2016/06/25 - 2016/06/25
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koumeさん
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北野天満宮の御祭神菅原道真公のお生まれになられたのは承和12年6月25日ということで、この日神社では御誕辰祭が行われ、楼門には直径約5mに達する京都では最大級の「大茅の輪」が掲げられ、暑い夏を間近に控え、無病息災を願う人々が続々と本殿前に設けられた茅の輪くぐります。
毎月25日に開催される天神さんの縁日の日でもあるこの日、多くの人出で賑わう北野天満宮に出かけてきました。
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時折小雨がパラパラと降りかかるあいにくの空模様ですが、今出川通に面する北野天満宮前はたくさんの人出。
ここから北に楼門下までずっと露店が続きます。 -
鳥居前の露店の裏に立つテントでは…
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外国の方も“Fried noodles”でランチ。
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両側に露店が立ち並び狭くなった参道を楼門に向かいゆっくりと進みます。
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ようやく楼門が見えてきました。
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楼門から今歩いて来た参道を見下ろします。
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この日の朝楼門に掲げられたはずの直径5mもの「大茅の輪」が昼少し前には人の背の届かない上部に茅を残すのみ。
皆さんが朝からやって来られ、茅を引っこ抜いて自宅に持ち帰られるようです。 -
それで、その時残された茅が楼門の足元に散らばっています。
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楼門の台上に残された茅を集めてオリジナルの茅の輪を作る皆さんがたくさんいらっしゃいました。
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楼門をくぐり抜け振り返った画像です。
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本殿に向かいます。
途中あちらこちらに七夕飾りがありました。 -
本殿前の三光門が見えてきました。
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門の両側にも七夕飾りがありました。
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本殿前には正式な?茅の輪くぐり用の茅の輪が置かれていました。
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茅の輪くぐりの風習は今年半分を無事過ごすことができたことを感謝し、残り半分も大過なく過ごすことができるようにとの願いを込めてくぐるとのことです。(修学旅行生向けのタクシーの運転手さんの解説より)
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海外からお越しの方もくぐります。
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本殿横では七夕の短冊に願い事を書く方たち。
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夏は暑いものであり、やがて台風がやって来るのも日本に住む者の宿命ではありますが、記録的な猛暑や豪雨など毎年のように聞かれる不順な天候に見舞われることがないことを願います。
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そんな願いを込めて夏の扉を通過する人々。
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老若男女が茅の輪をくぐって行きました。
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東門を抜けていったん帰宅。
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途中佛教大学前の天下一品で少し遅めの昼食を摂りました。
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おなじみこってり、ニンニク入りのラーメンです。
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半チャーハンを付けたチャーハン定食。
王将ではこのコラボはラーメンセットと言われているようですが。(王将ではさらに一品付くはず。)
天下一品のこってりラーメンはなぜか汗がほとんど出ません。(ふしぎ…) -
夕刻本降りの雨の中もう一度北野天満宮を訪れました。
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この日は20時までライトアップされていましたが、この雨では茅の輪をくぐる人もまばら。
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七夕飾りにも雨が降り注ぎます。
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三光門を出て楼門に向かいます。
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楼門の大茅の輪はこんな様子でした。
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本殿前にもう一度戻ります。
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ようやく本殿前に置かれた茅の輪の全貌を撮影。
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雨が激しくなったので本殿の西側から伸びる回廊で雨宿り。
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雨の中、七夕飾りに願い事を書く方がいらっしゃいました。
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本殿の東側に移動。
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明かりが灯る本殿周辺を少しだけ巡ります。
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午前中と同じく東門から出て大茅の輪くぐりの行われた北野天満宮を後にしました。
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