2016/06/07 - 2016/06/11
270位(同エリア6091件中)
小原庄助さん
所謂老後の生活が始まったのでマレーシアでの生活もあるかなあと思いクラブツーリズムでビジネスクラスと五つ星ホテルのプランが有ったので何も迷わず申し込みました。
飛行機とホテルだけで決めたので出発10日前に来た詳細な旅のしおりを見て大慌てしました。
観光が山盛り過ぎで
1日目:ホテル到着22:00 2日目ホテル到着21;00 3日目ホテル到着21:30 4日目やっとホテルで夕食、ホテル内のバーへ行く予定ができました。
あまりにも疲れるしホテルライフも楽しみたいので観光を途中離脱しようにも交通の便が悪く最後まで付き合いました。
私たちは今後このようなパッケージツアーは決して利用しないことを再確認した旅でした。
ツアーに申し込む際は旅行内容を真剣に検討してから申し込むように心がけます。
6月7日中部国際空港10:10 香港着13:20 発16:00 クアラルンプール着19:50
6月8日7:30朝食8:30バスにてマラッカへ 21:00ホテル帰着
6月9日6:30朝食7:30鉄道でイポーへ 21:30ホテル着
6月10日この日はゆっくり 11:30ホテル出発市内観光16:30ホテル着
6月11日6:30朝食7:30出発 10:30クアラルンプール発 14:35香港着
16:15香港発 21:10中部国際空港着
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
早朝6時ごろに最寄り駅を出発、金山で名鉄に乗り換えて7:15ごろ空港着。
クラブツーリズムカウンター集合は8:10だから余裕あり。
先ず7:00に開いたばかりのカードラウンジで出発の乾杯、美味しいねえ。8:00になったのでカウンターへ行くも誰も客はおらず間違えたかとドキリ、みんな手続きを終えて最後でした。今回は10名の参加者でした。
添乗員さんは35歳くらいのかわいいお嬢さん?親切にご案内いただき頂いた搭乗券は2-2-2の配列の真ん中、チェックインカウンターで食い下がるも満席で撃沈、15Gはビジネスクラス席の最後列でした。
参加者は65歳の男性一人、60代の女性一人、50代の女性二人連れ、60代の夫婦私たちを含めて3組でした。 -
カードラウンジで初めてハートランドビールを飲んでみましたが隣の一番搾りの方が美味しいかな。時期的に子供がいなくて静かでした。
少し混雑していた保安検査を抜けて妻は買い物、私は久しぶりのサクララウンジへ行きました。
座る席を見つけるのも大変な混雑でしたが何とか二人席を確保。 -
便数の少ない中部国際空港もこの時間はにぎやかです。
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ココイチのキーマカレーがありました。
うどんですかいやらーめんですかいのカップの蓋が全て開けられていました。
まずシャンペンを一杯頂きました。 -
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A330-300に優先登場で乗り込みます。
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真ん中です。外が見たいのに。
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座ってすぐ携帯を充電していたら離陸してからするようにとしかられてしまいました。
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日本人のCAさんは一人だけでした。
本日2杯目 -
イチオシ
左上から普通の野菜サラダ、冷たいうどん、でかいマグロの刺身と生野菜の生春巻き、ガーリックトースト、この後チキンを選びましたがぱさぱさでほとんど残しました。
キャセイのビジネスには十年ほど前に乗りましたがもっと丁寧な食事でしたが今は簡単になってしまいましたね。塩やコショーの容器も出てこない。 -
香港到着、ほとんど移動せずにW1地点に到着。
添乗員がいるから付いて行くだけだからやはりほとんど覚えていない。いつもなら乗り継ぎは目をギンギラニしにしているのに。
新しい空港になってから5回目、カイタック空港が懐かしい思い出ですね。
今は大型客船用の埠頭になっていて3年前にボイジャーオブザシーズで寄港しました。とても大きいけど殺風景なところでした。 -
W1からエスカレーターで降りたところにキャセイの一番大きなラウンジがあります。とても広くてシャンペンをもらいに行くのが遠いです。
料理も焼きそば、酢豚、チャーハン、シュウマイ、餃子、ピザともっといろいろあったと思います。
3時間あったのでシャンペンを2杯頂きました。之でもかなり自制しています。 -
料理のカウンターの前は食事スペースでくつろげるスペースは別にあります。
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次の飛行機、クアラルンプール行き。B777-200
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やっと窓際、最前列。
B772は2-3-2×6列で42席にトイレが3か所、A333は2-2-2×4列で24席にトイレは2か所、気のせいかB772はいつもオキュパイドでA333は余裕があった。
座席の構造は両機とも全く同じ構造。フルフラットにはなりません。 -
この緑色のジュースがキウイとココナッツミルクで作った「キャセイデライト」です。
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ぜひ乗ってみたいエミレーツのB747.
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本日4杯目。
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ちょうどよい具合に薄味のヌードルがあって完食。
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ヌードルのレンゲがノリタケ製でした。
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地名にとても面白い漢字が充てられていて面白い。
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脚が短くてギリギリ、モニター遠くて見えにくい。左の方に座っている白人のご婦人はらくらく足が届いているのに。
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クアラルンプール空港の電車。
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キャセイの地上職員のお姉さん、事情があって出国を手伝ってもらいました。
私達だけクルー用のレーンを通ってすんなり荷物を受け取ったけど後の方たちが来るのを待っていたので空港を出たのは1時間以上後でした。 -
マジェスティックホテル到着、22:30 荷物を開いて寝るだけです。
ドアから中を見たところ、普通の部屋だけどまあまあ広くて良かった。 -
コンセントは十分有った。
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水は4本、毎日補充。
枕が4個、1個でよかった。 -
14階の部屋から外を見る。
旧クアラルンプール駅のすぐ前だけど周りにはコンビニなど何もなかった。
新しくたったタワー棟に泊まったけど1930年に建った5階建ての本館は国の文化遺産になっている。 -
朝ご飯、牛肉のベーコン、鶏肉のウインナ、豚肉一切なし。少しうろたえた。
同じイスラムの国のバリ島のホテルはこんな事はなかったな。バリ島はヒンズー教が多いせいかな? -
オープンキッチンです。女性は頬被りをして仕事している。
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タワー棟の玄関エントランス。広くて天井が高く重厚。
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こんなドアマンがいた。
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お昼はバスで3時間近く走ってマラッカでニョニャ料理、中華とまれ料理が融合したとか、普通の中華料理だった。ただスプーンとフォークのみでは食べにくいこと夥しい。
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デザートのかき氷?一口であとは無理。
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やっぱりお寺。何処にいるのか分からなくなる。
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キリスト教会もあり。
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ラマダンの真っ最中だからこれから行くインド料理店の開店がいつもより1時間遅くなり時間が余ったからスーパーマーケットでお買い物。
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インド料理店
実はガイドさんもイスラム信者でラマダンにより飲まず食わずだからかなりフラフラに見える。 -
高級店だと言っていた。欧米人の客多し。
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インドのビール、アルコール度8%初体験。初めてきりっと冷えたビール、今までどこもぬるいビールばかり、この後帰るまでそうだった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- M-koku1さん 2016/06/20 09:19:50
- クアラルンプール!(^○^)
- 小原庄助さん
優雅なクアラルンプールへの
旅行のスタートですね("⌒∇⌒")
故障と塩の小さな容器、
懐かしいですね!
あの頃の空の旅には
風情がありました
うちの中を探したら
どこかにあの容器が
残っているかも・・・
このあとの旅行記
楽しみにしています
最後になりましたが
釜山の旅行記に いいねを
ありがとうございました
Mより
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