2014/07/03 - 2014/07/10
164位(同エリア946件中)
たなまるさん
まずは7月3日(木)22:30成田発の飛行機だったので
定時までしっかり仕事して、ちょっと贅沢に成田エキスプレスで
空港に向かいました。
今回は初のカタール航空ドーハ乗り換えフランクフルト行です。
成田空港からドーハ・ハマド国際空港まで約11時間
乗り継ぎ待ち約5時間、
ハマド国際空港からドイツ・フランクフルト国際空港まで約6時間半
片道20時間以上の大移動時間となりました。
帰りは乗り継ぎ待ち時間が増えるのでもっとかかります(苦笑)
安いツアーなのでしかたない。
雨に見舞われましたが、奇跡的な晴れ間もあり思い出深い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ここから7月4日(金)になります。
カタール・ハマド国際空港は新しい空港です。
すごくキレイで、トイレも、椅子もたくさんあるんですが
まだ完成しきっていないのでオープンしていない部分もけっこうあった。
待ち時間を使っての観光ツアーはありませんでした。砂漠の中だと言われた。 -
やっとドイツに着きました〜空港からすぐにバスで
今回は団体ツアーです)ローテンブルクを目指します。
空港からバスで3時間くらいかかった、18時頃やっとホテルでほっと一息。
そして晩ご飯の前にローテンブルグの街を散策
ローテンというのは赤いという意味で
ブルクがお城、赤い城ですね、街は城壁の中にありますローテンブルク城壁 史跡・遺跡
-
この写真の直後サッカーワルドカップの決勝で、ドイツの優勝が決まったので
閑散としていた広場はいっきに浮かれた人や車が出てきて大騒ぎになります。
この時はみんなテレビ中継を観ていたから人が少ない(笑)
ドイツは大騒ぎしているとすぐに警察がでてくるので
この後浮かれた人々をパトカーが静めにくるという。
市庁舎のからくり時計が有名です。マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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有名な三角広場。
おもちゃのような街並みですが、普通に皆さん生活している家です。
お店も可愛い。
ドイツのお店は飲食店以外は営業時間は18時閉店が多いそうです。
この日はもうほとんど閉店してました。プレーンライン 旧市街・古い町並み
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煙突の上の巣にいるのはコウノトリです。
歩いていたら現地のかたが「コウノトリが来てるよ」と呼んでくれて一同大興奮!
「30年住んでいて初めてやって来た」ということでした。珍しい。 -
この日泊ったホテル・プリンツ
やっとベットで横になれる〜乗り換えで来ると横になれないのが辛い
このあたりのホテルはこんな感じの小さいホテルしかありません。
この先泊るホテル全部そうでしたが
歯ブラシ&歯磨き粉セットとシャワーキャップは
どこのホテルにも置いてありませんでした。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは三位一体の奴がボトルで
置いてありました。
アメニティーはどこのホテルも個人用途のものは持参してという
ことみたいです、節約できるならした方がいいよね。 -
おはようございます、7月5日の朝です。
ローテンブルクを囲う城壁の上を散歩しました。
どこのお家の窓にお花が飾ってあって、おもちゃみたいに可愛い! -
世界遺産のヴィース巡礼教会へ
素晴らしいフレスコ画が見られるのですが
中は撮影禁止でした、おしゃべりも禁止ヴィース教会 寺院・教会
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さらにバスで移動すること30分ついに見えてきました
東京ディスニーランドのシンデレラ城のモデルとも言われている
ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。 -
その手前のホーエンシュバンガウ城も素敵です。
行きたかったけど、時間取れず -
ノイシュバンシュタイン城は山の上にあるので
途中までバスもしくは馬車で行って
そこからさらに15分くらい歩きます。
馬車も趣あって良いですよね。(有料)
バスを待っている間に撮った、雨がね、土砂降りだったんですよ
寒くて半袖ではとてもいられなくて、パーカー着てました。
それがバス待っている間に止んで -
晴れました!素敵な写真が撮れましたよ。
中に入るのは予約制です、中も入って来ましたよ。
当時の調度品がそのままに残っています。
城内から外の風景の写真を撮るのはOKなんだけど
城内は撮影禁止!
美しい城です、帰りも何回も振り返りながら下り坂を歩いて帰りましたよ
あっ帰りはバスがないので、自力で歩いていくか、途中から馬車に乗るかですノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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お城の中から撮った風景
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この日はフュッセンにあるホテル ユーロパーク・インターナショナルに宿泊
前日と同じ感じで歯ブラシとかはないです。
こちらのホテルもそうでしたが、テレビの電源はプラグは入っているものの
主電源が切られていました、このあとどこのホテルも同様でした。
徹底的に節約なんですよ、どこのホテルも。あとブラウン管テレビだったり。ユーロパークホテル インターナショナル ホテル
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ホテルの裏手を流れている川
水の色がグリーンなんですよ。キレイでした。
これで夜20時過ぎ、日が長い〜河原でBBQしているグループがいくつもいて
良い匂いが漂っていた。この写真の人たちも河原にいます。
なんかこの写真だと中州に取り残された人に見える(笑) -
本日は7月6日になりますよ。
海外は今何日なのかよくわからなくなる。
今日はホテルを朝8時に出発してイタリアはティラノを目指します!
トイレ休憩中に見た山々
ドイツのドライブインのトイレすごいの
便座も自動洗浄なの!男性がトイレの時にあげたままにして
怒られちゃう便座の部分あるでしょ、プラスチックの
そこが用を足し終わると自動的にグル―ンて一回転して
キレイになるのよ、日本にコレないっ! -
山並みがきれい。
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イタリア・ティラノに到着です。
なんだかイタリアになったとたんカラフルになった(笑) -
イタリアなのにカタカナ
なんでもこれからのつレーティッシュ鉄道ベルニナ線という列車は
日本が箱根登山鉄道を作るときにお手本にした鉄道路線なんだって
それで姉妹鉄道みたいになっているらしい。客車にも「箱根」っていうのがあった。 -
ベルニナ線、イタリアをスタートして
スイスのサンモリッツを目指します!
まだ田園風景が続いているレーティシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観(イタリア) 文化・芸術・歴史
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ループ橋
自分が乗ってるからループ状の客車は撮れなかった(笑)
360度回転、美しい -
途中で住宅地に入って、路面電車みたいに道路を走ったりもする。
ちなみに車の方がスピード出ている。 -
そして山間にだんだん登って行くのです。
もう街が結構小さくなって見える。 -
かなり上のほうです、山のギリギリを走っています。
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豪雨がきたら崩れて来そうな感じの線路脇
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頂上付近、氷河湖ラーゴビアンコ(白い湖)が見えます。
石灰で白っぽくみえるらしい。 -
草原や山間をこんな感じに抜けていくんです
崖っぷちみたいなところも通って、
2時間かけてサンモリッツまで行きます。
途中で寝ちゃうんじゃないかと思ったけど
見どころ多くて大興奮で時間が過ぎて行った -
牛が放牧されているすぐそばも通りぬけていきます。
というか、牛が線路際、道路際まで来てのんびりしている。
向こうからヤギと一緒にハイジがやってきそうです。
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この旅行で行ったホテル
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ユーロパークホテル インターナショナル
3.51
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