmbos Mundosの朝食会場、屋上のテラスから。
生活必需品は配給制のためスーパーマーケットに商品がない、給料が定額のためサービス精神がイマイチ、観光客用の通貨がある、など驚くことは多々ありましたが思ったよりも安全で古き良き時代を彷彿とさせる旅でした。
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