2016/06/04 - 2016/06/10
3349位(同エリア10328件中)
きのこさん
英語が出来ない姉(私、きのこ)と地図が読めない妹の旅です。
姉は一週間、妹は二週間の滞在。今回はイギリス人の友人M(日本に数年暮らしていた経験があり、日本語が堪能です。)の家に泊めてもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『コッツウォルズ地方(Cotswolds)』に行きたいが、個人で公共交通機関を使用して行くのは色々と面倒くさい!ツアーが一番!
ということで、事前に申し込んでおいたバスツアーに参加するため、五日目の朝は集合場所の『ビクトリア駅(Victoria Station)』からスタートしました。
バスに乗り込み、最初に到着したところは『バーフォード(Burford)』
事前に何も調べておらず、写真を撮りながら、ゆる〜く散策。
そして、ガイドさんがバスの中で教えてくれたお店『ハフキンス(HUFFKINS)』を見つけ、またしてもそこでエコバッグを買いました。
麻でできたエコバッグは嵩張ると分かっているのに、つい買ってしまうこの学習能力の無さ!
そして、後からこのエコバッグが日本でも人気らしいと知り、もうちょっと大きいスーツケースで行っておけば友達の分も買えたのにと後悔するあたり、真のバカです。 -
次に到着したところは、一番行きたかった『バイブリー(Bibury)』
キレイな景色にかわいい家。一日中ここに居たい。ここに一泊すれば良かったかな。バイブリー 散歩・街歩き
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この日も暑くて、川に足をつけたいぐらいでしたが、太い足に鴨がびっくりするかも知れないので我慢です。
-
川に入るのは諦めて、アイスクリームを買い食いしました。
こちらのアイス、美味しかったです。 -
三ヶ所目は『ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton on the Water)』
ここでは川に足をつけている人が居たので、私も後で真似しようと思っていたのですが、ゆっくりと食事をとり、お買い物をしていたら時間がなくなってしまいました。残念!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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食事は『The Croft Restaurant』でとりました。優しい味で割と美味しかったです。
ちょっと日差しが強かったですが、それでも外での食事は楽しいです。 -
ガイドさんが教えてくれた『Cotswold Perfumery』に行ってみようということになり、お店へ。
全部の香りをチェックして、どれがいいかで迷います。
けど、私の場合はラベンダーの香りが一番落ちつくので、結局はラベンダーを選んでしまいます。
私が行った時は日本人のスタッフの方がいらしたので、緊張せずにお買い物が出来ました。コッツウォルズ・パフューマリー 建造物
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このバスツアーの最後の目的地『ブロードウェイ(Broadway)』に着きました。
私、こうゆう光景が好きです。
自分がドールハウスの中に入っているみたいな気分になります。ブロードウェイ 散歩・街歩き
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今回、かわいい家やお店をたくさん見る事が出来て、楽しかったです。
そして、この日のコッツウォルズは晴れて暑かったのに、ロンドンでは豪雨だったそうです。
私達、運がイイ! 雨が降ると観光するのも大変ですもんね。 -
昼は豪雨だったらしいですが、私達がロンドンに戻ってきた頃には雨も止んでいました。
おなかも空いてきたので、前日に行くのを諦めた『ディッシューム(Dishoom)に行ってみたのですが、噂通り行列が出来ていました。やっぱり、19時じゃ遅かったか…。
ご縁がなかったと諦めて『Blanchette』というお店に入りました。
ちょっと塩辛いかなと思いましたが、美味しかったです。 -
会社の人へのお土産を買うために『マークス&スペンサー(Marks & Spencer)』に寄りました。
ガイドブックに載っていた赤いロンドンバスの缶に入ったショートブレッドがあったので、カゴの中へ。
会社に持って行ったのですが、まさか中のお菓子より缶の方が先に無くなるなんて。 -
六日目の朝、美味しいコーヒーが飲めるという噂を聞いて『モンマスコーヒー(Monmouth Coffee)』にやってきました。
何を頼もうかなと悩んでいたのですが、みんなカプチーノを頼んでいたので、真似っこです。
二人揃って「おいし〜い!」
ここはオススメです。日本に進出してこないかな。近くにあったら通うのに。 -
次はすぐ近くにある『バラ・マーケット(Borough Market)』をうろうろします。
市場って本当にわくわくします。魚屋さんとか八百屋さんとか、見てるだけで楽しい。
次はフランスとかイタリアの市場も行ってみたい!バラ マーケット 市場
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ここでお野菜を買って、エコバッグに入れたい!
でも、野菜を日本に持って帰るのは難しいので、バラ・マーケットで見つけたかわいいエコバッグを自分用に買いました。
お前はどんだけエコバッグが好きなんだって感じですね。でも、ここで買ったのは麻じゃないから嵩張らないしと言い訳。
エコバッグもだけど、かわいいエプロンやミトンもありました。 -
私がお昼に選んだのはラクレット。熱々のうちに食べるのが良いと思います。
妹にも食べるのを手伝って貰ったのですが、冷えると食べるのが嫌になります。 -
妹はラップサンド。ちょっと食べさせて貰いましたが、美味しかったです。
お昼を食べたところで、次の目的地に向かいます。 -
この日はバスにいっぱい乗る事が出来ました。前日に無理やり乗らなくても良かったかもです。
地下鉄Northernラインの『アーチウェイ駅(Archway tube station)』で降りて210番のバスに乗り込みます。
子供みたいだとは思ったのですが、そうそうロンドンバスに乗れるチャンスなんてないので、二階席に座ってみました。もういい歳してるのですが、楽しいもんは楽しいです。 -
目的地である『ケンウッド・ハウス(Kenwood House)』の入口までやってきました。
建物まで歩いて行くのですが、その途中にも花がいっぱいで、ただ歩いているだけでも楽しいです。画像はバターカップの花です。 -
リスがいました!
野うさぎもいたのですが、鈍臭い私には写真に撮る事が出来ませんでした;^_^A -
しばらく、ここでぼーっとしたい。
-
『ケンウッド・ハウス(Kenwood House)を見学しました。
美術品も素晴らしいですが、内装も素敵でした。行かれる方には是非天井も見て欲しいです。
見学後、お茶でも飲もうかということになりました。
そこで見つけたのが、エルダーフラワージュース。暑い日にぴったりの爽やかで美味しいジュースでした。ケンウッド ハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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夕食をとるためにバスで移動したのですが、夕食にはちょっと早い時間だったため、街ぶらしました。
『art for art’s sake』というお店に入ってみました。かわいいポストカードやノート等が置いてありました。 -
ぶらぶら歩きながら、ふと横を見てみると、私が好きな景色が広がっていたので、ちょっと立ち止まって写真を撮ってみました。
-
時間的にそろそろ夕食をとろうと店に行くことにした姉妹。
イギリスに来たからにはフィッシュ&チップスが食べたい。そして、フィッシュ&チップスを食べるなら、ここがいいと姉が言い張り連れて来て貰った『Toffs Of Muswell Hill』です。
英語が全く出来なくて足を引っ張っているくせに、要求は一人前な姉です。 -
今日はおやつも食べたため、そんなにおなかが空いていなかった姉妹。
サラダとフィッシュ&チップスを一人前ずつ頼んで、二人で分けて食べようということになりました。
なので、写真のフィッシュは1/2人前です。
姉妹は「…。」思っていたより大きかったんです。
頑張ったのですが、フィッシュは1/3、チップスは1/2残してしまいました。
残してしまいましたが、美味しかったです。
ただ、フィッシュが思ったより大きかったんです。いっぱい食べられる方にはオススメです! -
『フィンズベリー・パーク駅(Finsbury Park station)』近くにある公園で一休みしました。
この公園は平和そうですが、駅はちょっとガラの悪そうな人達が居ました。
タバコを吸っている人がこちらを見てニヤッと笑ったので、“財布が狙われているっ”とバッグを握り締めながら歩いていたのですが、彼の前を通り過ぎる時、煙からバニラのような甘い香りがする…。
“えっ、タバコじゃない! まさか危険ド○ッグ? いや、そもそも危険ド○ッグって甘い香りがするの?”と心の中はプチパニック。
帰ってからすぐにネットで調べたのですが、私が物知らずなだけで甘い香りがするタバコがあるんですね。ニヤッと笑っていたのも、私の近くに友達が居てニコッと笑っていたのかも…。疑ってごめんなさい。 -
姉は明日で帰国するので、友人Mに車の手配をして貰いました。(ウーバーのような感じのところに頼んで貰いました。)
荷物も重いので、車で空港まで行けて楽ちんでした。
電話で頼んで貰ったのですが、「英語を喋ってるM、かっこい〜。」とバカな事を言う姉妹。
英国人に向かって、英語を喋ってるのがかっこいいって真のバカである。言われた方は微妙だろう。 -
この日は最終日。『キュー・ガーデン(kew Gardens)』で最後の観光です。
植物が好きな方は一日中いても楽しいと思います。キュー ガーデンズ 自然・景勝地
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バラにかこまれて絵本に紛れこんだ気分になります。
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もう嬉しくて、何枚も写真を撮りました。
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おなかが空いてきたので昼食をとる事にしました。
これがイギリスでの最後の食事かと思うと、美味しく感じます。ちょっと塩辛いけど。 -
キャロットケーキです。イギリスの甘いものはガッツリ甘いので、最初は美味しくても最後まで食べるのは大変です。
やはり日本人は甘さ控え目な小さめのケーキが一番美味しいと思ってしまいます。 -
君達、人間に対して警戒心というものがないの?
野うさぎの写真は撮れなかったものの、こんなにも簡単に生き物の写真がいっぱい撮れるので、この国の人達は生き物とか自然を大切にしながら生活しているんだろうなと思いました。人間が近寄っても割と平気みたいです。
あと、街で見かけるゴミは日本の方が少ないけれど、公園なんかに行くと、そこらへんに咲いている花が踏みつけられていない。ちゃんと咲いている。
みんなが気を付けているんだろうなって思いました。 -
妹が「お姉ちゃん見て!きのこ、きのこ!」
更に続けて「お姉ちゃんのHNってきのこだったよね?ここで写真を撮って、その画像を使ったらいいじゃん!」と言われ、そうだね〜と写真を撮りました。
旅の終わりにきのこを発見出来て、いい落ちがついたような気がします。
これでイギリスともバイバイです。
そろそろ荷物を取りに友人M宅に戻って、空港に行かなくてはなりません。
妹はもう一週間滞在するので、一人寂しく帰国です。
でも、また来たいと思えるような国に来れて良かったです!
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