【作成中】ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第11日目】(2)東洋美術館───東洋のみならずグルジアやアルメニアまで網羅したフォークロアの博物館(前編)特別企画展の絵画&イランや東南アジアから日本・韓国・中国まで改めてその美に浸る
2015/07/11 - 2015/07/11
1386位(同エリア1839件中)
まみさん
【※次の海外旅行である今年2016年の海外旅行の前に完成させたかったけれど、無理そうなので、旅行記としては仕掛かり品ですが、いったんアップしたいと思います。】
2015/07/11土 モスクワ観光9日目
・アルバート街散策&小さな博物館見学
プーシキンの家博物館
拷問博物館
・チョコレート専門店コンファエルでチョコを買う代わりにコーヒーブレイク
・東洋博物館(16:25-19:00)
・アルバート街のムームーで夕食
【モスクワ泊:マキシマ・パノラマ・ホテル】
これまでモスクワで行きたいところの優先順位が低かった東洋博物館は、今回のゆったりモスクワ再訪では上位に跳ね上がりました!
東洋博物館の中でも、特に目当ては、旧ソ連圏のアルメニア・アゼルバイジャン・グルジア(グルジアという響きが好きだったので、ジョージアと日本での国の表記が変わったのは、ちと残念)といったコーカサスやウズベキスタン・キルギス・カザフスタン・タジキスタンといった中央アジアなど、私にとってなつかしいエリア(タジキスタンは行ってないですが)のフォークロア・コレクションでした。
それからシベリアのもの。
でも、東南アジアや南アジアの方は旅行したことがないので、あのあたりの仏教美術も私にとってエキゾチックで面白かったです。
そしてヨーロッパで見る日本や韓国や中国のコレクションも、なかなか感慨深いものがありました。はるか彼方のヨーロッパの人々が、極東の文化に興味を示してくれる、そのこと自体が、なんだか嬉しかったです。
そして案外、自国のことを知らないな、と反省させられるわけです。
東洋博物館の旅行記は前後編の2本に分けました。
前半のこちらでは、現代アーティストのものによる特別企画展の展示、それからイランより東、東南アジアや中国・韓国・日本のコレクションの中から撮った写真をまとめました。
特別企画展はこれといって東洋美術というかんじはしなかったので、はじめ、来たところを間違えたかと思ったくらいです。
でも、間違えたならそれはそれでしょうがないと思って見学しつづけていたら、なかなか興味が沸いてきたので、次第に写真を撮り始めました。
特別展示の後は、思いっきり東洋博物館らしくなりました。
<2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程>
06/30火 職場から成田のホテルに前泊
07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光
07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ
07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)
07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)
07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光
07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス
07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場
07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス
07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)
07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)
07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)★
07/12日 モスクワ半日観光&出国
07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」
(http://mami1.cocolog-nifty.com/)
の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html
「東洋の美術品の宝庫 東洋美術館
アジア美術全般を扱う総合博物館。日本や韓国、中国などの極東諸国から、東南アジア諸国、チベットやモンゴル、インド、中近東にコーカサスまで、広大なエリアの文化・美術を展示している。特に日本人にはなじみの薄いイランやモンゴル、コーカサスなどの美術には珍しいものが多い。また常設展以外に、さまざまな特別展も企画されている。
日本美術の展示室も充実していて、多彩な展示品のほか茶室が再現されている。しかし、何といっても見逃せないのが『象牙の鷲』だ。1896年、ニコライ2世の戴冠式に際して明治天皇より贈られたもので、鷲の羽一本一本まで精巧に作られたすばらしい作品である。
ニコライ2世は皇太子時代の1891(明治24)年、日本訪問時に警官に斬りつけられて負傷するという災難(大津事件)に遭遇しているが、その事件で日本中が大パニックとなり、明治天皇が直々に見舞いに駆けつけるほどであった。その5年後、戴冠式において日本が見せたロシアへの最大限の誠意が、この贈り物にも込められているといえるだろう。」
(「地球の歩き方 ロシア 2014〜15年版」より)
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