2016/06/10 - 2016/06/11
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leslyさん
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Veveyに4月17日開館した、Chaplin's Worldに行ってみたい。Veveyに行くならmorgesも近い。前回、オードリーの墓に行ったときは雨だったので、もう一度行ってみたい。行くならチューリッヒかジュネーブ。スイスは物価が高いので、早々と抜けて、オーストリアへ。前回は素通りしてしまった、リヒテンシュタインの首都、ファドゥーツに立ち寄り、インスブルックへ。大好きなザルツブルクでゆっくりして、ザルツカーマングートの山々へ。そして、中央駅が完成して、ザルツブルクからの電車が中央駅、ウィーン空港に直通することになっったので、ウィーンから帰ってくる予定を立てました。そんなこんなをしていると、オーストリア空港の成田〜ウィーン便が9月4日をもって撤退というニュースも飛び込んできて、オーストリア航空最後の搭乗かなと思ったりもしました。そして、日にちが経つにつれ、ヨーロッパの天候不順が聞こえてきたので、雨の日用の予定も考えて、計画を組みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このトロリーバスに乗ります。
モルジュから電車でヴヴェイへ。約30分で到着。Chaplin's Worldを目指します。駅前のバス乗り場に行くとすぐにバスはやってきました。でも、団体さんがいるらしく、車内は満員。約10分の乗車で到着。事前に調べた情報では「Manoir-Ban」で降りるのですが、名前が変わっていて、「Chaplin」になっていました。このほうが全然わかりやすくていいと思います。ヴヴェイ駅 駅
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バスの車内
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バス停
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Cahplin's Worldの外壁
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MANOIR チャップリンが住んでいた家
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チケット売り場
ここはレマンコを見下ろす高台になっています。ミュージアムの裏はチャップリン公園。広大な広場になっています。団体さんのおかげで、入場券売り場大混雑。なかなか前に進みません。やっと自分の番になってわかりました。一人一人に館内の地図を渡し、長々と説明しています。開館して2か月弱、係員もあまり慣れていないようでした。 -
レセプション
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レセプション
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イチオシ
チャップリンの家 Manoir
ここはチャップリンの家(MANOIR)とSTUDIOの2本立てになっていまう。まずはMANOIRから見学です。 -
イチオシ
館内に入った所にあるチャップリン像とウーナさんの写真
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当時の食卓の再現
館内は写真と映像と人形で 構成されていました。City Lightsやライムライト、モダンタイムス などの名場面が人形で再現されています。 -
家族との写真
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家族との写真
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「スイスでの最も幸せな時代」とのテロップが
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なぜかアインシュタイン
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チャップリンとウーナさん
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初代中村吉右衛門とツーショット
パネルでチャップリンゆかりの 人が見られるのですが、日本人の写真を発見。内容を見たら 初代、中村吉右衛門でした。ここに来る前はありきたりの 展示かなと思っていたのですが、かなり本格的に作られていました。 チャップリンが使っていたベッドやテーブル、食器も人形と一緒に 展示されています。家族を大切にしていた、彼、家族との写真が多く 展示されていました。私は今回、初めて ウーナさんの写真を見たのですが、娘のジェラルデン・チャップリンは 本当にウーナさんにそっくりでした。 -
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チャップリン公園
外に出ると降っていた雨もやんで、日が差しています。MANOIRの裏にある、チャップリン公園を散歩してみました。サッカー場一面くらいの広さがあります。晩年をこの地で平穏に暮らしたチャップリンが今にも現れそうな気がしました。 -
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スタジオ 映像終了後この幕が上がり、中に入れます
次はSTUDIOです。10分くらいの映画の見どころの映像が流されていました。これで終わりかなと、と思っていたら映像が映し出されていた幕が上がり、その後ろのほうにも展示があり、中に入っていけます。ここの展示も見ごたえがありました。当初、入場料が23CHF。さすがに物価の高いスイスだな、と思っていたのですが、23CHFがとても安く感じる出来栄えでした。あっという間の2時間。半日いても飽きないボリュームでした。 -
ここの展示も見ごたえがありました。当初、入場料が23CHF。さすがに物価の高いスイスだな、と思っていたのですが、23CHFがとても安く感じる出来栄えでした。あっという間の2時間。半日いても飽きないボリュームでした。
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モダンタイムスの一場面
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ライムライトの一場面
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街の灯の一場面
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独裁者の一場面
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眼下にレマン湖が見える道を歩いて
来るときのバスで外を眺めていたのですがチャップリンの墓は近いような気がしたので、歩いて行ってみることにしました。眼下にレマン湖を眺めながら約20分の歩きで到着。また雨が降ってきました。ヨーロッパの天気は猫の目のように変化する、よく言われいますが、そんな気がします。 -
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コルシエ村
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Cimetiere(墓地)の案内標識
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墓地入り口
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イチオシ
チャップリンとウーナの墓
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Chaplin's Worldへの行き方。
Vevey駅前のバス乗り場からLine212のバスで約10分、「Chaplin」下車。バスのチケットは車内で購入、Zone70のチケット 3CHF。2016年6月11日現在
Chaplinの墓への行き方
Vevey駅前のバス乗り場からLine201のバスで約5分、「Funiculaire」下車ここから徒歩5分。このバスは料金は無料。運転手に聞いたら、何かに含まれている(よく聞き取れませんでした)ということでした。Line212でも行けますが、料金がかかります。 -
イチオシ
レマン湖畔のチャップリン像
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チャップリン像 モニュメント・記念碑
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