2016/06/28 - 2016/06/28
211位(同エリア413件中)
風待人さん
長門市仙崎の漁港からスタートした女流童謡詩人、金子みすゞを巡る旅は、みすゞ通りを歩きながらみすゞの墓所、みすゞの小庭、詩の中に読み込まれた角の乾物屋などを散策しながらいよいよ金子みすゞ記念館に辿り着きました。
金子みすゞ記念館はみすゞが幼少期を過ごした金子文英堂跡地にみすゞ生誕100年に当たる平成15年(2003年)4月にオープンした施設で、みすゞ通りに面したおもてに金子文英堂の建物や庭を復元し、その奥の本館棟は、遺稿集や着物などの遺品を展示した常設展示室が有ります。
この記念館ではみすゞが過ごした足跡と歴史を垣間見ることが出来てファンのみならずとも興味深い内容になっています。
入館料は大人350円と良心的な値段で、金子文英堂の建物内は撮影は自由ですが、本館の展示物は撮影不可となっています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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金子みすずが詠んだ「角の乾物屋」の詩にでてくる、馬つなぎ場が実際にあった場所に建てられた碑です。
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金子みすゞ記念館の見取り図が玄関付近に有りました。
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順路に従い、金子文英堂の方から中に入ります。
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当時のものでしょうか入口に擦れた看板が有りました。
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中は当時の様子を表現していてレトロな感じがします。
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これまたレトロな本が陳列されていてタイムスリップしたような気分になります。
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金子みすゞの肖像画の横には「和洋紙あります」の文字があり、本屋さんと文具屋さんを兼ねていたと思われます。
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一階の様子です。家具とオルガンが有りました。
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俵山温泉のポスターが壁に貼って有りました。
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台所の様子です、何だか懐かしい感じがします。
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復元された井戸です。みすゞが残した「井戸ばたで」と言う題の詩に登場します。
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みすゞも浸かったであろう五右衛門風呂です。
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井戸の有る場所から表の通りが見渡せました。
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庭には弟の上山雅輔氏の歌碑が有りました。
お使いは自転車に乗っては古い歌ですが何故か私は知っています。
偶然ですが。 -
2階の方に上がってみます。階段が急で滑りやすいので手摺を持ちながら上がった方が賢明です。
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当時の本棚が残されていました。
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弟の上山雅輔の展示コーナーも有りました。
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上山雅輔氏の経歴です。
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当時の蓄音機も展示してありました。
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みすゞの詩作部屋を再現したものです。
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金子みすゞのタペストリーです。
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新館で金子みすゞの生い立ちや主要の詩作品を見てから表通りに出ました。
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