2016/04/27 - 2016/05/03
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umenomiさん
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5日目はようやくアムステルダムです。
ダッチデザインを探しにオランダに来たはずなのに、全くダッチデザインを見てなかったので、今日こそは出会えるか?と思っていましたが、結局何も欲しいものには出会えませんでした…
でも、本当にブラブラしているだけでも素敵な街なので、十分楽しい1日でした。
国立美術館で絵画鑑賞
パンケークスでブランチ
街ブラ
ウィンケル43でお茶
ロイドホテル
そんな行程です。
-
さあ、今日こそはダッチデザインを探しに行くぞ!
ダッチデザインとは建築や雑貨等、オランダの優れたデザインの物ですが、以前オランダで3年程暮らしていたお友達の家に遊びに行ったら、「可愛い!」と思った物が全てがオランダの物で、その頃からずっと「オランダに雑貨を買いに行きたい!」と思っていました。
肝心のお店の名前はすべて忘れてしまい…
何処のお店か分からないけど、きっとブラブラしてたら可愛いもの見つかるだろう☆
と、この時はまだ思っていた…
とりあえずダッチデザインっぽい建物を写真に収めてみました。 -
最終日にしてようやく気がついたトラムの券売機。
しかし故障中で結局使えず…
トラムチケットはトラムの中で運転手さんから購入出来ます。
トラムによっては、真ん中辺りに車掌さんみたいな人が乗っていて、その人からも購入出来ます。
今日は一日中ウロウロするので1日間券で。
7.5ユーロ 975円
1日券にするとかなりお得な気がします。 -
国立美術館の前に私の好きな物のコラボ発見。
自転車と木靴!
これは個人の乗り物じゃないよね? -
国立美術館の前です。
アムステルダムカードを持っている人は左手の入り口から。
持っていない人は右の入り口かららしいです。
並んでいたらどうしよう…と思っていましたが
全然…
ミュージアムカードを持っていない人の方も、チケット売り場も全然…
トルコの時はミュージアムカードがあったおかげでアヤソフィアやトプカプ宮殿に長蛇の列に並ばずに入る事が出来たので、今回もそんなイメージでしたが、オランダは人口と観光客が少ないのか、ゴッホ美術館以外は並ばずに入る事が出来た為、何の為のカードか分からない状態に…
まぁ、並ぶかドキドキして焦らなくて良かったので、その安心料だと思う事にします。 -
よく分からない展示。
-
上の写真との間違い探し状態。
よく見ると動いてるんです。 -
図書室。
実はフォートラで見てここは絶対見てみたかった所。
残念ながら中には入れませんし、入れたとしても中での写真撮影は禁止なんですが、
何だろう、このワクワク、ドキドキ感。
幼少の頃から本が好きだったので、こういう図書室見るゾクゾクしちゃうんです。 -
私の中では図書室がメインでしたが、
やっぱり
アムステルダム、絵画
と言えばこれでしょう!
レンブラントの夜警。
ここだけはさすがに人が群がっていました。
思っていたよりもかなり大きな絵でビックリ。
凄いなぁー、とは思ったけどなんせ美術音痴な私達なので、ここも10秒で終了。 -
かと思いましたが、こんな物を発見!
ポイントが解説されている!
自由に使えるように壁沿いのラックに入ってます。 -
これがなかなか面白くて、しっかり読み込みました。
そして帰国後2ヶ月経った今、ほぼ忘れた(笑)
この目だけ写っているのはレンブラントではないか?という事らしいです。
本当はこんなに沢山の人を描く予定では無かったそうですが、レンブラントの奥さんが病で死の間際だった為、どうしても奥さんの絵を残したく、この絵の中に紛れ込ませる為に沢山の人物を描いたのだとか。
と、いうのを後日デレビでやっていたらしい。 -
解説には影が何ちゃらと書いてあったけど、何だったかな?既にやっぱり忘れてる。
ところで、夜警は本当は昼の風景を描いている絵なんだそうです。
え?ビックリ。
何で夜警?
実は保管している間に絵が黒ずんでしまい、
夜の風景だと思われ「夜警」になってしまったんだとか。
そんな馬鹿な・・・ -
こちらはフェルメールの
「牛乳を注ぐ女」
これも
「牛乳じゃなくてカルピスです」
とか
「女じゃなくておじさんです」
なんて事はないだろうね。
こちらは思ったよりも小さな絵でしたが、
ここと、夜警だけはすごい人だかりなのですぐに分かります。 -
いやャー、めちゃくちゃ広いな。
一番奥にあるのが夜警です。
有名な絵画2枚と図書室見て大満足。
予想通り滞在時間1時間
美術好きは1日いられるくらい広いですが、芸術音痴には1時間あれば十分でした。
今日は最終日で、唯一のアムステルダム観光の日なので
よくも分からないのにかっこつけてここで時間を費やしても仕方ないんです。 -
ステンドグラス綺麗だな。
しかし、なんで私の写真っていつも曲がってるんだろ? -
レストランもあるようです。
時間があればお茶でもしたかったけど、それどころではない。
時間がない。
ダッチデザイン探さないと。
今回のミッションだから。 -
ミュージアムショップの前にこんな物が。
-
だいぶ可愛くなってる。
-
さて、国立美術館を後にし、ブランチに向かいます。
アムステルダムの街並みは本当に可愛らしく、見ているだけでも楽しいです。
写真のように前に傾いているお家も沢山あります。
これは昔、前の道路に面している幅で税金(?)が決まったので
細長い建物を建てる場合が多く、その為、細長過ぎて家具が上の階に運べないので
家具を上の滑車で吊るして窓から入れたそうですが、
家具が壁に当たって傷つかないように前に傾けているのだとか。
でもさ、この窓から家具って入るの?
そっちのが難しい気がするんですが・・・
と???を浮かべましたが調べるのは面倒なので、
ここから家具を入れたんだと思い込むことにします。 -
私の好きな自転車。
可愛い。
ここに子供を入れている人を見た事あるけど、これって日本でいう
自転車に付けてる子供用の椅子?
幼稚園の頃、母親が自転車に私を乗せ、私の足が車輪に挟まっているのに
おもいっきりこいで、ひどい捻挫になってしまった事があります。
こんな自転車だったらケガしなくて済んだのにな・・・ -
あ、マルクト発見!
スーパーです。
スーパーは主にahを利用していましたが、ここも来たかったスーパーでした。
ブランチの後に寄る事にします。 -
さて、ブランチはこちら
有名ですね。
「パンケークス!アムステルダム」です。
オランダは薄いパンケーキが主流で人気なので、
ここは絶対に来てみたかったところ。 -
現金は使えないようです。
オランダは不思議と現金不可のお店が多かったです。
少額でもクレジットカードで支払います。
オランダの人はデビットカードで支払をするようです。
因みに、クレジットカードはPIN(暗証番号)が分からないと使用できませんので、普段サインで済ましている方は必ずPINコードを調べて行きましょう。
そして、JCBはヨーロッパではあまり使えませんので、VisaかMasterを持っていったほうがいいです。 -
店内はこんな感じ。
と言っても写真が暗くて見辛いですね。
狭ーい店内が満席の為、写真が撮り辛く、お得意のやっつけ写真になってしまいました。 -
地下にキッチンがあります。
お手洗いはキッチンの階にあります。 -
お外で「ホットチョコレート」らしき、クリームが乗った美味しそうな飲み物を飲んでいる人がいたので頼んでみたら・・・
なんか、思ったのと違うのが出て来た・・・
あの人は何を飲んでいたんだろうか??
ちなみにコーヒーにはミニストロープワッフルが付きます。
ガイドブックには「パンケークス」オリジナルの木靴のキーホルダーをくれると書いてあったけど、そういえばもらってないな。
もう終了したのかな?
と、思いガイドブックを見てみたけど、どこにもそんな事は書いてなかった。
一体どこで見たんだ?私。
夢? -
オランダではパンケーキはパンネクックと言います。
薄くて大きい!
そして、甘くないのもあるのでデザートではなく、お食事としてるから食べる事もできます。
甘いのか甘くないのか…
悩んだ末…
もちろん両方!
こういう時に一人旅じゃなくて良かった〜!
と実感する。
定番らしい「リンゴとシナモン」と「チーズとベーコン」にしました。
甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱい
で沢山食べられました☆
そう言えば、オランダに来て初めてのまともな
食事のような…
最終日ですけど…
最終日にして「貧乏学生旅行風」から脱出!
か?
乞うご期待。
って、どうでもいいって呟きが聞こえてきそう… -
自分で味付けできます。
しかし、めっちゃ味濃いのに、これ以上どうやって味付けするんだ?
味濃い好きの私でも濃いと思います。 -
お子さん用の無料の塗り絵と色鉛筆が。
色鉛筆は持ち帰っていいのかなぁ?
だったら欲しいなぁ〜。
と、25年は使った記憶がない色鉛筆を欲しがる私。
貧乏性なのかなんなのか… -
さて、美味しいパンケーキを食べた後は先程見かけたスーパー
「マルクト」へ向かいます。
こちらも現金払いは不可のようです。 -
何をしに来たかと言うと、
チーズを見に来ました!
美味しそうなチーズが沢山!
お目当はトリュフ入り☆ -
うぉー!
叫びたくなる程の高揚感!
私がネズミだったら悶絶しちゃうね。
チーズの専門店(お土産屋さん化している所)だと試食をいっぱいしながら、味を確かめながら買う事ができますが、何せ高い。
なので、チーズはこちらで購入する事に。 -
でも、大きな塊はいらないので、お土産用に100g?にカットしてもらう事にしました。
-
トリュフ入りで146g?4.07ユーロ!
安い!
100g?を大幅に超えている事は大目に見よう!
切っている時に一部チーズが崩れてMONO消しゴム普通サイズ3つ分位の大きさの欠片が出ました。(イメージ力が無さすぎて、いい例えが思いつかなかった…)
モグモグちゃんが、「その欠片位の大きさが欲しかったから、それ売って」とお姉さんに言うと、この大きさだと重さを測っても金額が出ないから…と言い、
じゃあ、あげるわ!と、ラップで包んでポイっとあげていました。
チーズを買ったのは私なのに…
キー!なんか悔しい!
と、ドケチ発生中。 -
さて、ブランチもしてチーズも買ったのでダッチデザインを探しに行きます。
お天気も良くて最高☆
あの、悪夢のようなキューケンホフとキンデルダイクの寒さが嘘のようです。 -
自転車と運河を見ながらブラブラ。
-
これも跳ね橋のようです。
この跳ね橋も稼働しているのかな? -
ブラブラしている時に見つけたチーズやお惣菜が売っているお店。
チーズやサラミの試食が沢山あって、どれも美味しい!
本当はサラミが買いたかったけど、ラスベガスでの失敗があるから…今回は諦めます。 -
ダッチデザインの雑貨が売っていそうなお店を発見!
しかし、世界各国からの輸入雑貨屋さんでした。
あ!可愛い!
と、思ったら日本製だったり… -
カラフルなバッグのお店。
-
本体、持ち手、バッグインバッグ、フラップ等、自分で沢山の色、デザインの中から組み合わせていきます。
-
これが、見ているうちに段々欲しくなってきて。
お値段20000円前後。
うーん、使うんだろうか?
かなり悩みましたが今回は断念。
ダッチデザインを求め過ぎて、何か買いたい病な気がする。 -
ラバー素材のお店のようで、アクセサリーもあります。
-
時計も。
本体時と時計の部分との組み合わせ。
使わないけど、ちょっと欲しい。
木靴よりは使う気がするしな。 -
鞄をかなりな時間迷いましたが、一旦元々のお目当てのお店に行く事に。
目の前にあるチョコレート屋さん
「プッチーニボンボン」
オーガニックのチョコレートです。
日によっては行列が出来ているのだとか。
この日はお客さんは1人いただけ。
本当に行列が出来ている事なんてあるのだろうか?
このゴッホ美術館以外並んでいるのを見た事のないオランダで。 -
ちょっと変わったチョコレートが多かったです。
ベルギーに比べてかなり大振り。
そしてお高め。 -
ボンボンだけでなく、色々なチョコレートを売ってます。
でも、さすがに昨日沢山買っている事と、ベルギーに比べて高かったので本当にお試しで購入。 -
ボンボンはこの2つだけ購入。
ウォールナッツとピーカンナッツ。
オレンジのチョコ掛けも購入しましたが写真撮るのを忘れた。
3つで15.3ユーロ 1989円
オレンジのが高かったので、この写真の2つはたぶん1つ250円位だったような・・・?
お味は・・・
美味しかった!!!
次回は沢山買おう!
と思いましたが、自然なものしか使っていないそうで、賞味期限が1週間ぐらいなんだとか。
沢山は買えません。 -
欲しかったチョコも買えて余は満足じゃ。
おっ、こういうのって世界中にあるのね。
重さに負けて川に落ちてしまえ!
寂しいアラフォーの呪いじゃ。 -
何とか塔が見えます。
結局、いつもの事ながらどれが何塔で、どれが何教会か最後まで分からなかったです。
さすが方向音痴。 -
ブラブラしていて見つけたダッチデザインっぽいお店に入ってみる事にします。
後で調べたら持っていくのを忘れたガイドブックに載っていた。 -
ここ、めっちゃ可愛かった!
雑貨も可愛かった。
ぶら下がってる電気も可愛かった! -
でも、お値段が可愛くなかった…
この椅子、確か一脚14万位したような…
可愛い物が沢山あり、写真を撮りたかったですが写真を撮っていたら店員さんの目が鋭く光っていたので断念。 -
こんな鎧戸のついたお店です。
-
また川と自転車の写真。
何枚撮っても代わり映えしないですが、何枚も撮ってみる。
写真では伝わりませんが、それぞれ微妙に雰囲気が違うんですよ!
実際に見ると。 -
ちょっとした所が絵になる。
それがアムステルダム。 -
お次は雑貨屋さん等が多いと噂の
ハーレーマー通りへ。
何だか街にオレンジ色が散乱している。
そして、ここには王冠がぶら下がっている。
なぜなら私たちがオランダに着く前日、4月27日は
「国王の誕生日」だからです。
この日は王家の色「オレンジ」に染まり、
市民が路上で何を売ってもいいので、町中が蚤の市になるのだそう。
混雑しているでしょうが、いつか4月27日にオランダに来てみたいものです。
市民じゃないけどいらない物持ってきて売ってもいいのかなぁ? -
ハーレーマー通りの入口近くにチーズのお店を発見。
ここはお土産屋さんではなく、地元の人が来そうなお店です。 -
美味しそうなチーズが沢山並んでいます。
-
この山の中にお得なチーズを発見!
-
ミモレットがこのお値段!
-
スモークチーズの切れ端もこのお値段!
自分用で、色々試したかったのでこれで十分です!
とっても美味しかった☆ -
こんな包装紙で包んでくれるのも可愛い。
-
トムとジェリーに出てきそう!!
「これ何ていうチーズ?」と聞いたら
近くにいたお客さんが教えてくれました。
親切。
買いたかったけど、チーズは実は結構買ってしまっているので諦めます。
雑貨を見に来たハーレーマー通りでしたが、思ったようなお店がなく結局チーズを買って終了。
気が付けば食べ物しか買っていない。
歳をとって最近いつも、どこに行ってもそんな感じ。
昔はデパートに行ったらほぼお洋服売り場で時間を過ごしていたのに、
最近は地下の食品売り場で殆どの時間を費やしている・・・ -
鎧戸がある建物ってオランダっぽいな。
-
赤系の戸も黒の建物のコントラストで素敵。
-
アムステル市内にも観光馬車が走ってる。
絵になるなぁ。 -
こちら北教会。
-
北教会の前を通り来たかったのはこちら。
すごい混んでます。
ちなみに、見えている左半分は隣のお店のお客さん。 -
来たかったのはこちら。
ウィンケル43 -
食べたかったのはこちら
アップルケーキ
美味しかった☆
貧乏食が続いたせいで胃が小さくなったのか、
通常であればおやつの時間ですが、まだお腹が空いていないので
ケーキは2人で1つ。
コーヒー×2 ケーキ×1でお値段が8.4ユーロ 1092円。
安い!
物価がそこそこ高いオランダで意外と安く、思わず計算し直した位です。
しかし、ここは値段も味も良かったんですが、
印象は…いまいち。
まず、席の案内の仕方がダメ。
到着してお店に入ると満席で、
「2人なんだけど」と言うと、
「中はいっぱいだから外の席に行って」と。
外に行くと「外はいっぱいだから」と。
「中もいっぱいだったよ」と伝えると、
ちょっと待ってて、とそのまま放置。
忘れられたかのように放置。
その間に中の空いた席に後から来た人がどんどん座っていく…
もう帰ろうかと思ったけど、ここまで来たから
、と中に戻り、空いた席めがけ雌ライオンのように突進。
無事に席を確保しました。
2つ目に、アップルケーキの大きさがバラバラ。笑えるくらいバラバラ。
出来たら選ばせて頂きたい。
3つ目に店員さんの態度が悪い。
(悪くない人もいます。)
混んでいるからなのか、オランダだからなのか。まぁ、日本と同じサービスを期待してはいけませんよね。
そんなこんなで折角来たのにちょっと残念な気持ちになりました。
他のところのアップルケーキも食べたいので、次回は別のお店に行ってみたいと思います。 -
あー、素敵。
この扉の感じが素敵。
写真撮っている人が沢山いましたが有名な場所? -
ダッチデザインには何も出会わず、結局ただの散歩になってますが、もうそれでもいいや、と思わせる街並み。
-
なんかここもすごい人がいるなぁー、
と思ったら -
アンネの家でした。
ここは予約しないと長蛇の列です。
ゴッホ美術館より混んでいました。
入ってみたい気もしますが、何だか悲しい気持ちになりそうで…予約はしませんでした。
もし空いてたら、と思いましたが
もちろん長蛇の列。
次の機会にしようと思います。 -
アンネの隠れ家があるという事は、これが西教会。
教会見ながら昔読んだアンネの日記に思いを馳せる。 -
ハーリングのお店発見。
ニシンの酢漬け。
オランダの名物で、オランダに行った事のあるお友達のオススメでした。
でも、私は人生で一度もニシンを食べた事がない。
と言うより、青ぜの魚を殆ど食べた事がない。
秋刀魚を最後に食べたのは30年以上前だし、鯖も人生で一度しか食べた事がない。
なので、近くまで行って匂いをかぎましたが…
きっと食べれない…断念。
モグモグちゃんはチャレンジしたいと言っていましたが、やはり断念。
生物得意じゃない人は多分無理です。
でも、好きな人にはまらない美味しさらしい。 -
私の好きな物のコラボ
自転車とチーズ -
国王の誕生日だったからか、私達が到着した日にはダム広場に移動遊園地がありました。
写真を撮りたかったけど、今日は残念ながら解体中。 -
何度も前を通ったのにガイドブックも地図も見ない私は最終日、モグモグちゃんに
「ここどこ?」と聞くまでここがダム広場だとは知らず… -
挙句の果てには
「この建物何?」と聞く始末。
王宮ですよ。
何だかわかってないもんだから写真もこんな感じ。 -
雑貨屋さん HEMAへ。
「無印」みたい、という人もいるようですが
、うーん…?
外国の安い雑貨のお店かな?
目的は ダッチデザイン雑貨を探す事と、段ボールを買う事。
なぜ段ボールかと言うと、沢山のストロープワッフルを買ったけど、ケチって袋入りを買ってしまった為、スーツケースに詰めたら間違いなく到着時にはボロボロに…
なので、箱に詰めて、サブバック的に持ってきたガラガラケースに入れてあまり動かないようにして送ってしまおう!と。
幸い帰国便のエールフランスは荷物20キロ×2
個までokだったので。
この段ボールのおかげでボロボロになる事なくストロープワッフルを持ち帰る事が出来たのでした。
でも、あげる予定の人達に会う日に持っていくのを忘れ、大量に余り処分に困る事になるのでした…
忘れ物王の私にはよくある事です… -
あまりにも買うものがなく、滞在時間も残り僅かになってしまった為、もう何だかよく分からないけど買ってみました。
手紙のロウスタンプ。
えーっと、最後に手紙書いたの多分15年位前だけど…
これ、いる? -
バンドエイド。
さすがにアラフォーの私は怪我をしてもこれを貼る勇気はありません。
怪我したお子ちゃま用。
前の写真の缶の中に、これと -
この柄の2種類が入ってます。
このバンドエイド、すごいです。
貼って1時間後位に手を洗ったら、ピンクがハゲて白いバンドエイドになっていた。
さすが、外国製。
え?なに?アラフォーはこれ貼らないって言わなかったっけ?って?
だってバンドエイドこれしか持ってなかったんですもの。
アラフォーが貼ってもいいじゃない。 -
さて、ここからはウメノミ御用達スーパー
アルバート・ハインで買ったお土産です。
定番クッキー -
定番 ドロステのチョコ。
これ、写真では分かりませんがとても長いんです。
中はどうなってる?とワクワクして開けたら、通常サイズのドロステが3つか4つか入ってただけ。
そりゃそうだろうし、その方が貰った方も助かると思うけど、何か残念。
残念すぎて3つ入っていたのか4つ入っていたのか思い出せない。 -
定番、ストロープワッフル。
食べ比べしようと1日目に買ったものと別のものを買ってみました。
結果
帰国してからすっかり食べるの忘れて賞味期限切れてしまい食べてません…
相変わらず役に立たない旅行記。 -
モグモグちゃん調べによると、このチョコウェハースが安くて美味しいらしい!
確かに美味しかった。
でも、よく見たらドイツのだった。 -
日本人の観光客さんと現地の方らしいお友達がチーズの前でお話してました。
これが一番美味しいよ!
と。
盗み聞きして…
もちろん買います。
オールドアムステルダムのショップでお土産用を買うよりかなりお安い。
同じものなのかな? -
さて、紹介したのは一部ですが、たっぷりお買い物をしたのでホテルに戻ります。
ホテルを横から見たらこんな風になっていた。
中が丸見え!
デザイナーズってこういうの多いですよね。
昔デザイナーズマンションに住んでいた時
ワンルームなのに何故かキッチンがど真ん中にあったり、お風呂が「一人住めるんじゃない?」って位広かったり、ベランダがテント張れるよね…な広さだったりで謎が多かった事を思い出しました。 -
このホテルに泊まる方は少ないかもしれませんが(何せ、駅を挟んで中心部とは真逆の位置にある)万が一私と同じくウッカリさんで泊まる方がいらっしゃったら…
ホテル近くのバス停から駅までの時刻表です。
2016年5月時点なので必ず確認して下さいね。
ただの私の忘却録ですが、誰かのお役に立てれば…
と、時々は思ってます。
本当です。 -
ホテルに荷物を置いて一休みしたら定番レンブラント広場へと向かいます。
-
そして、定番
「私は何処でしょう?」写真を撮ってみる。 -
ゴッホの絵のモデルになった橋を見に行きました。
思ったより遠くて私のカメラではこれが限界。 -
近くに似たような橋があったので、
後で見たらどうせ本物も別の橋も私ゃ見分けがつかないわ。
と、近くの橋を撮ってみた。 -
さぁ、疲れてるけどもうひと頑張り。
オランダに行きたくなった理由の一つに
テレビ番組でやっていた「ロイドホテル」に泊まってみたい!というのもがありました。
ロイドホテルはMVRDVと言う建築グループがリノベーションを手がけた全117室、オランダ出身のデザイナー達がそれぞれ趣向を凝らしたデザインをしている、ダッチデザインが凝縮されたホテルなのです。
着いた瞬間
あれ?私が思ってたのとは何か違う…
ちょっと、いや、だいぶ怖い…
帰国後調べたらそれもその筈、昔は刑務所だったり、少年院だった過去があるようです…
外観からダッチデザインだと思っており、また共有スペースは古く、暗〜いので怖くて一人では泊まれなかったかも…
部屋は残念ながら宿泊者じゃないので見れないのでイマイチ良さが分かりませんでした。
中央駅からもトラムで少しあります。
トラムな筈なのに、途中から確実に電車状態になってた。 -
なんか、怖いけど、折角ここまで来たんだから、どうしても行きたい!とモグモグちゃんにお願いして来たんだから…
内部を探検して素敵ポイントを探します。
口コミで評判がいいレストラン&カフェ。
折角だからお茶でも、と思ってきましたが、すでにそんな気持ちは失せ… -
でも、カフェは素敵です。
到着したのが薄暗い時間だったので、もう少し明るい時間に来れば印象も違ったと思います。
皆さん来た方、泊まった方はまた次回も来たい!と大体の方が書いてるので。 -
カフェの棚には購入できる雑貨等がディスプレイされています。
何か買いたかったけど、テンションが下がっているからか特に買いたい物無し。 -
カフェの2階に「図書室」が。
こういうのは好き。
こちらはビジターも入れるスペースです。 -
アートなスペース。
-
桜のスペース。
こちらは中2階。 -
こんなスペースも。
疲れているのもあり、ここまで来たのにあまりよく見てないし、既に記憶にない。 -
よく見れば素敵なアート。
-
さて、ロイドホテルを後にします。
感想は…
…ノーコメント…
次にアムステルダムに来る機会があったら
昼間にカフェを利用して、アートをもう少し見てみようと思います。
そしたらイメージ変わるかも。
だって、よくテレビやブログで見る限りは素敵だもん!
私のコンディションが悪かったんだよね。 -
うーん、まぁ、行けて良かったよね。ロイドホテル。
行かずに悶々とするよりよっぽどいい。
最後の晩御飯は勿論…
フリッツ!
街中ではここが一番混んでた。
でも、ここはベルギーのフリッツでした。
マネケン。
ワッフルの所と関係ある? -
そして最終日も貧乏メシのアラフォーは
コロッケを自動販売機で買って帰るのです。 -
私のお気に入りはピリ辛のやつ。名前は覚えられなかった。1.6ユーロ 208円
今日もわびしく
フリッツ、コロッケ、ヨーグルトの晩御飯。
本当はオランダ料理のお店に行こうと思っていたけど、なんか、毎日貧乏メシで胃が小さくなったのか、がっつり食べに行く気にならないのでした。
と、言ってみる。
言い訳じゃないよ。
本当です。
そして、胃が小さくなっている筈なのに、体重が増えていたのは何故…?
不思議である。 -
最後に、今回買ったスノードームをアップしてみる。
写真が下手でよく分かりませんが風車があります。
あー、今回も写真が多すぎて、くだらない事書いて、全て書き終わるのに3ヶ月もかかってしまった。
まだ、ラスベガスの旅行記も途中で、台湾とシンガポールもまだ旅行記取りかかってないのに。
なのに、来週からまたラスベガス…
その後台湾、そして香港へ。
いつになったら全部書き終わるのだろうか?
いつも時間がかかり過ぎて、面白い事が起こっても、旅行記書く頃には忘れてる。
何の為の忘却録なのだろうか。
一旦次回から写真が多い時は前半、後半に分けてみる事にしよう。
それで何かが変わるとは思わないけど…
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