2016/06/19 - 2016/06/19
591位(同エリア1485件中)
occoさん
最近、母がテレビで大塚美術館の事を見て・・・
「”オリジナルと同じ大きさで陶板に複製し、写真も撮れて触れることもできる”って。開館当初、お父さんと行ったけど、休館日だったから入れなかった」と。
私も美術館の名前は知っていたけど、以前は美術に興味がなかったので徳島に頻繁に訪れていた時も行った事はなかった。
ここ数年、プラド、エルミタージュ、ルーブル、ウフィツィ、ヴァチカン、故宮、ソフィア王妃芸術センターと海外の美術館を訪れ絵画に少し興味がでてきた私たち。
これは行くしかない!
お久しぶり!のもの、 初めまして!のもの、 ここだけ!ならではでしか見れないものにお目にかかった。
料金が高いと思うかお得と思うか・・・
この料金で世界の名画に会えるのは私には魅力的★だった
ただ、一気にみて満腹で歩き疲れた(^^ゞ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
生憎の雨。
8時に出発、9:45駐車場着。
本土から来て鳴門北ICを下りて左折、右手に美術館が見えるけど通り過ぎて、信号を左。
右手に駐車場がある。
500円だけど、美術館でカード通すと無料。
美術館で忘れても帰路のシャトルバスで運転手さんが手続きしてくれる様なので大丈夫。 -
シャトルバスにのって美術館へ。
時間は決まっていなくて、いっぱいになると出発かな?
開館は9:30。
入場券は美術館で購入できるけど、前売り購入で少し安くなる。
大人 3240⇒3100円 小中高生 540⇒520円
・・・って、大人と子供の差すごくない?!
まぁ、学生が団体で入りやすい価格にしないとね。
ホントここは名画がそろっているので、勉強にはもってこいだと思う。
でも、若かりし私の様に興味がなかったら同じか・・・(-_-;) -
大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に開設。
開館当初は日本最大の美術館、現在、国立新美術館(2007年)に次日本第2位、私立では最大の美術館建築。
美術館の年間来場者数は約22万人。世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。
wikiより -
入ってすぐ、長いエスカレーターを上る
-
入口左手に駐車券無料手続き。
カードを入れるだけ。 -
ここはB3、地下3階だけど、地下じゃない(^^ゞ
定時ガイドは無料。
母は10時の部に参加。
特別な申込手続きいらないので、システィーナ礼拝堂の最後の審判前あたり集合場所で勝手に参加。途中離脱もできるんじゃないのでしょうか。
予定は2時間(B3,B2)だけど、母が実際うけたガイドはは近代(2F)もしてもらって3時間強。その場によるのかもしれないね。 -
入って右手のショップで私はイヤフォンガイド、甥はアイポットガイドをレンタル。
各500円。
説明文を"音声ガイド"で聞くことができる。
目で読むか、耳で聞くか。
絵画を目でながら説明を聞く、のがいいと思うけど、ガイド対象は限られているのがネック。
そう言えば、ガイドロボの「大塚アート」くん見なかったな。 -
使い方の説明。
イヤフォンガイドは絵画横の説明文に書かれている、音声ガイド番号をペンでタッチ。
では行ってみましょ〜 -
【システィーナ・ホール】
システィーナ礼拝堂 (ヴァチカン)
おぉ?っ。
昨年ぶり。
ホンモノは撮影、私語も禁止なので厳かで天井もここより高く感じた。 -
ミケランジェロ
最後の審判 -
干からびてるのがミケランジェロ本人
-
天井画 (●はこの写真写っている画)
上から順に・・・
ノアの泥酔
●大洪水
●ノアの燔祭
●原罪と楽園追放
●エヴァの創造
●アダムの創造 ・・・ET!
●水の分離
太陽と月の創造
光と闇を分ける神
***最後の審判側*** -
祭壇向かって右手に説明ある
開館当初は天井画の両サイドはなかったみたい -
真ん中の下の画・・・
-
↑の実物大
デルフォイの巫女
対象物がないから分かりにくいけど・・・私より大きいよ -
名画の花園
あなたにピッタリな「花アート診断」
2016年4月1日から9月30日 -
やってみると私はスズラン
地下3Fにあり!
って、見つけても何もなかったけどね。 -
【バロック・フェルメールの部屋】
フェルメール、ヤン
真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)
マウリッツハイス美術館(ハーグ、オランダ)
日本にもきてたよね
初めまして -
フェルメール、ヤン
牛乳を注ぐ女
アムステルダム国立美術館(アムステルダム、オランダ) -
【エル・グレコの部屋】
エル・グレコ
三位一体
プラド美術館(マドリード、スペイン)
グレコの黄色に注目?とかスペイン現地ガイドさんが言っていたような・・・ -
エル・グレコ
エル・グレコの祭壇衝立復元
プラド美術館(マドリード、スペイン)
ルーマニア国立美術館(ブカレスト、ルーマニア) -
母が参加しているガイドグループが結構多くて、同じルート(下に書かれている矢印通りに)行くのでかぶってしまうので、ゆっくり見るために私はルートを飛ばしたり、戻って見たり・・・(-_-;)
-
エル・グレコ
オルガス伯爵の埋葬
サント・トメ聖堂(トレド、スペイン)
スペインの現物はもっと大きかった様な気がするけど・・・
展示方法にもよるのかも。
左6人目のこっちを見ているのがグレコ本人、少年が息子のホルヘだとか -
こんな遊び心も!
-
【秘儀の間】
秘儀荘(ポンペイ、イタリア) -
ルートは外に出て・・・雨まだ降ってる・・・
【貝殻のヴィーナス】
貝殻のヴィーナスの家(ポンペイ、イタリア) -
【鳥占い師の墓】
モンテロッツィ墓地(タルクィニア、イタリア) -
【古代】
-
この辺はさっくりと。
あちこちに椅子が置かれているので、座って鑑賞、休みながら鑑賞できる -
アレクサンダー・モザイク
ファウヌスの家(ポンペイ)出土
ナポリ国立考古学博物館(ナポリ、イタリア)
甥がアレクサンダー大王がどうのとか教えてくれたけど???
彼は昨日、図書館行って少し予習したみたい。エライzo
古代はあまり興味ないので、次へ! -
【スクロヴェーニ礼拝堂】
ジェット
スクロヴェーニ礼拝堂壁画
(パドヴァ、イタリア)
ここで2004年に衆議院議員の後藤田正純さんと、女優の水野真紀さんが挙式されたのだとか -
ジェットは<<最後の晩餐>>の十二使徒をテーブルを囲むように座らせた。
-
また外に出るルート・・・
【聖テオドール聖堂】
(カッパドキア、トルコ)
祭室のコンク(四半球形の天井)に<<四福音書記者の象徴と玉座のキリスト>>が、身廊には<<キリストの生涯>>が天井と側壁いっぱいに描かれている。 -
【中世】
部屋の様に区切られている -
右のが「花アート診断」のスズランの花
「わが唯一の望みの」(「一角獣を従えた貴婦人」より)
クリュニー美術館(パリ、フランス)
ここで早くも11時、結構時間とってるので急いでB2Fへあがる -
【ルネサンス】
やっぱりココからだよね♪ -
ボッティチェッリ、サンドロ (説明文表記まま)
受胎告知
ウフィツィ美術館(フィレンツェ、イタリア)
いろんな作者の「受胎告知」の部屋
贅沢~ -
隣の部屋も受胎告知の部屋だ
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ
受胎告知
ウフィツィ美術館(フィレンツェ、イタリア) -
こうやって現地で見たよね
見学者がおおくて急いでみたけど、ここではゆっくり独占して見れるよ -
ラファエッロ
アテネ(アテナイ)の学堂
ヴァティカン宮殿 署名の間(ヴァティカン)
お初で見たかったものの一つ -
左がプラトン=レオナルド・ダ・ヴィンチ
右がアリストテレス=??? -
ヘラクレイトス=ミケランジェロ?
-
右隅こちらを見てるのがラファエッロ
偉人オールスターズだ〜 -
ミケランジェロ
聖家族(ドーニ家の聖家族)
ウフィツィ美術館(フィレンツェ、イタリア) -
こんなにおフザケもできる♪
-
いたるところに椅子
しかし、休む間もなく次へ~ -
ボッティチェッリ、サンドロ
春(ラ・プリマヴェーラ)
ウフィツィ美術館(フィレンツェ、イタリア) -
ボッティチェッリ、サンドロ
ヴィーナスの誕生
ウフィツィ美術館(フィレンツェ、イタリア)
この辺りはお久しぶり
ウフィツィ美術館も撮影OKになってたし、写真に撮っておくと復習にもなる -
ティツィアーノ
天上の愛と地上の愛(聖愛と俗愛)
修復前
ボルゲーゼ美術館(ローマ、イタリア) -
ティツィアーノ
天上の愛と地上の愛(聖愛と俗愛)
修復後
ボルゲーゼ美術館(ローマ、イタリア)
比較できるなんて、ここだけよね
最後の晩餐もこのパターン -
ジョルジョーネ
嵐(ラ・テンペスタ)
アカデミア美術館(ヴェネチア、イタリア)
「嫉妬」を意味する老婆、無垢な少女の姿をした「欺瞞」の擬人像、青いヴェールを剥ぐ「時の老人」、仮面を被った「時」の娘「真理」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
最後の晩餐(修復前)
サンタ・マリーア・デッレ・クラーツィエ修道院 食堂
(ミラノ、イタリア)
きた〜〜っ!
ホンモノは見れないだろうからココで一番見たかったモノ -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
最後の晩餐(修復後)
サンタ・マリーア・デッレ・クラーツィエ修道院 食堂
(ミラノ、イタリア) -
暗号がいっぱいな最後の晩餐
暗号のポイントは視線と手の動き?
(修復前) -
(修復後)
トマスの天を指す指・・・ -
(修復前)
ヨハネはこの位置・・・
一列に並べたのはアナグラム・・・?
色んな謎がある最後の晩餐 -
(修復後)
修復前のが味がある
ここで記念撮影してる人多し
ホンモノとは絶対できないことだからね -
【バロック】
-
レンブラント・ファン・レイン
放蕩息子の帰宅
エルミタージュ美術館(サンクト・ペテルブルク、ロシア)
やっぱりお久しぶりのモノには思いれがあるので足を止めてしまう
でも、これは音声ガイドはないの
ロシア現地ガイドさんの一番のおすすめだったのに・・・ -
レンブラント・ファン・レイン
夜警
アムステルダム国立美術館(アムステルダム、オランダ)
一度は行っておきたい・・世界で有名な美術館・博物館10選でメトロポリタンや大英美術館は未踏なので行きたいと思っていたけど、アムステルダム美術館や他にももっといろんな美術館を訪れたいなと思う -
滞在時間が長く、旅行前にたくさん勉強して訪れたからエルミタージュの思いが強い私。
レンブラントが続く・・・
レンブラント・ファン・レイン
ダナエ
エルミタージュ美術館(サンクト・ペテルブルク、ロシア)
ダナエもいろいろあるけど、レンブラントのダナエ好きだな
↑ 偉そ?っ -
母参加のガイドツアーがいたのでルートを後回しにしてたダヴィンチコーナー
バロックからルネッサンスに戻って来た
(ルート的には最後の晩餐の次にこちら)
レオナルド・ダ・ヴィンチ
聖アンナと聖母子
ルーヴル美術館(パリ、フランス)
ダヴィンチが最後まで手放さなかった三作の一つ(以下二つ)
モナリザは分かるけど・・・
知らなかった・・・ -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
洗礼者聖ヨハネ
ルーヴル美術家(パリ、フランス)
顔と肩と腕だけが光に照らされている・・・ -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
モナ・リザ
ルーヴル美術館(パリ、フランス)
世界で一番有名で一番見られている絵
ホンモノの様に人をかき分けて遠目でなく近くで見れる
ただ、一緒に撮影するのに皆、並んでいる
その並んでる列を気にせず、男性一人ががずっと自分とモナリザ2ショット撮影・・・
ナルシストか!! ○○人(大陸の方)か!!!
空気読もうよ!!
なので私たちは2度ほど人がいない時をねらって戻って来た(^^♪ -
こうやって触れる事もできる
-
地下2Fから地下3Fを見たシスティーナ礼拝堂
-
はい、きました。私が好きな絵!
現地スペインで絵葉書を買ったのはこちらと、ゲルニカ
この時期(2011年)あたりから絵画に興味出てきた私
ベラスケス、ディエーゴ
ラス・メニーナス(女官たち)
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
ベラスケス本人、奥の鏡に映る王はこちら見る側にいる体・・・
-
ベラスケス、ディエーゴ
バッカスの勝利(酔っ払いたち)
プラド美術館(マドリード、スペイン)
こちらもお久しぶり。バッカスはお酒の神様。
エルミタージュ美術館でルーベンスはお酒が嫌いで、バッカス醜く描いたのを見た。
ポンペイでもバッカスあった。
ローマ神話、ギリシア神話、聖書など西洋絵画には知識が必要。
まぁ日本人の私が浮世絵、仏教画にも知識ないけどね・・・ -
ベラスケス、ディエーゴ
皇太子バルタサール・カルロス騎馬像
プラド美術館(マドリード、スペイン)
見る角度によって違う??・・・
ってラスメニーナスとかプラド美術館で左右に移動して見た様な・・・ -
独断と偏見でベラスケスが続く・・・
ベラスケス、ディエーゴ
ブレダの開城
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
”ルーベンスの絵→↓"って書かれた案内板の方向へ行ったちょっと奥まった所へ・・・
チュベンス、ピーテル・パウル
三美神
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
リュベンス、ピーテル・パウル
キリスト昇架
アウントウェルベン大聖堂(アントウェルベン、ベルギー)
これがフランダースの犬のネロが最後に見た絵だぁ?!と感動の私
確認で、帰ってフランダースの犬を見直すと・・・
ネロが教会に入って「カーテンが開いている」と言った時に見たのはこれ
だけどその後、ネロは右の絵に移動して、有名な言葉「とうとう、とうとう僕は見たんだ」とネロが倒れる絵は、”キリストの降架”だった
それはココにはなかった(と思う)
どうせなら並べて展示して欲しいなぁ -
カラヴァッジョ
バッカス
ウフィツィ美術館(フィレンツェ、イタリア) -
ムリーリョ、バルトロメ
無原罪の御宿り
プラド美術館(マドリード、スペイン)
母参加のガイドさんがこちらを説明されていた。
プラドでお目にかかってない・・と思う
でも、やさしくて心休まる絵 -
まだB2・・・
ここで12時。1フロア1時間ペース
吹き抜けの渡り橋を渡る。結構高くて高所恐怖症の私は×。 -
ルート的に中庭へ出る
雨・・・ -
睡蓮と蓮の違いは、
葉に睡蓮は切り込みがあるけど、蓮にはないのだとか
ちなみに漢字は「水連」じゃない! -
モネ、クロード
モネの「大睡蓮」
オランジュリー美術館(パリ、フランス) -
館内に入るとカレーの臭い
レストランで昼食をとられてる方たち。
案内板・・・ん?
食べ物持ち込み禁止じゃなかったっけ?
1Fお弁当持込スペースがあるよ??
私はまだお腹はすいていない&母ガイド参加がまだ終わっていないのでスルーで、B1へ
お腹だけでなく、名画見すぎて満腹状態 -
ゴヤの部屋
【バロック】
ゴヤ、フランシスコ・デ
1808年5月3日:プリンシペ・ピオの丘での銃殺
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
ゴヤ、フランシスコ・デ
日傘
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
ゴヤ、フランシスコ・デ
裸のマハ 着衣のマハ
プラド美術館(マドリード、スペイン)
顔がとってつけたよう・・・
不倫相手でばれないように顔だけかえたとか?なかったとか?
モデルは謎~ -
ゴヤ、フランシスコ・デ
カルロス4世の家族
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
ゴヤは宮廷画家に登りつめ、王家の姿をリアルに描こうとして真実を暴いてしまった
・女王が真ん中に描かれている
・下の子供たちは4世に似ていない
ゴヤ自身も描かれている
コレ流行り? -
プラドでは見れなかったゴヤの黒い絵
上から目線の現地日本人ガイドさんは「暗くて嫌いだから」と案内されなかった
確かに・・・ね
ゴヤ、フランシスコ・デ
わが子を食らうアトゥルヌス(「黒い絵」より)
プラド美術館(マドリード、スペイン) -
本当に壁に描いたんだ・・・
病んでるよね・・・ -
【近代】
-
12:30
足が痛くなってきた・・・
立ちっぱなし、歩きっぱなしだからね
陶板とは、絵画もすばらしいけど陶板工程もすばらしい -
ドラクロワ、ウジェーヌ
民衆を導く自由の女神
ルーブル美術館(パリ、フランス) -
アングル、ドミニック
グランド・オダリスク
ルーブル美術館(パリ、フランス)
伸びきった背中や太過ぎる腰・臀部・大腿部は、アングルが美を追求した末に辿りついた表現なのだとか -
アングル、ドミニック
泉
オルセー美術館(パリ、フランス)
アングルの作品ではこちらが音声ガイドになっていた -
カナレット
カナル・グランデのレガッタ
ナショナル・ギャラリー(ロンドン、イギリス)
カナレットはヴェネツィア共和国の画家でヴェネツィアの景観を描いていた
この目で見た景色だと立ち止まって見てしまうね -
思ったよりも甥もなかなか興味深く鑑賞している
こちらは通路
左右に部屋があったりするけど、下の矢印通りに進んで行くの -
マネ、エドゥアール
笛を吹く少年
オルセー美術館(パリ、フランス) -
マネ、エドゥアール
フォリー=ベルジェールのバー
コートールド美術研究所(ロンドン、イギリス) -
ルノワール、オーギュスト
都会のダンス(左)
田舎のダンス(右) -
モネ、クロード
印象、日の出 [特別展示作品]
マルモッタン美術館(パリ、フランス) -
モネ、クロード
日傘の女
オルセー美術館(パリ、フランス)
今更ながら宮崎駿監督「風たちぬ」だ!と感じた
(正確には「風たちぬ」のポスターが日傘の女のオマージュでしょう) -
スーラ、ジョルジュ
グランド・ジャット島の日曜日の午後
シカゴ美術研究所(シカゴ、アメリカ)
点描法で近くで見ると小さな点なの
だから、やわらかいというか、まるい感じを受ける -
ミレー、ジャン=フランソワ
落ち穂拾い
オルセー美術館(パリ、フランス)
日頃の運動不足で、疲労がピークになってきた
この辺からあと見たい作品だけを見ようと・・・
叫び、接吻、ひまわり・・・ -
モネ、クロード
ラ・ジャポネーズ
ボストン美術館(ボストン、アメリカ)
ここに来る前に予習して初めて知った無知な私
女性はモネの妻カミーユだとか
説明文では、彼女はこの3年後に32歳の若さで世を去った、と。 -
ゴーギャン、ポール
イア・オラナ・マリア(マリアを拝む) (上)
メトロポリタン美術館(ニューヨーク、アメリカ)
ヴァイルマティ
オルセー美術館(パリ、フランス)
タヒチ系ね -
ゴッホ、フィンセント・ファン
自画像
オルセー美術館(パリ、フランス)
私でも知っているゴッホ
彼が生きている間に売れた絵は「赤いぶどう畑」一枚のみ -
ゴッホ、フィンセント・ファン
ヒマワリ
ゴッホ美術館(アムステルダム、オランダ)
あまりにも有名な絵
ひまわり=明るい、太陽のような花 のイメージで見たいたけど
ゴッホは壮絶な人生だったようで
それを知ってから見ると、また違う趣が・・・ -
幻のヒマワリ
アルル時代の《ヒマワリ》5点に、さらに2点描かれているうちの1点
《6輪のヒマワリ》芦屋の実業家山本顧弥太氏が1920年購入。
親しかった作家の武者小路実篤の構想する美術館に寄贈するつもりだったが、第二次大戦で灰燼に帰した。
東京の武者小路実篤記念館の協力でここによみがえった
(説明文より) -
ミレイ、ジョン・エヴァレットのオフィーリア
ルソー、アンリの蛇使い
をさらっと見てコチラ・・
クリムト、グスタフ
接吻
オーストリア美術館(ウィーン、オーストリア)
友人の家でレプリカ見たよ!!
って足を止め、ゆっくり鑑賞中に・・・
ガイド参加中の母が「終わって、ピカソの所にいる」と連絡があった。
ピカソはこの階の上。
方向音痴の母にここまで来てもらうのは不可能、私たちが母と合流しまたここに戻ってくる体力は・・・ないね。
急いでみて、母の元へ行きましょう(^^ゞ -
この階は[ 状で下から上に鑑賞
急いで上の階に行こうとするも・・・
真ん中(コの字真ん中)にも部屋あるよ!!
それが、ここ!
思いれのある絵、見落とすところであった (^^ゞ
ダヴィッド、ジャック=レイ
皇帝ナポレオン?世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠
ルーブル美術館(パリ、フランス)
621x979cmと大きい -
もう一枚のヴェルサイユ宮殿の「戴冠の間」にある戴冠式の絵は、ボナパルト家の女性のうち、向かって左から二番目の女性だけがピンク色の衣装!
この時代は『絵の複製は必ずどこか1ヶ所以上変えなければいけない』という決まりがあったよう
欧州の美術館ではデッサンされてる方がいる。
同じ大きさでなく、サインしなければ贋作とされないみたい。
すごいよね! -
ムンク、エドヴァルト
生のダンス
オスロ国立美術館(オスロ、ノルウェー) -
ムンクシリーズにごっちゃに飾られていた(-_-;)
ムンク、エドヴァルト
叫び
オスロ国立美術館(オスロ、ノルウェー)
『叫び』は5点以上が制作されているみたい
このポーズをしてパチリ -
ピカソにいるという母なので、1Fとばし2Fへあがる
【現代】 -
ピカソ、パブロ
ダンス
テート・ギャラリー(ロンドン、イギリス)
いかにも!ですね
ピカソの所にいるという母がいない・・・
ゆっくり見ている時間なく・・・ -
ミロ、ジョアン
自画像
ミロ美術館(バルセロナ、スペイン)
ゲルニカへの無差別爆撃に衝撃を受け、怒りや不安などあらゆる感情や考えをつかみとろうかとするような自画像。・・・らしい
???な私 -
ダリ、サルバドール
ゆでたインゲン豆のある柔らかい構造:内戦の予感
フィラデルフィア美術館(フィラデルフィア、アメリカ)
ゆがんだ時計、記憶の固執?はなかったと思う
ばたばた鑑賞 -
クライン、イブ
青のモノクローム
ポンピドゥー・センター(パリ、フランス)
一時日本に滞在し、禅の「無」の思想を自身の美学へと取り入れ、1950年代半ばから「インターナショナル・クラインズ・ブルー」と呼ばれる。
ただの青・・・やん! としか感じない凡才の私 -
ピカソ周辺にははおらず、再度TEL「ゲルニカにいる!」
って事で現代系統も早々に1Fへおりてきた
庭園をのぞむ
左手にはオープンテラスのテーブルが並んでいる
13時過ぎ -
ウォーホル、アンディ
マリリンの二連画
テート・ギャラリー(ロンドン、イギリス)
あまり興味もなく、母も待ってるし、足痛いし
スルー -
きました
ピカソ、パブロ
ゲルニカ
レイナ・ソフィア国立美術館(マドリード、スペイン)
ナチス・ドイツ軍がスペインの古都ゲルニカを全滅させたことによる怒り、嘆き、悲しみ、一か月仕上げた。
スペインで現画の写実からこのゲルニカにいたるまでを見た。
前述したけど、現地スペインで唯一購入したポストカードはラスメニーナス(ベラスケスとピカソ画)と、こちらゲルニカ -
母と合流
【テーマ展示】 -
ピール、チャールズ・ウィルソン
階段の人物
フィラデルフィア美術館(フィラデルフィア、アメリカ)
トロンプ・ユイル(だまし絵)で等身大の人物を主題にしている点で注目される作品
手前のは三次元 -
ストーム、マティアス
聖ヒエロニムス
ユトレヒト中央美術館(ユトレヒト、オランダ)
円筒に歪んだ像(アナモルフォーズ)を映して本来の形を復元するようになっている
(説明文) -
こちらB2の受胎告知ゾーンの
アンジェリコ、フラ
受胎告知
サン・マルコ美術館(フィレンツェ、イタリア) -
こちら1Fのテーマ展示の
アンジェリコ、フラ
受胎告知
プラド美術館(マドリード、スペイン)
光線とアダムとイブの楽園追放・・・が描かれている・・・ -
ゴーギャン・ポール
われわれは何処から来たのか?われわれは何者であるのか?われわれは何処へ行かんとしているのか?
ボストン美術館(ボストン、アメリカ)
難しい作品名ね
無から来て、自分であって、無に行く・・・のじゃない? -
バルデス・レアール、フアン・デ
束の間の命
サンタ・カリダード病院(セビーリャ、スペイン)
最後に見たのがコレ
え?病院に骸骨?と思い説明文には・・・
地球儀に乗った骸骨「すべてに勝つ死」
死の恐怖ではなく、すべての人に平等に襲ってくる死の公正を示した
とか・・・
凡人の私には恐怖でしかないわ〜 -
13:30
ほぼ立ちっぱなしの歩きっぱなしの鑑賞の3時間30分
疲れた・・・
母は、ガイドさんの説明聞きながら椅子に座って鑑賞してたから大丈夫だったみたい
あまりお腹はすいていないけど、退館して近場で食事も疲れていたので、右手側のレストランで休憩 -
午前に2時間、食事で休憩して午後に2時間鑑賞がベストかも
名画ばかりで頭いっぱいだからか、お腹すいていないけど昼食
並ばずに入れた -
レストランから中庭の石碑
施工は竹中工務店か・・と注文してからくるまで長い間の時間つぶし・・・
甥のレンタルiPodをチェック
人気作品10選
***地下3階***
システィーナ礼拝堂天井画および壁画(ミケランジェロ)
真珠の耳飾の少女(フェルメール、ヤン)
スクロヴェーニ礼拝堂壁画(ジェット)
***地下2階***
ヴィーナスの誕生、春(ボッティチェッリ)
最後の晩餐<修復前><修復後>(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
モネの「大睡蓮」(モネ、クロード)
***地下1階***
ヒマワリ(ゴッホ、フィンセント・ファン)
叫び(ムンク、エドヴァルト)
***1階***
ゲルニカ(ピカソ、パブロ)
my10選とは少し違う -
甥注文のテーマランチ
1500円
トスカーナ風チキンの煮込み 乾燥プルーンの赤ワイン煮込み添え
まぁまぁ美味しかったそうな -
空腹感がなく、麺好きの私は
鳴ちゅるうどん 700円
徳島ラーメンは美味しかった記憶があるけど、鳴ちゅるうどん?
うどんは讃岐っしょ!隣の県で遠方の旅行客をだまそうとしてるか???
だまされた・・・
麺がきしめんでもなく、不均等な細さでのど越しが悪い
私的には× -
B3におりてきた
横綱 白鵬さんはこのシスティーナ礼拝堂で2010年2月27日に挙式されたよう -
システィーナ礼拝堂で歌舞伎もされている
最近、藤原紀香さんとご結婚されたラブリンこと愛之助さんが近年催されてるみたい。
2016年2月19日〜21日は美女と野獣 -
他にも王将戦もされたよう
2010年1月15日?16日
第59期王将戦七番勝負第1局
王将戦といえば・・・
「棋士のまち」地元菩提寺でも王将戦されたと、法事の折に写真拝見させていただいた -
ミュージアムショップ物色中
ブリューゲル「バベルの塔」 見忘れた・・・
見に戻る元気はない私
後日、”「世界の名画」謎解きガイド[迷宮編]”の本を購入した
現時は未読だけど、早く読も!
ここにも販売してたのかな? -
上の写真で販売していたタイルがトイレにかざってあった
販売促進ね -
最後の見納め
システィーナ礼拝堂
14:45流石に人も少ないね -
長いエスカレータを下りる
ってか、この階は何になってるのかな?
美術館はシスティーナ礼拝堂がB3としてこの上5階になる
上がってくる方は再入場の方かな?
再入場できるので、ランチを外で楽しむのもいいかも
元気があればね -
美術館からシャトルバスを少々待って、駐車場に戻って来た
駐車料金は無料
美術館で手続き忘れても、バス降車時に運転手さんから案内があり、車内で手続きしてくれるもよう -
その後の予定は近くの”渦の道”でいいか?
と思ったけど、潮はひいてるし天候悪いし・・・
でも、他に行く所ないし取敢えず行ってみるか!
鳴門公園駐車場
第二駐車場 500円
ナビ通り道なりに来て、おっちゃんに促さるまま入ったけど、第一のが近いか?
駐車場からこの遊歩道看板の階段を行って、渦の道まで徒歩20分とか?
マジっすか・・・ -
千畳敷の看板
これは渦の道のさらに奥だったみたい -
ん?
大塚美術館まで400m?
歩いたほうが良かった? -
鳴門大橋が見えた
階段を上り切り、今度は下り坂
普通なら楽勝の階段も、美術館で散々歩いた後の棒の足にはつらい
普段歩かないから、後日見るとスマホの万歩計は今日が突出してた -
ようやく到着
カメラ時間確認すると「遊歩道」写真が15:07
これが15:14
もっと長く感じた老体であった -
今日は大潮!
HPで確認済も時間が悪い -
大人510円 中高生410円
無料の音声ガイドがあったみたい
スマホでも音声アプリがあったから少し聞いてみたyo
15:17出発! -
サイドの上側はあいているので風がきもちいい
展望室までは450m -
展望室まで4か所の休憩所があるよ
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休憩所にはガラス床があって下が丸見え〜
ドキドキ通過〜 -
上は鳴門大橋で車が走ってる
-
15:28 展望室到着
所要時間11分 -
ここにも透明な床がある
生憎うずは見れなかったけど -
渦潮を見るポイント!
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瀬戸内海側
西側 -
太平洋側
東側 -
ジェットスキーの回転で渦巻いているように見えるけど、渦潮じゃない・・・
昨年、うずしおクルーズで少し見れたから、まっいいっか
↓ 旅行記
http://4travel.jp/travelogue/11058421 -
入口に戻って来た
飾ってあった写真で見た気分になりましょう -
ガクアジサイ?
花にも疎い私 (^^ゞ -
階段の分かれ道でお茶園展望台へ
好奇心のが勝って、棒の足にむちうって一人頑張ってのぼってきた
天気が悪いから眺めはイマイチだったけど -
奥には高台の見晴台があった
うぅっん、帰りの運転もあるしもう無理
戻ろう・・・ -
鳴門大橋〜
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ハイオアで休憩
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みるくソフトクリーム 340円
堪能 -
あちらは下り?本土から来た側のハイオア
こちらからも行けるよ -
明石海峡大橋
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道路交通状況をチェック
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母は玉ねぎ購入
淡路の玉ねぎは有名だもんね
学生の時、たまねぎ収穫の時期で淡路の友人宅に来た時は車おりた瞬間、玉ねぎのにおい?!っ!だったのを思い出す♪
こちらはトマト好きの甥に購入!1800円! -
明石海峡大橋
橋長 3911m
世界の名画を一か所で見れて大満足。
また「世界の名画」謎解きガイドを読破して、機会があれば再訪したいな
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