2016/06/11 - 2016/06/11
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leslyさん
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Veveyに4月17日開館した、Chaplin's Worldに行ってみたい。Veveyに行くならmorgesも近い。
前回、オードリーの墓に行ったときは雨だったので、もう一度行ってみたい。行くなら
チューリッヒかジュネーブ。スイスは物価が高いので、早々と抜けて、オーストリアへ。
前回は素通りしてしまった、リヒテンシュタインの首都、ファドゥーツに立ち寄り、
インスブルックへ。大好きなザルツブルクでゆっくりして、ザルツカーマングートの山々へ。
そして、中央駅が完成して、ザルツブルクからの電車が中央駅、ウィーン空港に直通する
ことになっったので、ウィーンから帰ってくる予定を立てました。そんなこんなをしていると、
オーストリア空港の成田〜ウィーン便が9月4日をもって撤退というニュースも飛び込んできて、
オーストリア航空最後の搭乗かなと思ったりもしていました。そして、日にちが経つにつれ、
ヨーロッパの天候不順が聞こえてきたので、雨の日用の予定も考えて、計画を組みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モルジュの駅
モルジュはローザンヌから電車で10分くらいのところにあるレマン湖沿いにある町。オードリーヘップバーンが晩年の30年近くを過ごしたトロシュナ村からバスで10分くらいのところにあります。トロシュナ村には商店がなかったのでオードリーは自転車でよくモルジュの街町に買い物に来ていたそうです。そんな彼女がよく買い物した店舗が残っていたのですが・・・ -
イチオシ
モルジュの街
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モルジュの街
教会 -
グランリュウ通り
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グランリュウ通り
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日本食レストラン
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モルジュの街に貼られたChaplin's Worldのポスター
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ツーリストインフォメーション
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ボル財団のポスター
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オードリーも通った映画館
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ラルルカンの内部
朝食はオードリーの写真がいっぱい飾ってあるというラルルカンへ。お店は朝市をやっているグランリュウ通りにあります。ラルルカンでbreakfastを注文。店員のおばさんにこの店を紹介している番組の写真を見せたら、急に愛想がよくなりました。こんなものでも持ってくると、役に立つものだと思いました。 -
ボル財団オードリー展
VeveyのChaplin's Worldを見学してモルジュに戻ってきました。
今回、楽しみにしていたボル財団のオードリーの展示は14時から17時まで。15時ちょっと過ぎに到着することができました。展示は2回の3部屋のうちの1部屋だけ。無料なだけあって、さらっと見る程度のものでした。期待していたのですがちょっと残念、という感じものでした。 -
廃校になった小学校跡 右側の木のところに胸像がありました
駅に戻りバスでトロシュナへ向かいます。お墓の近くの
廃校になった小学校の跡地に、以前、オードリーの展示室がありました。しかし、資料の貸与期間の契約が3年間、ということで現在は閉館しています。昔の写真を見るとその、建物の前にオードリーの胸像が写っているのですが最近のグーグルアースで見ると胸像のあったところは
木が茂っているだけです。それを確かめたくてバスを建物の前で降りてみました。建物の中には数枚のオードリーの写真が残っていました。しかし、胸像はありませんでした。 -
墓地近くの道。直進すると村の中心部へ。右に行くとオードリーの家があります。
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墓地の入り口
お墓でオードリーのお参りをすませて村の中心の方に歩いていくと
右側に教会があります。ここは彼女の葬式が行われたところ。
近づいてみると、中からオルガンの音が聞こえてきます。
そっとドアを開けてみたら、オルガンの音とともに掃除機を
かけている男性がいました。入っていいか聞いたらOKの返事。
中はとても質素な教会でした。50人も入ればいっぱいになってしまうような
広さです。実際、葬儀の時はは入れきれず、多くの人が外から
見守ったとのことでした。
ついでに胸像のことを聞いたら、村の中心に移動したとのことで
した。
前回、村の中心で見た胸像がそれでした。教会の裏には
彼女の長男、ショーンが通った小学校があります。今日は
土曜日なので誰もいませんでした。 -
オードリーのお墓
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墓地からの景色
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教会
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教会内部
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小学校
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Pl Audrey Hepburnのバス停
村の中心へ。商店が1件も無いような小さな村。静けさと自然だけがあるような村。ここのバス停の名前はPl Audrey Hepburn。Plはplazaかな?と前回来た時に思ったのですが村役場の壁に書かれていたのが「place Audrey Hepburn」でした。
なんとなく納得しました。 -
村の中心部にある胸像
息子のショーンとルカが贈ったと書かれている -
村役場
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民家の壁のポスター
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オードリーが住んでいた家
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