テネリフェ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
テイデ山(3.718m)はスペインの最高峰。<br />ほぼ富士山と同じ高さ、火山で海から立ち上がるところも、富士山に似ています。<br />せっかなので、頂上へ登り、噴火口(お釜)を見たいと思っていたのですが・・・。<br /><br />富士山とは異なり、肩の所(標高3,555m)まで、ロープウエイがかかっているので、そこから頂上へは40分くらいで登頂できるそうです。<br />ただし、頂上へはゲートがあり、ここの入場は、環境への影響を考慮して制限されています。<br />9時から2時間おきに15時までの4回で、各回50人の許可制になっています。<br />人数制限が厳しいうえ、登頂がたやすいということもあって、許可を取るのは困難です。<br /><br />以前は、サンタ・クルス・デ・テネリフェの国立公園事務所で手続きをする必要があったらしいのですが、今はインターネットで簡単に予約できます。(これも、満員になっちゃう一因!)<br /><br />私が公園事務所のHPをチェックしだした3月頃は、最終の15時の回に若干空きがあったのですが、この回では、ロープウエイの最終(下り最終16時50分)に間に合うか心配。<br />また、ロープウエイの下の駅を15:40に経由するの島の南部行きのバス(342番)に間に合わないので、さらに1時間、暗くなりつつある中、パラドールまで歩かなければならないんだねよ〜・・・と、躊躇しているうちに滞在中全ての時間が埋まってしまいました。<br /><br />今思えば、最終回でも許可だけ取っておけば良かった〜〜。<br />ロープウエイの下の駅からパラドールまではヒッチハイクという手段もあったなぁと思いますが、後の祭り。残念です。<br /><br />さて、頂上には登れないことが決定したので、どこを歩くか考えないと。<br />インターネットで絵地図みたいな国立公園マップがダウンロード出来たので、大きくプリントアウトして、じっくり検討します。<br /><br />よし、ロープウエイでテイデ山の肩まで行き、23番のトレッキングコースをパラドールに降りてくることにしよう。<br />所要時間は4時間ほど。下り中心なので大丈夫でしょう。<br />念のため、レスキューシートもストックもソフトキャリーに入れて、準備完了。<br />もちろん、水を持ち歩くために、日本のペットボトル(=丈夫)も持っていきます。<br /><br />さて、パラドールに隣接した国立公園事務所へ。<br />情報収集します。「公園内の地図を購入したいのですが」<br />「無料で差し上げます。何語のものが良いですか?」<br />で、もらったのは、日本で見ていた「絵地図」です。<br />う〜〜ん、これではトレッキングに役立たない・・・。<br /><br />「歩くコースの相談に乗って下さい。ロープウエイで肩まで上がり、この23番ルートで、セロ・ヴィエッホを見て、ここまで降りてこようと思っているのですが・・」<br /><br />「う〜ん、お勧め出来ないですね。このコースはあまり歩かれていないし、道が開いたばかりだから荒れているんですよ。雪解け後のコンディションが悪いです。秋になれば岩石も安定してくるけど。7番のコースでモンターニャ・ブランカへ降りる道は整っているので、こっちが良いですよ。」<br />「でも、モンターニャ・ブランカへ降りると、ここまで戻ってくる手段がないんです。」<br /><br />「短いコースですが、ロケス・デ・ガルシアをぐるっと1周する3番のコースが良いですよ。」<br />「うん、そこは既に行く予定なの。」<br />「素敵な景観が見られるコースですよ。」

花・花・花、そして奇岩。ショートでも大満足のハイキング@TEIDE国立公園

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2016/05/02 - 2016/05/02

18位(同エリア69件中)

6

78

れいろん

れいろんさん

テイデ山(3.718m)はスペインの最高峰。
ほぼ富士山と同じ高さ、火山で海から立ち上がるところも、富士山に似ています。
せっかなので、頂上へ登り、噴火口(お釜)を見たいと思っていたのですが・・・。

富士山とは異なり、肩の所(標高3,555m)まで、ロープウエイがかかっているので、そこから頂上へは40分くらいで登頂できるそうです。
ただし、頂上へはゲートがあり、ここの入場は、環境への影響を考慮して制限されています。
9時から2時間おきに15時までの4回で、各回50人の許可制になっています。
人数制限が厳しいうえ、登頂がたやすいということもあって、許可を取るのは困難です。

以前は、サンタ・クルス・デ・テネリフェの国立公園事務所で手続きをする必要があったらしいのですが、今はインターネットで簡単に予約できます。(これも、満員になっちゃう一因!)

私が公園事務所のHPをチェックしだした3月頃は、最終の15時の回に若干空きがあったのですが、この回では、ロープウエイの最終(下り最終16時50分)に間に合うか心配。
また、ロープウエイの下の駅を15:40に経由するの島の南部行きのバス(342番)に間に合わないので、さらに1時間、暗くなりつつある中、パラドールまで歩かなければならないんだねよ〜・・・と、躊躇しているうちに滞在中全ての時間が埋まってしまいました。

今思えば、最終回でも許可だけ取っておけば良かった〜〜。
ロープウエイの下の駅からパラドールまではヒッチハイクという手段もあったなぁと思いますが、後の祭り。残念です。

さて、頂上には登れないことが決定したので、どこを歩くか考えないと。
インターネットで絵地図みたいな国立公園マップがダウンロード出来たので、大きくプリントアウトして、じっくり検討します。

よし、ロープウエイでテイデ山の肩まで行き、23番のトレッキングコースをパラドールに降りてくることにしよう。
所要時間は4時間ほど。下り中心なので大丈夫でしょう。
念のため、レスキューシートもストックもソフトキャリーに入れて、準備完了。
もちろん、水を持ち歩くために、日本のペットボトル(=丈夫)も持っていきます。

さて、パラドールに隣接した国立公園事務所へ。
情報収集します。「公園内の地図を購入したいのですが」
「無料で差し上げます。何語のものが良いですか?」
で、もらったのは、日本で見ていた「絵地図」です。
う〜〜ん、これではトレッキングに役立たない・・・。

「歩くコースの相談に乗って下さい。ロープウエイで肩まで上がり、この23番ルートで、セロ・ヴィエッホを見て、ここまで降りてこようと思っているのですが・・」

「う〜ん、お勧め出来ないですね。このコースはあまり歩かれていないし、道が開いたばかりだから荒れているんですよ。雪解け後のコンディションが悪いです。秋になれば岩石も安定してくるけど。7番のコースでモンターニャ・ブランカへ降りる道は整っているので、こっちが良いですよ。」
「でも、モンターニャ・ブランカへ降りると、ここまで戻ってくる手段がないんです。」

「短いコースですが、ロケス・デ・ガルシアをぐるっと1周する3番のコースが良いですよ。」
「うん、そこは既に行く予定なの。」
「素敵な景観が見られるコースですよ。」

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • とりあえず、ロケス・デ・ガルシアを1周する3番コース(1時間半)を歩いてみましょう。<br />そして、明日、23番を歩くかどうか決めようか。<br /><br />ロケス・デ・ガルシアは、ロープウエイに次ぐ、テイデ国立公園のメイン観光地なので、リゾート地からツアーバスが多く停車しています。<br />駐車場(駐車エリア)もあり、地形や植物を説明した看板あり、ベンチ(?)も設置されています。<br />奇岩の基部まで登る道も良く整備されています。<br />

    とりあえず、ロケス・デ・ガルシアを1周する3番コース(1時間半)を歩いてみましょう。
    そして、明日、23番を歩くかどうか決めようか。

    ロケス・デ・ガルシアは、ロープウエイに次ぐ、テイデ国立公園のメイン観光地なので、リゾート地からツアーバスが多く停車しています。
    駐車場(駐車エリア)もあり、地形や植物を説明した看板あり、ベンチ(?)も設置されています。
    奇岩の基部まで登る道も良く整備されています。

  • ロケス・デ・ガルシアを1周するコース3番は、通常、反時計回りに歩かれているようですが、私はここから下に見える熔岩原まで一気に下り、時計回りで歩くことにします。<br /><br />

    ロケス・デ・ガルシアを1周するコース3番は、通常、反時計回りに歩かれているようですが、私はここから下に見える熔岩原まで一気に下り、時計回りで歩くことにします。

  • 「カテドラル(右の岩)」という名前の付いた岩の基部まで、岩屑ががらがらの道を降りていきます。<br /><br />

    「カテドラル(右の岩)」という名前の付いた岩の基部まで、岩屑ががらがらの道を降りていきます。

  • これがカテドラル。<br />実は、成り立ちが面白いのですが、この時は知りませんでした。(翌日、じっくり説明看板をみてわかりました。)

    これがカテドラル。
    実は、成り立ちが面白いのですが、この時は知りませんでした。(翌日、じっくり説明看板をみてわかりました。)

  • 広い広い溶岩原。<br />セロ・ヴィエッホの火口から流れでた溶岩が印象的。

    広い広い溶岩原。
    セロ・ヴィエッホの火口から流れでた溶岩が印象的。

  • 足元に注意しながら、どんどん降ります。

    足元に注意しながら、どんどん降ります。

  • ?の形に頭が丸まってしまったエキウムとカテドラル。

    ?の形に頭が丸まってしまったエキウムとカテドラル。

  • テイデ山の手前の奇岩が高く見えるようになり・・・

    テイデ山の手前の奇岩が高く見えるようになり・・・

  • いったん平坦な場所につきました。

    いったん平坦な場所につきました。

  • 左にカテドラル

    左にカテドラル

  • 右手に奇岩群とテイデ山。

    右手に奇岩群とテイデ山。

  • いろいろな状態のエキウムと

    いろいろな状態のエキウムと

  • 迫力のある景観。

    迫力のある景観。

  • 道の周囲には

    道の周囲には

  • 真っ赤で背高のっぽのエキウム

    イチオシ

    真っ赤で背高のっぽのエキウム

  • マルガリータ・デル・テイデ<br />雛菊ですね。

    マルガリータ・デル・テイデ
    雛菊ですね。

  • そして、崖の下に林立するエキウム。<br />こんな景色が見られるなんて思っていなかった。

    イチオシ

    そして、崖の下に林立するエキウム。
    こんな景色が見られるなんて思っていなかった。

  • 嬉しい驚きです。<br />何枚も何枚も写真を撮って、足がまったく進みません。

    嬉しい驚きです。
    何枚も何枚も写真を撮って、足がまったく進みません。

  • 紫の花も綺麗。ちょうど花盛り。<br />奥にエキウムの斜面。素晴らしいなぁ。

    紫の花も綺麗。ちょうど花盛り。
    奥にエキウムの斜面。素晴らしいなぁ。

  • 白い花をつけた灌木は・・・豆科のようですが、名前が判らす・・。

    白い花をつけた灌木は・・・豆科のようですが、名前が判らす・・。

  • 道の周囲を白く彩ります。

    道の周囲を白く彩ります。

  • 一方、こちらの黄色い花は

    一方、こちらの黄色い花は

  • エニシダの仲間のようです。

    エニシダの仲間のようです。

  • 黄色い花が鮮やか。

    黄色い花が鮮やか。

  • 残念ながら、少し花期には早かったようです。

    残念ながら、少し花期には早かったようです。

  • 反時計回りに歩いている2〜3組のハイカーとすれ違っただけ。<br />このエリアをゆっくり楽しみました。

    反時計回りに歩いている2〜3組のハイカーとすれ違っただけ。
    このエリアをゆっくり楽しみました。

  • 平原に降りきってカテドラルの周囲をぐるりと回って・・・

    平原に降りきってカテドラルの周囲をぐるりと回って・・・

  • カテドラルを背にのぼっていきます。<br />(これは振り返って撮影した写真。)

    カテドラルを背にのぼっていきます。
    (これは振り返って撮影した写真。)

  • ごつごつした溶岩塊が目立ってきました。

    イチオシ

    ごつごつした溶岩塊が目立ってきました。

  • うわあ。これは凄い!!

    イチオシ

    うわあ。これは凄い!!

  • こちらにも何本も立っています。

    こちらにも何本も立っています。

  • う〜ん、こんなに沢山のエキウムを、自然の中で、しかも真っ赤に開花した状態で見られるとは!!

    う〜ん、こんなに沢山のエキウムを、自然の中で、しかも真っ赤に開花した状態で見られるとは!!

  • この感動を分けあう人がいないのが残念。<br />空の青と、雲の白、溶岩の黒、エキウムの赤。

    イチオシ

    この感動を分けあう人がいないのが残念。
    空の青と、雲の白、溶岩の黒、エキウムの赤。

  • 新たなエキウムが出てくるたびにカメラを構えて、写さずにはいられない。

    新たなエキウムが出てくるたびにカメラを構えて、写さずにはいられない。

  • 上から降りてきたハイカーたちを迎えるようなエキウム。

    イチオシ

    上から降りてきたハイカーたちを迎えるようなエキウム。

  • 亀のような溶岩塊とエキウム。<br />

    亀のような溶岩塊とエキウム。

  • 人が写っているとコースの雰囲気がわかるかな。

    人が写っているとコースの雰囲気がわかるかな。

  • こんな感じの素敵な所なんです。

    こんな感じの素敵な所なんです。

  • 進行方向にテイデ山頂が良く見えてきて、その手前には・・・

    進行方向にテイデ山頂が良く見えてきて、その手前には・・・

  • 城門のような奇岩。茶色と白の2色に分かれています。<br />黒っぽい溶岩の上で、なかなかカラフル。<br /><br />途中にハイカーが立っています。<br />城門の岩の大きさがわかるでしょうか。

    イチオシ

    城門のような奇岩。茶色と白の2色に分かれています。
    黒っぽい溶岩の上で、なかなかカラフル。

    途中にハイカーが立っています。
    城門の岩の大きさがわかるでしょうか。

  • ルートはこの岩の左側を巻くように登っていきます。

    ルートはこの岩の左側を巻くように登っていきます。

  • テイデ山頂上と城門岩。

    テイデ山頂上と城門岩。

  • まず、城門岩の基部まで歩いていきます。<br />

    まず、城門岩の基部まで歩いていきます。

  • ひと頑張り登って城門岩の後ろをまわりこめば・・・

    ひと頑張り登って城門岩の後ろをまわりこめば・・・

  • 登りは終わり、平らな場所に出ました。

    登りは終わり、平らな場所に出ました。

  • 歩いていると、がさがさという音と、その尻尾をちらりと見せて、藪に逃げてしまう蜥蜴ちゃん。<br />テイデの固有種らしいです。スペイン語名はラガルト・ティソン(Lagarto Tizon)。<br />

    歩いていると、がさがさという音と、その尻尾をちらりと見せて、藪に逃げてしまう蜥蜴ちゃん。
    テイデの固有種らしいです。スペイン語名はラガルト・ティソン(Lagarto Tizon)。

  • テイデ山が見える所で一服していたので、蜥蜴もゆっくり撮ることができました。

    テイデ山が見える所で一服していたので、蜥蜴もゆっくり撮ることができました。

  • ロケス・デ・ガルシアの奇岩達。<br />ハイキングコースはあちらへ緩く下っていきます。

    ロケス・デ・ガルシアの奇岩達。
    ハイキングコースはあちらへ緩く下っていきます。

  • また、出たな蜥蜴ちゃん。<br />右の前脚(写真では左側)を上げているのがわかりますか?

    また、出たな蜥蜴ちゃん。
    右の前脚(写真では左側)を上げているのがわかりますか?

  • こちらは左の後ろ脚を上げています。<br />蜥蜴はいつも4本の足の1本を上げているんですね。可愛い〜。

    こちらは左の後ろ脚を上げています。
    蜥蜴はいつも4本の足の1本を上げているんですね。可愛い〜。

  • テイデ山を背に緩く下っていきます。

    テイデ山を背に緩く下っていきます。

  • 溶岩。流れ出た様子がわかる?<br />波の模様で固まっています。

    溶岩。流れ出た様子がわかる?
    波の模様で固まっています。

  • この辺りから、ハイキングコースの道は広く、歩きやすくなります。<br />ちらっと写り込んだハイカーさんも半ズボンみたい。

    この辺りから、ハイキングコースの道は広く、歩きやすくなります。
    ちらっと写り込んだハイカーさんも半ズボンみたい。

  • 奇岩の下には

    奇岩の下には

  • 沢山のエキウム。すご〜い。

    沢山のエキウム。すご〜い。

  • 歩きやすい道が続き、ちょっと歩いてみようという気軽な人の姿も見られます。<br />

    歩きやすい道が続き、ちょっと歩いてみようという気軽な人の姿も見られます。

  • パラドールが見えました。

    パラドールが見えました。

  • 白い花。ふんわり雲みたい。<br />

    白い花。ふんわり雲みたい。

  • ガラガラ岩塊の崖の途中に咲いています。

    ガラガラ岩塊の崖の途中に咲いています。

  • 手前の紫の花とのコントラストも綺麗です。

    手前の紫の花とのコントラストも綺麗です。

  • 最後は快適な道を歩いて

    最後は快適な道を歩いて

  • 有名な「グー(握りこぶし)」のような岩。

    有名な「グー(握りこぶし)」のような岩。

  • この辺まで来ると人の姿が多くなります。

    この辺まで来ると人の姿が多くなります。

  • ちょっと右に寄って火口原をのぞくと・・・

    ちょっと右に寄って火口原をのぞくと・・・

  • 先ほど歩いたルートがわかりました。

    先ほど歩いたルートがわかりました。

  • 最後に待っていたのは花が美しい平原。<br />散策を楽しむ人たちの姿。

    最後に待っていたのは花が美しい平原。
    散策を楽しむ人たちの姿。

  • 咲きこぼれる紫の花。

    咲きこぼれる紫の花。

  • 奇岩と一緒も良いですね。

    奇岩と一緒も良いですね。

  • この2色の花が平原を飾っていました。

    この2色の花が平原を飾っていました。

  • この人は足拵えもしっかりしているので、ルート3番を一周あるくのかな。

    この人は足拵えもしっかりしているので、ルート3番を一周あるくのかな。

  • こちらの青年はちょっと歩く程度の様子。

    こちらの青年はちょっと歩く程度の様子。

  • 黄色が鮮やかなこの花は、

    黄色が鮮やかなこの花は、

  • hierba pajonera del teide テイデ山の固有種です。

    hierba pajonera del teide テイデ山の固有種です。

  • まさに花盛り。

    まさに花盛り。

  • 「グー」の岩とテイデ山。<br />テイデ山頂は雲がかかってしまいました。

    「グー」の岩とテイデ山。
    テイデ山頂は雲がかかってしまいました。

  • ところで、右のフラットな道は車いす対応の散策路です。<br />短いルートですが、このような国立公園の整備の仕方は素晴らしいですね。

    ところで、右のフラットな道は車いす対応の散策路です。
    短いルートですが、このような国立公園の整備の仕方は素晴らしいですね。

  • 思いのほか大満足のショート・ハイキングでした。<br />とにかく花々が凄かった! 満足満足。

    思いのほか大満足のショート・ハイキングでした。
    とにかく花々が凄かった! 満足満足。

  • さて、パラドールに戻りましょう。<br />充実のハイキングだったので、今度はパラドールを楽しむかな。

    さて、パラドールに戻りましょう。
    充実のハイキングだったので、今度はパラドールを楽しむかな。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2016/07/16 08:43:26
    旅行記、読みましたよ〜。
    れいろんさん

    おはようございます。

    旅行記、続々とアップしていますね^^
    ウチの旅行記を書く傍ら、少しずつ読んでいましたが、
    最近、身内で不幸が・・・少しドタバタでフォートラを休んでいました(>_<)

    やっと落ち着いて来たので、また今日から再開♪宜しくお願いします。

    溶岩が作り出す奇岩と自生する固有植物のオンパレード。本当に圧巻です。

    角度を変える度に奇岩群とエキウムのコラボが織りなす美しさは、写真じゃ伝わらないかも。
    ますます行きたくなりました☆

    ところで歩道は、普通のスニ−カーでも歩けるものなんですか?
    植物の名前に詳しいですが、事前に調べていたのですか?

    ハイキングと呼ぶには勿体ないくらいの充実した内容。
    イチバン驚いたのは奇岩「握りこぶし」が、かなり大きかったのにビックリです!!

    ジョージ・ジョン・ポール

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2016/07/17 22:22:41
    RE: 旅行記、読みましたよ〜。
    ジョージ・ジョン・ポールさん、こんばんは。

    メッセージありがとうございます。
    いつも読んでくださってありがとう!

    TEIDEは荒々しい奇岩群と華麗な花々がとてもよかったです。
    ジョージ・ジョン・ポールさん、気に入りそうです。

    パラドールは小奇麗で清潔なので、ジョージ・ジョン・ポールさんの奥様でもOKしてくれるかも。

    私が歩いたロケス・デ・ガルシアを一周するコース。
    時計回りに歩くと、最初の下りの道が、岩くずがガラガラしていて滑りやすいです。
    スニーカーでも大丈夫ですが、トレッキングシューズが適していると思います。

    足ごしらえが、スニーカーなら、反時計回りに歩くと、ザラザラ部分が登りになるので良いと思いますよ。

                        れいろん
  • ガブリエラさん 2016/07/07 13:16:38
    グーの岩、好きです♪
    れいろんさん☆

    こんにちは♪

    奇岩♪奇岩♪奇岩♪

    岩好きに、たまらない旅行記ですねヽ(^o^)丿

    カテドラルの形も、とてもかっこいいけど、私は「グーの岩」が好きです♪
    触ってみたいな〜(*^_^*)

    こういう所にいたら、時間のたつのをわすれそうですヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2016/07/07 21:57:49
    RE: グーの岩、好きです♪
    ガブちゃん。こんばんは。

    コメントありがとうございます・
    グーの岩は確かスペイン語の名前がついていたと思います。
    調べて追加しますね。

    グーの岩を左に入れたテイデ山頂の風景はペセタのお札になっていたとのことです。

    奇岩も良いけど、花も良いでしょ?
    日本では見られない花(エキウム)に、嬉しい驚きでした。

                   れいろん
  • がんちゃんさん 2016/07/05 20:17:10
    高山病は?
    ロープウェイで3000メートル以上に上がるのは、いいですね。ちょっと高山病が、心配ですが、その辺は大丈夫なんですか?

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2016/07/06 23:31:21
    RE: 高山病は?
    ビーチに滞在していて、バスとロープウエイで一気に3000mに上ると、高山病の症状が出る人もいるかもしれませんね。

    高山病は発症する(認識する)高度や症状には個人差があるので、大丈夫かどうかは・・・・人によるとしかいえません。

    ただ、宿泊しない場合、重篤な症状は出ないと思いますよ。
          
                    れいろん


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