2016/06/24 - 2016/06/24
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cloud9さん
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今日はパヴロフスクに行って、宮殿と公園を散策してきました。パヴロフスクは昨日行ったツァールスコエ・セローの少し先なので、メトロでモスコフスカヤ駅に行ってマルシルートカに乗るまでは同じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モスコフスカヤからマルシルートカでパヴロフスク駅にやってきました。駅からは庭園を30分かけて宮殿に行かなければならない。マルシルートカはもう少し宮殿の近くに行くと思ったら、ここが一番近いと言われて降ろされました。
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これが駅前の庭園入り口
入園料100ルーブル。庭園のパンフレット20ルーブル。普通ただだろと思ったが。
宮殿のチケットはと聞くと宮殿のチケットは宮殿で買えと言われます。
すべてこちらはそうゆうシステムのようです。
庭園は庭園、宮殿は宮殿。 -
フランス式の庭園は宮殿の周辺だけであとは森です。
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途中スタジアムがありました。ただ座席がないのでどちらかというとトラック。楕円競技場では。
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スラヴャンカ川に出ました。
宮殿が見えます。 -
橋のたもとには冷水バスがあります。
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30分かけてやっと宮殿に来ました。
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宮殿正面
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宮殿拡大
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パーヴェル一世の像
宮殿内部のミュージアムチケット400ルーブル
今日は金曜日で公開場所が少ないので安いそうです。 -
最初に荷物をロッカーに預け、靴にカバーをしてから入ります。
最初はエジプトのロビーです。
エジプト風の銅像が12体あり、12ヶ月を表している。 -
今日は1階部分はクローズで、2階からです。
2階の最初はイタリアの間です。 -
天蓋は女人像が支えて、翼を広げた鷲のレリーフが飾られている。
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四隅に古代ギリシャ・ローマ時代の彫像が飾られています。
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確かにこの4体は出来がいい。
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ここだけ見ていると確かにロシアにいるとは思えない。
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最上の4体をここに飾っている感じです。
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マリア・フョウドログナの私室
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大理石製の暖炉。両側にはローマ産の柱
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大理石で作られた飾り柱
アラベスク文様で飾られている。
レリーフはアレキサンダー大王 -
窓の上には、ギリシャ・ローマの遺構の絵
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大玉座の間
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天井にはだまし絵
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アーチの両側には女人像
食器はペテルブルグの皇室付磁器工場でこの宮殿のために作られた。
クリスタルガラスはイギリス製 -
照明のデザインが素晴らしい
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ギリシャの間
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緑の柱は人工大理石だそうです。残念。
エジプト産の花崗岩かと思いましたが。 -
またまたありました。カピトリー二のビーナスのコピー
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こちらはスマホをいじる女神
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皇后マリア・フォードロワナの寝室
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シルクの壁紙でおおわれている
寝室セットはフランスの有名家具職人の作 -
画廊
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天井の絵
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シャンデリアのデザインが良かった
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絵画は17−18世紀のイタリア、フィンランド、オランダの画家の作品だそうです。両側に窓を配することで、絵を見やすくしているのだそうです。写真は撮りにくかったですが。
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Cavaliers' Hall
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この部屋にも多くの彫像が置かれていますが、破損したものや汚れているものが多い。
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イタリアの間にあったものを超えるのはなかったです。
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カンピオーネのビーナスのコピ―
イルカが右にいるパタン。珍しい。 -
最後は礼拝堂です。
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ここで行き止まりなので、来た道を逆に戻る必要があります。階段まで戻ればそのまま下りて終了です。
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宮殿の右翼はマリアのドレスのミュージアムがありましたが、私はパスして、庭園を散策します。
宮殿から見える友好の神殿
18世紀ロシア古典主義建築を代表する建物 -
友好の神殿のそばにあるアイアンブリッジ
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マリア・フョウドロヴナのモニュメント
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マリア・フョウドロヴナ
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宮殿前の道の終点
ここからは左右に道が分かれます。
とりあえず、The White Brrchを目指して進みます。 -
途中にあったローズパビリオン
有料のようですが、閉まっていました。
名前からするとバラの季節のみやっているのか。 -
庭園6 白樺
地図上は円形のモニュメントと思い、遠い距離を歩いて来てみたら、白樺の木が円形になっているだけです。 -
それ以外何もなかった。
ここを目指して1km以上歩いたのにがっくりしました。 -
また1kmぐらい歩いて霊廟に到着
マリア・フョウドロヴナがパーヴェル一世にささげた霊廟 -
少し先にあったアポロンの彫像
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The Ruins Cascadeにあった彫像。説明はなかった。
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そこからビーリ塔橋が見える。
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ビーリ塔
だまし絵が描かれている。 -
庭園3グレートスターの中心にあるラウンドホール
ミュージックサロンのようです。
すでに16:00になったので帰ることに。
来るときに入ったパヴロフスク駅の出口から出て、手前のバス停で待っていると、すぐにK299のマルシルートかがやってきました。モスコフスカヤ行きとドアに書かれているので40ルーブル払って乗り込みます。 -
途中、エカテリーナ公園の横を通る際に、昨日は木が邪魔でちゃんと取れなかった東の端にあるゲートが公園の外からは全体が見えたので車内から写真を撮りました。ガラスの反射と汚れで結局うまく撮れませんでしたが。
この後は順調にホテルに帰り、コンサートも問題なく行けました。2回目ですからね。
明日はフィンランド湾に浮かぶ要塞の町、クロンシュタットに行く予定です。
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