2016/06/22 - 2016/06/22
5位(同エリア586件中)
てくてくさん
仕事で7月から8月は繁忙期でこの時期を避け、夏休みを早めの6月に取得し、憧れのスリランカ9日間の旅行に行ってきました。コロンボから入国し、キャンディ、シーギリヤ、ダンブッラ、アヌラーダプラと北上。そして一気に南下してコロンボから帰国といった感じです。
この旅行記は5日の朝、朝食をゆったりと摂った後に、宿から徒歩でシーギリヤ・ロックに向かいました。シーギリヤのゲストハウスから徒歩で30分かからないくらいの距離、のんびりとした農村にぽつんとそびえるシーギリヤ・ロックの登頂とともに、この岩場に築かれた天空の宮殿を観光します。
入口と出口にしか売店がありませんので、ペットボトルの水はたっぷりと用意してください。さらにトイレも同様ですので、体調を含めて整えておいてください。
- 交通手段
- 徒歩
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シーギリヤロックまで歩いて行けそうだと妻と話がまとまり、ゲストハウスを出てシーギリヤロックを目指して歩き出します。すぐに小学校がありました。
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全体朝礼中のようです。真っ白なスリランカの制服がまぶしい。
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門は我々のような不審者が入らぬよう閉ざされています。
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すでに日差しが強い。
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5分くらい通りを歩いていると、右手にゾウを発見。
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野良ゾウではなく、観光用なのか家畜化したゾウのようです。目の前には大量の草。
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トラックには先ほど連れてこられたのか、触ると生暖かそうな新鮮な糞。
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両側には観光用、地元民用の飲食店や雑貨屋がちらほら。かなりまったりとした村のようです。
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シーギリヤロックが左手に見えます。
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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10分くらい歩いたのでしょうか。左に折れる道があります。
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曲がってしばらく直進。
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正面に出入り口。ここが入口かと思いましたが、係員が手を振りここじゃないとの合図。後で分かりましたが、ここは出口でした。
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シーギリヤロックはそこなのにと思いつつ、また左に折れてもう一つの出入り口を目指します。
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天守閣がなく内堀が残る○○城公園の内堀沿いを歩いている感じ。
蓮の水路 滝・河川・湖
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たくさんの水蓮が美しく咲いていました。
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結構きれいですよね。
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とにかくもう一つの入口に向けて進みます。
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蟻塚なんでしょうか。
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サルも静かに寛いでいます。
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美しい庭園のようだなあと風景を眺めていましたが、人間の手が相当入って整備されているようです。
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朝からご苦労様です。
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トラクターのような車両で水まきしていました。
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ようやく入口に到着。しかし、チケット売り場はこの先のようです。
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ちょっと進みまます。
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チケット売り場
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お値段3000円強。結構お値段が張ります。
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チケットはこんな感じ。
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中に入ります。
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入口付近からこんな感じの遺跡。シーギリヤロックに都が置かれたとはいえ、都市の住民が岩の上には住めませんからね。
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堀の水は死んではいません。魚が泳いでいます。
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王の沐浴場
王の沐浴場 史跡・遺跡
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ドライシーズンパレス
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周囲の地面には芝生が植えられていますが、これから池の水を使って散水するようです。
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さらに進みます。
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何かの遺跡なんでしょうね
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ここら辺から階段になり登山開始。
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大きな岩の脇を通り
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どんどん登ります。
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蜂に襲われることもあるのでしょうか。かなり危険な様子を醸し出した絵です。
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岩に造られた施設が多いようですが、ガイドさんがいないので何だかよくわかりませんけど。
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ここら辺はハイキング気分で気楽に登っていきます。石垣などもあり、日本のお城見学の雰囲気もありますよね。
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見上げるとちょっとまずい感じ。あのあたりも通過するのか。
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遠くには大きな仏像が見えます。
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先ほど見上げた螺旋状階段や鉄骨で組まれた足場が続き、高所恐怖症の私にとって人生屈指の地獄が続きました。
ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
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シーギリヤレディに逢うために上り下りした螺旋階段。ほとんど脳死状態でした。
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シーギリヤレディの壁画は見ましたが、撮影禁止で写真はありません。
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途中から自称ガイドが頼みもしないのに付いてきて、完全にびびっている私の背中を押してくれます。ようやくライオンテラスに到着して一服。
ライオンテラス 史跡・遺跡
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辺りの風景を見下ろす。
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高いところが怖いのかと嘲笑するように、大空に蝶が乱舞しています。
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さらに足場の階段をびびりながら、ようやくシギリヤロックを登頂しました。
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上からの風景は格別です。
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それにしてもシーギリヤ周辺は緑が多いですね。
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山頂付近の沐浴場でしょうか。
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段々畑上に王宮跡があります。
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段差はかなりあります。
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30分くらい山頂で寛ぎ、下山開始です。
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下が絶壁のこんな通路なんか序の口です。だって写真を撮る余裕があるくらいですから。
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帰りもこんな通路が続きますが、ちょっと慣れました。
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さくさくと降りていきます
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途中にあったコブラの岩だとか。よくわかりませんが。
コブラの岩 史跡・遺跡
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あっというまに下山終了。
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待ち構えていたアイスキャンディ売りのおじさん。
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妻が引っ掛かりました。
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歩いてゲストハウスへ向かいます。
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降りてから言える、大した高さはなかったね。
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ゲストハウス前の通りでビールを飲めそうなお店を発見。
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本当はお昼からビールはご法度らしい。店員が通りから見えないようにビール瓶をそそくさと回収しようとします。法令か住民の目が厳しいのかは分かりませんが。
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普段ほとんどビール飲みませんが、アジア旅行で滝のように汗をかくと、コーラとともにビールがうまいのです。
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