2016/06/08 - 2016/06/15
4位(同エリア123件中)
ひょんひょんさん
- ひょんひょんさんTOP
- 旅行記493冊
- クチコミ175件
- Q&A回答20件
- 1,908,274アクセス
- フォロワー764人
6月に入り新潟県の田んぼも田植えが終わり、山々が新緑の季節に入りました。天候にも恵まれた日、棚田で有名な十日町松之山地区に向かいました。
国道17号線から117号線入り津南町から松之山地区に入り、最初に「美人林」( http://www.tokamachishikankou.jp/bijinbayashi/ )を訪ねました。四季折々訪ねてきているのですが、この新緑シーズンは格別です。地元の小学生の課外授業もやっていました。いつも立ち寄るお店で「しんこ餅」( http://www.matsunoyama-shinkomochi.com/ )を購入。お世話になる湯田温泉「ゆのしま」( http://www.yunoshima.com/ )さんに向かいました。
次の日松代地区の棚田巡りに出発。最初に訪ねたのが有名な「星峠の棚田」( http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/hoshitoge/ )それから「儀明の棚田」( http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/gimyo/ )「蒲生の棚田」( http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/kamo/ )「雲海と棚田」と周り、最後に小千谷市「外ノ沢の棚田」( http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=14646 )に立ち寄り帰路につきました。
数日後長岡市東山の「鋸山」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%B8%E5%B1%B1_(%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C) )に出かけ、午後柏崎市の「えんま市」( http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=2002 )にでかけ楽しんできました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
晴天に恵まれた朝、国道17号線で十日町方面に出発。
-
小千谷市から国道117号線に入りJR小千谷発電所を通過。
-
十日町市に入りました。のどが渇いたので「いこて」( http://www.hachaikote.com/26045353732669620869.html )でコーヒーをいただき。
-
十日町散策後、以前にも立ち寄ったお蕎麦の「生蔵」( http://r.gnavi.co.jp/5g6x1b340000/ )さんに・・・。
生蔵 グルメ・レストラン
-
おすすめの「へぎそば」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B8%E3%81%8E%E3%81%9D%E3%81%B0 )をいただきました。
店主からアサツキ( http://www.travel-basket.com/niigata/ni1001/post-3855/ )の薬味をいただき久しぶりに食べました。 -
国道434号線松之山地区入り口から右折し、美人林方面に進みます。三桶地区から左折しまもなく美人林。
-
新緑の美人林( http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=10084 )に到着。何回訪ねても清々しい空間です。
美人林 自然・景勝地
-
ブナの木々が気持ちよさそうに・・・・。
-
最近、林の中も整備が進み安全に散策できるようになりました。
-
一番のスポットです。(特に雪解け時期は最高です)
-
近くの小学生の課外授業が行われていました。
自然の中で勉強、良き思い出になると思いました。 -
美人林の近くの和菓子店、いつも立ち寄りお土産を購入するので・・・・今回も・・・・。( http://www.matsunoyama-shinkomochi.com/ )
小島屋製菓店 グルメ・レストラン
-
松之山地区から湯田温泉に向かう途中の棚田です。この地区も田植えが終わっていました。
-
県道の三叉路に到着。左折し温泉に向かいます。
-
ほどなく湯田温泉( http://www.yunoshima.com/ )に到着です。
-
早速温泉に入りました。
〈資料〉
桧風呂
泉質 … ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉
pH … 9.1
適応症 …
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・
うちみ・くじき・関節のこわばり・慢性消化器病・
痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・
皮膚病など -
次の日、松代地区の棚田巡りに出発。
-
全国的にも有名になった星峠の棚田の見晴らし台に、広々とした見学場所ができていて、安全に見られるようになっていました。(駐車場も完備)
-
星峠の棚田( http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/hoshitoge/ )です。
いつ来ても感動する場所です。星峠の棚田 自然・景勝地
-
天候にも恵まれ田植えが終わったばかりの棚田が美しい。
-
初夏の雲、ゆったりと流れていました。
短時間でしたが時間が止まったかのような時を過ごせました。 -
星峠の案内板も設置してあり、トイレも完備しています。
観光バスもやってくるので道路も広く、走行も楽です。 -
どこから見ても素晴らしい初夏の風景です。
-
私の大好きな場所です。
秋の季節も訪ねようと思っています。 -
緑の中のあぜ道に・・・・。
-
この地区は新潟県内でも有数な美味しいお米の産地です。町のスーパー等では購入できないそうです。
一度食べたみたいと思いながら・・・・。 -
星峠の棚田から儀明の棚田に向かう途中、道路脇に道祖神がひっそりと・・・・。
-
この地区の棚田も素晴らしいのですが、田んぼを管理するのには大変な労力が必要だと感じてしまいました。
儀明の棚田 自然・景勝地
-
雲海の棚田方面に向かいます。
-
何回かお世話になった「雲海」(http://shibatouge.com/ )さんです。
まつだい芝峠温泉 雲海 宿・ホテル
-
雲海さんからの風景です。遠く関越県境の山々が見え、この眺望は忘れられません。
-
お昼が近くなったので、松代地区のお蕎麦屋さんに・・・。
割烹そば処 松苧 グルメ・レストラン
-
そば処「松苧」( http://www.matsudai.com/syoukoukai/matsuo/ )さんのお蕎麦はコシがあり最高です。
-
松代地区から十日町市内に戻り国道117号線で小千谷方面に・・・。
-
小千谷市に入り右折し、小千谷市随一の棚田を訪ねました。昨年秋稲刈り時に訪ねて以来です。(http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=14646 )
-
小千谷インターから関越道で帰路につきました。
-
15日早朝、長岡市の「鋸山」に向け出発。
-
登山口駐車場に停め、歩き始めました。
全国的に熊出没ニュースの中ですので、鈴、ラジオ、アマチュア無線機、携帯、登山ナイフ、ラジオ、熊予防スプレー( http://outback.cup.com/counter_assault.html )持参です。 -
朝の清々しい空気の中、鳥の鳴き声がなんとなく心地よく・・・足も進みます。
-
草木も大きくなり登山道が狭く感じてしまいます。
-
小さな尾根のブナの木々の緑がまぶしいくらいです。
-
登山道わきに貫禄あるブナ、ついタッチしてしまいます。
-
いよいよ最後の尾根に到着。
-
ヤマボウシ(http://tree.shiny-garden.com/post-1298/ )が見頃でした。
-
いよいよ山頂です。
-
「鋸山」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%B8%E5%B1%B1_(%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C) )山頂からの越後平野です。弥彦山から日本海、そして佐渡島まで見えます。
-
登山口まで下り、車で山を後にしました。
-
山歩きをしておなかが空いたので・・・。「しけ春」さんで( https://page.line.me/ihk7132b )
-
ランチにカレーをいただきました。
おなか一杯に・・・・・。 -
食後一路国道8号線で柏崎方面に。
-
柏崎駅前近くにある駐車場に車を停め、「えんま市」( http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/sightseeing_p/kanko/event/6/enma/enma.html )が行われているところまで・・・・。
-
この市の特色の一つ、植木市が開かれています。
-
町の中心地に多くの露店が・・・・・。
新潟の露店でしか食べられない「ポッポ焼」です。今回も500円購入。 -
今年は天候に恵まれ人出も多いようです。
-
懐かしいお面も売っていました。
-
街中いたるところに閻魔市の旗が・・・。
-
今年もこの店の「たこ焼き」を購入してしまいました。
-
のどが渇いたのでグレープフルーツジュースも・・・・。
-
振り返ると風船がまぶしく・・・・。
-
ここが閻魔堂です。
〈資料〉
えんま市の歴史
えんま市の始まりは馬市で、現在のような見世物・露店の市に変わったのは、文政年間(1818〜1829年)と言われています。
また、えんま市がこれだけの規模になったのは、柏崎の位置と6月15日前後という日取りが、全国各地の祭りや市を次々廻っている露天商人が、一堂に会するのに都合が良かったことが要因と言われています。季節はちょうど衣替えの時期にもあり、ここで夏衣になって旅立っていったことから自然に呉服市が立つようになり、それがまた田植えを終えた農村の人たちの人気を呼んだとも言われています。 -
参拝しました。
金砂山円光寺閻魔堂 <えんま市のお堂> 寺・神社・教会
-
午前中は里山ハイキング、午後は「えんま市」と、とても充実した日になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62